大人メイクの手順って?ベース~目元まで初心者さんも上手くいく基本テク

大人メイクの手順って?ベース~目元まで初心者さんも上手くいく基本テク

若い頃のままのメイクしていませんか?大人メイクは自分に似合っていることが重要です。メイクテクを上げるための手順やポイントなど基本を見直していきましょう。初心者さんもメイクが上達する基本を手順を追ってご紹介しましょう。 2019年07月13日作成

カテゴリ:
美容・ケア
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メイク
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大人メイクの手順基本テクを覚えよう!

大人メイクの手順って?ベース~目元まで初心者さんも上手くいく基本テク
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)
メイクの流行は日々進化していますが、基本テクニックやポイントは押さえておくことは必要です。基本的なテクニックを知っていれば流行メイクも簡単に取り入れることができますよ。
大人メイクに必要なポイントをベースメイク〜アイメイク、さらにクレンジングに関しても詳しくご紹介しましょう。メイク初心者さんも必見です。

今更聞けない?!基本のメイク手順とは?

大人メイクの手順って?ベース~目元まで初心者さんも上手くいく基本テク
出典:www.instagram.com(@yukie_horiuchi)
◆1,洗顔
余分な油分を落としておくことで、ベースメイクのつきやもちに関わってきます。しっかり泡立てたソープで皮膚をこすらないように優しく洗いましょう

◆2,スキンケア(化粧水・美容液・乳液)
水分や油分を補って保湿してあげます。手のひらでじっくりと肌へ浸透させることで、内側からもっちりとした質感に。スキンケアを怠るとメイクのもちにも関わります

◆3,UV化粧下地
一年中紫外線にさらされる顔にはUV効果のある化粧下地を塗るのが◎。ファンデーション前にしっかり下地で凹凸をカバーしましょう

◆4,コントロールカラー
肌の状態に合わせて色味を選びます

◆5,ファンデーション
クリームファンデーション、リキッドファンデーション、パウダーファンデーション、クッションファンデーションなど様々なタイプ、色味があるので肌質、肌色にあったものを選びましょう

◆6,コンシーラー
クマやしみ、しわをカバーしてくれるコンシーラーでさらに肌の調子を整えます

◆7,パウダー
ベースメイクの仕上げは粒子の細かいパウダーでカバーすることで、透明感やツヤ感、カバー力が増します
◆8,アイメイク
アイシャドー、アイライン、アイラッシュの順にしていきます

◆9,アイブロー
アイブローはペンシル、パウダー、リキッドタイプのものがあります

◆10,チーク・ハイライト・ローライト
チーク・ハイライト・ローライトで骨格カバーや立体感を作ります

◆11,リップ
気になる部分をカバーしながら浮かない色選びをしましょう

「あの人素敵!」と思われる「大人メイク」のポイント

大人メイクは肌質を整えたり、カバーしたり、やり過ぎないのがポイントです。若い頃のメイクと同じことをしていてはNG!手順に沿って大人メイクのポイントや気をつけたいことを解説していきます。

肌をいたわる「洗顔」ポイント

洗顔は泡のきめ細やかさが一つのポイントです。手でこすって洗うのはNG.角質層に刺激を与えてしまうからです。泡が密着すれば、古い角質や汚れ、皮脂を吸着してくれるので、泡のクッションを利用することが大切です。また、すすぎの際のお湯の温度は”ぬるめ”が基本です。30度〜35度くらいが適温でここでもこすらずに洗い流しましょう。

もっちり肌を作る「スキンケア」

メイク前のスキンケアは必須です。洗顔後はすぐに化粧水をつけます。手にとった化粧水を肌にじんわりなじませるようにつけていきます。コットンに含ませてつける場合は皮膚表面をこすらないように注意しましょう。

続いて美容液。化粧水で水分をしっかりしみこませたら、美容液で潤いと油分を与えていきます。

最後に乳液。化粧水や美容液の効果に蓋をするイメージです。夏や肌トラブルが多い時は乳液を省いてもOKです。乳液をつけることで油分過多になってしまう場合もありますので肌の状態と相談しながら使用するかしないか決めましょう。

メイクをワンランク上げるための「UV化粧下地」

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紫外線のピークは5~8月です。しかし、一年中肌は紫外線にさらされています。年間を通してUV化粧下地を使いましょう。SPF,PA数値は季節ごとに変えてあげるとより効果的。
大人メイクではツヤっとする下地や凹凸をカバーしてくれるUV化粧下地がおすすめです。

肌の悩みを解消できる「コントロールカラー」

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肌の調子をととのえ、スキントーンを均一にする下地のコントロールカラーは、肌の状態に合わせた使い分けが必要です。

