1. トップ
  2. 美容・ケア
  3. 「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
提供: 株式会社ちふれ化粧品
「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう

ばっちりメイクやコンサバメイクがファッションに合わない!お化粧をしているのに「すっぴん?」と聞かれる…など、ナチュラル派さんが抱えるメイクのお悩みを、ヘア&メイクアップアーティストが解決!使うのは、みなさんご存知の「ちふれ」だけ。デイリーにマネできるナチュラルメイクをご紹介します。2020年11月02日作成

カテゴリ:
美容・ケア
お気に入り数2346

ナチュラルファッションに合うメイクって?

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
私たちが大好きな、ナチュラルスタイル。お気に入りの洋服を着たら、小物はもちろん、メイクまで自分らしく楽しみたいもの。でも、“ばっちりメイク”が苦手だったり、コンサバなメイクは洋服に合わなかったり…。そもそも、自分にしっくりくるメイクの方法がわからないなど、毎日のメイクに悩みを感じていませんか?

ナチュラルさんのお悩みがたくさん…

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
そんなキナリノ読者に「ナチュラルスタイルに合わせるメイク」について、キナリノ公式インスタグラムのストーリーズで質問してみました。「メイクしてもすっぴんに見られてしまう…」「眉毛の描き方がわからない!」…など、たくさんの声が。そこで、お悩みの中からいくつかをピックアップ。キナリノなどさまざまなメディアや雑誌、広告で、大人の女性に似合う自然体なメイクを提案しているヘア&メイクアップアーティスト 吉川陽子さんが解決してくれました。

使ったメイクアイテムは「ちふれ」だけ!

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
使用するのは、お財布にもやさしくて使いやすいコスメでおなじみのブランド「ちふれ」。この秋仲間入りした新作や新色をとり入れたナチュラル派さんにおすすめのメイクをご紹介します。新作・新色には★印をつけているので、チェックしてみてくださいね。記事末にはプレゼントの情報もあるので、お見逃しなく!

「ちふれ」でつくる、3つのナチュラルスタイル

ナチュラル派さんにお似合いの、お悩みに合わせた3つのスタイルをご紹介します。

Style1:「すっぴんに見られがち」「どんな服にも合うメイクは?」を解決する“ベーシックメイク”

「定番のベージュのアイシャドウは、淡い色だと目もとになじみ過ぎてすっぴんぽく見られがち。ナチュラルだけど、すっぴんぽく見えないメイクのコツは、色選びがポイントです。流行りのテラコッタブラウンなど、肌の色より少しだけ濃いトーンを選んでみましょう。さらに、アイライナーでまつ毛の隙間を埋め、マスカラは根元からたっぷりつけて。目もとがさりげなく上品に強調され、すっぴんのような印象がなくなりますよ」(吉川さん)

「定番のベージュのアイシャドウは、淡い色だと目もとになじみ過ぎてすっぴんぽく見られがち。ナチュラルだけど、すっぴんぽく見えないメイクのコツは、色選びがポイントです。流行りのテラコッタブラウンなど、肌の色より少しだけ濃いトーンを選んでみましょう。さらに、アイライナーでまつ毛の隙間を埋め、マスカラは根元からたっぷりつけて。目もとがさりげなく上品に強調され、すっぴんのような印象がなくなりますよ」(吉川さん)

では、早速メイクのポイントを見ていきましょう。説明画像のなかで使用しているアイテムを画像左側に。メイクの工程を右上→左下→右下、の順で解説しています。チェックしてみてくださいね。

目もとのメイクのポイント

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 72/ジェル アイライナー BR30★
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をまぶた全体に塗り、その上から左下(ミディアムカラー)をアイホールに塗る。
2.右上(ニュアンスカラー)を下まぶたの目頭から1/3あたりまで塗る。ほんのりパール感があって、目もとの立体感がアップ。
3.まぶたを軽く持ち上げながらジェル アイライナーでまつ毛の隙間を埋める。

