“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ

“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ

「できるなら、今よりもう一歩キレイになりたい」、そんな風に思う人は多いのではないでしょうか。そんな「もうちょっとだけ」を叶えるためには、大きな変化ではなく「小さな一歩の継続」がキーポイント。いつものスキンケアやメイクに、ちょっとしたひと手間、ひとアイテムをプラスして「もう一歩キレイ」を作り出しましょう。今回は、プラスワンなわたしになるためのコツをご紹介します。2019年09月12日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
スキンケア
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ポイントメイク
ベースメイク
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いつもよりプラスワンなわたしに

“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ
出典:unsplash.com
「できるなら、今よりもう一歩キレイになりたい」、そんな風に思う人は多いのではないでしょうか。そんな「もうちょっとだけ」を叶えるためには、大きな変化ではなく、小さな一歩の継続がキーポイント。
いつものスキンケアやメイクに、ちょっとしたひと手間、ひとアイテムをプラスして「もう一歩キレイ」を作りだしましょう♪
“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)
今回はポイン別に、プラスしたいひと手間、ひとアイテムをご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

スキンケア編

蒸しタオルを使ったケアをプラス

スキンケア前に蒸しタオルを使って顔を温めると、顔の血流がよくなり化粧水も入りやすくなるので、スキンケア後のお肌がふっくらとしてハリ感が上がります。
顔と一緒に首や肩に乗せても◎体が温まり、顔色も良くなりますよ。
出典:www.instagram.com(@inoaya56_luxe)

スキンケア前に蒸しタオルを使って顔を温めると、顔の血流がよくなり化粧水も入りやすくなるので、スキンケア後のお肌がふっくらとしてハリ感が上がります。
顔と一緒に首や肩に乗せても◎体が温まり、顔色も良くなりますよ。

“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ
出典:
~簡単蒸しタオルの作り方~

1.フェイスタオルを折りたたんだ状態で水に濡らす
2.水分を絞
.レンジで1分程温める。(出来立ては熱いので火傷しないように注意してください!)
4.火傷しないように端を持って広げて、空気に触れさせると温度を調節できます。

※必ず腕などで温度を確認してから、ゆっくりと顔にのせてくださいね。

導入液(ブースター)をプラス

導入液(ブースター)とは洗顔後にすぐ付ける「プレ化粧水」や「美容液」のことで、そのあと使うスキンケアの成分を浸透しやすくするアイテムです。
使い方は、洗顔→導入液→化粧水→美容液→乳液の順番で使用します。
導入液を使ってお肌に浸透しやすい状態にしてからスキンケアをすることで、馴染みが良くなりぷるんとしたお肌に導いてくれますよ。
出典:

導入液(ブースター)とは洗顔後にすぐ付ける「プレ化粧水」や「美容液」のことで、そのあと使うスキンケアの成分を浸透しやすくするアイテムです。
使い方は、洗顔→導入液→化粧水→美容液→乳液の順番で使用します。
導入液を使ってお肌に浸透しやすい状態にしてからスキンケアをすることで、馴染みが良くなりぷるんとしたお肌に導いてくれますよ。

化粧水とオイルの“ミルフィーユ塗り”でもっちり肌に

これからの季節、化粧水と乳液だけでは乾燥してしまう…という方も多いかもしれません。そんな時におすすめしたいのが、普段のスキンケアにオイルをプラスすること。
出典:www.instagram.com(@_hitomi_okubo_)

これからの季節、化粧水と乳液だけでは乾燥してしまう…という方も多いかもしれません。そんな時におすすめしたいのが、普段のスキンケアにオイルをプラスすること。

オイルは人間の皮脂に近い成分を含んでいて、肌馴染みが良いホホバオイルや、保湿力が高いスクワランオイルがおすすめです。
化粧水→オイル→化粧水→オイルと、3回ほど繰り返してミルフィーユのように重ねていきます。
出典:

オイルは人間の皮脂に近い成分を含んでいて、肌馴染みが良いホホバオイルや、保湿力が高いスクワランオイルがおすすめです。
化粧水→オイル→化粧水→オイルと、3回ほど繰り返してミルフィーユのように重ねていきます。

オイルは各一滴ずつ、化粧水はたっぷりと。どちらも手のひらで温めながら肌に押し込むようにして付けてください。そのあと水分が逃げないように乳液で蓋をしましょう。
出典:www.photo-ac.com

オイルは各一滴ずつ、化粧水はたっぷりと。どちらも手のひらで温めながら肌に押し込むようにして付けてください。そのあと水分が逃げないように乳液で蓋をしましょう。

ベースメイク編

コントロールカラーをプラス

下地の後にコントロールカラーをプラスすると、お肌の悩みをカバーできたり、印象をチェンジしたりすることができます。カラーは自身の肌の色や、悩み、なりたいイメージなどから選びましょう。
出典:

