毎日気持ち良く服を着るために。とっておきの洗濯物の仕方教えます

毎日気持ち良く服を着るために。とっておきの洗濯物の仕方教えます

「お気に入りの服は長く大切に着たい。」誰しもがそう思うのではないでしょうか?大切な服を長く気持ちよく着るために、毎日の洗濯方法を少し振り返ってみませんか。普段の洗濯方法にひと手間加えるだけで着ている服をもっと長持ちさせたり、よりふわふわに仕上げたり。今回はそんな上手な衣類の洗濯法について紹介していきたいと思います。 2017年02月10日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
キーワード:
家事
洗濯
お手入れ
コツ
ナチュラルクリーニング
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まずは基本からおさらい

毎日気持ち良く服を着るために。とっておきの洗濯物の仕方教えます
出典:unsplash.com
毎日行う洗濯。ちょっとした工夫やコツがあれば服を長持ちさせられるんです。

大切な衣類を守るために必要なのが“仕分け”

脱いだ服をそのまま洗濯機に入れたりしていませんか?

色別に分けるのはもちろん

1、ズボン、パーカーなど大きいもの
2、Tシャツ、カットソーなど、中くらいのもの
3、靴下、下着など小さいもの

と分けてあげると、ニットなどを間違って一緒に洗ってしまうのを防げますし、洗濯機をスムーズに回すことにも役立つんです。

縦型の洗濯機だと、洗濯機の下にプロペラみたいなのがついているので、1→3の順で入れると洗濯機の回転がスムーズになりますよ。
出典:

脱いだ服をそのまま洗濯機に入れたりしていませんか?

色別に分けるのはもちろん

1、ズボン、パーカーなど大きいもの
2、Tシャツ、カットソーなど、中くらいのもの
3、靴下、下着など小さいもの

と分けてあげると、ニットなどを間違って一緒に洗ってしまうのを防げますし、洗濯機をスムーズに回すことにも役立つんです。

縦型の洗濯機だと、洗濯機の下にプロペラみたいなのがついているので、1→3の順で入れると洗濯機の回転がスムーズになりますよ。

洗濯物にシワをつけない干し方のコツ

その1 洗濯物を広げて重ねる

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洗った洗濯物をそのまますぐにパンパンと伸ばして干している方はいませんか?

勿論この方法でもシワは伸びますが、もっと簡単でキレイにしわを伸ばす方法があるんです。

やり方は簡単。
テーブルや洗濯機の蓋の上などある程度広いスペースに、洗濯物を一枚ずつ広げて伸ばして重ねるだけ。
洗濯物自体の重みでシワが伸びますし、広げる時に手でアイロンをするように伸ばすとより効果的。

同じものを分類わけしてまとめているので、干すときにも楽ちんですよ。

その2 脱水の強さを調整する

もう一つは、
「洗濯機の脱水の時間を短くすることで、脱水中のシワをつけにくくする」
という方法。

硬く絞ったら水気は飛びますが、それだけシワが付きますよね。
脱水を緩めにすることで、水気は多いですがその分シワの少ない洗濯物が出来上がります。

干す時にハンガー等できれいに形を整えて干せばOK。
出典:

もう一つは、
「洗濯機の脱水の時間を短くすることで、脱水中のシワをつけにくくする」
という方法。

硬く絞ったら水気は飛びますが、それだけシワが付きますよね。
脱水を緩めにすることで、水気は多いですがその分シワの少ない洗濯物が出来上がります。

干す時にハンガー等できれいに形を整えて干せばOK。

洋服別の洗い方

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晴れた空に気持ち良く洗濯物をなびかせたいですが、色落ちする可能性があるので基本は“陰干し”がベスト。

洗う前に確認

服の襟元や脇あたりについているタグ。
そこを良く見てみると、こんな表示がありますよね。
それぞれの服に記載されている取扱い絵表示を見て、洗濯機に入れて良いかを判断してください。
出典:www.photo-ac.com

服の襟元や脇あたりについているタグ。
そこを良く見てみると、こんな表示がありますよね。
それぞれの服に記載されている取扱い絵表示を見て、洗濯機に入れて良いかを判断してください。

