家しごとは“動線”を考えて、らくちん綺麗なお部屋を目指しましょう!

家しごとは“動線”を考えて、らくちん綺麗なお部屋を目指しましょう!

家事動線とは、洗濯や料理などの家事をこなすために、家の中を普段どのように移動しているかを表したものです。一つの仕事を終えるまでに描いている移動線を、家の間取り図と一度照らし合わせてみて下さい。不自然に曲がりくねったり、極端に往復している場所はありませんか?そのラインを整理してシンプル化する作業が、家事動線の見直しです。今回は、動きやすくて片付けも楽になる動線づくりのコツについて見ていきましょう。2018年03月14日作成

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家事お部屋作りアイデア
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動線の見直しで、家事はもっと楽になる

日々の家しごとをこなすために、同じ場所を何度も往復することはよくあります。でも「この収納は本当にここでいいのかな?」「この作業はこっちで一度に済ませることができるのでは?」と気付いて修正してみると、意外なほど家事が捗って嬉しくなることも。そんなスムーズな家事動線を手に入れるためには、どんな工夫をしていけばいいのでしょう?
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日々の家しごとをこなすために、同じ場所を何度も往復することはよくあります。でも「この収納は本当にここでいいのかな?」「この作業はこっちで一度に済ませることができるのでは?」と気付いて修正してみると、意外なほど家事が捗って嬉しくなることも。そんなスムーズな家事動線を手に入れるためには、どんな工夫をしていけばいいのでしょう?

お洗濯編

お洗濯動線は基本の4ステップで考えよう

お洗濯の工程は、基本的に「洗う」「干す」「取り込む」「たたむ・しまう」の4ステップです。この一連の作業をバラバラの場所で行っていると、その往復だけでも余計な労力がかかってしまいます。この工程のうち、いくつかの段取りをまとめたり、作業場所を集約することで、洗濯全体にかかる手間をもっと軽減できるかもしれません。
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お洗濯の工程は、基本的に「洗う」「干す」「取り込む」「たたむ・しまう」の4ステップです。この一連の作業をバラバラの場所で行っていると、その往復だけでも余計な労力がかかってしまいます。この工程のうち、いくつかの段取りをまとめたり、作業場所を集約することで、洗濯全体にかかる手間をもっと軽減できるかもしれません。

① 洗う

洗濯する時、家族の汚れ物はどんな基準で分けているでしょうか。色や素材別?それとも持ち主別?その仕分けの手間を減らすには、お風呂に入るタイミングで家族にも協力してもらい、複数のカゴを使って使用済みタオルや脱いだ服を先に分別してしまうという方法もあります。これなら次の日の朝、すぐに洗濯に取りかかれますよね。
出典:www.instagram.com(@hushykke)

洗濯する時、家族の汚れ物はどんな基準で分けているでしょうか。色や素材別?それとも持ち主別?その仕分けの手間を減らすには、お風呂に入るタイミングで家族にも協力してもらい、複数のカゴを使って使用済みタオルや脱いだ服を先に分別してしまうという方法もあります。これなら次の日の朝、すぐに洗濯に取りかかれますよね。

また、ランドリーグッズをスムーズに出し入れできる収納も大切です。小さなことのようですが、手を伸ばせば必要な物をすぐに取り出せる状態を整えておくことが、作業だけでなく気持ちの上でのストレスも大幅に減らしてくれます。
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また、ランドリーグッズをスムーズに出し入れできる収納も大切です。小さなことのようですが、手を伸ばせば必要な物をすぐに取り出せる状態を整えておくことが、作業だけでなく気持ちの上でのストレスも大幅に減らしてくれます。

② 干す

洗濯物を干す作業は、広げてシワを伸ばして、ハンガーにかけたりピンチで留めたりと、なかなか手順が多いですよね。しかもここで手を抜くと、乾いた時にくしゃくしゃになって仕上がりもイマイチ。この「干す」という工程を綺麗に手早く済ませる方法にも、いくつかのアイデアがあります。
出典:www.instagram.com(@freedesign_jp)

洗濯物を干す作業は、広げてシワを伸ばして、ハンガーにかけたりピンチで留めたりと、なかなか手順が多いですよね。しかもここで手を抜くと、乾いた時にくしゃくしゃになって仕上がりもイマイチ。この「干す」という工程を綺麗に手早く済ませる方法にも、いくつかのアイデアがあります。

