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3つの整えメソッド -最終回-
6月の不調「血行不良」

年を重ねるにつれ、少しずつ表れるマイナートラブル。肩こり、片頭痛、便秘、さらには、気持ちが沈みやすくなったり、妙にイライラしたり。病気とまではいかない、心身の不調に悩まされる現代女性は多いもの。毎回1つの不調に対して、日常生活でできる整え方を専門家からアドバイス。シリーズ連載第12回目の6月は、湿度が上がり始めるこれからの時季に増える、血管が広がりやすくなることによって起こるむくみや、心の不調を引き起こす「血行不良」がテーマです。(2020年06月18日作成)

イラスト:小池ふみ 取材・文:キナリノ編集部
3つの整えメソッド -最終回-
6月の不調「血行不良」
梅雨の6月は天候が安定しないのも相まって、気持ちもどんよりと沈みがちに。また体もずっしりと重たく感じ、夕方気づいたらふくらはぎがパンパンにむくみ、つらい人も多いのではないでしょうか?
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6月の不調「血行不良」
今回は、漢方薬剤師、不妊カウンセラー、出雲大社参道で90年以上続く老舗堀江薬局代表を務め、メディアでもご活躍なさる堀江昭佳先生に、現代女性が抱える血行不良の原因をお聞きし、夏のうちに不調を立て直すための「3つの整えメソッド」を教えていただきます。

堀江先生の「3つの整えメソッド」

【知のメソッド】不調の原因は、すべて血流にあり?

梅雨のせいなのか、体がずっしりと重たく感じる6月は、ふくらはぎのむくみも夕方になるといつも以上に増しているようです。この時季体にはどのようなことが起こっているのでしょうか?

6月のむくみと夏前に増える不調

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6月の不調「血行不良」
「6月はむくみの症状に悩まされる人が多くなると思いますが、体の中も漢方的な考え方でいうと湿気がたまりやすくなります。これは湿度と関係していて、体の外側の湿気が高くなると体の中の湿気も増えていきます。すると体の中の水の巡りは悪くなり、結果的にむくみに繋がってしまうのです。
また、この時季から体調を崩される女性はとても多くいて、夏バテだと誤解されることがよくあるのですが、本当の理由は気温が上昇することによって血管が広がりやすくなり、元々月経などで血液量の少ない女性は、広がった血管に対して適した量の血液で満たすことができなくなることです。人間の体は血管に血液がいっぱいになって初めて機能するため、足りなくなってしまうとそれはすべて不調として体に表れてしまい、むくみの他にも、眩暈、立ちくらみ、熱、やる気が出ない、だるいなど様々な不調を感じるようになります。」
血流不足にも効果を発揮する「経口補水液」
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「血流を増やしていただくのが一番の得策ではありますが、血液はそんなに簡単に増えるものではないので、不調を感じたときにすぐに取り入れられる対処方法として、『経口補水液』の摂取をおすすめしています。経口補水液というと夏場の熱中症状や、脱水症状が起きたときなどの摂取を推奨されていますが、経口補水液に含まれるナトリウムなどの塩分が血流不足にも効果を発揮します。体は減ってしまった血液を水分で薄めてでもなんとか体内の血液を増やそうとしますので、この時季の血流不足から起こる不調にも経口補水液を摂ってあげた方が体はずいぶんと楽になりますよ。」

毎日飲むものではありませんが、体調が悪いときにメーカーの規定量を参考に飲んでみてください。ただし、体が必要としている量には個人差があるため、自分の体が“ちょうどいい”と思えるくらいの量の摂取を心掛けましょう。たくさん飲むのではなく自分が美味しいと思える量がひとつの目安です。

血流不足から起こる心の不調

6月は体だけでなく、心も疲れやすくなり気持ちもどんよりと憂鬱に。先生の著書に“鉄不足によって負の感情が生まれる”という一節がありましたが、この負の感情は梅雨時季の心の不調とも関係があるのでしょうか?
「もちろん関係はあります。血流不足は体だけでなく心にも大きな影響を与え始めます。血流というのは人体の最大の“鉄のストック場所”で、鉄は赤血球のもとになることが一番多いのですが、それと同時に『セロトニン』や『ドーパミン』など心のホルモンの神経伝達物質を作るときにも必要になってきます。貧血気味で鉄のストックが少ない人は『フェリチン値』という値がとても低く、不足してしまうと上手いこと心の伝達物質が作れなくなり、鬱っぽくなったり心に影響を及ぼしてしまいます。」
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6月の不調「血行不良」
「またもう一つは、漢方では精神を動かす一番基本の物質は血流だといわれていて、その血流が足りない=心の状態が悪くなると考えられています。そのため、血が作れないと気力ややる気が出なくなる『気虚』、血が不足すると不安感で自信がなくなる『血虚』、血が滞ると怒りっぽくなり感情のコントロールができなくなる『気滞 瘀血(おけつ)』、この3つの感情が表れるようになってしまうのです。」

