ドキドキワクワクの登山デビュー!初心者におすすめのウェア・服装&グッズ・装備

ドキドキワクワクの登山デビュー!初心者におすすめのウェア・服装&グッズ・装備

「今シーズンこそ登山を始めてみたい!」そんなアクティブ女子の最初の一歩を応援します♪ 登山は、自分の体力や経験に応じてチャレンジできる、初心者にも優しいスポーツ。身につけるだけで気分が上がる「山ガールファッション」で個性を表現するのもお楽しみです。まずは身近な日帰り登山から始めるために「これを揃えれば安心!」なウェアや装備をご紹介します。 2017年02月14日更新

カテゴリ:
ライフスタイル
ブランド:
L.L.Bean
チャムス
The North Face
キーワード:
暮らし
趣味
登山
アウトドア用品
山ガール
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初心者も上級者も、自分らしく楽しめる。それが、登山の魅力!

自分の足で一歩一歩踏みしめて、たどり着くからこそ出会える感動がそこに。

出典:

自分の足で一歩一歩踏みしめて、たどり着くからこそ出会える感動がそこに。

花の季節はまるで別世界。毎週のように咲く花が変わるから、何度でも訪れたくなるんです。

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花の季節はまるで別世界。毎週のように咲く花が変わるから、何度でも訪れたくなるんです。

たくさん歩いたあと、山で食べるごはんの美味しさは格別!

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たくさん歩いたあと、山で食べるごはんの美味しさは格別!

さあ、いよいよ初めての登山。まず揃えたいのはこれ!

まずは「靴」、そして「リュック」

長時間歩く登山では、靴は何より大事な相棒。用途に応じてさまざまな種類がありますが、安定して歩けるように足首を保護する、ミッドカットからハイカットのものが基本です。必ずお店でフィッティングして、サイズと履き心地を確認しましょう。
写真は「KEEN(キーン)」のライトトレッキングブーツ。

出典:

長時間歩く登山では、靴は何より大事な相棒。用途に応じてさまざまな種類がありますが、安定して歩けるように足首を保護する、ミッドカットからハイカットのものが基本です。必ずお店でフィッティングして、サイズと履き心地を確認しましょう。
写真は「KEEN(キーン)」のライトトレッキングブーツ。

フィッティングのときは、登山用の中厚手ソックスを履きましょう。写真はドイツ「FALKE」のソックス。トレッキング用に開発され、足底部分はパイル生地で快適。左右非対称デザインでフィット感も抜群です。色バリエーションも多いので、差し色に使ってもカワイイ♪

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フィッティングのときは、登山用の中厚手ソックスを履きましょう。写真はドイツ「FALKE」のソックス。トレッキング用に開発され、足底部分はパイル生地で快適。左右非対称デザインでフィット感も抜群です。色バリエーションも多いので、差し色に使ってもカワイイ♪

日帰り登山なら、リュックは20〜30リットルサイズをチョイス。肩幅やウエストなどが女性の体型に合わせて作られている、女性専用設計のモデルがオススメです。
写真は「MAMMUT(マムート)」のレディースモデルリュック。日帰り〜小屋泊1泊程度に対応しています。

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日帰り登山なら、リュックは20〜30リットルサイズをチョイス。肩幅やウエストなどが女性の体型に合わせて作られている、女性専用設計のモデルがオススメです。
写真は「MAMMUT(マムート)」のレディースモデルリュック。日帰り〜小屋泊1泊程度に対応しています。

おしゃれで機能的。山ガールファッションを楽しもう!

ウエアの基本は「レイヤリング」。変わりやすい山の天候や気温に、重ね着の調節で対応します。

■インナーウエア:
ベースレイヤーと言うことも。インナーやタイツなど、肌に直接触れるもの。体の内側から発生する熱や汗を素早く逃し、快適性を保つ役割があります。

■ミッドレイヤー:
インナーウエアの上に着るシャツやフリース、ソフトシェルやインナーダウンなども含まれます。行動に合わせた快適な温度を調節するためのもの。

■アウター:
シェルジャケットやマウンテンパーカー、レインウエア、ダウンジャケットなど。風や雨、気温の変化など、外的な環境の変化から体を守るためのもの。
それぞれの役割をしっかり把握して、適したアイテムを選びましょう。

汗を吸い取り、乾かす。インナーウエアは速乾性重視の化繊が◎!