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 72/ジェル アイライナー BR30★
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をまぶた全体に塗り、その上から左下(ミディアムカラー)をアイホールに塗る。
2.右上(ニュアンスカラー)を下まぶたの目頭から1/3あたりまで塗る。ほんのりパール感があって、目もとの立体感がアップ。
3.まぶたを軽く持ち上げながらジェル アイライナーでまつ毛の隙間を埋める。

「ちふれのグラデーション アイシャドウは、密着性がよくてきれいに発色するからテクニック要らず。ムラなく塗れますよ。ジェル アイライナーは太芯タイプでまつ毛の間を埋めやすく、するすると描きやすいのが魅力」(吉川さん)

口もとのメイクのポイント

<使用アイテム> 口紅(詰替用) 473/口紅 ケース メタル 1/リップ ジェル 001
1.オレンジ系の口紅を唇全体に直塗りする。
2.ほんのりパール感のある透明なリップ ジェルを唇の中央にのせる。上下の唇をあわせるようにしてなじませるとふっくら立体感がアップ。

<使用アイテム> 口紅(詰替用) 473/口紅 ケース メタル 1/リップ ジェル 001
1.オレンジ系の口紅を唇全体に直塗りする。
2.ほんのりパール感のある透明なリップ ジェルを唇の中央にのせる。上下の唇をあわせるようにしてなじませるとふっくら立体感がアップ。

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
目もとも口もとも誰にでも似合う色をセレクトしたベーシックメイクの完成。派手ではないけれど、どんなナチュラル服にもぴったりなので、ぜひトライして。
<その他に使用したアイテム>
メーキャップ ベース クリーム UV 1 /UV バイ ケーキ 23/アイブロー ペンシル くり出し式 22/マスカラ ナチュラル ロング タイプ BK30★/パウダー チーク 612★/ネイル エナメル 873、すべて ちふれ
★印は新色・または新作

Style2:「“大人”ができるカラーメイクは?」「洋服の流行りに合わせたい」を解決する“トレンドカラーメイク”

「おしゃれで可愛いけれど、“やりすぎ”感が出やすいカラーメイク。ナチュラルなファッションを楽しむキナリノ読者のみなさんは、水色や緑などの寒色よりも、ピンクなど肌にもともとある色からトライしてみて。肌になじみやすく、違和感のない仕上がりが叶います。
さらに自然な印象を与えるには、上まぶたには明るすぎないベージュをのせて、下まぶたにアクセントとなるカラーをポイントで入れるのがコツ。眉毛はカラーパウダーでアイメイクとトーンを合わせると、さらにトレンド感が高まりますよ」(吉川さん)

「おしゃれで可愛いけれど、“やりすぎ”感が出やすいカラーメイク。ナチュラルなファッションを楽しむキナリノ読者のみなさんは、水色や緑などの寒色よりも、ピンクなど肌にもともとある色からトライしてみて。肌になじみやすく、違和感のない仕上がりが叶います。
さらに自然な印象を与えるには、上まぶたには明るすぎないベージュをのせて、下まぶたにアクセントとなるカラーをポイントで入れるのがコツ。眉毛はカラーパウダーでアイメイクとトーンを合わせると、さらにトレンド感が高まりますよ」(吉川さん)

目もとのメイクのポイント

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 73/ツイン カラー アイシャドウ 13
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をアイホールに塗り、その上から右下(ラインカラー)を上まぶたのキワに細く入れ、目もとをきゅっと引き締める。目尻は2mm程度長めに描いて。
2.ツイン カラー アイシャドウの淡いピンク(右)を下まぶた全体のキワに塗る。
3.ツイン カラー アイシャドウの濃いピンク(左)を下まぶたの目尻から1/3あたりまで塗る。

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 73/ツイン カラー アイシャドウ 13
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をアイホールに塗り、その上から右下(ラインカラー)を上まぶたのキワに細く入れ、目もとをきゅっと引き締める。目尻は2mm程度長めに描いて。
2.ツイン カラー アイシャドウの淡いピンク(右)を下まぶた全体のキワに塗る。
3.ツイン カラー アイシャドウの濃いピンク(左)を下まぶたの目尻から1/3あたりまで塗る。

