提供: キリンビバレッジ株式会社
余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

なんでも手に入る現代では、つい多くの物に囲まれて暮らしがち。しかし、中には、自分たちの暮らしに「フィットしていない」と感じる物も少なからずあるのではないでしょうか。そんな違和感を解消するために、まずは、暮らしに「馴染むもの」と「馴染まないもの」の違いを知ることから始めてみませんか。そこで、ナチュラルな暮らしに不思議と馴染む…と評判の、あるブランドの「ものづくり」をご紹介しながら、そのヒントを探していきたいと思います。 2017年03月07日作成

カテゴリ:
ライフスタイル
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暮らしに“馴染むもの”って、なにが違うんだろう…

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

家具や生活雑貨、洋服など、身の回りには多くの物が溢れています。その中でも「暮らし」の中に自然と存在し、そこにあることが当たり前のように思える物はありませんか?逆に、どこか“馴染んでいない”と感じる物も…。

例えば、ナチュラルな暮らしに“馴染むもの”は、どういうモノ?

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

あまり飾らず、身の丈にあった暮らし――なんでも手に入る現代だからこそ、目指したいライフスタイルだと考える方は多いのでは。そんな、ナチュラルな暮らしに“馴染む”モノ選びのポイントを押さえておきませんか?

不思議と“暮らしに溶け込む”と評判の、布製品ブランド「KURAKIN(クラキン)」

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

岐阜県にある繊維加工会社が手がける、タオルやポーチ、ミトンといった布製品の雑貨ブランド「KURAKIN(クラキン)」。あまり聞いたことがない…という方もいると思いますが、一方で「ナチュラルな暮らしに不思議と溶け込む」と評判でもあります。

どこか懐かしく、気持ちが落ち着くような「柔らかい色合い」

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

「KURAKIN」の布製品を目にすると、まず、その独特の色合いに心が惹かれるはず。既製品とは思えないような、やさしく淡い発色。きっと、この「色味」こそが「不思議と暮らしに溶け込む」という評判に繋がっているのでは…。

実は、とても変わった染色方法で染められているんです。

捨てられてしまう、“残り物”の食材で染める!?「のこり染」

染色テスト用の、様々な食材から抽出された染料。「ヨモギ」「ウメ」「ブルーベリー」etc.各ボトルには、それぞれの食材名がラベリングされています。

染色テスト用の、様々な食材から抽出された染料。「ヨモギ」「ウメ」「ブルーベリー」etc.各ボトルには、それぞれの食材名がラベリングされています。

その染め方とは、ずばり「のこり染」という方法。その名の通り、食品を加工する工程や加工後に残った、野菜や果物から抽出した液体を染料として利用する「KURAKIN」ならではの染色方法です。
干し柿を作る食品会社から届いた、柿の皮。国内各地のメーカーや工場の協力があって「のこり染」の製品が生まれます。

干し柿を作る食品会社から届いた、柿の皮。国内各地のメーカーや工場の協力があって「のこり染」の製品が生まれます。

本来なら捨てられてしまう部分を、「もったいない」という想いから染料に利用する発想が生まれ、繊維加工会社として長年培った技術を活かして開発された「のこり染」。新しい染色方法でありながら、草木を使って家庭で染め物を楽しむような、とても親しみやすいものに感じるのではないでしょうか。

「自然そのまま・まるごと」から生まれる色は、無限。でも、どれもが不思議と“馴染む”

ニンジンから抽出された染料。鮮やかなオレンジ色かと思いきや、グレイッシュなブラウンをしています。

ニンジンから抽出された染料。鮮やかなオレンジ色かと思いきや、グレイッシュなブラウンをしています。

化学的な染料と違い、自然の材料を使って染める方法から生まれる色は多種多様。また、染色する時の水温や、染める素材によっても色味が変わるそうです。だからこそ、思いもしなかった色と出合ったときの“驚き”や“わくわく感”も「KURAKIN」の魅力のひとつ。
工場には大きな染色機が何台もあり、ところどころ人の手が加わり染め上がります。「KURAKIN」の各アイテムは、まず生地の状態で染め、裁断・縫製を経て製品となります。

工場には大きな染色機が何台もあり、ところどころ人の手が加わり染め上がります。「KURAKIN」の各アイテムは、まず生地の状態で染め、裁断・縫製を経て製品となります。

日本のいいものを集めて。「メイドインジャパン」へのこだわり

タオル類は、創業100年を超える三重県の老舗メーカーが作る、「おぼろタオル」を採用。手触りのよさだけでなく、丈夫で速乾、といった使い勝手の面でも高い品質。

タオル類は、創業100年を超える三重県の老舗メーカーが作る、「おぼろタオル」を採用。手触りのよさだけでなく、丈夫で速乾、といった使い勝手の面でも高い品質。

そして、魅力をもうひとつ。アイテムによっては、日本各地の名品を採用し、染色を施しています。どれも、実際に自分たちが使って「良い!」と感じたものばかり。例えば、海外製品より割高にも関わらず、ルームシューズは徳島のメーカー。ポーチやバッグに使う帆布は倉敷帆布、といったように。「国内製」というのも、日本の暮らしに“馴染む”ことに繋がっているのかも知れませんね。

自然素材の良さを大切に――「生茶」と「KURAKIN」がコラボレーション!

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

古来、日本の暮らしに欠かせない飲み物である「緑茶」。キリンビバレッジの『生茶』は、茶葉のいいところを“まるごと”引き出すことをコンセプトに、自然素材としての茶葉の美味しさを引き出す工夫を追及しています。

どことなく「KURAKIN」との共通点を感じませんか?今回、『生茶』がお茶の新しい魅力を伝えることをテーマにしたキャンペーンで、「KURAKIN」とコラボしてオリジナルアイテムを作ったようです!

茶葉の色を引き出した、やさしい色合いの布アイテム

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

国産の茶葉を使って染められたコラボアイテムは、自然由来の染料ならではの、やさしい色合い。『生茶』のイメージに近づけるために、染め時間や染料の温度などを変えて何度もテストを行ったそうです。茶葉からでしか生まれない、素材ならではの色。手にとってみたいと思いませんか?
※今回のコラボアイテムは、素材ならではの色を表現するために新しい茶葉を使用しています。

茶箱も素敵!『あけてびっくり生茶箱』プレゼントキャンペーン

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

現在、応募受付中のプレゼントキャンペーンは、箱を開けるまで何が入っているか分からない“ワクワク”するような企画。何が入っているかは内緒ですが、ものづくりにこだわっている様々なメーカーとコラボした、“お茶の新しい魅力”を感じられる景品が詰まっています。

「KURAKIN」とのコラボアイテムも、賞品のひとつとして入っているかも!?賞品が入った茶箱も、本物の桐をつかった本格仕様で、箱に貼っている蘭字も生茶のデザイナーがオリジナルでデザインしています。ほどよいサイズ感で、収納グッズとしても重宝しそうです。

“自然とそこにある”物だけに囲まれて、シンプルな暮らしを送ろう

余計なものを増やさないために。 ナチュラルな暮らしに「馴染む」モノの選び方

ナチュラルな暮らしに馴染むものは、自然の良さをそのまま活かしたもの。自然素材が作り出す、やさしい色合いのアイテムたちから、そんな答えをもらった気がしませんか?みなさんも、これからのモノ選びのヒントにしてみてくださいね。