インナーウエアとしてTシャツを選ぶときには、「ポリエステル」などの化繊を使用した吸湿速乾性の素材を選びましょう。コットンは乾きにくいため、汗冷えを招くだけでなく、濡れることで保温性を失い、低体温症を招く危険もあるので、登山には向きません。

出典:

インナーウエアとしてTシャツを選ぶときには、「ポリエステル」などの化繊を使用した吸湿速乾性の素材を選びましょう。コットンは乾きにくいため、汗冷えを招くだけでなく、濡れることで保温性を失い、低体温症を招く危険もあるので、登山には向きません。

登山用のインナーシャツは薄手の涼感タイプや、逆に裏起毛で暖かさを保つものなど様々なバリエーションがあります。カッティングやストレッチ性などの動きやすさ、デオドラントやUVカットなどの機能性も備えているので、行動着として快適なんです。シーズンや行き先に応じて少しずつ揃えていくとよいでしょう。

出典:

登山用のインナーシャツは薄手の涼感タイプや、逆に裏起毛で暖かさを保つものなど様々なバリエーションがあります。カッティングやストレッチ性などの動きやすさ、デオドラントやUVカットなどの機能性も備えているので、行動着として快適なんです。シーズンや行き先に応じて少しずつ揃えていくとよいでしょう。

天然素材のインナーウエアはないの?という方にオススメなのがメリノウール。繊維が細く、よく空気を捉えることができるので、暑い時は涼しく、寒い時は暖かい着心地。天然の抗菌防臭効果もあるので、山小屋泊の登山などにはぜひ持って行きたいですね。肌触りの良さや自然な質感、発色のきれいさも魅力です。

出典:

天然素材のインナーウエアはないの?という方にオススメなのがメリノウール。繊維が細く、よく空気を捉えることができるので、暑い時は涼しく、寒い時は暖かい着心地。天然の抗菌防臭効果もあるので、山小屋泊の登山などにはぜひ持って行きたいですね。肌触りの良さや自然な質感、発色のきれいさも魅力です。

インナーウエアの下につけるアンダーウエアもスポーツタイプのものがあると快適です。ザックを背負ったときにストラップや背中のホックが気にならない、肩や背中、腕の動きを妨げない、圧迫感がない、汗をかいても乾きやすい、などのメリットがあります。

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インナーウエアの下につけるアンダーウエアもスポーツタイプのものがあると快適です。ザックを背負ったときにストラップや背中のホックが気にならない、肩や背中、腕の動きを妨げない、圧迫感がない、汗をかいても乾きやすい、などのメリットがあります。

ミッドレイヤーで、季節に合わせた保温性をキープ!

登山中の行動着として活躍するのがミッドレイヤー。季節や気候に合わせた快適な温度をキープするのが主な目的となります。いわゆる「山シャツ」は色も豊富で自由な着こなしが楽しめますよね。こちらもやはり綿ではなく、ポリエステルなどの化繊を選ぶのがオススメです。

出典:

登山中の行動着として活躍するのがミッドレイヤー。季節や気候に合わせた快適な温度をキープするのが主な目的となります。いわゆる「山シャツ」は色も豊富で自由な着こなしが楽しめますよね。こちらもやはり綿ではなく、ポリエステルなどの化繊を選ぶのがオススメです。

フリースジャケットや防風機能のあるソフトシェルも、ミッドレイヤーとして人気のあるアイテム。細身のものを選ぶと、アウターをきてもモタつかないので快適です。

出典:

