身体、冷えていませんか?夏の冷え体策&セルフチェク、冷え改善エクササイズをご紹介

身体、冷えていませんか?夏の冷え体策&セルフチェク、冷え改善エクササイズをご紹介

冷房や冷たい食べ物を摂る機会が増え、夏でも冷えが気になるという人も多いのではないでしょうか。身体が冷えてしまうと、夏バテのようなプチ不調を感じることも増えていくと言われています。このまま冷えた状態で秋冬を迎えると、より冷えが強くなることも考えられるので、今からしっかりケアしたいですね。そこで今回は、夏冷えの原因や冷えのセルフチェック方法、エクササイズを含めた冷え対策をご紹介していきます。2019年08月12日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
冷え性
冷え対策
セルフケア
体の不調
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夏でも身体が冷えてつらい!

多くの女性が悩んでいると言われている「冷え」。
冷えをよく感じる部分と言えば、手先や足先など末端の冷えがありますよね。冷えていることを自覚しやすい部分でもあるので、事前に対策をしている人も多いかと思います。ただ冬はもちろんのこと、夏でも冷えには注意が必要なんです。
冷えは体質や生活習慣など様々なことが影響していると考えられますが、普段あまり冷えを感じない人でも夏は冷えてしまっている…なんてこともしばしば。そしてそれは内臓の冷えとして表れることも多いのです。ただ自覚している人が少ないため、知らないうちに胃腸の働きの低下や不眠、肌荒れやダルさなどのプチ不調を招いてしまう、ということにもなりかねません。
でも、どうして暑い夏に冷えてしまうのか…と不思議に思ってしまいますよね。そこで今回はその原因や対策、冷えていないかのセルフチェック方法も含めてご紹介していきます。

どうして夏でも身体が冷えるの?

冷房の影響

夏は冷房が欠かせませんが、家であれば自分の快適な温度に設定できるので問題ありません。でも職場や電車ではそうはいかないですよね。職場はスーツを着た男性に合わせて、電車も人が多いことを考慮して温度設定されることも少なくないので、女性にとっては寒く感じてしまうことも。それが毎日続くことで、冷えが常態化してしまいやすいのです。
出典:unsplash.com

夏は冷房が欠かせませんが、家であれば自分の快適な温度に設定できるので問題ありません。でも職場や電車ではそうはいかないですよね。職場はスーツを着た男性に合わせて、電車も人が多いことを考慮して温度設定されることも少なくないので、女性にとっては寒く感じてしまうことも。それが毎日続くことで、冷えが常態化してしまいやすいのです。

運動量が減ってしまう

35℃を超える猛暑日が続くこの季節は、冷房のきいた部屋にいることが増えますよね。室外だと立っているだけでも汗が噴き出てくるので、できるだけ動きたくないと運動量が極端に減ってしまうことも。
出典:unsplash.com

35℃を超える猛暑日が続くこの季節は、冷房のきいた部屋にいることが増えますよね。室外だと立っているだけでも汗が噴き出てくるので、できるだけ動きたくないと運動量が極端に減ってしまうことも。

日中に動くのは熱中症のリスクが高いため危険ですが、普段から運動不足だと、さらに動く機会が減ることにもなるので代謝が下がってしまう可能性も高くなってしまいます。
出典:unsplash.com

日中に動くのは熱中症のリスクが高いため危険ですが、普段から運動不足だと、さらに動く機会が減ることにもなるので代謝が下がってしまう可能性も高くなってしまいます。

また女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、運動量が少なくなると筋肉から作られる熱も極端に少なくなってしまう…なんてことも。そうすると血行も悪くなり、さらに冷えが進んでしまうという悪循環に繋がってしまいがちです。
出典:www.pexels.com

また女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、運動量が少なくなると筋肉から作られる熱も極端に少なくなってしまう…なんてことも。そうすると血行も悪くなり、さらに冷えが進んでしまうという悪循環に繋がってしまいがちです。

室内外の温度差で自律神経のバランスが崩れてしまう

寒い時には血管が収縮し、暖かい時には血管を拡張して調整をしているのが自律神経だと言われています。ただ室内外の温度差が大きくなると、それに上手く対応できなくなってしまい、自律神経のバランスが崩れる原因に繋がることも。
出典:unsplash.com

寒い時には血管が収縮し、暖かい時には血管を拡張して調整をしているのが自律神経だと言われています。ただ室内外の温度差が大きくなると、それに上手く対応できなくなってしまい、自律神経のバランスが崩れる原因に繋がることも。