ブラウス

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リボンなどが絡まって型くずれするのを防ぐため“洗たくネット”に入れて洗いましょう。洗い終わったら、形を整えてから陰干しします。

Tシャツ

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装飾品やプリントがあるものは、摩擦で傷まないよう裏返して洗濯機へ。

デニム

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こちらも、摩擦による色あせを防ぐために裏返して洗ってください。
色落ちしやすいアイテムなので単品で洗うのがおすすめ。(洗たくじわを防ぐために、脱水は短めで)
スタイルを保つため“筒干し”がベスト。
※ジーンズは縫い代が厚くて乾きにくいので、裏返して干すとより◎。

スカート

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シフォン素材のスカートは柔らかな風合いを守るために裏返してネットに入れます。
こちらも形を保つため、“筒干し”に。
(シフォン素材は布地が薄いので洗濯ばさみの型がつかないよう、ウエストの紐などを利用して干しましょう)
手洗いの場合は“つけ込み洗い”がおすすめ。

ワンピース

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傷まないよう、“洗たくネット”に入れましょう。
脱水じわがつきやすいため、脱水時間は短めで。

 セーター

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出典:stocksnap.io
洗たく機で洗う場合
洗剤液にしっかり沈め、脱水後は畳んでたたいて、形が崩れないよう形を整えてから竿にかけて干す。

手洗いするなら、“押し洗い”で。
両手で押しつけては、持ち上げ、また押しつける動作を繰り返す“押し洗い”で、洗うときから脱水まで、たたんだ形をくずさないように洗いましょう。
汚れの気になる袖口やすそ部分は“つかみ洗い”をしてください。
(手のひらでつかんだり離したりする動作を何度か繰り返す洗い方)

スニーカー

スニーカーには洗えるものとあらえないものがありますが、キャンバスや布系のスニーカーであれば洗うことができます。特に白スニーカーは汚れが目立ちやすいですから、歯ブラシを上手に使いながら汚れを落としていきましょう。レザーは水に弱いので、丸洗いはできませんから、特に日頃からのお手入れをおこなうようにしてください。
出典:

スニーカーには洗えるものとあらえないものがありますが、キャンバスや布系のスニーカーであれば洗うことができます。特に白スニーカーは汚れが目立ちやすいですから、歯ブラシを上手に使いながら汚れを落としていきましょう。レザーは水に弱いので、丸洗いはできませんから、特に日頃からのお手入れをおこなうようにしてください。

洗濯物をフワフワにしたいなら

柔軟剤には要注意

柔軟剤はタオルの繊維を壊すことで、フワフワ感を出しているってご存知でしたか?
つまり、柔軟剤を多用するとタオルの劣化が早まるんです。

良い香りにしたい気持ちもわかりますが、繊維を壊してしまっては元も子もありません。
汚れを落とし、なおかつ柔軟剤と同じような効果があるのは、重曹。
重曹は無臭なので、香りがほしい方は精油でできたアロマオイルを数滴垂らすと、オシャレなオリジナル柔軟剤になるのでおすすめです。
出典:

柔軟剤はタオルの繊維を壊すことで、フワフワ感を出しているってご存知でしたか?
つまり、柔軟剤を多用するとタオルの劣化が早まるんです。

良い香りにしたい気持ちもわかりますが、繊維を壊してしまっては元も子もありません。
汚れを落とし、なおかつ柔軟剤と同じような効果があるのは、重曹。
重曹は無臭なので、香りがほしい方は精油でできたアロマオイルを数滴垂らすと、オシャレなオリジナル柔軟剤になるのでおすすめです。

乾燥機なしでもフワフワになる!