フリースジャケットや防風機能のあるソフトシェルも、ミッドレイヤーとして人気のあるアイテム。細身のものを選ぶと、アウターをきてもモタつかないので快適です。

行動中は暑いくらいでも、休憩時など動きを止めると途端に寒さに襲われるのが秋冬の山の怖さです。ザックにはフリースなどの防寒着を用意して、サッと着込めるようにしておきましょう。「袖がモコモコになるのがイヤ」という人は、ダウンベストやフリースベストなら、脱ぎ着も楽でオススメです。

出典:

行動中は暑いくらいでも、休憩時など動きを止めると途端に寒さに襲われるのが秋冬の山の怖さです。ザックにはフリースなどの防寒着を用意して、サッと着込めるようにしておきましょう。「袖がモコモコになるのがイヤ」という人は、ダウンベストやフリースベストなら、脱ぎ着も楽でオススメです。

アウター

晴れた夏山は暑くて、Tシャツ一枚でも歩けそうなくらい。それでも強い風や日ざしに肌を晒していると疲れが蓄積していきます。薄いウィンドブレーカやパーカがあると、外気に体力を奪われることなく肌を守ってくれます。こちらはポップなデザインながら、耐水性・耐風性・UV加工と三拍子そろったすぐれもの。

出典:

晴れた夏山は暑くて、Tシャツ一枚でも歩けそうなくらい。それでも強い風や日ざしに肌を晒していると疲れが蓄積していきます。薄いウィンドブレーカやパーカがあると、外気に体力を奪われることなく肌を守ってくれます。こちらはポップなデザインながら、耐水性・耐風性・UV加工と三拍子そろったすぐれもの。

上ではミッドレイヤーとして紹介したソフトシェルジャケットですが、夏山であればアウターとしても充分機能します。軽い雨に対応できる撥水性や防風性、汗を溜め込まない等質性などを備えつつ、ハードシェルの「シャカシャカ」感やごわつきがなく快適に動けます。

出典:

上ではミッドレイヤーとして紹介したソフトシェルジャケットですが、夏山であればアウターとしても充分機能します。軽い雨に対応できる撥水性や防風性、汗を溜め込まない等質性などを備えつつ、ハードシェルの「シャカシャカ」感やごわつきがなく快適に動けます。

山では高度が100m上がるほどに気温が0.6度下がり、風速が1m強くなるごとに体感温度は1度下がると言われています。さらに霧や雨で体が濡れれば、体感温度はますます低下。夏山であっても「低体温症」で遭難死の事例があるのはそのようなケースです。そんなとき、風や雨などから本格的に体を守ってくれるのがハードシェル。防水・透湿性にすぐれた「GORE-TEX」を始め、各社が独自の素材開発に取り組んでいます。本格的な登山に挑戦するなら、ぜひ一着持っておきましょう。

出典:

山では高度が100m上がるほどに気温が0.6度下がり、風速が1m強くなるごとに体感温度は1度下がると言われています。さらに霧や雨で体が濡れれば、体感温度はますます低下。夏山であっても「低体温症」で遭難死の事例があるのはそのようなケースです。そんなとき、風や雨などから本格的に体を守ってくれるのがハードシェル。防水・透湿性にすぐれた「GORE-TEX」を始め、各社が独自の素材開発に取り組んでいます。本格的な登山に挑戦するなら、ぜひ一着持っておきましょう。

冬であっても、「インナー」「ミッドレイヤー」「ソフトシェル」「アウター」の原則は同じ。インナーやミッドレイヤーには起毛素材やメリノウールなど保温性の高いものをセレクト。ただ、行動中は思っている以上に体が温まって汗をかくので、行動時は軽快に過ごせるもの、休憩時には防寒性の高いものをプラスするなど、夏山以上にこまめな調整が必要です。
こちらのアウターはスキー・アルペン用に開発され、パーツによって生地を変えることで快適さと機能性を両立しています。

出典:

冬であっても、「インナー」「ミッドレイヤー」「ソフトシェル」「アウター」の原則は同じ。インナーやミッドレイヤーには起毛素材やメリノウールなど保温性の高いものをセレクト。ただ、行動中は思っている以上に体が温まって汗をかくので、行動時は軽快に過ごせるもの、休憩時には防寒性の高いものをプラスするなど、夏山以上にこまめな調整が必要です。
こちらのアウターはスキー・アルペン用に開発され、パーツによって生地を変えることで快適さと機能性を両立しています。

シェルジャケットには、このような脇下のベンチレーションがついています。アウターを脱ぎ着できない気温や天気のときでも、ここから蒸れを逃して快適さをキープします。

出典:

シェルジャケットには、このような脇下のベンチレーションがついています。アウターを脱ぎ着できない気温や天気のときでも、ここから蒸れを逃して快適さをキープします。

お手本にしたくなる、山コーデあれこれ♪

「アークテリクス」の薄手のジャケットは、春から初夏にかけての登山に最適。晴れた日だったので、暑さ対策でボトムスをハーフパンツにしたとのこと。

出典:

「アークテリクス」の薄手のジャケットは、春から初夏にかけての登山に最適。晴れた日だったので、暑さ対策でボトムスをハーフパンツにしたとのこと。

色数を抑えたシックな秋山コーデ。柄入りのネックストールと、「モンベル」のジャケットの防水ジッパーの色がぴったり。バックパックの差し色が映えますね。

出典:

色数を抑えたシックな秋山コーデ。柄入りのネックストールと、「モンベル」のジャケットの防水ジッパーの色がぴったり。バックパックの差し色が映えますね。

こちらはぐっと鮮やかに。「ノースフェイス」のバックパックのネイビー×オレンジを、ショートパンツとタイツにも取り入れて。アイテム同士を関連づけると、ビビッドな色使いが上手にまとまりますね。

出典:

こちらはぐっと鮮やかに。「ノースフェイス」のバックパックのネイビー×オレンジを、ショートパンツとタイツにも取り入れて。アイテム同士を関連づけると、ビビッドな色使いが上手にまとまりますね。

パープルのインナーシャツは「スマートウール」のもの。上質なメリノウールを使用し、温度調節にすぐれているのでオールシーズン活躍するアイテムです。身頃部分だけ風除けのベストを着れば、動きやすくて快適。

出典:

パープルのインナーシャツは「スマートウール」のもの。上質なメリノウールを使用し、温度調節にすぐれているのでオールシーズン活躍するアイテムです。身頃部分だけ風除けのベストを着れば、動きやすくて快適。

山で映える色使いが素敵な「バーグハウス」のチェックシャツ。速乾&UVカットと、機能性もしっかりおさえた一着です。

出典:

山で映える色使いが素敵な「バーグハウス」のチェックシャツ。速乾&UVカットと、機能性もしっかりおさえた一着です。

こちらのフリースは「ユニクロ」。フリースやUVカットパーカー、吸湿速乾や温感インナーなどの高機能アイテムを、山ファッションに取り入れている山ガールはたくさんいます。シューズやバックパックは本格アウトドアグッズでしっかりおさえて。

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こちらのフリースは「ユニクロ」。フリースやUVカットパーカー、吸湿速乾や温感インナーなどの高機能アイテムを、山ファッションに取り入れている山ガールはたくさんいます。シューズやバックパックは本格アウトドアグッズでしっかりおさえて。

「パタゴニア」のジャケットは、薄手の化繊のインサレーション(中綿)を入れることで、軽さと温かさを両立。薄手なので保温用レイヤーとしてアウターの中に着てもOK。

出典:

「パタゴニア」のジャケットは、薄手の化繊のインサレーション(中綿)を入れることで、軽さと温かさを両立。薄手なので保温用レイヤーとしてアウターの中に着てもOK。

そのほか、揃えておきたいこんなアイテム

 日ざしや風邪から頭を守るハットは必須。こちらはデザインのかわいさだけでなく、汗止めに吸汗速乾素材、裏生地に通気性の良いナイロンメッシュを使用していて機能性も抜群。

