今年もお疲れさま!来年も気持ちよく使うために、夏素材のお手入れと保存方法のおさらい

今年もお疲れさま!来年も気持ちよく使うために、夏素材のお手入れと保存方法のおさらい

夏に大活躍の天然素材は、洗濯や日光に弱く退色しやすいものが多いですよね。お気に入りをワンシーズンで終わらせないためにも、退色や劣化を防ぐお手入れが大切です。布物やかご類など素材ごとに最適な扱い方をご紹介します。 2017年08月21日作成

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ライフスタイル
キーワード:
暮らし
お手入れ
お手入れ方法
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蒸し暑い夏を爽やかに過ごさせてくれた夏素材の雑貨たち。繊細な素材が多いので、来年も気持ち良く使うためにもお手入れや収納が大切です。
出典:www.instagram.com(@ecomfort_eoct)

蒸し暑い夏を爽やかに過ごさせてくれた夏素材の雑貨たち。繊細な素材が多いので、来年も気持ち良く使うためにもお手入れや収納が大切です。

夏素材と言えばい草やアバカなど草の繊維を編み込んだ雑材や、麻やリネン、薄くて軟らかく傷みやすい素材、清涼感のある藍染など草木染めといった、扱いにくい素材がたくさんありますよね。
出典:www.instagram.com(@zutto_store)

夏素材と言えばい草やアバカなど草の繊維を編み込んだ雑材や、麻やリネン、薄くて軟らかく傷みやすい素材、清涼感のある藍染など草木染めといった、扱いにくい素材がたくさんありますよね。

素材ごとに汚れの落とし方やお手入れのコツを知って正しく収納できれば、来年も気持ち良く使えますよ。
出典:www.instagram.com(@ecomfort_eoct)

素材ごとに汚れの落とし方やお手入れのコツを知って正しく収納できれば、来年も気持ち良く使えますよ。

夏に大活躍!人気のリネン類のお手入れ方法

汗ばんだ夏の素肌にも心地よく馴染んでくれるリネンのブランケット。吸水性が良く汚れにくい素材としても人気ですよね。水に強く丈夫な繊維なので、洗濯のしやすさも魅力です。夏の出番を終えて仕舞うときに気をつける点はあるのでしょうか?
出典:www.instagram.com(@tariraku)

汗ばんだ夏の素肌にも心地よく馴染んでくれるリネンのブランケット。吸水性が良く汚れにくい素材としても人気ですよね。水に強く丈夫な繊維なので、洗濯のしやすさも魅力です。夏の出番を終えて仕舞うときに気をつける点はあるのでしょうか?

シミや汚れがある場合は、その箇所だけ中性洗剤や台所用洗剤を馴染ませてしばらく置き、水を含ませた布で叩いて落としておきましょう。汚れが落ちたら軽く畳みネットに入れて洗濯します。洗剤が残った状態で数ヶ月置くと黄ばみや臭いの元になりますので、すすぎはしっかり行ないます。
出典:www.instagram.com(@tariraku)

シミや汚れがある場合は、その箇所だけ中性洗剤や台所用洗剤を馴染ませてしばらく置き、水を含ませた布で叩いて落としておきましょう。汚れが落ちたら軽く畳みネットに入れて洗濯します。洗剤が残った状態で数ヶ月置くと黄ばみや臭いの元になりますので、すすぎはしっかり行ないます。

ナチュラルな風合いや色みを活かした天然素材のブランケットには塩素系漂白剤の使用は控えましょう。どうしても漂白したい場合は、酸素系漂白剤がおすすめです。洗濯洗剤もおしゃれ着洗い用の中性洗剤や弱アルカリ性で、漂白剤が入ってないものが良いでしょう。
出典:

ナチュラルな風合いや色みを活かした天然素材のブランケットには塩素系漂白剤の使用は控えましょう。どうしても漂白したい場合は、酸素系漂白剤がおすすめです。洗濯洗剤もおしゃれ着洗い用の中性洗剤や弱アルカリ性で、漂白剤が入ってないものが良いでしょう。

リネンはシワになりやすい素材なので、絞りは弱めに。洗濯で気をつけることは日焼けによる劣化を避けるため、湿度が低くカラっと晴れた日に、風通しの良い場所で干すことです。取り込んだ後もしっかり乾燥させるためと、シワ伸ばしのためにアイロンをかけておきましょう。
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リネンはシワになりやすい素材なので、絞りは弱めに。洗濯で気をつけることは日焼けによる劣化を避けるため、湿度が低くカラっと晴れた日に、風通しの良い場所で干すことです。取り込んだ後もしっかり乾燥させるためと、シワ伸ばしのためにアイロンをかけておきましょう。

折りシワをつけたくない場合はふんわりと畳み、折り目に圧をかけないよう少しずつづらして重ねて収納しましょう。直射日光が当たらず湿気がこもらない場所に保管します。密閉された収納ボックスを使う場合は、時々蓋を開け風を通しましょう。
出典:

折りシワをつけたくない場合はふんわりと畳み、折り目に圧をかけないよう少しずつづらして重ねて収納しましょう。直射日光が当たらず湿気がこもらない場所に保管します。密閉された収納ボックスを使う場合は、時々蓋を開け風を通しましょう。

色落ちや色あせが気になる「草木染め」はどうする?