下地の後にコントロールカラーをプラスすると、お肌の悩みをカバーできたり、印象をチェンジしたりすることができます。カラーは自身の肌の色や、悩み、なりたいイメージなどから選びましょう。

コントロールカラーは、「下地→コントロールカラー→ファンデーション」の順番で使用しますが、下地を兼ね備えているタイプのコントロールカラーを使う場合は、「コントロールカラー→ファンデーション」というように下地代わりに使うと良いでしょう。
出典:www.instagram.com(@ayami__takahashi)

コントロールカラーは、「下地→コントロールカラー→ファンデーション」の順番で使用しますが、下地を兼ね備えているタイプのコントロールカラーを使う場合は、「コントロールカラー→ファンデーション」というように下地代わりに使うと良いでしょう。

~悩み別コントロールカラーの選び方~

・ピンク→血色をプラスしたい時に
・イエロー→くすみをカバーしたい時に
・グリーン→赤みをカバーしたい時に
・バイオレット→透明感アップしたい時に
出典:www.instagram.com(@ayako.onishi)

~悩み別コントロールカラーの選び方~

・ピンク→血色をプラスしたい時に
・イエロー→くすみをカバーしたい時に
・グリーン→赤みをカバーしたい時に
・バイオレット→透明感アップしたい時に

水スポンジでベースメイクのモチをUP

ベースメイクのモチを良くするためにプラスしたいのが水スポンジです。水スポンジは、水に濡らして使うタイプのファンデーション用スポンジのことで、水を含むと膨らんでモチモチの質感になります。
出典:

ベースメイクのモチを良くするためにプラスしたいのが水スポンジです。水スポンジは、水に濡らして使うタイプのファンデーション用スポンジのことで、水を含むと膨らんでモチモチの質感になります。

使うファンデーションはリキッドがおすすめ。リキッドファンデーションを塗る際に、ポンポンと馴染ませるように使うとファンデーションの肌への密着度が上がり、メイクが崩れにくくなりヨレ予防にもなります。
出典:www.instagram.com(@__784__)

使うファンデーションはリキッドがおすすめ。リキッドファンデーションを塗る際に、ポンポンと馴染ませるように使うとファンデーションの肌への密着度が上がり、メイクが崩れにくくなりヨレ予防にもなります。

ハイライトパウダーで透明感をプラス

ハイライトは、光の力で目の下のクマを飛ばしたり、鼻筋や顎先にちょんとつけて立体的な顔を作り出したりと様々な活用が出来るアイテム。ファンデーションの重ね塗りを避けたいナチュラルメイク派さんにとっては、ぜひ活用してほしいアイテムです。
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)

ハイライトは、光の力で目の下のクマを飛ばしたり、鼻筋や顎先にちょんとつけて立体的な顔を作り出したりと様々な活用が出来るアイテム。ファンデーションの重ね塗りを避けたいナチュラルメイク派さんにとっては、ぜひ活用してほしいアイテムです。

ハイライトを入れる位置は、Tゾーンと目の下目頭側、Cゾーンの3ヵ所に入れるのがおすすめ。パウダータイプのハイライトはブラシで、クリームタイプは指で、どちらもさっと撫でるようにつけましょう。またハイライトを選ぶ時は、パールが繊細なものを選ぶとナチュラルメイクに馴染みやすく◎
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)

ハイライトを入れる位置は、Tゾーンと目の下目頭側、Cゾーンの3ヵ所に入れるのがおすすめ。パウダータイプのハイライトはブラシで、クリームタイプは指で、どちらもさっと撫でるようにつけましょう。またハイライトを選ぶ時は、パールが繊細なものを選ぶとナチュラルメイクに馴染みやすく◎

アイメイク編

アイメイク前に、まぶたをスッとひとなで

アイメイクをする前に片方の目を閉じてみてください。二重のラインにファンデーションが溜まっていませんか?
意外と目立つこのファンデーションを、指でスッとならすだけでアイシャドウが乗せやすくなり、アイメイクの仕上がりもぐんと良くなります。
アイメイク前のひと手間、ぜひ習慣にしてみてください。
出典:www.instagram.com(@mayuriru22904isoftbankjp)

アイメイクをする前に片方の目を閉じてみてください。二重のラインにファンデーションが溜まっていませんか?
意外と目立つこのファンデーションを、指でスッとならすだけでアイシャドウが乗せやすくなり、アイメイクの仕上がりもぐんと良くなります。
アイメイク前のひと手間、ぜひ習慣にしてみてください。

下まぶたにフェイスパウダーをプラスしてパンダ目防止

下まぶたにマスカラやアイシャドウが滲んで、気づいたらパンダ目になってしまった…なんて経験ありませんか?そんな時におすすめしたいのが、アイメイク前のちょこっとフェイスパウダーです。
出典:www.photo-ac.com

下まぶたにマスカラやアイシャドウが滲んで、気づいたらパンダ目になってしまった…なんて経験ありませんか?そんな時におすすめしたいのが、アイメイク前のちょこっとフェイスパウダーです。