とくに内臓は自律神経と密接に関係しているため、このバランスの崩れが内蔵の冷えにも影響を与えていると言われています。
出典:unsplash.com

とくに内臓は自律神経と密接に関係しているため、このバランスの崩れが内蔵の冷えにも影響を与えていると言われています。

冷たいものばかり食べてしまう

気温が高いと冷たいものを食べたくなりますよね。アイスやジュース、食事でも素麺や冷やし中華など、喉越しが良いものを選んでしまいがち。適度であれば問題ありませんが、そればかりになってしまうと体の中から冷やしてしまいかねないので、摂り過ぎには注意が必要です。
出典:unsplash.com

気温が高いと冷たいものを食べたくなりますよね。アイスやジュース、食事でも素麺や冷やし中華など、喉越しが良いものを選んでしまいがち。適度であれば問題ありませんが、そればかりになってしまうと体の中から冷やしてしまいかねないので、摂り過ぎには注意が必要です。

過度な食事制限

薄着になるとボディラインが気になって、食事制限を始める人も多いのではないでしょうか。食事制限をメインにすると筋肉を落としてしまうだけでなく、たんぱく質やミネラル、ビタミンなど必要な栄養素までもが減ってしまう可能性が出てきます。そこから栄養不足になると身体のエネルギーが作り出せず、冷えの原因になると言われています。
出典:unsplash.com

薄着になるとボディラインが気になって、食事制限を始める人も多いのではないでしょうか。食事制限をメインにすると筋肉を落としてしまうだけでなく、たんぱく質やミネラル、ビタミンなど必要な栄養素までもが減ってしまう可能性が出てきます。そこから栄養不足になると身体のエネルギーが作り出せず、冷えの原因になると言われています。

内臓が冷えていないか、セルフチェックしてみよう

ではまず、今自分が冷えているのかどうかを見ていきたいと思います。大丈夫だと思っていても実は冷えていた!なんてこともよくあるので、ぜひチェックしてみましょう。

check1:朝起きてすぐ「お腹・太もも」を触ると冷たい

朝起きてすぐ布団の中で脇の下に手を挟み温かさを感じましょう。その後に「お腹・太もも」を触って下さい。脇と比べて冷たくなっていませんか?もし冷たいと感じた場合は内臓が冷えている可能性があります。
出典:unsplash.com

朝起きてすぐ布団の中で脇の下に手を挟み温かさを感じましょう。その後に「お腹・太もも」を触って下さい。脇と比べて冷たくなっていませんか?もし冷たいと感じた場合は内臓が冷えている可能性があります。

check2:腹痛を起こしやすく下りやすい

もともと胃腸が弱い人もいますが、夏になるとお腹の調子が悪いと感じることはありませんか?それはもしかすると腸が冷えているからかもしれません。腹痛や下痢を繰り返したり、症状が長引いたりする時には内臓の冷えが疑われます。
出典:unsplash.com

もともと胃腸が弱い人もいますが、夏になるとお腹の調子が悪いと感じることはありませんか?それはもしかすると腸が冷えているからかもしれません。腹痛や下痢を繰り返したり、症状が長引いたりする時には内臓の冷えが疑われます。

check3:トイレが近くなる

体が冷えてくると、それが刺激となって膀胱が敏感に反応してしまうことがあります。そうするとまだ量は溜まっていないのに何度もトイレに行きたくなる…なんてことも。トイレに行ってもそんなに出ないのにトイレが近いという人は要注意です。
出典:www.pexels.com

体が冷えてくると、それが刺激となって膀胱が敏感に反応してしまうことがあります。そうするとまだ量は溜まっていないのに何度もトイレに行きたくなる…なんてことも。トイレに行ってもそんなに出ないのにトイレが近いという人は要注意です。

check4:食欲がない

夏になると食欲が落ちる…という人も多いですよね。また食べた後に胃もたれしてしまうなんてことも。それに加え、胃にポチャポチャっと水が溜まっているような感覚かある場合は注意が必要です。胃腸が冷えて働きが悪くなっている可能性があるので、夏バテの原因になるとも言われています。
出典:unsplash.com

夏になると食欲が落ちる…という人も多いですよね。また食べた後に胃もたれしてしまうなんてことも。それに加え、胃にポチャポチャっと水が溜まっているような感覚かある場合は注意が必要です。胃腸が冷えて働きが悪くなっている可能性があるので、夏バテの原因になるとも言われています。

