1. トップ
  2. 美容・ケア
  3. スキンケア
  4. 悩み・効果
  5. 肌荒れ
  6. 今年の春は健やか肌で。「春の肌荒れ対策」として気をつけたい11のポイント
今年の春は健やか肌で。「春の肌荒れ対策」として気をつけたい11のポイント

今年の春は健やか肌で。「春の肌荒れ対策」として気をつけたい11のポイント

春の訪れが楽しみな半面、肌荒れが心配でちょっぴり憂鬱になっていませんか?乾燥や花粉、紫外線などダメージが増える春は、お肌の悩みも増える季節です。そんな春を健やかな肌で過ごすために、今回は「春の肌荒れ対策」についてまとめてみました。スキンケア&メイク、生活習慣、外出時、最近気になるハンドケアの4つに分けて、気をつけたいポイントをご紹介していきます。2020年04月09日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード
スキンケア悩み・効果肌荒れ美肌
お気に入り数456

お肌を優しくいたわりたい春だから

乾燥ダメージ、花粉、紫外線、ストレスetc... 春のお肌は悩ましい

今年の春は健やか肌で。「春の肌荒れ対策」として気をつけたい11のポイント
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)
冬の乾燥ダメージや花粉、紫外線、新生活のストレスなど、春は肌荒れの原因になる要素が多い季節です。そんな春の肌荒れ対策として、今回は、普段のケアや生活の中で気をつけたいポイントをまとめました。

スキンケア&メイクで気をつけたいポイント

【1】やさしい洗顔とクレンジングを

春のお肌は、冬の乾燥や花粉・紫外線によるダメージでバリア機能が弱っています。そんなお肌を何度も擦るのはNG!ダブル洗顔や拭き取りタイプのクレンジング、マッサージしながらのクレンジング、熱いお湯での洗顔は控えましょう。
出典:

春のお肌は、冬の乾燥や花粉・紫外線によるダメージでバリア機能が弱っています。そんなお肌を何度も擦るのはNG!ダブル洗顔や拭き取りタイプのクレンジング、マッサージしながらのクレンジング、熱いお湯での洗顔は控えましょう。

【2】顔や首まわりなど、気になる部分をしっかり保湿

肌を健康に保つためには、やっぱり保湿が基本です!セラミドケアやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたコスメを使って、肌を内側からしっかり保湿しましょう。

化粧水やクリームは、手のひらで包み込みあたためてから、やさしくトントンと抑え込むようなイメージでつけましょう。体温に近づけることで、肌への浸透率がぐっとアップします。なお、洗顔同様、擦るのはNGです。
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)

肌を健康に保つためには、やっぱり保湿が基本です!セラミドケアやヒアルロン酸などの保湿成分が配合されたコスメを使って、肌を内側からしっかり保湿しましょう。

化粧水やクリームは、手のひらで包み込みあたためてから、やさしくトントンと抑え込むようなイメージでつけましょう。体温に近づけることで、肌への浸透率がぐっとアップします。なお、洗顔同様、擦るのはNGです。

花粉や紫外線が気になる春は、首まわりや耳の後ろまで入念に保湿を。お顔と同様、花粉や紫外線の影響を受けやすいゾーンです。
出典:www.instagram.com(@kanami_miyoshi)

花粉や紫外線が気になる春は、首まわりや耳の後ろまで入念に保湿を。お顔と同様、花粉や紫外線の影響を受けやすいゾーンです。

今知っておきたい!「三大保湿成分」とは?

化粧品に配合されている成分の中でも、保湿力に優れたセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンは、“3大保湿成分”と呼ばれます。今後のお肌のために、それぞれどんな効果が期待できるのか知っておきましょう。
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)

化粧品に配合されている成分の中でも、保湿力に優れたセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンは、“3大保湿成分”と呼ばれます。今後のお肌のために、それぞれどんな効果が期待できるのか知っておきましょう。

私たちの皮膚は3つの層に分かれていて、上から順に表皮、真皮、皮下組織で構成されています。「セラミド」は表皮の『角質層』で潤いをキープし、乾燥などの刺激から肌を守っている成分です。セラミドが不足すると、肌のバリア機能が低下し、肌荒れの原因になります。

化粧水などに配合されている「ヒアルロン酸」は、真皮に存在している成分で、保水力に優れ、乾燥や湿度変化に強いという特徴があります。季節の変わり目の肌荒れ対策にぴったりです。

