“悪い姿勢”といっても人それぞれ

前回の記事では、姿勢のセルフチェックをご紹介しました。
ご自身の姿勢タイプは覚えていますか?診断前の方はぜひ前回の記事を確認してみてくださいね。
悪い姿勢には、猫背、反り腰、巻き肩、ストレートネックと、いくつかのパターンがあることをご紹介しました。
前回の記事のアンケートでは、すべての悪い姿勢に当てはまる方も多数。さらに、9割以上の方が「自分の姿勢に自信がない」と回答され、多くの方が姿勢に悩んでいることがわかりました。
姿勢タイプ別|原因・不調・ケアのヒント
自分の姿勢についてきちんと理解することは、正しいケアへの第一歩になります。
正しい姿勢へとサポートしてくれるおすすめの『Style』のアイテムもご紹介するので、ぜひそちらもチェックして。
Type1.「背中が丸まって頭が前に…」な 猫背さんへ

☑前傾姿勢での長時間のパソコン作業
☑スマホ・タブレットを長時間使用する
☑運動不足による上半身の筋力低下
☑肩や首への負担の慢性化
☑呼吸が浅くなり、疲れやすくなる
☑顔が大きく見えたり、老けて見えたりする
☑唾液の分泌量が減り、口腔トラブルの原因に
☑デスクワーク時の座り方・パソコンの位置を見直す
☑スマホの長時間の使用を控える
☑運動習慣を身に付け、上半身の筋肉をつける
おすすめの姿勢ケアグッズはこちら!

猫背さんにおすすめなのが、座るだけで骨盤を正しい位置に整えてくれる姿勢ケアシート「Style Standard」。カイロプラクティックの技術をヒントに、腸骨を左右から支えて骨盤を安定させ、前傾した座面が自然と正しい姿勢へ導きます。まずは毎日のデスクワークの姿勢から整えていきましょう。

立ち仕事が多い猫背さんにおすすめしたいのは、「Style BX Innerwear タンクトップ(カップ付き)」。背中のパワーネットの二層構造が肩甲骨を内側へ引き寄せ、前に出ようとする肩を抑えて自然と胸を開いた姿勢へ導きます。成型カップ付きで一枚で着られるから、無理なく姿勢ケアを習慣化できますよ。
Type2. 「腰が反り、骨盤が前傾している」 反り腰さん

反り腰とは、腰が過剰に反り、骨盤が前に傾いている姿勢のこと。特に若い女性に多く見られる姿勢タイプで、お腹が前に出やすく太って見えてしまうことも。
☑日常的にヒールのある靴を着用する
☑いい姿勢をつくろうと、胸を張りすぎてしまう
☑腰に負担がかかりやすい
☑下半身がぽっこり前に出て見える
☑太ももの前側に負担がかかりやすい
☑歩行時や立つときは踵寄りの重心を意識する
☑姿勢を良くしようと胸を張りすぎない
☑寝るときに抱き枕を使用する
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反り腰さんには「Style PREMIUM」がおすすめ。特性の異なる二種類のウレタンが、身体をやさしく包み込みながらしっかり支え、S字姿勢を維持。体圧を分散して腰への負担を軽減し、長時間座っても疲れにくい設計です。落ち着いたデザインで多色展開なのもうれしいポイント。

腰に不安がある方や、長時間良い姿勢を保つのが難しい反り腰さんは「Style Lumbar Active」を使用してみませんか?紐を引くだけで骨盤を本来の位置に戻しながら腹圧を高め、体幹を安定させてS字姿勢をサポートします。シームレス構造と高密度ニット生地で服の下でも目立たず、手洗い可能で清潔に使えます。
Type3. 「首が真っすぐ&頭が前に出ている」ストレートネックさん

ストレートネックとは、首の骨(頸椎)が本来のカーブを失い、真っすぐになっている状態。頭が前に出やすくなります。
☑顔を前に出した姿勢での長時間のパソコン作業
☑スマホ・タブレットを長時間使用する
☑頭や首への負担が頻繁に生じる
☑首から肩にかけて違和感がある
☑手や腕に違和感が出る
☑スマホ・タブレットの長時間使用をやめる
☑デスクワーク時の座り方・パソコンの位置を見直す
☑首・肩・背中の上部の筋肉をほぐす
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ストレートネックさんにおすすめなのが「Recovery Pole」。凝り固まった首・肩・肩甲骨まわりの筋肉をほぐすことが、正しい姿勢への第一歩。横たわって左右に揺れることで筋肉の脱力をサポートし、ポール上部の首の骨(頸椎)にあたる部分が、理想のカーブへ導きます。5分から始められる、毎日続けやすいストレッチポールです。
Type4. 「肩が内側に巻き込まれた姿勢」の巻き肩さん

☑前傾姿勢での長時間のパソコン作業
☑スマホ・タブレットを長時間使用する
☑胸が圧迫されるため、呼吸が浅くなる
☑四十肩・五十肩になりやすくなる
☑スマホ・PC作業で長時間同じ姿勢を避ける
☑呼吸をするときに大きく息を吸い込むように意識する
☑寝るときにうつ伏せを避ける
おすすめの姿勢ケアグッズはこちら!

巻き肩さんは、日常的な「Style BX Innerwear」の着用が姿勢ケアのカギ。背中のパワーネットの二層構造が肩甲骨を内側へ引き寄せ、前に出ようとする肩まわりを正しい位置へ導きます。後ろ寄りに配置された袖が肩を後方へ引き戻し、胸を自然に開いた姿勢をキープ。ラグランスリーブで腕の可動域も広く、着脱しやすいのも◎
アイテムの力を借りて、無理のない姿勢ケアを

ケアしたいと思っても、日々の姿勢を意識し続けるのは難しいもの。
まずは自分の姿勢タイプに合ったアイテムを取り入れて、無理のない範囲で姿勢ケアを始めてみませんか?
小さな姿勢矯正の積み重ねが、きっと毎日の健やかな毎日に繋がるはず。
次回は、お悩みや生活シーンに合わせた『Style』のおすすめアイテムをご紹介します。ぜひお楽しみに◎







猫背とは、背骨が正しい形であるS字カーブを保てず、丸くなっている状態です。さらに、頭が前に出ているのが特徴。