【干すためのツールは、干す場所とセットにする】
ハンガーやピンチなどのストックは、干す場所とセットにすることが基本です。ベランダで干すならベランダに、屋内干しなら定位置と決めている作業場近くにあらかじめ用意しておきましょう。また、パッと簡単に取り出せることや、他のものと絡んだりしない収納を選ぶとさらにGOODです。
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ハンガーやピンチなどのストックは、干す場所とセットにすることが基本です。ベランダで干すならベランダに、屋内干しなら定位置と決めている作業場近くにあらかじめ用意しておきましょう。また、パッと簡単に取り出せることや、他のものと絡んだりしない収納を選ぶとさらにGOODです。

【干す前のひと手間でアイロン掛けを減らす】
こちらは、シャツ類などシワが付きやすい衣類をできるだけ綺麗な状態で乾かせるよう、干す段階でひと手間かけておくアイデアです。まずは脱水の終わった洗濯物をまだ濡れた状態でたたみ、手で綺麗に伸ばします。
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こちらは、シャツ類などシワが付きやすい衣類をできるだけ綺麗な状態で乾かせるよう、干す段階でひと手間かけておくアイデアです。まずは脱水の終わった洗濯物をまだ濡れた状態でたたみ、手で綺麗に伸ばします。

次に、たたんだものを何枚か重ね、上からバンバン叩きます。
出典:

次に、たたんだものを何枚か重ね、上からバンバン叩きます。

あとは形を整えて、いつも通りに干します。ハンガーに掛けてからシワを取るより、こちらの方が乾いた時にピシッと整っているのだとか。干すまでにちょっとした作業は増えますが、カジュアルなシャツならアイロン掛けもいらないくらいだそうですよ。アイロン嫌いな方は、ぜひ一度お試しあれ。
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あとは形を整えて、いつも通りに干します。ハンガーに掛けてからシワを取るより、こちらの方が乾いた時にピシッと整っているのだとか。干すまでにちょっとした作業は増えますが、カジュアルなシャツならアイロン掛けもいらないくらいだそうですよ。アイロン嫌いな方は、ぜひ一度お試しあれ。

【ささっと簡単!平置きで乾かすのもアリ】
最近ではハンガーやピンチを使わず、平置きで洗濯物を乾かす方も多いよう。なんといっても楽チンなのです。干す時は広げるだけ。取り込む時も拾い集めるだけです。もちろん風が強い時の外干しには向きませんが、穏やかに晴れた日のお洗濯なら充分乾きます。忙しい朝には嬉しい方法ですね。
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最近ではハンガーやピンチを使わず、平置きで洗濯物を乾かす方も多いよう。なんといっても楽チンなのです。干す時は広げるだけ。取り込む時も拾い集めるだけです。もちろん風が強い時の外干しには向きませんが、穏やかに晴れた日のお洗濯なら充分乾きます。忙しい朝には嬉しい方法ですね。

【室内干しにも便利なアイテムを活用】
せっかく天気が良くても、花粉の季節やPM2.5の飛来が心配される日のお洗濯はどうしても室内干しになってしまいます。そんな時は、家中どこにでも運んで行ける物干し台を活用しましょう。こちらは折りたたむとコンパクトなのに、広げれば家族四人分の洗濯物がしっかり干せるサイズです。
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せっかく天気が良くても、花粉の季節やPM2.5の飛来が心配される日のお洗濯はどうしても室内干しになってしまいます。そんな時は、家中どこにでも運んで行ける物干し台を活用しましょう。こちらは折りたたむとコンパクトなのに、広げれば家族四人分の洗濯物がしっかり干せるサイズです。

なんと布団も干せちゃいます。日当りのいい窓辺に置いておけば、夜には気持ちよく寝られそうですね。
出典:

なんと布団も干せちゃいます。日当りのいい窓辺に置いておけば、夜には気持ちよく寝られそうですね。

③ 取り込む

「取り込んだ洗濯物を一旦どこに置くか」という点も各ご家庭でさまざまだと思いますが、干す時のハンガーとクローゼットのハンガーを兼用にし、取り込んだ服はそのまま収納してしまう手もあります。干す時に使うハンガーを家族それぞれにデザインで分けておくと、見た目でも簡単に区別できますね。
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「取り込んだ洗濯物を一旦どこに置くか」という点も各ご家庭でさまざまだと思いますが、干す時のハンガーとクローゼットのハンガーを兼用にし、取り込んだ服はそのまま収納してしまう手もあります。干す時に使うハンガーを家族それぞれにデザインで分けておくと、見た目でも簡単に区別できますね。

取り込んだ洗濯物は、家族に割り当てた収納スペースに直行して完了。こうして掛けておくと、出かける時もひと目で着るものを選べるので重宝するそうですよ。いちいち服をたたむ必要がなく、洗濯物の取り込みと収納が同時にできてしまう時短アイデアです。
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取り込んだ洗濯物は、家族に割り当てた収納スペースに直行して完了。こうして掛けておくと、出かける時もひと目で着るものを選べるので重宝するそうですよ。いちいち服をたたむ必要がなく、洗濯物の取り込みと収納が同時にできてしまう時短アイデアです。

④ たたむ・しまう

取り込んだ洗濯物をたたみ、家族ごとに分けて収納するという工程の理想は、可能な限りひと部屋で済ませることです。乾いた洗濯物を抱えて家のあちこちを歩き回っていては、それだけで時間を費やしてしまいますよね。収納場所を見直してなるべく集約するなど、「取り込む→しまう」までの動線をコンパクトに整えると、作業がグッと楽になりますよ。
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取り込んだ洗濯物をたたみ、家族ごとに分けて収納するという工程の理想は、可能な限りひと部屋で済ませることです。乾いた洗濯物を抱えて家のあちこちを歩き回っていては、それだけで時間を費やしてしまいますよね。収納場所を見直してなるべく集約するなど、「取り込む→しまう」までの動線をコンパクトに整えると、作業がグッと楽になりますよ。

キッチン編

毎日の料理で使うキッチンには、気付けば膨大な量の調理道具や器、雑貨、食材のストックなどが集まっています。これらを上手く整理できないと、台所仕事はイライラが募るばかり。まずは、自分にとって一番使いやすいキッチンのスタイルに整理してみましょう。
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毎日の料理で使うキッチンには、気付けば膨大な量の調理道具や器、雑貨、食材のストックなどが集まっています。これらを上手く整理できないと、台所仕事はイライラが募るばかり。まずは、自分にとって一番使いやすいキッチンのスタイルに整理してみましょう。

よく使う道具は『使いたい場所』に配置する

台所仕事の動線をシンプルにするコツは、作業場所の近くに、そこで最もよく使う道具たちをまとめることです。こちらはシンクでの出番が多い水仕事用の道具を、マグネット収納ですぐ横に配置しているアイデア。使った後はまたぺたりと貼り付けておくだけなので、いつのまにか道具の居場所がわからなくなることもありません。
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台所仕事の動線をシンプルにするコツは、作業場所の近くに、そこで最もよく使う道具たちをまとめることです。こちらはシンクでの出番が多い水仕事用の道具を、マグネット収納ですぐ横に配置しているアイデア。使った後はまたぺたりと貼り付けておくだけなので、いつのまにか道具の居場所がわからなくなることもありません。

調味料を頻繁に出し入れするのは、やっぱりコンロ前に立って料理している時ですよね。コンロ下収納に、よく使う調味料ほど手前になるよう並べておくと、引き出しを少し開けるだけで取り出せるとのこと。また、上からのぞいた時にどこに何があるかわかるようにラベル付けすれば、さらに効率良く使うことができます。
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調味料を頻繁に出し入れするのは、やっぱりコンロ前に立って料理している時ですよね。コンロ下収納に、よく使う調味料ほど手前になるよう並べておくと、引き出しを少し開けるだけで取り出せるとのこと。また、上からのぞいた時にどこに何があるかわかるようにラベル付けすれば、さらに効率良く使うことができます。