—それぞれの体質の特徴とチェック項目—
【気虚】
胃腸が弱く栄養を十分に吸収できず、血を作れない気虚タイプの人は、体に湿気がたまりやすく、6月などの梅雨時季は不調が出やすくなるので注意が必要。そしてバリア力も下がっているため、体を動かす元気や気力も足りなくなり、心の面では人の影響を受けやすくなる。

□疲れやすい     □風邪をひきやすい
□足がむくみやすい  □トイレが近い
□よく息切れがする  □軟便、下痢がある
□冷え性       □声が小さい
□胃もたれしやすい  □満腹まで食べる
□新陳代謝が悪い   □朝食が欲しくない
□やる気が出ない   □決めたことが続けられず、すぐに諦めてしまう


【血虚】
血液の原料となる鉄を含む食材不足や筋肉量の少なさなどが原因で、血が足りなくなっている血虚タイプの人は、栄養が血流まで行き渡らないので、顔色が悪くなり、血の余りが使われているといわれる髪に抜け毛が増えたり、その他にも婦人科系のトラブルが多いのが特徴。また、不調は肌や髪だけに表れるのでなく、血を作るはずの夜の睡眠が浅くなったり、心の面でも常に不安を感じやすくなる。

□動悸がする       □爪が薄い、割れやすい
□物忘れが多い      □顔色が白くツヤがない
□乾燥肌         □生理不順
□抜け毛、白髪が多い   □貧血、立ちくらみがある
□かすみ目、疲れ目がある □耳鳴りがある
□眠れない、熟睡できない □不安になりやすい
□自分に自信が持てない  □手足のしびれ、筋肉のけいれんがある


【気滞 瘀血】
血が足りず全身の血の巡りが悪くなっている気滞 瘀血タイプの人は、顔色が暗く、黒ずみ、頭痛や腰痛、肩こり、生理痛などの痛みが出やすいのが特徴。また、気分が悪くなったりイライラしやすくなるので、感情のコントロールがしにくくなったり、PMSで生理前や排卵期の不調が出やすくなる。

□口の中に苦い味がする  □下痢と便秘を繰り返す
□片頭痛がよく起きる   □ため息をよくつく
□生理前にお腹や胸がはる □喉にものがつかえた感じがする
□シミ、そばかすが多い  □慢性的な肩こりや頭痛がある
□顔や唇の色が暗い    □下肢の静脈瘤が目立つ
□ストレスに弱いと感じる □イライラしやすい
□自分の感情がコントロールできない
□生理痛がひどい、血の塊がある
夏場の血流不足の強い味方「麦味参顆粒」
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6月の不調「血行不良」
「僕の患者さんにはこの時季、体の水分量などを上手にコントロールできる『麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)』という漢方をお出ししています。『生脈散』ともいわれていて脈を生む漢方としても使われています。人参(にんじん)、麦門冬(ばくもんどう)、五味子(ごみし)の3種類の植物から抽出した漢方で、安全性がとても高く、夏場の不調の一番の原因となっている血流不足の改善に大きな力を貸してくれます。
漢方でいう血流は血と気の流れからできているといわれていて、必ずその血という物質と気というエネルギーは一緒に流れています。血は物質なので増やすには時間がかかりますが、気はエネルギーとしてすぐに増やすことができます。足りなくなった気に麦味参顆粒を摂ってあげると、エネルギーで満たすことができ心の不調も楽になっていきます。
効果の出が早いのが特徴で、不調を感じる6~9月頃だけでも使ってみるとよいでしょう。薬局でも購入ができるので、この時季不調を感じるようでしたら、是非一度試してみるのをおすすめします。」

(※他の薬や漢方を飲まれている方は、担当の医師か購入先の薬剤師に確認の後、併用を検討するようにしてください。)

日本人女性の大半を占める“隠れ鉄不足”

女性が鉄不足になりやすいのには、大きな理由があると堀江先生は話します。
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「女性が鉄不足になる一番の理由は『月経』です。かつては子どもが5~6人いることも多く、また1度妊娠すると妊娠・授乳期間の2~3年間は基本的に月経が来ません。そのため月経がある期間は非常に短かったのです。それに比べて、現代の女性は月経回数が10倍以上に増えていると言われます。
生活習慣なども変わり、女性のライフスタイルも大きく変化しました。どちらがよいと言うものではないのですが、妊娠出産に関わる変化が、現代の女性が鉄不足を起こしやすい大きな原因になっていると言えます。」

