名物店主のお買い物日記 no.236
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さのカバー画像

すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん

キナリノモールに集うストアの個性的な店主たちが、自腹を切って買ったものや愛用品をひたすら語る、徒然お買い物リレー。ファッションから健康グッズまで幅広く“いいもの”が集まるスタイルストアから、店長の柳沼さんが初登場!今回は、乾燥が気になるこの季節に大活躍するアイテムを紹介してくれました。

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2025年12月21日作成
柳沼周子
店長・バイヤー
柳沼周子
百貨店勤務を経て、2006年よりスタイルストアのバイヤーとして商品の企画開発、コンテンツディレクションを担当。ストア業務の傍ら、デザインコンペの審査委員や国内各地の地場産業製品の開発及び販路支援アドバイザーとしても活動中。商品の背景を知ってこそ見える、真のお買い得品をセレクトする、がポリシー。
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん
東京都内に乾燥注意報が出始めたのは、11月半ばごろ。いつもと違う肌の異変を感じたのも、ちょうどその頃でした。去年も着ていたセーターなのに、今年袖を通すと、なんだかチクチクするんですよ。

もともとアトピー体質で乾燥肌ではあるけれど、今年のこの違和感はなんだろう?と調べてみると、衝撃の事実が発覚。年齢とともに肌の水分量が減る、ここまでは分かっていました。私が驚いたのは、40代後半から「エストロゲン」という女性ホルモンの分泌量が減ることの影響です。エストロゲンに皮膚の保湿成分(コラーゲンやヒアルロン酸など)や皮脂の分泌を保つ働きがあるので、これが減ってしまうと、皮膚のバリア機能が弱まるそうです。

きっと、このせいだ……!
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん
40代後半からは、これまで以上に肌の保湿を意識しなくてはいけないんだなーと再認識したのでした。そこで購入したのが「手肌の保護クリーム」。ハンドクリームではないんですよ、手肌の「保護クリーム」なんです。

これはもともと、クリーニング店で大量の衣服を触ったり、水仕事により手が荒れやすいスタッフのために開発されたもの。働く手のための保護クリームです。
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん
塗った後、1分ほど手ですり込むと「スッ」と肌に吸収されるかのように馴染む瞬間がきて、そのあとは、表面はベタつかず、パソコンやスマホを躊躇なく触れる。けれども、肌はちゃんとしっとりしている、という、ハンドクリームとは明らかに異なる使用感で、さすがプロユースの「保護クリーム」は違う!と感心させられた製品でした。

水仕事の多い職業の方はもちろん、クリーニング店と同様、服を大量に触るお仕事の代表格である、スタイリストさんにもご愛用者が多いのだそう。私は香料が苦手なので、無香料であることも高評価ポイントでした。
すべての“働く手”に。クリーニング店が作った保護クリームの話 ―スタイルストア 柳沼周子さん
指先や爪の周りが白っぽく乾燥していると、ちょっと年齢を感じさせちゃうかなーと思ったり、「疲れた手」のように見えて自分の気が滅入ったりしませんか?手は、意外と周囲の視線が留まるパーツでもあるので、保護クリームをすりすりし、しっとりした手を見ると、明るい気持ちで1日を過ごすことができています。

今回紹介したアイテム

※100gは1月中に入荷予定!気になる方は再入荷通知をご登録してお待ちください♪

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