「手放す」ということ。モノを減らして、心も豊かなシンプルライフを目指そう

「手放す」ということ。モノを減らして、心も豊かなシンプルライフを目指そう

モノを持たない、増やさない。身の周りをミニマムにすることは、お部屋がすっきり整うのはもちろん、しがらみや執着から心を解放することにもつながります。本当に大切なものだけに囲まれて、もっと身軽に健やかに。心を豊かにするシンプルライフをはじめましょう! (2016年03月26日作成)

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
断捨離
インテリア
整理整頓
シンプルライフ
ミニマリスト
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心の豊かさはモノの多さでは決まりません。たとえモノが少なくても、それが「大切」や「好き」ばかりなら、満ち足りた気持ちになれるもの。惰性やなんとなくで、モノが増えてしまっていませんか?

シンプルライフのススメ

人は一度モノを持つと、どうしても執着してしまいます。身の周りにモノが溢れている状態は、執着という檻の中に心を閉じ込めているのと同じこと。

出典: ohpioneer.com

人は一度モノを持つと、どうしても執着してしまいます。身の周りにモノが溢れている状態は、執着という檻の中に心を閉じ込めているのと同じこと。

だけど、ひとりの人にとって、本当に必要なモノなんてそんなにありません。周りが何と言おうと、自分が不必要だと思えば手放してしまっても大丈夫。

不必要なものはどんどん捨て、捨てすぎたと感じたら買い直す。それを繰り返して残ったものが、自分にとって本当に必要なもの。身の周りが大切なものだけになれば、気持ちがフッと楽になって、心も自由になれるはず。

そしてモノが減れば、単純に日々の掃除や整頓もラクになりますよね。ですので、片付けが苦手な方や大雑把な方にも、持たない暮らしはおすすめです。

出典: taiyounoshita.jp

そしてモノが減れば、単純に日々の掃除や整頓もラクになりますよね。ですので、片付けが苦手な方や大雑把な方にも、持たない暮らしはおすすめです。

モノを持たないことであらわれる暮らしの変化

お金も時間も、自由が増える

シンプルライフを実践すれば、無駄使いがなくなるほか、掃除がしやすく、家の中でモノを探す時間もなくなります。そのあまったお金や時間は、趣味などの好きなことに有効活用!

大切なものへの意識が高くなる

必要なものだけを大切にする生き方は、他人の価値観に惑わされないということ。「いる・いらない」をシビアに判断することを通じて、今までぼんやりしていた自分の好みや主義がはっきりし、筋の通った生き方ができるようになります。

毎日が笑顔でいっぱいに

大切にしたいことだけに時間とお金を使える生活は、ある意味とても贅沢です。心が充実すれば、思考もポジティブになり、自然と笑顔が増えるはず♪

モノを減らす・手放すための心構え

必要だと感じていない物は持たない

「安かったから」「限定という言葉につられて」「みんな持っているから」不必要な物は、そんな理由で増えていきます。でもそれって、自分にとって絶対に必要な物ではありませんよね?

出典: apartment34.com

「安かったから」「限定という言葉につられて」「みんな持っているから」不必要な物は、そんな理由で増えていきます。でもそれって、自分にとって絶対に必要な物ではありませんよね?

「いつか使う」はいつまで経っても使わない

使っていないものは、なくていいもの。捨てても困ることはありません。1年以上出番のないものや、すぐに買い直せるものであれば、思いきって手放す勇気が必要です。

出典: www.iusmm.ca

使っていないものは、なくていいもの。捨てても困ることはありません。1年以上出番のないものや、すぐに買い直せるものであれば、思いきって手放す勇気が必要です。

多くのモノがなくても、意外と平気

あまりにもモノがないと、不安になったり心配になるかもしれません。でも、なければないで平気でやっていけるもの。「ない」物ではなく「ある」物に目を向けて、やりくりすればいいだけ。

出典: www.79ideas.org

あまりにもモノがないと、不安になったり心配になるかもしれません。でも、なければないで平気でやっていけるもの。「ない」物ではなく「ある」物に目を向けて、やりくりすればいいだけ。

まとめてなら捨てられる

大掃除や引越しなどで、一気にモノを減らした経験はみんなあるはず。ひとつずつ手放すかどうかを考えると時間だけが過ぎていきますが、まとめてだったら大胆に捨てられますよ。

「もったいない」は次から生かす

手放すことに躊躇する大きな理由が、もったいないという後ろめたさではないでしょうか。もちろんその気持ちは大切ですが、使わなければ結局は同じこと。もったいない気持ちは反省材料として、次回に生かす方が重要です。

出典: www.chatelaine.com

手放すことに躊躇する大きな理由が、もったいないという後ろめたさではないでしょうか。もちろんその気持ちは大切ですが、使わなければ結局は同じこと。もったいない気持ちは反省材料として、次回に生かす方が重要です。

モノを増やさないために身につけたい5つの習慣

1.それって本当に必要なもの?

一度手放したことがある人は、買うよりも捨てる方が大変だと気付くはず。そんな労力を繰り返さないためにも、モノを増やす時のジャッジは厳しめに。「本当に必要?」と自分に問いかける癖をつけましょう。

出典: fotocommunity.de

一度手放したことがある人は、買うよりも捨てる方が大変だと気付くはず。そんな労力を繰り返さないためにも、モノを増やす時のジャッジは厳しめに。「本当に必要?」と自分に問いかける癖をつけましょう。

2.自分にとってのいちばんを手に入れる

必要に迫られて仕方なく買ったものに、愛着なんてありません。ひとつひとつ丁寧に吟味して選ぶからこそ、モノを大切にする気持ちが芽生えます。身の周りを常に「いちばん」で満たせば、毎日がとってもハッピー♪

出典: blog.lumiukko.jp

必要に迫られて仕方なく買ったものに、愛着なんてありません。ひとつひとつ丁寧に吟味して選ぶからこそ、モノを大切にする気持ちが芽生えます。身の周りを常に「いちばん」で満たせば、毎日がとってもハッピー♪

3.新しいものを買ったら、古いものを捨てる

ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す。人間の新陳代謝と同じで、部屋だって溜め込めば苦しくなるし、空気も淀んでしまいます。古い物と新しい物が入れ替わるから、空間を健やかに保つことができるのです。

出典: www.koodakoo.com

ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す。人間の新陳代謝と同じで、部屋だって溜め込めば苦しくなるし、空気も淀んでしまいます。古い物と新しい物が入れ替わるから、空間を健やかに保つことができるのです。

4.収納家具を捨てる

片付けるスペースがなければ、気軽にモノを増やすことはできません。収納家具を捨てることで、モノが増える原因を元から断つことができます。

5.ネットやレンタルサービスを活用

新聞や雑誌に載っている情報はインターネットで気軽に手に入りますし、本なら電子書籍があります。また、お客様用の布団はレンタルサービスが便利。それらを活用すれば、持たなくても、今と同じ水準の暮らしができますよ。

いかがでしたか?
思い切ってモノを手放すことで、今まで見えていなかった世界に触れられたり、心が軽くなって生きやすくなったり。大切にしたいことだけに時間とお金を上手に使って、自分らしい豊かな暮らしを手に入れてください♪
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