眉メイクのポイント

<使用アイテム> アイブロー ペンシル くり出し式 21/アイブロー パウダー PK10★
1.アイブロー ペンシル くり出し式で眉尻や眉下など毛が足りない部分をちょんちょんと描き足して整える。
2.アイブロー パウダーの中央の淡い茶色を眉全体にのせて眉の太さを整える。
3.アイブロー パウダーの上のピンクを眉全体にふんわり重ね、目もとのピンクと眉の色味を合わせる。

<使用アイテム> アイブロー ペンシル くり出し式 21/アイブロー パウダー PK10★
1.アイブロー ペンシル くり出し式で眉尻や眉下など毛が足りない部分をちょんちょんと描き足して整える。
2.アイブロー パウダーの中央の淡い茶色を眉全体にのせて眉の太さを整える。
3.アイブロー パウダーの上のピンクを眉全体にふんわり重ね、目もとのピンクと眉の色味を合わせる。

「ちふれのアイブロー パウダーは、簡単にふんわり立体感のある眉が作れますよ。ソフトな仕上がりだから、ピンクのニュアンスカラーがさりげないアクセントに。カラーのパウダーが初めてという方も使いやすいと思います」(吉川さん)
「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
目もとが主役のカラーメイクなら、マスクをしていても華やかさがあっておすすめ。口紅を合わせるときは、ピンクに相性のいいローズ系のカラーを選んでみて。
<その他に使用したアイテム>
UV リキッド ファンデーション 13/口紅(詰替用) 256★/口紅 ケース メタル 1/マスカラ ボリューム タイプ BK30★/パウダー チーク 142/ネイル エナメル 640、すべて ちふれ

Style3:「眉毛の描き方がわからない!」 「ボーイッシュな印象の服に合わせるメイクは?」を解決する“ハンサムメイク”

「ちょっぴりクールな印象を与えてくれるボーイッシュなファッション。優しい雰囲気のメイクを合わせると、洋服とアンバランスになり、あか抜けない印象に。センスよく見せるには、アイシャドウの色選びと眉の描き方がポイントです。目もとは洗練感のあるグレー系のアイシャドウにリキッドタイプのアイラインでほどよくキリッと仕上げて。眉は流行りのカーキなど、落ち着いたトーンのパウダーで少し太めに描くと、たちまちハンサムな印象に変わります!」(吉川さん)

「ちょっぴりクールな印象を与えてくれるボーイッシュなファッション。優しい雰囲気のメイクを合わせると、洋服とアンバランスになり、あか抜けない印象に。センスよく見せるには、アイシャドウの色選びと眉の描き方がポイントです。目もとは洗練感のあるグレー系のアイシャドウにリキッドタイプのアイラインでほどよくキリッと仕上げて。眉は流行りのカーキなど、落ち着いたトーンのパウダーで少し太めに描くと、たちまちハンサムな印象に変わります!」(吉川さん)

目もとのメイクのポイント

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 06/リキッド アイライナー 筆ペンタイプ BK30★
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をアイホールに塗る。
2.さらに右上(ニュアンスカラー)を黒目の上と下まぶたの目頭に塗り、目もとの立体感を強調する。さりげなくパール感もあって、華やかさがアップ。
3.黒目の外側あたりから目尻のキワにリキッド アイライナー 筆ペンタイプを入れる。目尻から2~3mmはみ出すように描いて。

<使用アイテム> グラデーション アイシャドウ 06/リキッド アイライナー 筆ペンタイプ BK30★
1.グラデーション アイシャドウの左上(ハイライトカラー)をアイホールに塗る。
2.さらに右上(ニュアンスカラー)を黒目の上と下まぶたの目頭に塗り、目もとの立体感を強調する。さりげなくパール感もあって、華やかさがアップ。
3.黒目の外側あたりから目尻のキワにリキッド アイライナー 筆ペンタイプを入れる。目尻から2~3mmはみ出すように描いて。

「ちふれのリキッド アイライナー 筆ペンタイプは、コシのあるブラシで、繊細なラインなどどんなラインも描きやすいのが特長。ぬるま湯で落とせるフィルムタイプだから、メイクオフも楽ちん」(吉川さん)