同様に「コラーゲン」も真皮に存在する成分で、保湿成分として多くの化粧品に使用されています。保水力が高く、乾燥により潤いやハリが失われた肌におすすめです。

【3】肌をいたわるメイクにチェンジ

春の肌荒れでお肌の状態が良くないときは、いつも通りのメイクでも肌の負担になることもあります。低刺激のコスメを選ぶなど、工夫が必要です。肌荒れによる赤みが気になる場合は、厚塗りして隠したりせず、赤みを抑えるグリーンのコンシーラーを使ったり、薬用ファンデーションを使ったりしましょう。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

春の肌荒れでお肌の状態が良くないときは、いつも通りのメイクでも肌の負担になることもあります。低刺激のコスメを選ぶなど、工夫が必要です。肌荒れによる赤みが気になる場合は、厚塗りして隠したりせず、赤みを抑えるグリーンのコンシーラーを使ったり、薬用ファンデーションを使ったりしましょう。

生活習慣で気をつけたいポイント

【4】健やかな肌を作るバランスの良い食事を

肌を作っているのは、毎日の食べもの。肌の調子が良くないときは、食事にも気を配ってみましょう。やっぱり栄養バランスの良い食事が基本。偏った食事では健やかな肌を保てません。
出典:www.instagram.com(@chisato3pei)

肌を作っているのは、毎日の食べもの。肌の調子が良くないときは、食事にも気を配ってみましょう。やっぱり栄養バランスの良い食事が基本。偏った食事では健やかな肌を保てません。

その上で、美肌作りに役立つ食材を積極的に食べましょう。美肌と言えば、ビタミン!野菜やフルーツに多く含まれています。食事で補うのが難しいときは、サプリメントを利用してみるのもいいでしょう。
出典:stocksnap.io

その上で、美肌作りに役立つ食材を積極的に食べましょう。美肌と言えば、ビタミン!野菜やフルーツに多く含まれています。食事で補うのが難しいときは、サプリメントを利用してみるのもいいでしょう。

ヨーグルトなど、乳製品もおすすめです。腸内環境を整えることは、肌荒れの改善や花粉症の対策にもつながると言われています。毎朝のメニューにヨーグルトや乳酸菌飲料を追加すればOK!フルーツヨーグルトにすれば、ビタミンも合わせて摂れますね。
出典:unsplash.com

ヨーグルトなど、乳製品もおすすめです。腸内環境を整えることは、肌荒れの改善や花粉症の対策にもつながると言われています。毎朝のメニューにヨーグルトや乳酸菌飲料を追加すればOK!フルーツヨーグルトにすれば、ビタミンも合わせて摂れますね。

【5】睡眠をしっかりとる

食事と合わせて意識したいのが、睡眠。環境が変わる春は、生活リズムが乱れがちです。その乱れが肌荒れの原因になっていることも。正しい睡眠から、生活リズムを整えましょう。休日も寝だめは控え、起床と就寝のリズムを一定にキープしたいですね。
出典:www.instagram.com(@receno.interior)

食事と合わせて意識したいのが、睡眠。環境が変わる春は、生活リズムが乱れがちです。その乱れが肌荒れの原因になっていることも。正しい睡眠から、生活リズムを整えましょう。休日も寝だめは控え、起床と就寝のリズムを一定にキープしたいですね。

【6】体を動かしてストレスをためない

環境の変化が大きい春は、ストレスもたまりやすくなります。こうしたストレスが原因で、肌が荒れることもしばしば。適度に体を動かしてストレスを発散しましょう。今年は、花粉や紫外線、コロナウイルスの影響を気にしなくて済むご自宅で、ヨガや筋トレをして身体を動かしてみてください。
出典:

環境の変化が大きい春は、ストレスもたまりやすくなります。こうしたストレスが原因で、肌が荒れることもしばしば。適度に体を動かしてストレスを発散しましょう。今年は、花粉や紫外線、コロナウイルスの影響を気にしなくて済むご自宅で、ヨガや筋トレをして身体を動かしてみてください。

外出時に気をつけたいポイント

【7】マスクやめがねで花粉や紫外線をブロック

花粉による肌荒れの場合は、花粉に触れない工夫が必要不可欠です。顔回りにはマスクが欠かせませんが、着用時の摩擦が肌の負担になることもあるそう。ガーゼなど肌に優しい素材で作った手作りマスクを使ってみてください。
出典:

花粉による肌荒れの場合は、花粉に触れない工夫が必要不可欠です。顔回りにはマスクが欠かせませんが、着用時の摩擦が肌の負担になることもあるそう。ガーゼなど肌に優しい素材で作った手作りマスクを使ってみてください。