『取り出しやすさ』=『使いやすさ』

収納スペースいっぱいに鍋やフライパンを詰め込んでしまうと、使う時にいちいち上のものをどかしたりせねばならず、とても面倒です。窮屈になってきたなと思ったら、入れる道具は厳選し、収納スペースには余裕を持たせましょう。すぐに取り出せることそのものが、使いやすさにも繋がります。
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収納スペースいっぱいに鍋やフライパンを詰め込んでしまうと、使う時にいちいち上のものをどかしたりせねばならず、とても面倒です。窮屈になってきたなと思ったら、入れる道具は厳選し、収納スペースには余裕を持たせましょう。すぐに取り出せることそのものが、使いやすさにも繋がります。

また、引き出し収納を整理するときは、優先順位を考えて中身を決めると収まりが良くなります。立ったままで楽に手が届く範囲には、すぐに使いたいもの・愛用のツールなどを中心に。しゃがまないと開けられない場所には、使用頻度が低いものや重いものをまとめるのが基本です。
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また、引き出し収納を整理するときは、優先順位を考えて中身を決めると収まりが良くなります。立ったままで楽に手が届く範囲には、すぐに使いたいもの・愛用のツールなどを中心に。しゃがまないと開けられない場所には、使用頻度が低いものや重いものをまとめるのが基本です。

『出しっ放し収納』を上手に使おう

生活感を見せないキッチンに憧れて何もかも収納に隠すと、肝心の作業が滞る場合もあります。心地よく感じるキッチンのスタイルは人それぞれ。毎日たくさん料理をするなら、使いやすさを優先して道具はいつも手元に並べておく方がいいかもしれません。大切なのは、道具の居場所をきちんと決めることと、そこに毎回戻すことが苦にならないかどうかなのです。
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生活感を見せないキッチンに憧れて何もかも収納に隠すと、肝心の作業が滞る場合もあります。心地よく感じるキッチンのスタイルは人それぞれ。毎日たくさん料理をするなら、使いやすさを優先して道具はいつも手元に並べておく方がいいかもしれません。大切なのは、道具の居場所をきちんと決めることと、そこに毎回戻すことが苦にならないかどうかなのです。

こちらのキッチンでは、使用頻度の高い調理器具を絞り、掛ける収納で整理されています。出しっ放しでもお洒落に見えるよう、使い勝手が良く、なおかつデザインも優れた選りすぐりのツールを探してみるのも良いですね。
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こちらのキッチンでは、使用頻度の高い調理器具を絞り、掛ける収納で整理されています。出しっ放しでもお洒落に見えるよう、使い勝手が良く、なおかつデザインも優れた選りすぐりのツールを探してみるのも良いですね。

お掃除を面倒に感じないための工夫

キッチンで欠かせないもうひとつの仕事といえば、水や油、埃で汚れやすい場所のお掃除です。こまめなお掃除を続けていくには、掃除道具も身近に置いておくのがポイント。こちらのキッチンでは、レンジフードの上にウエスを収納されています。リビング側からは見えず、ここを使用するご本人にとってはすぐに手に取ることができる場所です。
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キッチンで欠かせないもうひとつの仕事といえば、水や油、埃で汚れやすい場所のお掃除です。こまめなお掃除を続けていくには、掃除道具も身近に置いておくのがポイント。こちらのキッチンでは、レンジフードの上にウエスを収納されています。リビング側からは見えず、ここを使用するご本人にとってはすぐに手に取ることができる場所です。

また、スポンジやたわしなどのお掃除ツールは吊り下げて乾かすと衛生的です。スポンジラックの置き場所を考える必要も、ラックの汚れを定期的に洗う手間も省けて一石二鳥ですね。
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また、スポンジやたわしなどのお掃除ツールは吊り下げて乾かすと衛生的です。スポンジラックの置き場所を考える必要も、ラックの汚れを定期的に洗う手間も省けて一石二鳥ですね。

子供たちのお片付け編

子どもたちにはできるだけ自分で身支度できるようになってほしいし、使ったおもちゃはきちんと片付けてほしい。でも、あまり口うるさくは言いたくないですよね。ポイントは、子ども目線で収納を考えること。収納箱は重過ぎないか、しまう場所の高さは身長に合っているか、仕分けのルールがわかりにくくないか。それらに気を配りながらお片付けスペースを整えていくと、子どもにとっても大人にとってもらくちんで気持ちのいいお部屋のスタイルが、自然に出来上がっていくはずです。
出典:www.pexels.com