当たり前だと思っていた月経時の経血量。実はあなたの“隠れ鉄不足”を引き起こす原因になっているのかもしれません。いま一度自分の経血量がどのくらいなのかを、よく観察してみてください。

【整のメソッド】血流を整え、質のいい血を作るために必要なこと

『4ヵ月』の期間で体調を立て直す

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「血液は全身にある細胞すべてに酸素と栄養、熱を届けるために存在しています。酸素と栄養と熱が届くから、細胞一つ一つは動くことができ、お互いが機能することによって、血流はスムーズに流れることができるのです。ですがその逆に、血流が滞ると細胞一つ一つは機能しなくなり、体はエネルギーを作り出すことができなくなるので、だるくなる、代謝が悪く太りやすくなるといった悪循環が続いてしまいます。そんな悪循環を断つためにも、まずは血流を4ヵ月の期間をかけて改善していくことが必要になります。
『赤血球の寿命』は4ヶ月です。そのため体内のすべての赤血球が生まれ変わるまでには4ヵ月かかります。
また、漢方では「子宮は血の海」と言いますが、血と子宮・卵巣系の働きには深い関係があります。赤血球の寿命が4ヶ月なら、卵子が最終的に準備される期間もほぼ同じ3、4ヵ月なのです。血流の状態がよいと、卵子の状態はもちろん、子宮・卵巣系全体がよくなります。
血流を立て直す4ヶ月は、同時に子宮・卵巣、女性ホルモンなど、女性の力そのものを立て直すことができる期間ともなるのです。」

血流の改善には120日という4ヵ月の期間がかかりますが、今後“一生の体を整える期間”と考えるととても短く感じられそうです。

今日食べたものが私たちの体を作る

私たちの体を作る栄養の多くは毎日の食事から補われていますが、血流不足によって栄養を『燃やせずため込んでしまう人』、『吸収しにくい人』の2タイプがいるようです。同じ血流不足でも人によって真逆のことが起こるのはなぜなのでしょうか?
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「栄養を燃やせずため込んでしまう人は、血流が滞りエネルギーが作り出せなくなると、細胞に酸素と栄養を届けることができません。その結果、吸収した栄養を燃やせなくなりため込み、太りやすくなります。
一方栄養を吸収しにくい人は、胃腸がとても弱く血を作り出すことができません。その結果栄養を体に吸収することができず、なかなか太ることができないのです。
内臓下垂の人はその典型で、“太りにくくてうらやましい”と言われたりもしますが、実は本人にとっては大変です。胃腸を支える力を漢方では『中気(ちゅうき)』と言いますが、この力が弱いために、内臓を本来あるべき位置に支えておくことができず、内臓下垂となっているからです。そのために、胃腸が本来の力を発揮できません。また、内臓下垂の影響は、胃腸だけにとどまらず、子宮などの圧迫などにもつながってしまうのです。
どちらも早めの改善が必要になりますが、解決策としては基本は同じで『胃腸』から立て直していくことが重要です。」
空腹時間を作って『胃腸の立て直し』
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「基本どちらのタイプの人も、食べ過ぎを改善することによって胃腸の立て直しができますので、お腹を空かせる時間を作るようにしてください。特に栄養が吸収できず太れない人は、1日3食をまじめにきっちりと食べている人が多いのですが、太れない人が3食きちんと食べようとすると消化が追い付きません。ご飯の時間が来たから食べるのではなく、体が重たいなと感じるときは夕食を抜いたり、量をいつもより減らしてもらうだけで体は楽になり、2タイプの不調は改善していきますよ。

胃腸が弱く栄養を吸収しにくい人には『ご縁授茶』という、血を増やすために6種類のハーブをブレンドしたお茶をおすすめします。こちらのお茶は名前の通り、不妊治療中の人に漢方の効果を高めるために一緒に飲んでいただいているお茶ではありますが、血流不足を感じるすべての女性に飲んでいただきたい、心と体に優しいお茶になります。」
堀江薬局 / ご縁授茶
ほのかな甘さとスパイシーな香りを感じることができるご縁授茶は、漢方独特な飲みにくさはなく、とてもまろやかな味。飲み終わると体はポカポカに温まります。
血行不良改善におすすめの食材
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「僕の特におすすめする食材は『骨付き肉』です。血液を作るためには鉄とタンパク質は必要不可欠で、そのタンパク質が豊富に含まれる鶏肉やラム肉はうってつけの食材なのです。日本食は淡泊な内容のものが多く、日本女性はお肉の摂取量が圧倒的に足りていません。参鶏湯のようなスープ仕立てにして骨から出る栄養を一緒に摂ってもいいですし、この時季ならコトコト煮込んだカレーでラム肉を美味しくいただくのもいいですね。