出典:

日ざしや風邪から頭を守るハットは必須。こちらはデザインのかわいさだけでなく、汗止めに吸汗速乾素材、裏生地に通気性の良いナイロンメッシュを使用していて機能性も抜群。

せっかくのカメラ、ザックに入れっぱなしじゃもったいないですよね。「チャムス」のバナナトートは大きすぎず、カメラを保護しつつ、シャッターチャンスにすぐ取り出せるすぐれもの。

出典:

せっかくのカメラ、ザックに入れっぱなしじゃもったいないですよね。「チャムス」のバナナトートは大きすぎず、カメラを保護しつつ、シャッターチャンスにすぐ取り出せるすぐれもの。

トレッキングポールは女性にとって強い味方。体を支えて重心を安定させてくれるので、疲れにくく、安全に歩けます。

出典:

トレッキングポールは女性にとって強い味方。体を支えて重心を安定させてくれるので、疲れにくく、安全に歩けます。

いよいよ出発前夜!リュックに入れておきたいものリスト

登山に必要な荷物は、大きなものから細々としたものまで色々。日帰り登山なら、朝の暗いうちに起きて身支度することも。着るものもあわせて、前の日にしっかり揃えておきましょう。
日帰り登山で持っておきたい装備リスト。
季節や必要に応じて増減してくださいね。

■衣類・ギア
□レインウエア・スパッツ(ゲイター)
□防寒着・予備のインナー・靴下
□帽子・サングラス・手袋
□トレッキングポール
□ヘッドランプ or ハンドライト など

■日焼け・虫除け対策
□日焼け止め・虫除け・虫さされの薬 など

■衛生用品・ファーストエイド
□タオル・手ぬぐい(複数あると便利)
□ウェットティッシュ・ティッシュペーパー
□ビニール袋(大きさ違いで何枚か)
□消毒薬・絆創膏・常備薬 など

■飲料水・食料
□飲料水・行動食・昼食など

■その他
□財布・時計
□携帯・カメラ(予備バッテリーも)
□地図(ガイド本などから該当部分をコピーすると便利)など

出典:

日帰り登山で持っておきたい装備リスト。
季節や必要に応じて増減してくださいね。

■衣類・ギア
□レインウエア・スパッツ(ゲイター)
□防寒着・予備のインナー・靴下
□帽子・サングラス・手袋
□トレッキングポール
□ヘッドランプ or ハンドライト など

■日焼け・虫除け対策
□日焼け止め・虫除け・虫さされの薬 など

■衛生用品・ファーストエイド
□タオル・手ぬぐい(複数あると便利)
□ウェットティッシュ・ティッシュペーパー
□ビニール袋(大きさ違いで何枚か)
□消毒薬・絆創膏・常備薬 など

■飲料水・食料
□飲料水・行動食・昼食など

■その他
□財布・時計
□携帯・カメラ(予備バッテリーも)
□地図(ガイド本などから該当部分をコピーすると便利)など

安全に、楽しく登るために覚えておきたいこと

歩き方や服装で、安全に!

■登りも下りも、基本は「小股」歩き
疲れない歩き方のポイントは「小さな歩幅で歩く」こと。登りで足を大きく上げる動作は筋肉を疲れさせますし、下りの大股歩きは膝や足首への衝撃が増し、痛みなどの原因となることも。

■休憩をとるペースは?
複数人で登るときは、一番体力のない人のペースを参考に、数十分に一度、短い休憩を挟みましょう。水分や栄養補給はこのタイミングで。

■マダニに注意!肌を出さない服装を
登山は日除け・虫対策のために肌を出さないスタイルが基本。虫除けスプレーは2時間程度で付け直すのがいいでしょう。
ヤブなどに潜んでいる「マダニ」は、噛まれると死に至る場合もあり危険。万が一噛まれたときは無理に取り除かず、病院へ行きましょう。