マスクでカバーできない目元は、めがねでブロック!普通のめがねでも花粉対策になります。より敏感な方は、花粉対策専用のめがねを。花粉よりも紫外線が気になるという方は、UVカット入りのメガネを選びましょう。
出典:www.pexels.com

マスクでカバーできない目元は、めがねでブロック!普通のめがねでも花粉対策になります。より敏感な方は、花粉対策専用のめがねを。花粉よりも紫外線が気になるという方は、UVカット入りのメガネを選びましょう。

【8】ストールや帽子も忘れずに

肌の露出を少しでも抑えるために、首元にはストールを着用しましょう。花粉と紫外線、ダブルで対策できて便利ですね。また、帽子も効果的です。つばの広い帽子なら、髪への花粉の付着防止や、顔回りの日焼け対策までできちゃいます。
出典:

肌の露出を少しでも抑えるために、首元にはストールを着用しましょう。花粉と紫外線、ダブルで対策できて便利ですね。また、帽子も効果的です。つばの広い帽子なら、髪への花粉の付着防止や、顔回りの日焼け対策までできちゃいます。

【9】専用アイテムでダメージを最小限に

外出時は、花粉や紫外線からのダメージを最小限にする工夫が必要です。最近は、直接肌につけられる花粉・紫外線対策用のスプレーやミストも販売されているので、上手に活用していきましょう。外でのダメージを抑えることが、春の肌荒れ改善への近道です。
出典:www.pexels.com

外出時は、花粉や紫外線からのダメージを最小限にする工夫が必要です。最近は、直接肌につけられる花粉・紫外線対策用のスプレーやミストも販売されているので、上手に活用していきましょう。外でのダメージを抑えることが、春の肌荒れ改善への近道です。

ハンドケアで気をつけたいポイント

今年の春は、手洗いや手指の消毒で肌荒れやカサカサ感に悩んでいる方も多いと思います。お肌と同じく手もしっかりケアしていきたいですね。
出典:www.pexels.com

今年の春は、手洗いや手指の消毒で肌荒れやカサカサ感に悩んでいる方も多いと思います。お肌と同じく手もしっかりケアしていきたいですね。

【10】手洗い後はしっかり水分を拭き取る

手を洗った後、水分をしっかり拭き取るだけでも、乾燥予防になります。清潔なハンカチやタオルで、やさしく手を拭きましょう。念入りな手洗いが必要な今だからこそ、意識したいポイントです。
出典:www.pexels.com

手を洗った後、水分をしっかり拭き取るだけでも、乾燥予防になります。清潔なハンカチやタオルで、やさしく手を拭きましょう。念入りな手洗いが必要な今だからこそ、意識したいポイントです。

【11】化粧水や保湿クリームで、お肌と同じケアを

手のケアでもやっぱり保湿が重要です。こまめにハンドクリームで保湿できればいいですが、なかなか難しいのが現実。せめて夜だけでも、しっかりケアしてあげましょう。顔回りと同じように、化粧水で潤いを与えクリームでしっかり保湿します。
出典:unsplash.com

手のケアでもやっぱり保湿が重要です。こまめにハンドクリームで保湿できればいいですが、なかなか難しいのが現実。せめて夜だけでも、しっかりケアしてあげましょう。顔回りと同じように、化粧水で潤いを与えクリームでしっかり保湿します。

日中のケアには、使用感の軽い保湿ジェルや美容液などがおすすめです。クリームのようにベタつかないので、仕事や家事での作業を妨げることなく、こまめにケアすることができます。手のカサカサにお悩みの方はぜひ試してみてください。
出典:unsplash.com

日中のケアには、使用感の軽い保湿ジェルや美容液などがおすすめです。クリームのようにベタつかないので、仕事や家事での作業を妨げることなく、こまめにケアすることができます。手のカサカサにお悩みの方はぜひ試してみてください。

万全の肌荒れ対策で、春をいつも以上に楽しもう

待ちに待った春の訪れ!お肌のトラブルに悩まされていてはもったいないですよね。この春を存分に楽しむために、今回ご紹介したポイントを見直して、上手に春の肌荒れ対策を進めていきましょう。
出典:unsplash.com

待ちに待った春の訪れ!お肌のトラブルに悩まされていてはもったいないですよね。この春を存分に楽しむために、今回ご紹介したポイントを見直して、上手に春の肌荒れ対策を進めていきましょう。

こちらの記事もおすすめ

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしをつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play