◆グリーン……赤み、吹き出物
◆イエロー……クマやくすみ
◆パープル……透明感を出したい時
◆ピンク……血色をよくしたい時

以上のコントロールカラーで肌の色味をコントロールしておくことで、ファンデーションを塗った時の仕上がりが断然変わります。

「ファンデーション」で大人肌作り

ファンデーションは種類によって仕上がりも変わります。季節や肌の状態によって使用するファンデーションを変えてもよいでしょう。

◆パウダーファンデーション
粉末を固めた固形のファンデーションでテカリを抑えたり、汗や皮脂に強いタイプです。もっとも使いやすいタイプのファンデーションです。

◆リキッドファンデーション
液体状のファンデーションで、水分と油分を多く含みます。ツヤ感や密着度が高く、乾燥する季節に◎。

◆クリームファンデーション
油分を多く含むファンデーションで、カバー力がもっとも優れています。肌をしっとり仕上げてくれるのと、長時間でもしっかりカバー力があるので安心です。

◆クッションファンデーション
最近人気急上昇中のクッションファンデーションは高い保湿力のあり、ナチュラルな仕上がりが実現できます。

大人の肌悩みを解決してくれる「コンシーラー」

シミやクマ、しわや吹き出物、毛穴の気になる部分をカバーしてくれるコンシーラー。リキッド、クリーム、スティックタイプがあり、隠したい箇所によって塗り分けが◎。肌の色に合わないものを選んでしまうと、逆に目立たせたり、浮いて見えるので注意しましょう。

◆シミ……スティックタイプやクリームタイプのものを直接気になるシミにのせます。濃いシミにはオレンジや濃い目の色をまずのせ、その上からさらに肌のトーンにあった色で調整しましょう。

◆クマ……気になるクマの下側にオレンジ系のリキッドもしくはスティックタイプのコンシーラーをのせて、指で薄くのばしていきます。また、コンシーラー前に保湿スティックを塗っておくと馴染みやすいです。

◆しわ……よれたり、しわの溝にたまりやすいので、薄くコンシーラーを伸ばすのがポイントです。小じわに指を使ってポンポンとなじませるようにのせていきましょう。

メイクのもちがUPする「パウダー」

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油分を含まないさらっとした仕上がりのパウダーはベースメイクの仕上げに。皮脂汗を吸収してやテカリを抑えてくれます。また化粧崩れ防止効果もあるので、ベースメイクの仕上げにのせて自然な仕上がりに。

◆ルースパウダー
粉状のさらっとしたパウダー。軽いつけ心地で筆にパウダーをとったら叩いて、ふんわりとのせます。

◆プレストパウダー
パウダーを固形状にしたもので、カバー力に優れています。スポンジでベースメイクの上から押さえるようにのせていきます。
パウダーの色味によっても仕上がりが変わってきます。自然な仕上がりにしたいなら、クリアやホワイト。艶っぽく透明感がある仕上がりにはピンクやパープルがおすすめです。
出典:www.photo-ac.com

パウダーの色味によっても仕上がりが変わってきます。自然な仕上がりにしたいなら、クリアやホワイト。艶っぽく透明感がある仕上がりにはピンクやパープルがおすすめです。

魅力的な大人の目元を作る「アイメイク」

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アイメイクはアイシャドウ→アイライン→アイラッシュの順に進めていきます。

アイシャドウは単品カラーでもOKですが、メイク初心者さんや苦手な人にはアイシャドウパレットがおすすめです。グラデーションを作ることで目元が強調されたり、より印象的に。アイシャドウはぼかしがとても重要です。指を使ったぼかしが簡単で効果的です。

アイラインはまつげの間を埋めるように点で描いてから繋げると簡単です。自然な目元にはパウダーやペンシル、キリッとはっきりさせたいならリキッドタイプがおすすめです。

アイラッシュはビューラーで自然なカールをつけてから。根元から左右に細かく動かしていき中間から毛先まではスーッと抜くように動かします。乾いたらさらにホットビューラーでさらに方向性をつけていきます。

ダマになる原因としては、塗る前にしっかりとブラシをしごかなかったために、マスカラが不均等についてしまったり、何度も重ねて塗ることによるものですので注意しましょう。

自然な立体ふんわり眉を作る「アイブロー」テク

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出典:www.instagram.com(@er__c29)
アイブローは噛み癖や顔の歪みによって左右の高さや形が異なるので、左右のバランスをしっかり見ることが大切です。また、描くのが苦手な方から描くと左右均等に仕上がりやすいです。

1,眉山の位置を決めます。黒目の外側と目尻の間の延長線上にくるとバランスが良いです。眉山から眉尻までペンシルで毛を一本一本描くようにします。

2,眉頭を残しマユ中心部分の上下のアウトラインを薄めのパウダーでアウトラインを描き、その間をワントーン濃いめのパウダーで内側を塗っていきます。

3,2のブラシで眉頭をぼかしていきます。この時、眉頭が濃くならないようにパウダーはつけずに2の残りをつけるようにすると自然に仕上がります。

4,最後にスクリューブラシを左右に動かしながら全体をぼかします。
◆注意したいポイント◆
・眉頭を濃くならないようにする。
・毛の間をパウダーやペンシルで埋めるように丁寧に描いていく。
・太すぎたり、長すぎた場合には綿棒を使えば綺麗なラインに。
出典:www.photo-ac.com

