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夏の疲れ、引きずっていませんか?季節の変わり目を健やかに過ごす6つ健康習慣をご紹介

夏の疲れ、引きずっていませんか?季節の変わり目を健やかに過ごす6つ健康習慣をご紹介

涼しくなったのに疲れが取れない…とお悩みの方は、もしかすると夏の疲れを引きずっているのかもしれません。そのまま放っておくと、さまざまな不調の原因にもなりかねないので、今のうちにケアしたいところ。そこで今回は、季節の変わり目を健やかに過ごすための6つの健康習慣を紹介します。どれも難しいことはありませんので、できることから取り入れて健やかな体と心を目指しましょう。2020年09月23日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
ヘルス・ビューティー健康セルフケア季節の変わり目生活習慣
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“夏の疲れ”引きずっていませんか?

夏の疲れ、引きずっていませんか?季節の変わり目を健やかに過ごす6つ健康習慣をご紹介
出典:unsplash.com
熱帯夜で寝苦しい日が続いていた夏が過ぎ、夜は過ごしやすくなる秋。それでも夏の疲れが抜けず、なんとなく体が重ダルい…なんてことはありませんか?夏バテのような不調をそのまま引きずってしまうと、秋の寒暖差に体がついていかず、自律神経のバランスが乱れる原因になりかねません。
夏の疲れ、引きずっていませんか?季節の変わり目を健やかに過ごす6つ健康習慣をご紹介
出典:unsplash.com
自律神経が乱れると睡眠の質が低下したり、心がザワザワとして落ち着かなかったり、些細なことでイライラしてしまったり…さまざまな不調が出てしまうことも。
そこで今回は、夏の疲れを引きずらないために心がけたい、6つの健康習慣をご紹介します。どれも難しいことはありませんので、できることから取り入れて健やかな体と心を目指しましょう。

まずは、夏の疲れをセルフチェック!

なんとなく体がダルいとは思っていても、実はそれが夏の疲れの蓄積だと気づいている人は少ないと言います。そうするとケアが遅れてしまい、秋に持ち越して不調が大きくなってから気付く…なんてことになりかねません。
冷房による冷えや内臓の冷えなど、体の冷えが原因で血行不良を招き、それが不調に繋がっていることが多いと言われています。
出典:unsplash.com

なんとなく体がダルいとは思っていても、実はそれが夏の疲れの蓄積だと気づいている人は少ないと言います。そうするとケアが遅れてしまい、秋に持ち越して不調が大きくなってから気付く…なんてことになりかねません。
冷房による冷えや内臓の冷えなど、体の冷えが原因で血行不良を招き、それが不調に繋がっていることが多いと言われています。

「冷房による冷え」については、梅雨頃からエアコンが稼働しているところも多いので、夏前からの蓄積で体が冷えている可能性も。また、夏に限らず冷たい飲み物や食べ物をよく摂る人は、「内臓の冷え」が疑われます。
出典:www.pexels.com

「冷房による冷え」については、梅雨頃からエアコンが稼働しているところも多いので、夏前からの蓄積で体が冷えている可能性も。また、夏に限らず冷たい飲み物や食べ物をよく摂る人は、「内臓の冷え」が疑われます。

◇冷房による冷えの特徴

□外気との温度差が5度以上のエアコンがを効いた部屋に一日中いることが多い
□室内でも薄着でいることが多い
□むくみやすい
□首肩の凝りをいつも感じる
□下半身がダルい
□足腰の冷えを感じる

当てはまるものが多いほど「冷房による冷え」の可能性が高いと言えるでしょう。
出典:unsplash.com

□外気との温度差が5度以上のエアコンがを効いた部屋に一日中いることが多い
□室内でも薄着でいることが多い
□むくみやすい
□首肩の凝りをいつも感じる
□下半身がダルい
□足腰の冷えを感じる

当てはまるものが多いほど「冷房による冷え」の可能性が高いと言えるでしょう。

◇内臓が冷えている人の特徴

□冷たい食べ物や飲み物をよく摂る
□運動不足気味
□デスクワークで座っていることが多い
□ストレスを感じやすい
□お風呂はシャワーだけで済ませる
□便秘もしくは下痢をしやすい

