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その赤み「汗あれ・汗かぶれ」かも?汗ばむ夏の肌ケアと対策について

その赤み「汗あれ・汗かぶれ」かも?汗ばむ夏の肌ケアと対策について

夏になると、肌に赤みやかゆみ、痛みが出るという方、いらっしゃいませんか?その肌トラブル、「汗あれ・汗かぶれ」かもしれません。 汗をたくさんかく夏に増える肌トラブルで、大人でも「汗あれ・汗かぶれ」になる人は多いんですよ。今回はこの「汗あれ・汗かぶれ」の対策やケアについてまとめました。2020年08月15日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
スキンケア悩み・効果肌荒れ美肌
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夏のお肌は「汗」にも注意が必要です

その赤み「汗あれ・汗かぶれ」かも?汗ばむ夏の肌ケアと対策について
出典:www.instagram.com(@mikitakami)
夏は紫外線ケアばかりに気を取られがちですが、実は汗のケアも大事ってご存じでしたか。特に近年は猛暑が続き、汗による肌トラブルに悩む大人が増えてきているんだとか。そこで今回は、汗が原因で起こる「汗あれ・汗かぶれ」のケアや対策についてご紹介していきます。

汗あれ・汗かぶれってどんな肌トラブル?

汗あれ・汗かぶれは、汗の刺激で起こる肌トラブル

汗あれや汗かぶれは、汗に含まれる成分が肌を刺激して起こす肌トラブルのこと。一度表面に出た汗から、塩分やアンモニアなどが肌に浸透し、炎症を引き起こします。肌に赤みやかゆみが出たり、ピリピリ・チクチクとした痛みが出る場合も。
出典:unsplash.com

汗あれや汗かぶれは、汗に含まれる成分が肌を刺激して起こす肌トラブルのこと。一度表面に出た汗から、塩分やアンモニアなどが肌に浸透し、炎症を引き起こします。肌に赤みやかゆみが出たり、ピリピリ・チクチクとした痛みが出る場合も。

こうした汗あれ・汗かぶれは、皮膚の薄い顔や首周り、ひじの内側のほか、腰やバスト周りでよく起こります。たくさん汗をかく夏場は特に注意が必要で、中でも肌のバリア機能が低下している人に起こりやすい肌トラブルです。
出典:unsplash.com

こうした汗あれ・汗かぶれは、皮膚の薄い顔や首周り、ひじの内側のほか、腰やバスト周りでよく起こります。たくさん汗をかく夏場は特に注意が必要で、中でも肌のバリア機能が低下している人に起こりやすい肌トラブルです。

あせもとは違うの?

あせもは、汗や汚れがこれらを排出する汗腺導管に詰まり、正常な発汗が妨げられることで起こる肌トラブルです。赤みのほか、発疹、かゆみが見られることで知られています。汗あれ・汗かぶれと同様、汗が原因の肌トラブルですが、発症の過程や症状に違いがあります。
出典:unsplash.com

あせもは、汗や汚れがこれらを排出する汗腺導管に詰まり、正常な発汗が妨げられることで起こる肌トラブルです。赤みのほか、発疹、かゆみが見られることで知られています。汗あれ・汗かぶれと同様、汗が原因の肌トラブルですが、発症の過程や症状に違いがあります。

汗あれ・汗かぶれのケアと対策

汗をこまめに拭き取る

汗あれ・汗かぶれのケアの基本は、汗をこまめに拭くこと。肌に残った汗が浸透して起こる肌トラブルなので、汗を拭き取ることが1番の予防・対策になります。コットンなどやわらかい素材のタオルで、こすらず抑えるようにして拭き取ってください。
出典:

汗あれ・汗かぶれのケアの基本は、汗をこまめに拭くこと。肌に残った汗が浸透して起こる肌トラブルなので、汗を拭き取ることが1番の予防・対策になります。コットンなどやわらかい素材のタオルで、こすらず抑えるようにして拭き取ってください。

濡れたタオルで拭くのがおすすめ

タオルで汗を拭く時は、一度濡らすのがおすすめです。乾いたタオルでは拭き取りきれない塩分や雑菌も一緒に拭き取ることができます。汗のニオイケアや暑さ対策としてもおすすめの方法です。
出典:

タオルで汗を拭く時は、一度濡らすのがおすすめです。乾いたタオルでは拭き取りきれない塩分や雑菌も一緒に拭き取ることができます。汗のニオイケアや暑さ対策としてもおすすめの方法です。

肌がダメージを受けている時は、汗拭きシートにも気を付けて

既に汗あれ・汗かぶれで肌が荒れている時は、汗拭きシートに含まれる成分が肌の負担になることもあります。汗あれ・汗かぶれが落ち着くまでは使用を控えるか、アルコールフリーのものを選ぶ、拭く時にこすらないなど、肌への負担を減らす工夫をしましょう。
出典:

既に汗あれ・汗かぶれで肌が荒れている時は、汗拭きシートに含まれる成分が肌の負担になることもあります。汗あれ・汗かぶれが落ち着くまでは使用を控えるか、アルコールフリーのものを選ぶ、拭く時にこすらないなど、肌への負担を減らす工夫をしましょう。

しっかり保湿!肌のバリア機能を整えよう

普段のケアとしては、肌のバリア機能を整えることが大切です。乾燥は、肌のバリア機能を低下させる原因のひとつ。保湿に重点を置き、丁寧なケアを心がけましょう。顔だけでなく身体も忘れずに。エアコンで乾燥しがちな日中も、ミストやスプレーなどを使ってこまめにケアしてあげましょう。
出典:unsplash.com

普段のケアとしては、肌のバリア機能を整えることが大切です。乾燥は、肌のバリア機能を低下させる原因のひとつ。保湿に重点を置き、丁寧なケアを心がけましょう。顔だけでなく身体も忘れずに。エアコンで乾燥しがちな日中も、ミストやスプレーなどを使ってこまめにケアしてあげましょう。

生活習慣の乱れも肌のバリア機能を低下させます!