眉メイクのポイント

<使用アイテム> アイブロー ペンシル くり出し式 22/アイブロー パウダー GR30★/アイブロー マスカラ BR20★
1.アイブロー ペンシル くり出し式をちょんちょんと動かしながら、毛の足りない部分を整える。
2.アイブロー パウダーの中央の淡い茶色で眉を少し太めに描き、さらに上のカーキを眉全体にふんわりのせる。
3.アイブロー マスカラで毛流れを整える。最初に眉毛の流れに逆らうようにブラシを動かしてから、眉毛の流れに沿うように動かすと美しい仕上がりに。

<使用アイテム> アイブロー ペンシル くり出し式 22/アイブロー パウダー GR30★/アイブロー マスカラ BR20★
1.アイブロー ペンシル くり出し式をちょんちょんと動かしながら、毛の足りない部分を整える。
2.アイブロー パウダーの中央の淡い茶色で眉を少し太めに描き、さらに上のカーキを眉全体にふんわりのせる。
3.アイブロー マスカラで毛流れを整える。最初に眉毛の流れに逆らうようにブラシを動かしてから、眉毛の流れに沿うように動かすと美しい仕上がりに。

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
目もとと眉をキリリとさせたメイクは、ボーイッシュなファッションに浮くことなく、ハンサムな印象に。口紅は指にとってポンポンとつけることで、レディな印象になりすぎず、ほどよくなじみます。
<その他に使用したアイテム>
メーキャップ ベースクリーム UV 2 /ルース パウダー 2/口紅(詰替用) 280/口紅 ケース メタル 1/マスカラ ナチュラル ロング タイプ BK30★/パウダー チーク 270/ネイル エナメル 770、すべて ちふれ

【読者プレゼント】「ちふれ」で、メイクを楽しもう!

「ちふれ」だけメイクで秋冬のおしゃれを楽しもう
やってみたいスタイルは見つかりましたか?まずはベーシックなメイクを覚えたい方も、ちょっとトレンドのメイクをしてみたい方も、デイリーに使える「ちふれ」で自分らしいメイクとおしゃれを楽しんでみてくださいね。

また今回は、ヘア&メイクアップアーティストの吉川さんが厳選した、それぞれのスタイルのポイントとなるアイテム7点をセットにして、キナリノ読者へプレゼント!下記のボタンからプレゼントページへ進み、ぜひ応募してみてください。
※プレゼントキャンペーンは2020年11月16日 AM10:00にて終了いたしました
Photo:Masahiro Tamura
Hair&Make-up:Yoko Yoshikawa
Styling:Mina Takaue
Model:Kanoco (BARK in STYLe)
Text:Chie Sakuma
::Item List:: 価格表記はすべて税込みです
style1:白フリルブラウス¥20,900、黒ニット¥37,400、チェックスカート¥31,900、イヤリング¥8,800、白シューズ¥20,900/すべて ADIEU TRISTESSE(アデュー トリステス)、タイツ/スタイリスト私物
style2:ストライプシャツ¥18,480、ニットベスト¥9,900、ピンクパンツ¥16,280/すべて FIL DE FER(フィル デ フェールたまプラーザ店)、イヤリング¥30,800/congés payés × Tamas(コンジェ ペイエ アデュー トリステス)、黒パンプス¥20,460/ADIEU TRISTESSE(アデュー トリステス)、ソックス/スタイリスト私物
style3:白シャツ¥14,300、オーバーオール¥27,500、ベージュジャケット¥41,800/すべて F.McGREGOR(フェリシティ 原宿)、ベレー帽¥9,900/LAULHÉRE(クオリネスト)、イヤカフ、スニーカー、ソックス/すべて スタイリスト私物
吉川さん着用:シャツ¥17,600/congés payés ADIEU TRISTESSE(コンジェ ペイエ アデュー トリステス)

問い合わせ先:アデュー トリステス tel:03-6861-7658、クオリネスト tel:03-6427-1977、コンジェ ペイエ アデュー トリステス tel:03-6861-7658、フィル デ フェールたまプラーザ店 tel:045-904-3890、フェリシティ 原宿 tel:03-3478-3305

icons Googl Play