乾燥機を使ったタオルがフワフワなのは、空気を入れることで繊維が立つから。

乾燥機のフワフワ感を出したいのであれば、洗いあがったタオルの端を持って思いっきりバサバサと10回~20回振るう。これだけでタオルがフワッフワになるんです。

ちょっと力も要りますが、腕の筋肉を使うので、腕痩せ効果もありますよ。
フワフワな洗濯物と引き締まった二の腕の両方をゲットしちゃいましょう。
出典:

乾燥機を使ったタオルがフワフワなのは、空気を入れることで繊維が立つから。

乾燥機のフワフワ感を出したいのであれば、洗いあがったタオルの端を持って思いっきりバサバサと10回~20回振るう。これだけでタオルがフワッフワになるんです。

ちょっと力も要りますが、腕の筋肉を使うので、腕痩せ効果もありますよ。
フワフワな洗濯物と引き締まった二の腕の両方をゲットしちゃいましょう。

汚れがひどいときには?

下洗いで効率よく汚れをおとす

特にブラウスやシャツ、Tシャツなどの襟部分は、汗で黄色く汚れやすいですよね。基本的なエチケットとして、首周りの処理は特に気にしておきたいところです。ただこれらの汚れは普通に洗濯機で洗うだけでは落ちません。事前に洗濯洗剤を使用して、ブラシで軽くこすって汚れを落としておきましょう。ものによっては洗剤のつけ置きもおすすめです。
出典:

特にブラウスやシャツ、Tシャツなどの襟部分は、汗で黄色く汚れやすいですよね。基本的なエチケットとして、首周りの処理は特に気にしておきたいところです。ただこれらの汚れは普通に洗濯機で洗うだけでは落ちません。事前に洗濯洗剤を使用して、ブラシで軽くこすって汚れを落としておきましょう。ものによっては洗剤のつけ置きもおすすめです。

セスキ炭酸ソーダや重曹も利用しよう

また、汚れがひどいときには重曹やセスキ炭酸ソーダを使って事前に汚れを落としておくということもおすすめです。これらの洗剤はアルカリ性で、油汚れや食品汚れに効くとされています。ただし、ポリエステルやナイロン、ウールなどの素材には使えないため、事前に確認しておくと良いでしょう。赤カビおとしにも使えるそうですよ。
出典:

また、汚れがひどいときには重曹やセスキ炭酸ソーダを使って事前に汚れを落としておくということもおすすめです。これらの洗剤はアルカリ性で、油汚れや食品汚れに効くとされています。ただし、ポリエステルやナイロン、ウールなどの素材には使えないため、事前に確認しておくと良いでしょう。赤カビおとしにも使えるそうですよ。

シミを落とすテクニック

シミの種類は3種類

シミは
1、水に溶けやすい
2、油を含んでいる
3、その他
と大きく3つにわけられます。
どの性質かによって多少手順は変わりますが、
1、素早く
2、こすらず
3、汚れをほかの布に移しとる
の3つがシミ抜き処理のポイントです。
出典:

シミは
1、水に溶けやすい
2、油を含んでいる
3、その他
と大きく3つにわけられます。
どの性質かによって多少手順は変わりますが、
1、素早く
2、こすらず
3、汚れをほかの布に移しとる
の3つがシミ抜き処理のポイントです。

シミ抜きの方法

<用意するもの>

シミ抜きしたい衣服の絵表示にあった洗剤
乾いたタオル
古い歯ブラシ

1、古い歯ブラシで軽く叩き洗剤を繊維の奥まで浸透させる
2、乾いたタオルを2~4つに折り、シミのついた側がタオルに接するように衣類を置く。
3、水をつけた歯ブラシで、輪ジミにならないよう境目をぼかしながらシミの周辺から中心に向かってたたき、下のタオルにシミを移す。
(落ちない場合は、洗剤を少量つけて叩いてから水で叩いてすすぐ。)
4、タオルで水分を吸いとり、自然乾燥させる。

<シミ抜き処理のポイント>

・シミの処理はできるだけ早く行うのがベスト。外出先でも応急処置は行ってください。
・水に溶けやすい汚れは水、油を含む汚れは洗剤で・・・と、シミの性質に合った落とし方をする。
・シミが広がるのを防ぐため、シミはこすらず周辺から中心へむかってたたく。

最後に

いかがでしたか?
参考になりましたでしょうか?

大切な衣類を守るための一工夫。
皆さんも試してみてくださいね。

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