当てはまるものが多いほど、内臓が冷えている可能性が高いと言えるでしょう。
出典:unsplash.com

□冷たい食べ物や飲み物をよく摂る
□運動不足気味
□デスクワークで座っていることが多い
□ストレスを感じやすい
□お風呂はシャワーだけで済ませる
□便秘もしくは下痢をしやすい

当てはまるものが多いほど、内臓が冷えている可能性が高いと言えるでしょう。

「脱水」が影響している可能性も

夏は汗をたくさんかくこともあり、意識的に水分補給をしていますが、秋になって涼しくなると油断しがちになります。でも秋は乾燥しやすい季節。気付かない間に体の水分が奪われて、水分不足になっていることがよくあります。そうすると疲れやすくなったり頭痛に悩まされたり、体のダルさや不調の原因になりかねません。「冷え」と同時に「乾燥」にも注意する必要があります。
出典:unsplash.com

夏は汗をたくさんかくこともあり、意識的に水分補給をしていますが、秋になって涼しくなると油断しがちになります。でも秋は乾燥しやすい季節。気付かない間に体の水分が奪われて、水分不足になっていることがよくあります。そうすると疲れやすくなったり頭痛に悩まされたり、体のダルさや不調の原因になりかねません。「冷え」と同時に「乾燥」にも注意する必要があります。

夏の疲れ解消するために。心がけたい6つの健康習慣

【1】湯ぶねでリラックスタイムを

お風呂はシャワーですませるのではなく、湯ぶねに浸かる習慣をつけましょう。お湯の温度が高いと逆に交感神経を刺激することとなり、リラックスモードに切り替えることが難しくなってしまうため、38~40度程度のぬるま湯が理想です。
出典:www.pexels.com

お風呂はシャワーですませるのではなく、湯ぶねに浸かる習慣をつけましょう。お湯の温度が高いと逆に交感神経を刺激することとなり、リラックスモードに切り替えることが難しくなってしまうため、38~40度程度のぬるま湯が理想です。

就寝の1時間半~2時間前までにお風呂から上がっておくと、良いタイミングで体温が下がり眠りにつきやすくなります。
出典:unsplash.com

就寝の1時間半~2時間前までにお風呂から上がっておくと、良いタイミングで体温が下がり眠りにつきやすくなります。

忙しくて湯ぶねに入る時間がない!そんなときは…

目や首肩を温めるだけでも◎

平日は忙しくて、ゆっくりバスタイムを取れない!という人もいるかもしれません。そんなときは、アイマスクで目もとを温める方法も◎緊張が緩み、筋肉の強張りや血行不良の改善が期待できます。また首肩周辺も凝りで血流が滞りやすいパーツ。睡眠にも大きく影響を与える可能性があるので、ここもしっかりと温めて緩めることで、不調の軽減に繋がります。
出典:www.pexels.com

平日は忙しくて、ゆっくりバスタイムを取れない!という人もいるかもしれません。そんなときは、アイマスクで目もとを温める方法も◎緊張が緩み、筋肉の強張りや血行不良の改善が期待できます。また首肩周辺も凝りで血流が滞りやすいパーツ。睡眠にも大きく影響を与える可能性があるので、ここもしっかりと温めて緩めることで、不調の軽減に繋がります。

小豆の温熱アイマスク

天然小豆を使用したリネンのアイマスク。小豆入りのピローを電子レンジで温めて使用するので、繰り返し使えるところも魅力◎じんわりと優しく目もとをケアしてくれます。ほどよい重みがリラックス効果を与えてくれますよ♪
出典:

天然小豆を使用したリネンのアイマスク。小豆入りのピローを電子レンジで温めて使用するので、繰り返し使えるところも魅力◎じんわりと優しく目もとをケアしてくれます。ほどよい重みがリラックス効果を与えてくれますよ♪

【2】秋の訪れと共に、上手にエアコン離れを

湿気が多い梅雨の時期からエアコンを使い始め、夏はもちろん、暑さが残る秋口もエアコンを使い続けている家は多いと思います。熱中症にならないためにも必要なことですが、室内外の温度差が5度以上の場は注意が必要です。温度差が大きくなるほど体に負担がかかりやすく、体温調整をしている自律神経も乱れやすくなってしまうので、扇風機を併用するなどして上手に室内の温度を調整しましょう。
出典:www.pexels.com