不規則な生活、偏った食生活、運動不足など、生活習慣の乱れも肌のバリア機能を低下させます。肌の外側から塗るケアも大切ですが、それと同じくらい内側からのケアも重要です。夏は長期休暇などで生活習慣が乱れやすい季節。お肌と身体のためにも、正しい生活習慣を意識しながら過ごしてくださいね。
出典:unsplash.com

不規則な生活、偏った食生活、運動不足など、生活習慣の乱れも肌のバリア機能を低下させます。肌の外側から塗るケアも大切ですが、それと同じくらい内側からのケアも重要です。夏は長期休暇などで生活習慣が乱れやすい季節。お肌と身体のためにも、正しい生活習慣を意識しながら過ごしてくださいね。

紫外線ケアも忘れずに

紫外線も肌のバリア機能を低下させます。さらに、汗あれ・汗かぶれによってダメージを受けた肌は、紫外線ダメージを受けやすくなっているので、より入念なケアが必要です。日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、肌の露出を控えるなど、しっかりケアをしていきましょう。
出典:

紫外線も肌のバリア機能を低下させます。さらに、汗あれ・汗かぶれによってダメージを受けた肌は、紫外線ダメージを受けやすくなっているので、より入念なケアが必要です。日焼け止めを塗る、帽子をかぶる、肌の露出を控えるなど、しっかりケアをしていきましょう。

紫外線と保湿のダブルケアがおすすめ

紫外線ケアとして日焼け止めを塗り直す前に、肌の保湿も忘れずに。高保湿UVケア用品や、メイクの上から使えるスプレータイプの日焼け止め、保湿スプレー・ミストなどが人気です。いろいろなアイテムがあるので、自分に合うものを選んで使ってみてください。
出典:unsplash.com

紫外線ケアとして日焼け止めを塗り直す前に、肌の保湿も忘れずに。高保湿UVケア用品や、メイクの上から使えるスプレータイプの日焼け止め、保湿スプレー・ミストなどが人気です。いろいろなアイテムがあるので、自分に合うものを選んで使ってみてください。

肌へのダメージを減らす工夫を

摩擦ダメージが少なく通気性の良い衣類を選ぼう

汗あれ・汗かぶれには、衣類による肌へのダメージを減らすことも重要です。襟元や腰に摩擦が少ないものやインナー・ベルトの締め付けを緩めるなど、できる範囲で工夫してみましょう。汗を残さないよう、通気性の良い素材を選ぶことも大切です。
出典:

汗あれ・汗かぶれには、衣類による肌へのダメージを減らすことも重要です。襟元や腰に摩擦が少ないものやインナー・ベルトの締め付けを緩めるなど、できる範囲で工夫してみましょう。汗を残さないよう、通気性の良い素材を選ぶことも大切です。

ゴシゴシ洗いや熱いお湯はNG

毎日の入浴や洗顔にも気を付けましょう。例えば、ゴシゴシ洗い。肌のバリア機能が低下している時に強くこすって洗うと、汗あれ・汗かぶれが悪化してしまいます。同じように、熱いお湯を使うのもNG。肌の乾燥が進み、バリア機能が乱れてしまいます。
出典:www.pexels.com

毎日の入浴や洗顔にも気を付けましょう。例えば、ゴシゴシ洗い。肌のバリア機能が低下している時に強くこすって洗うと、汗あれ・汗かぶれが悪化してしまいます。同じように、熱いお湯を使うのもNG。肌の乾燥が進み、バリア機能が乱れてしまいます。

かくのはNG!汗あれ・汗かぶれのケア用品を使う

汗あれ・汗かぶれになった時、絶対にやってはいけないのがかくこと。症状が広がったり悪化につながる原因になります。保湿で肌のバリア機能を整えながら、市販の治療薬を使ってみてください。汗あれ・汗かぶれの予防アイテムもあるので、お悩みの方は普段から予防しておくのもおすすめです。
出典:www.pexels.com

汗あれ・汗かぶれになった時、絶対にやってはいけないのがかくこと。症状が広がったり悪化につながる原因になります。保湿で肌のバリア機能を整えながら、市販の治療薬を使ってみてください。汗あれ・汗かぶれの予防アイテムもあるので、お悩みの方は普段から予防しておくのもおすすめです。

改善しない場合は医療機関へ

市販の薬品やケア用品を使っても改善しない場合は、医療機関を受診してみるのもひとつの手。症状が悪化してしまう前に、早めにお医者さんに相談してみてくださいね。
出典:unsplash.com

市販の薬品やケア用品を使っても改善しない場合は、医療機関を受診してみるのもひとつの手。症状が悪化してしまう前に、早めにお医者さんに相談してみてくださいね。

汗に負けない健やかな肌を育もう

その赤み「汗あれ・汗かぶれ」かも?汗ばむ夏の肌ケアと対策について
出典:www.instagram.com(@zenko_susuki)
肌が荒れていると、気分も下がってしまいますよね。暑さの中、汗をかくのは仕方のないこと。丁寧にケアをして、汗あれ・汗かぶれに負けない健やかなお肌を目指しましょう。

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