清涼感のある藍染のような草木染め。桜や柿の葉、よもぎやウコンなど草花の葉や茎、花や根を煮出して染められます。色落ちしやすくお手入れは難しいのですが、やさしい色合いが人気ですよね。
出典:www.instagram.com(@hacbywondermountain)

清涼感のある藍染のような草木染め。桜や柿の葉、よもぎやウコンなど草花の葉や茎、花や根を煮出して染められます。色落ちしやすくお手入れは難しいのですが、やさしい色合いが人気ですよね。

染料によって違いますが、初めて洗う場合は水で数回手洗いし、シーズンオフで仕舞う場合は中性洗剤を少なめに使うと失敗が少ないでしょう。ちなみにお湯だと退色しやすいです!脱水は弱めにし、洗濯後は日陰で裏干ししましょう。
出典:www.instagram.com(@zutto_store)

染料によって違いますが、初めて洗う場合は水で数回手洗いし、シーズンオフで仕舞う場合は中性洗剤を少なめに使うと失敗が少ないでしょう。ちなみにお湯だと退色しやすいです!脱水は弱めにし、洗濯後は日陰で裏干ししましょう。

残念ながら固形石鹸や重曹、セスキ炭酸ソーダなどアルカリ性の強いものは色落ちしやすくなるので厳禁です!汚れが気になるときは、中性洗剤を薄めた水につけ洗いしましょう。
出典:

残念ながら固形石鹸や重曹、セスキ炭酸ソーダなどアルカリ性の強いものは色落ちしやすくなるので厳禁です!汚れが気になるときは、中性洗剤を薄めた水につけ洗いしましょう。

天然顔料は虫がつきやすいのですが、防虫剤によっては退色してしまうことがあるようです。専用の防虫剤やポプリを使うと良いですよ。
出典:www.instagram.com(@ura_ura_days)

天然顔料は虫がつきやすいのですが、防虫剤によっては退色してしまうことがあるようです。専用の防虫剤やポプリを使うと良いですよ。

天然素材の服飾雑貨のお手入れ方法

天然素材の帽子は洗濯表示に従いますが、ほとんどの帽子はおしゃれ着洗い用の洗剤で、ネットに入れて洗濯します。型崩れしそうなものは手洗いで、脱水は手で絞ったほうが良いでしょう。型を整えて干してくださいね。
出典:www.instagram.com(@birds_words)

天然素材の帽子は洗濯表示に従いますが、ほとんどの帽子はおしゃれ着洗い用の洗剤で、ネットに入れて洗濯します。型崩れしそうなものは手洗いで、脱水は手で絞ったほうが良いでしょう。型を整えて干してくださいね。

アバカやラタンなど何かと出番の多いかご類は、細かなゴミやホコリがたまりやすいです。まずはタワシで繊維に沿ってゴミを落としましょう。
出典:

アバカやラタンなど何かと出番の多いかご類は、細かなゴミやホコリがたまりやすいです。まずはタワシで繊維に沿ってゴミを落としましょう。

万が一カビがあればしっかりと天日干しして再度タワシを使います。中性洗剤を水で薄めた液で水拭きしましょう。風通しの良い場所で干し、しっかり乾燥させてから仕舞ってくださいね。
出典:www.instagram.com(@ouchi_kyoto)

万が一カビがあればしっかりと天日干しして再度タワシを使います。中性洗剤を水で薄めた液で水拭きしましょう。風通しの良い場所で干し、しっかり乾燥させてから仕舞ってくださいね。

い草などの、ござ類は掃除機で細かなゴミを取り除いておきます。吸い取れなかったゴミは、箒やタワシを使ってかき出しましょう。中性洗剤を薄めた液で水拭きし、しっかり乾燥させます。退色しやすいので中表にして畳みましょう。湿気が苦手なので、新聞紙や布にくるんで仕舞うと良いですよ。
出典:

い草などの、ござ類は掃除機で細かなゴミを取り除いておきます。吸い取れなかったゴミは、箒やタワシを使ってかき出しましょう。中性洗剤を薄めた液で水拭きし、しっかり乾燥させます。退色しやすいので中表にして畳みましょう。湿気が苦手なので、新聞紙や布にくるんで仕舞うと良いですよ。

繊維に沿って細かなホコリをかき出せるタワシはかごのお手入れにぴったりです。繊維が長いものや短いもの、いくつかサイズを揃えておくと便利です♪
出典:

繊維に沿って細かなホコリをかき出せるタワシはかごのお手入れにぴったりです。繊維が長いものや短いもの、いくつかサイズを揃えておくと便利です♪

天然素材は汚れが繊維の奥に染み込むと落としにくくなります。汚れに気づいたら早めに落とすようにしましょう。
出典:www.instagram.com(@ecomfort_eoct)

天然素材は汚れが繊維の奥に染み込むと落としにくくなります。汚れに気づいたら早めに落とすようにしましょう。

収納後の風通しも大切です!

直射日光が入らず湿気のこもらない場所に収納しましょう。収納後も定期的に風通しできれば臭いがこもらずカビの発生も抑えられますよ。防虫剤の期限にも注意してくださいね。
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直射日光が入らず湿気のこもらない場所に収納しましょう。収納後も定期的に風通しできれば臭いがこもらずカビの発生も抑えられますよ。防虫剤の期限にも注意してくださいね。

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