湿気が多い梅雨の時期からエアコンを使い始め、夏はもちろん、暑さが残る秋口もエアコンを使い続けている家は多いと思います。熱中症にならないためにも必要なことですが、室内外の温度差が5度以上の場は注意が必要です。温度差が大きくなるほど体に負担がかかりやすく、体温調整をしている自律神経も乱れやすくなってしまうので、扇風機を併用するなどして上手に室内の温度を調整しましょう。

また秋の暑さは日中だけのことも多いので、タイマーを使用したり風通しの良いパジャマを着るなどして、一日中つけっぱなしという日を減らすようにし、自然とエアコン離れできるように心がけると良いでしょう。
出典:www.pexels.com

また秋の暑さは日中だけのことも多いので、タイマーを使用したり風通しの良いパジャマを着るなどして、一日中つけっぱなしという日を減らすようにし、自然とエアコン離れできるように心がけると良いでしょう。

【3】たんぱく質やビタミン・食物繊維を積極的に摂る

涼しくなる秋は、食欲もわいてくる時期。栄養バランスの良い食事というのはもちろんですが、たんぱく質やビタミン類に加え、食物繊維が豊富な食品を積極的に摂るのがおすすめです。疲労回復をしながら弱った胃腸をサポートしてくれるものが秋の味覚にはたくさん揃っています。疲れたときに取り入れることで、翌日も元気に過ごせるはずですよ。
出典:www.pexels.com

涼しくなる秋は、食欲もわいてくる時期。栄養バランスの良い食事というのはもちろんですが、たんぱく質やビタミン類に加え、食物繊維が豊富な食品を積極的に摂るのがおすすめです。疲労回復をしながら弱った胃腸をサポートしてくれるものが秋の味覚にはたくさん揃っています。疲れたときに取り入れることで、翌日も元気に過ごせるはずですよ。

おすすめレシピ1「鶏肉とさつま芋の煮物」

鶏肉の旨味とさつま芋の甘さが絶妙にマッチして、ご飯が進む一品です。たんぱく質と食物繊維がこれひとつでしっかりと摂れる、嬉しいでレシピです。
出典:

鶏肉の旨味とさつま芋の甘さが絶妙にマッチして、ご飯が進む一品です。たんぱく質と食物繊維がこれひとつでしっかりと摂れる、嬉しいでレシピです。

おすすめレシピ2「鮭と椎茸の甘酢ねぎ炒め」

甘酢タレが効いた「鮭と椎茸の甘酢ねぎ炒め」。椎茸は食物繊維が豊富なので胃腸に優しく、鮭は疲労回復だけでなく免疫アップや老化予防、美肌も期待できる優秀食材です。おつまみやお弁当のおかずにもぴったりな一品です。
出典:

甘酢タレが効いた「鮭と椎茸の甘酢ねぎ炒め」。椎茸は食物繊維が豊富なので胃腸に優しく、鮭は疲労回復だけでなく免疫アップや老化予防、美肌も期待できる優秀食材です。おつまみやお弁当のおかずにもぴったりな一品です。

おすすめレシピ3「大和芋のおろし焼き」

胃腸の働きを促進すると言われている山芋をふんだんに使ったお焼きです。小麦粉を一切使っていないので糖質も大幅にカット。外はカリッと中もふわっとした食感がたのしめますよ♪
出典:

胃腸の働きを促進すると言われている山芋をふんだんに使ったお焼きです。小麦粉を一切使っていないので糖質も大幅にカット。外はカリッと中もふわっとした食感がたのしめますよ♪

【4】腹式呼吸で酸素を巡らせる

疲れていたりストレスが溜まっていたり、体が緊張状態だと呼吸は浅くなりがちです。そんなときは「腹式呼吸」をしてみましょう。体全体に酸素を巡らせることができ、リラックス効果も期待できます。
出典:unsplash.com

疲れていたりストレスが溜まっていたり、体が緊張状態だと呼吸は浅くなりがちです。そんなときは「腹式呼吸」をしてみましょう。体全体に酸素を巡らせることができ、リラックス効果も期待できます。