◆注意したいポイント◆
・眉頭を濃くならないようにする。
・毛の間をパウダーやペンシルで埋めるように丁寧に描いていく。
・太すぎたり、長すぎた場合には綿棒を使えば綺麗なラインに。

立体顔で素敵な大人女性に「チーク・ハイライト・ローライト」

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チーク・ハイライト・ローライトは大人メイクではやりすぎは禁物です。自然な凹凸がつくような色選びとぼかしがとても重要です。
チークは肌に馴染む色で若い時にしていたような「THEチーク」は大人メイクにはNGです。
筆にとったら余分な粉は払ってからつけると自然に馴染みます。また、ツヤ感をアップさせ、血色程度のチークにはクリームチークもおすすめです。自然なツヤ感と血色感で大人のチークにぴったり!
ハイライトやローライトはより立体感をつけるためのものです。最初に筆を乗せる部分が最も濃くその周りを筆を何度か滑らせてぼかすことが大切です。初心者の方の失敗しがちなチーク・ハイライト ・ローライトの入れ方はぼかしが足らないため起こります。

Kissしたくなるような魅力的な「リップ」

年齢を重ねるとどうしても広角やリップ周りがくすみがち。また、唇に縦ラインも目立ってきます。
大人メイクにはそこをカバーしてあげるのがポイントとなってきます。

・ベースにコンシーラーで肌トーンを整えます。
・口紅を塗る前にリップ下地を塗ってあげると縦じわカバーや発色が良くなります。
・大人リップの色選びは、、、アイメイクが控え目の場合にはリップカラーは大胆に、アイメイクにポイントを置いたメイクの場合にはリップカラーは肌馴染みの良い色にが基本です。

次の日のメイクの下準備は「メイクオフ」から始まる

落とすまでが”メイク”です。メイクをしっかりクレンジングすることで、肌を良い状態で保つことや次の日のメイクのノリにも関わってきます。
クレンジングのタイプによって洗顔後の肌の状態も変わってくるので、季節や肌の状態に合わせて選ぶのも、大人のメイクのポイントです。

簡単・時短の「クレンジングシート」

クレンジングシートはリラックスタイムにでも、さっと落とせて時短で簡単。力尽きた夜やお泊まり先でも使えるのが◎です。
シートでやりがちなのは肌を擦ること。肌に刺激が強いのでNGです。クレンジングシートは優しく肌表面を滑らすようにしようしましょう。また、アイメイクやリップメイクなど、色濃い部分にはじっくりなじませてから拭き取るとメイクが浮き上がりしっかりオフできます。
出典:www.instagram.com(@yutalianca)

クレンジングシートはリラックスタイムにでも、さっと落とせて時短で簡単。力尽きた夜やお泊まり先でも使えるのが◎です。
シートでやりがちなのは肌を擦ること。肌に刺激が強いのでNGです。クレンジングシートは優しく肌表面を滑らすようにしようしましょう。また、アイメイクやリップメイクなど、色濃い部分にはじっくりなじませてから拭き取るとメイクが浮き上がりしっかりオフできます。

メイクオフ力No1「オイルクレンジング」でしっかり落とす

オイルクレンジングは濃いメイクもスルッと落とせるメリットがあります。オイルで滑りが良いので、マッサージをしながらメイクを落とせるのも◎。ただ、こすりすぎは肌に負担がかかるので注意しましょう。
洗浄力が強い分、洗顔後に肌が乾燥しやすいのでしっかりと保湿してあげることが大切です。
出典:

オイルクレンジングは濃いメイクもスルッと落とせるメリットがあります。オイルで滑りが良いので、マッサージをしながらメイクを落とせるのも◎。ただ、こすりすぎは肌に負担がかかるので注意しましょう。
洗浄力が強い分、洗顔後に肌が乾燥しやすいのでしっかりと保湿してあげることが大切です。

優しくもっちり洗う「クリームクレンジング」

もっちりとしたクリームは肌への負担が少ないので、敏感肌や肌の弱い人にも◎です。洗浄力は他のものに比べて弱いのでしっかりとなじませるのがポイントです。なじませる段階で顔のマッサージしてあげると相乗効果が得られます。
仕上がりはもっちりをした弾力があるので、乾燥しやすい時期にもおすすめです。
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もっちりとしたクリームは肌への負担が少ないので、敏感肌や肌の弱い人にも◎です。洗浄力は他のものに比べて弱いのでしっかりとなじませるのがポイントです。なじませる段階で顔のマッサージしてあげると相乗効果が得られます。
仕上がりはもっちりをした弾力があるので、乾燥しやすい時期にもおすすめです。

メイク初心者もポイントを抑えて可愛くなろう

大人メイクの手順って?ベース~目元まで初心者さんも上手くいく基本テク
出典:www.instagram.com(@asuka226)
メイクはポイントを抑えて手順や色選び、テクスチャーを選ぶこと。また、若い頃のメイクをずっとし続けるのはNGです。痛いメイクにならないためにも大人メイクに必要なポイントは熟知しておきましょう。

ベースメイクからアイメイクまで、もう一度あなたのメイクを見直してみませんか?

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