小さなブラシにフェイスパウダーをとって、下まぶたに乗せるだけ。下まぶたの油分がパンダ目になる原因に繋がるので、フェイスパウダーで肌をサラサラに。マスカラなどが下まぶたに滲みにくくなりますよ。
出典:www.instagram.com(@mikitakami)

小さなブラシにフェイスパウダーをとって、下まぶたに乗せるだけ。下まぶたの油分がパンダ目になる原因に繋がるので、フェイスパウダーで肌をサラサラに。マスカラなどが下まぶたに滲みにくくなりますよ。

下地にクリームアイシャドウをプラスして発色UP

パウダータイプのアイシャドウの前に、クリームタイプのアイシャドウを下地として使うと、肌とアイシャドウの密着感がアップして、あとから使うパウダーアイシャドウの発色やモチがぐんと良くなります。
ベージュなど明るめのカラーを選べば、まぶたのくすみも飛ばせて目元を明るく演出できます。
出典:www.instagram.com(@kotochoki)

パウダータイプのアイシャドウの前に、クリームタイプのアイシャドウを下地として使うと、肌とアイシャドウの密着感がアップして、あとから使うパウダーアイシャドウの発色やモチがぐんと良くなります。
ベージュなど明るめのカラーを選べば、まぶたのくすみも飛ばせて目元を明るく演出できます。

眉編

眉マスカラをプラスして立体眉に

眉メイクでプラスしたいのが眉マスカラ。ペンシルやパウダーだけで仕上げている人は、ぜひ眉マスカラをプラスしてみてください。眉毛に立体感を出すことができ、ぐっと垢抜けた印象に。消えてしまいがちな眉メイクのカバーとしてもおすすめです。
出典:www.instagram.com(@er__c29)

眉メイクでプラスしたいのが眉マスカラ。ペンシルやパウダーだけで仕上げている人は、ぜひ眉マスカラをプラスしてみてください。眉毛に立体感を出すことができ、ぐっと垢抜けた印象に。消えてしまいがちな眉メイクのカバーとしてもおすすめです。

眉を書いた後に、毛に逆らうように付けた後、今度は毛流れに沿って塗るとムラのない眉毛が完成!黒髪さんは、グレーや透明タイプの眉マスカラを使うと◎
出典:

眉を書いた後に、毛に逆らうように付けた後、今度は毛流れに沿って塗るとムラのない眉毛が完成!黒髪さんは、グレーや透明タイプの眉マスカラを使うと◎

ぐっと垢抜けた印象になれる!【眉マスカラ】の基本的な使い方&色選びのコツ
ぐっと垢抜けた印象になれる!【眉マスカラ】の基本的な使い方&色選びのコツ

きちんとメイクをしたのにどこか垢抜けない・・・そんな風に感じたらいつものメイクに「眉マスカラ」をプラスしてみませんか?上手に眉マスカラで眉毛を整えることが出来れば、ぐっと垢抜けた印象に!今回は初心者さんでも分かりやすい眉マスカラの基本的な使い方や色選びのコツ、人気の眉マスカラまでをたっぷりご紹介していきます。

もっと眉マスカラについて詳しく知りたい!という方はこちらもチェック

リップ編

ティッシュオフのひと手間をプラス

およばれなどのシーンでは、メイク直しに中々時間を取れない時も。さっき付けたばっかりなのにもうリップが落ちてしまった!なんてことがないように、リップメイクにもひと手間プラスしましょう。
出典:www.instagram.com(@kotochoki)

およばれなどのシーンでは、メイク直しに中々時間を取れない時も。さっき付けたばっかりなのにもうリップが落ちてしまった!なんてことがないように、リップメイクにもひと手間プラスしましょう。

いつも通りにリップを塗ったら、二つ折りにしたティッシュを唇で軽く挟んで軽くオフします。やんわり、はむっと挟むのがコツで、あまり強く挟んでしまうとリップが取れすぎてしまうので注意してくださいね。
色味が唇に残った状態で、上からもう一度リップを塗れば、落ちにくいリップが完成します。
出典:www.instagram.com(@er__c29)

いつも通りにリップを塗ったら、二つ折りにしたティッシュを唇で軽く挟んで軽くオフします。やんわり、はむっと挟むのがコツで、あまり強く挟んでしまうとリップが取れすぎてしまうので注意してくださいね。
色味が唇に残った状態で、上からもう一度リップを塗れば、落ちにくいリップが完成します。

ちょっとした手間も楽しみのひとつに♪

“もう一歩キレイ”を作るコツ。『プラスひと手間&ひとアイテム』のススメ
出典:www.instagram.com(@isootaak)
いかがでしたか?凝ったことをしなくても、ちょっとしたひと手間やひとアイテムをプラスすることで、ぐっと魅力が増すのがメイクやスキンケアの楽しいところです。小さな一歩の継続で、もっとキレイを手に入れちゃいましょう!

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