また忙しくて朝食を取る時間がない人におすすめしたいのが、水溶性と不溶性の食物繊維を含む『ミューズリー』です。ミューズリーはシリアルの一種で、未精製のナチュラルな麦やドライフルーツ、ナッツなどが含まれています。牛乳を掛けるだけなので忙しい人の朝食にもぴったりです。」

【日のメソッド】元気な血を作るために習慣にしたいこと

毎日の入浴と睡眠

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「漢方では陰と陽の入れ替わり時間が、0時前後の23~1時の2時間といわれています。この時間にきちんと睡眠を取ってあげないと、陰と陽の入れ替わりがスムーズにできなくなり、体は休まらず血を作る準備ができなくなってしまいます。
人の体は朝の太陽を浴びてから、16時間後くらいに眠くなるといわれています。質の良い夜の睡眠を取るためにも当たり前なことではありますが、規則正しい時間に起き太陽の光を浴びて、夜の睡眠への準備を朝から始めてあげることが、健康な血を作る上で大事になります。

また体温が上がって落ちるときに眠くなるので、睡眠前の入浴も重要です。その時におすすめする入浴方法は、ミネラルを含んだ『バスソルト』を湯船に入れることです。バスソルトのミネラル成分は体を温める効果があり、質の良い睡眠を取る上でとても良い味方になってくれます。
そして入浴する前に経口補水液を飲んでから入るようにすると、これからの時季は尚いいですね。」
堀江薬局 / フィトタラソバスソルト 30g×10包入り
堀江薬局オリジナル、冷えに悩む人のために開発された『フィトタラソバスソルト』。海水ミネラル、和漢植物エキス、天然アロマオイルが贅沢に配合され、温かく穏やかなバスタイムをお楽しみいただけます。

静脈の血流を良くする『スクワット』

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「女性はむくみや冷えを感じやすい人が多くいますが、原因の一つとして下半身の筋肉不足が考えられます。体で一番血液を蓄えている臓器は肝臓で、肝臓は筋肉と繋がっていると漢方ではいわれています。筋肉量の少ない女性は血液を蓄えるスペースがとても狭く、足の静脈にたまった血流が心臓へ戻ってこないので酸素や栄養を循環することができなくなります。筋肉量を増やしてあげると血液を蓄えるスペースは広くなりその悩みは改善されます。
筋肉は大きいところから育てた方がいいので、下半身の筋肉を効果的に増やすことができる『スクワット』をおすすめしています。太ももの大臀筋(だいでんきん)とお尻の大腿四頭筋(だいたいしとうきん)が鍛えられ、ふくらはぎにも効果は抜群です。1日1回ずつ回数を増やしたり、毎日のスクワットで下半身を強化し血液を蓄えるスペースを広げていきましょう。」

今よりもっと心地よい未来を

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6月の不調「血行不良」
現代の女性は自分を後回しにしてでも、無理をすることが当たり前の生活を普段から送っています。自分の体がきつくなっていることや、あれが欲しいこれはいらないという感覚が分からない人が増えていると堀江先生は話します。
体のちょっとした変化に気づけるのは、まず自分自身です。日々の生活に追われてしまうと、なかなか気づきにくいかもしれませんが、それでは自分のことを守れなくなってしまいます。それが体調不良や心の不調につながってしまったら、もったいないとは思いませんか?
今の時季から少しずつ血流の状態をよくしていくことで、自然と体と心が整って、今よりも明るい未来へのスタートが切れそうです。

プロフィール

堀江昭佳

漢方薬剤師、不妊カウンセラー、有限会社堀江薬局代表、一般社団法人日本漢方薬膳協会 代表理事。
出雲大社参道で90年以上続く老舗堀江薬局の4代目。血流を中心にすえた西洋医学、漢方医学、心理学の3つの視点からの総合的なアプローチは好評を呼び自身の薬局で扱ってきた不妊など心と体の悩みは、5万件を超える。著書に『血流がすべて解決する』『血流がすべて整う食べ方』『血流がすべて整う暮らし方』(サンマーク出版)などがある。

illustrator/小池ふみ

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