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■登りも下りも、基本は「小股」歩き
疲れない歩き方のポイントは「小さな歩幅で歩く」こと。登りで足を大きく上げる動作は筋肉を疲れさせますし、下りの大股歩きは膝や足首への衝撃が増し、痛みなどの原因となることも。

■休憩をとるペースは?
複数人で登るときは、一番体力のない人のペースを参考に、数十分に一度、短い休憩を挟みましょう。水分や栄養補給はこのタイミングで。

■マダニに注意!肌を出さない服装を
登山は日除け・虫対策のために肌を出さないスタイルが基本。虫除けスプレーは2時間程度で付け直すのがいいでしょう。
ヤブなどに潜んでいる「マダニ」は、噛まれると死に至る場合もあり危険。万が一噛まれたときは無理に取り除かず、病院へ行きましょう。

水分補給・栄養補給も忘れずに

■水は多めに用意して
登山は思った以上に汗をかきます。日帰り登山でも1.5~2リットル程度の水は用意したほうがいいでしょう。写真のような樹脂製ボトルは軽量でオススメ。山頂で温かいものを飲んだり調理したいときは、保温マグに熱湯を入れていくのも賢いワザです。

出典: www.flickr.com(@Mark Doliner)

■水は多めに用意して
登山は思った以上に汗をかきます。日帰り登山でも1.5~2リットル程度の水は用意したほうがいいでしょう。写真のような樹脂製ボトルは軽量でオススメ。山頂で温かいものを飲んだり調理したいときは、保温マグに熱湯を入れていくのも賢いワザです。

■行動食、何を持っていく?
休憩時に食べる行動食。寒さや悪天候でゆっくりお弁当を食べる余裕がないときにも重宝するので必ず用意しましょう。エネルギー補給用の携帯食は、食べごたえのあるバータイプのほか、バテて食欲がないとき用にゼリータイプもオススメです。そのほか軽く食べられて栄養価の高いドライフルーツや、真夏には「塩飴」なども用意しておくと安心です。

出典: www.flickr.com(@Hajime NAKANO)

■行動食、何を持っていく?
休憩時に食べる行動食。寒さや悪天候でゆっくりお弁当を食べる余裕がないときにも重宝するので必ず用意しましょう。エネルギー補給用の携帯食は、食べごたえのあるバータイプのほか、バテて食欲がないとき用にゼリータイプもオススメです。そのほか軽く食べられて栄養価の高いドライフルーツや、真夏には「塩飴」なども用意しておくと安心です。

地図って必要?どう使えばいいの?

苦手意識を持ちがちな地図ですが、用意しておくと役立つことがいっぱい!

■準備時:「山と高原地図」など登山用の地図には登山道が赤く表記され、標準的な所要時間も書かれています。事前にルートをチェックして、無理なく行動できるよう予定を組みましょう。

■山で:現在地をチェックしたり、分岐で進む方向を確認するのに使います。

■スマホの地図アプリじゃダメ?
地図アプリはとても便利ですが、山ではバッテリーの消耗が早くなるため、紙の地図との併用が基本です。

出典:

苦手意識を持ちがちな地図ですが、用意しておくと役立つことがいっぱい!

■準備時:「山と高原地図」など登山用の地図には登山道が赤く表記され、標準的な所要時間も書かれています。事前にルートをチェックして、無理なく行動できるよう予定を組みましょう。

■山で:現在地をチェックしたり、分岐で進む方向を確認するのに使います。

■スマホの地図アプリじゃダメ?
地図アプリはとても便利ですが、山ではバッテリーの消耗が早くなるため、紙の地図との併用が基本です。

いかがでしたか? ウエアや道具は、最初に全部揃えなくても大丈夫。「テント泊や縦走に挑戦したいからもう一回り大きなザックを」「山クッキングを楽しみたいからバーナーやクッカーを」など、経験や興味に応じて、必要なもの・欲しいものを買い足していくといいでしょう。自分らしい山の楽しみ方を見つけてくださいね♪
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