やり方はとてもシンプル。ゆっくりと鼻から息を吸い、お腹を膨らます。吸いきったら今度は鼻から細く長く息を吐き出しましょう。吐くときはお腹をぺったんこにするイメージで。寝転がってお腹の上に手を置くと、お腹の膨らみが分かりやすいですよ。慣れてきたら吸う息と吐く息の長さを一定にすることで、より落ち着きとリラックス効果を得ることができるでしょう。
出典:www.photo-ac.com

やり方はとてもシンプル。ゆっくりと鼻から息を吸い、お腹を膨らます。吸いきったら今度は鼻から細く長く息を吐き出しましょう。吐くときはお腹をぺったんこにするイメージで。寝転がってお腹の上に手を置くと、お腹の膨らみが分かりやすいですよ。慣れてきたら吸う息と吐く息の長さを一定にすることで、より落ち着きとリラックス効果を得ることができるでしょう。

【5】寝るための準備をしっかり行う

寝るための準備をしっかり行うことで、質の良い睡眠を取ることができます。最近ではスマホアプリで睡眠時間を計測できるものや、寝るまでにヒーリングソングを流せるものなどもあるので、うまく利用して睡眠の質を見直すのもおすすめです。好きなアロマをティッシュやコットンに含ませて、枕元に置く方法も心地良い眠りへと導いてくれるでしょう。
出典:unsplash.com

寝るための準備をしっかり行うことで、質の良い睡眠を取ることができます。最近ではスマホアプリで睡眠時間を計測できるものや、寝るまでにヒーリングソングを流せるものなどもあるので、うまく利用して睡眠の質を見直すのもおすすめです。好きなアロマをティッシュやコットンに含ませて、枕元に置く方法も心地良い眠りへと導いてくれるでしょう。

【6】軽いストレッチやヨガをする

今年の夏は例年に比べると家にいる時間が長く、汗をかくことが少なかったという人も多いかもしれません。体を動かす機会が減ってしまったことで、体温調整がうまくいかず老廃物が溜まりやすい状態になっている可能性も。涼しくなったらウォーキングなど、軽い運動をする習慣を身に付けるのがベストですが、急にたくさん動いてしまうと体がびっくりしてしまうこともあるので注意が必要です。
出典:unsplash.com

今年の夏は例年に比べると家にいる時間が長く、汗をかくことが少なかったという人も多いかもしれません。体を動かす機会が減ってしまったことで、体温調整がうまくいかず老廃物が溜まりやすい状態になっている可能性も。涼しくなったらウォーキングなど、軽い運動をする習慣を身に付けるのがベストですが、急にたくさん動いてしまうと体がびっくりしてしまうこともあるので注意が必要です。

まずは自律神経のバランスを整えてリラックス効果が期待できる「ストレッチ」や「ヨガ」から始めてみましょう。寝る前に行えば気持ちよく眠りにつくことができ、翌朝もすっきりと目覚められるはずですよ。
出典:www.pexels.com

まずは自律神経のバランスを整えてリラックス効果が期待できる「ストレッチ」や「ヨガ」から始めてみましょう。寝る前に行えば気持ちよく眠りにつくことができ、翌朝もすっきりと目覚められるはずですよ。

寝る前におすすめのストレッチ「上半身ver」

首肩の凝りなど上半身を伸ばすリラックスストレッチです。パソコンをよく使う人に、とくにおすすめです。

寝る前におすすめのストレッチ「下半身ver」

座り仕事や立ち仕事の人みんなにおすすめの下半身リラックスストレッチです。足のむくみやダルさもすっきりしますよ。

季節の変わり目も健康に過ごせるように。できることから始めましょう!

夏の疲れ、引きずっていませんか?季節の変わり目を健やかに過ごす6つ健康習慣をご紹介
出典:unsplash.com
「私は大丈夫!」と思っていても、夏の疲れは知らない間に蓄積しているので油断は禁物です。疲れを感じていなくても、事前にケアすることで予防にもなります。またどれも「継続」することが結果へとつながりますので、無理のない範囲で続けてみてくださいね。

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