子どもたちにはできるだけ自分で身支度できるようになってほしいし、使ったおもちゃはきちんと片付けてほしい。でも、あまり口うるさくは言いたくないですよね。ポイントは、子ども目線で収納を考えること。収納箱は重過ぎないか、しまう場所の高さは身長に合っているか、仕分けのルールがわかりにくくないか。それらに気を配りながらお片付けスペースを整えていくと、子どもにとっても大人にとってもらくちんで気持ちのいいお部屋のスタイルが、自然に出来上がっていくはずです。

収納の工夫で朝の支度をスムーズに

学校に行く前の身支度と、帰って来てからのランドセルの収納。それらをお子さん自身で無理なく済ませられるよう考えられた配置が、こちらの壁掛け収納です。玄関からリビングに入るための動線上にあるので、帰って来たお子さんたちもここにきちんとランドセルを収めてくれるそうですよ。
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学校に行く前の身支度と、帰って来てからのランドセルの収納。それらをお子さん自身で無理なく済ませられるよう考えられた配置が、こちらの壁掛け収納です。玄関からリビングに入るための動線上にあるので、帰って来たお子さんたちもここにきちんとランドセルを収めてくれるそうですよ。

お片付けのコツは「しまう場所を迷わないこと」

子どもたちは、おもちゃを広げて遊ぶのは得意ですが、片付けは苦手。しまうための箱が面倒な場所にあったり、どこにしまうか曖昧なものが出てくると、片付けることがもっとイヤになってしまいます。これは大人も同じですよね。逆に収納場所が目に見えるところにはっきり決まっていると、進んで片付けてくれたりもします。
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子どもたちは、おもちゃを広げて遊ぶのは得意ですが、片付けは苦手。しまうための箱が面倒な場所にあったり、どこにしまうか曖昧なものが出てくると、片付けることがもっとイヤになってしまいます。これは大人も同じですよね。逆に収納場所が目に見えるところにはっきり決まっていると、進んで片付けてくれたりもします。

収納場所をわかりやすくラベル付けするなら、小さなお子さんには「おもちゃ」「ぶんぼうぐ」などの大きな括りでなく、具体的な道具の名前を書いてあげた方が良いかもしれません。あるいは、どんなものが「ぶんぼうぐ」としてその箱に入るのか、あらかじめ一緒にルール作りをしておきましょう。
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収納場所をわかりやすくラベル付けするなら、小さなお子さんには「おもちゃ」「ぶんぼうぐ」などの大きな括りでなく、具体的な道具の名前を書いてあげた方が良いかもしれません。あるいは、どんなものが「ぶんぼうぐ」としてその箱に入るのか、あらかじめ一緒にルール作りをしておきましょう。

また、お片付けスペースがいっぱいになって子どもたちの手に負えなくなってきたら、使用頻度の低い物から大人の手で奥の収納へ退避させていくのも良いと思います。子どもたちなりに自分の所有物とその住所を把握できるよう、最初は様子を見守りながら、少しずつ自主性に任せてみてはいかがでしょうか。
出典:www.instagram.com(@freedesign_jp)

また、お片付けスペースがいっぱいになって子どもたちの手に負えなくなってきたら、使用頻度の低い物から大人の手で奥の収納へ退避させていくのも良いと思います。子どもたちなりに自分の所有物とその住所を把握できるよう、最初は様子を見守りながら、少しずつ自主性に任せてみてはいかがでしょうか。

自分にとっての心地良い家事動線を見つけてみよう

毎日の家しごとがひと手間省けたり、見た目にも綺麗に終えられたりすると、それだけで気分がスッキリして気持ちにゆとりが生まれます。今までほんの少し不便に思いながらも我慢していた家事のプロセスを、思い切って一度見直してみませんか?
もしかしたら生活のリズムをもっと快適にするための、目からウロコの新しい家事動線がどこかに隠れているかもしれません。
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毎日の家しごとがひと手間省けたり、見た目にも綺麗に終えられたりすると、それだけで気分がスッキリして気持ちにゆとりが生まれます。今までほんの少し不便に思いながらも我慢していた家事のプロセスを、思い切って一度見直してみませんか?
もしかしたら生活のリズムをもっと快適にするための、目からウロコの新しい家事動線がどこかに隠れているかもしれません。

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