覚えておきたい、4つの夏冷え対策

お腹・太もも・首を温めよう

冷えている時はまず「温める」のが基本です。
最近は薄着の服にも響かないような腹巻も販売されているので、長時間室内にいる時におすすめです。室内外の出入りが多い時は、ストールやカーディガンなど一枚羽織るものを持ち歩くと良いでしょう。
出典:

冷えている時はまず「温める」のが基本です。
最近は薄着の服にも響かないような腹巻も販売されているので、長時間室内にいる時におすすめです。室内外の出入りが多い時は、ストールやカーディガンなど一枚羽織るものを持ち歩くと良いでしょう。

体を締め付けすぎない服装が◎

補正下着やサイズが合っていない下着を着ていると締め付けにより血行が阻害され冷える可能性があります。またスキニーパンツなどピタッとした服を着ることが多い場合も同様です。
ふわりとしたワンピースや、ゆったりとしたパンツなどを上手にコーデに取り入れて、夏のおしゃれを楽しみましょう。
出典:www.instagram.com(@ichi_antiquites)

補正下着やサイズが合っていない下着を着ていると締め付けにより血行が阻害され冷える可能性があります。またスキニーパンツなどピタッとした服を着ることが多い場合も同様です。
ふわりとしたワンピースや、ゆったりとしたパンツなどを上手にコーデに取り入れて、夏のおしゃれを楽しみましょう。

ぬるま湯に浸かる

熱いお湯だと長く浸かれないため、体の表面しか温めることができません。38~39℃くらいのぬるま湯にゆっくり入りましょう。お湯の量も半身浴ができる程度にしておくことで体への負担も少なく、しっかりと体の芯まで温められます。
またお風呂に入る前後には、水分補給を忘れずに行ってくださいね。
出典:www.pexels.com

熱いお湯だと長く浸かれないため、体の表面しか温めることができません。38~39℃くらいのぬるま湯にゆっくり入りましょう。お湯の量も半身浴ができる程度にしておくことで体への負担も少なく、しっかりと体の芯まで温められます。
またお風呂に入る前後には、水分補給を忘れずに行ってくださいね。

適度に体を動かす

冷えを緩和するには、体を動かすことも大切です。ランニングやウォーキングではなく、室内でできるエクササイズやストレッチを行うだけでも十分に効果は期待できるので、夏の暑い時でも無理なく体を動かすことができますよ。室外で運動する場合は、日中だと熱中症のリスクがあるので、朝や夕方以降など暑さが和らぐ時間帯にしましょう。
出典:www.pexels.com

冷えを緩和するには、体を動かすことも大切です。ランニングやウォーキングではなく、室内でできるエクササイズやストレッチを行うだけでも十分に効果は期待できるので、夏の暑い時でも無理なく体を動かすことができますよ。室外で運動する場合は、日中だと熱中症のリスクがあるので、朝や夕方以降など暑さが和らぐ時間帯にしましょう。

夏冷えを緩和する*おすすめエクササイズ

すぐにできる!手足の冷えにおすすめのツボ

手足の冷えに効果が期待できるツボが「八りょう穴」。オフィスでもできるケアなので日常にも取り入れやすいですよ。

むくみスッキリ。脚の冷えを和らげるマッサージ

足元の冷えが気になる時におすすめのマッサージ。しっかりとほぐすことで血行を良くする効果が期待できます。

初心者さんでもお手軽☆寝ながらできる脚を伸ばすだけのヨガ

寝転んで脚を伸ばすだけなので運動が苦手な人も簡単にできるヨガです。太ももを刺激することで冷え緩和が期待できますよ。

骨盤を整えて血行促進。全身ポカポカ温まるおすすめヨガ

骨盤を整えて血行を良くすることが期待できるおすすめヨガです。10~15分のプログラムでしっかり冷えケアできるので時間がある時にはぜひ取り組んでみましょう。

リラックス効果も。冷え緩和&快眠のための夜ヨガ

寝る前におすすめ、冷え・快眠のための夜ヨガです。睡眠の質が良くなれば冷え緩和も大いに期待できますよ。

夏冷え知らずの身体づくりで、残りの夏も健康に楽しく!

身体、冷えていませんか?夏の冷え体策&セルフチェク、冷え改善エクササイズをご紹介
出典:unsplash.com
いかがでしたか?夏の冷えはプチ不調や夏バテの原因にもなると言われているので、できるだけ予防したいところ。もし、すでに夏バテ気味…という人も、冷え対策をすることでその不調を緩和できるかもしれません。身体の声に耳を傾け優しくケアしながら、夏冷え知らずの身体作りをしましょう!

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