こまめな“水分補給”でメリットいろいろ♪水を飲む習慣をつける6つのヒント

こまめな“水分補給”でメリットいろいろ♪水を飲む習慣をつける6つのヒント

私たちの体は大部分が水分によってできていると言われています。その水分が不足していけば、おのずと体調も崩れやすくなってしまいます。「なかなか疲れが取れない」「むくみが気になる」「プチ不調が続いている」と感じている方、食事の栄養バランスには気をつけていても、水分摂取量はあまり気にしていないといったことはありませんか?今回はこまめな水分補給で得られるメリットや、日々継続してお水をたっぷり飲むよう心がけるための習慣やヒントをご紹介していきます。 2019年06月10日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
健康
習慣
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お水、たっぷり補給できていますか?

なかなか疲れが取れない、むくみが気になる、プチ不調が続いている、という方へ。
お水、たっぷり補給できていますか?
水分補給は、消化や循環、排泄機能などを含む身体機能を維持するのにとても大切なこと。食事の栄養バランスには気をつけていても、水分摂取量はあまり気にしていない、という方は意外と多いのではないでしょうか。
こまめな“水分補給”でメリットいろいろ♪水を飲む習慣をつける6つのヒント
出典:unsplash.com
今回は水分補給のメリットや、日々継続してお水をたっぷり飲むために心がけたい習慣やヒントをご紹介していきます。普段、あまりお水を飲む習慣がないな…と感じている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

水分補給をするメリットとは?

水分補給は喉の渇きを潤すだけでなく、代謝アップ、むくみ緩和、ダイエット効果など様々な嬉しいメリットが期待できます。汗をかきやすくなったり、排泄の回数が増えたりと体の中の老廃物をデトックスしてくれる効果も期待できると言われています。
出典:unsplash.com

水分補給は喉の渇きを潤すだけでなく、代謝アップ、むくみ緩和、ダイエット効果など様々な嬉しいメリットが期待できます。汗をかきやすくなったり、排泄の回数が増えたりと体の中の老廃物をデトックスしてくれる効果も期待できると言われています。

また気温の変化にも対応できるようになったり、体調不良の予防に繋がったり…と水分補給を習慣づけることは、体調管理を意識したい方や、肩こりや疲労感など疲れがたまっている方にもおすすめの習慣なのです。
出典:unsplash.com

また気温の変化にも対応できるようになったり、体調不良の予防に繋がったり…と水分補給を習慣づけることは、体調管理を意識したい方や、肩こりや疲労感など疲れがたまっている方にもおすすめの習慣なのです。

摂取するべき水の適正量は、一日あたり2~2.5リットル程度と言われていますが、体型や運動量などによっても身体が必要とする水分量は異なってきます。自分の身体に合わせて無理のない範囲で水分補給の習慣をつけていきましょう。
出典:pixabay.com

摂取するべき水の適正量は、一日あたり2~2.5リットル程度と言われていますが、体型や運動量などによっても身体が必要とする水分量は異なってきます。自分の身体に合わせて無理のない範囲で水分補給の習慣をつけていきましょう。

成人が1日に排出する水分の量を合計すると、約2.5リットルにもなります。主な排出分は、不感蒸泄(汗などとして感じなくても皮膚や呼吸を通して水分が失われていること)として約0.9リットル、尿や便として約1.6リットル。普通に生活をしていても、1日の排出量とほぼ同じ、約2.5リットルの水分を飲食物から補給する必要があります。
出典:くらしと水「水の飲み方は大切」 水大事典 サントリーのエコ活 サントリー

お茶やコーヒーも水分に入る?

お茶やコーヒーなどにはカフェインが多く含まれています。そのためそれらを分解するために、より多くの水が必要となってしまいます。お茶やコーヒーなどは水分補給としてカウントせず、水分補給以外に飲む嗜好品として楽しみましょう。
出典:unsplash.com

お茶やコーヒーなどにはカフェインが多く含まれています。そのためそれらを分解するために、より多くの水が必要となってしまいます。お茶やコーヒーなどは水分補給としてカウントせず、水分補給以外に飲む嗜好品として楽しみましょう。

他にも炭酸飲料や砂糖の量が多い飲み物は控えたいところ。日常的に飲んでいるドリンクを、水に代えることでカロリーを抑えられるという嬉しいメリットも。
出典:unsplash.com

他にも炭酸飲料や砂糖の量が多い飲み物は控えたいところ。日常的に飲んでいるドリンクを、水に代えることでカロリーを抑えられるという嬉しいメリットも。

こまめな水分補給を習慣にするための6つのヒント

お水をたっぷり飲むことで嬉しいメリットがあるのは分かっていても、毎日たくさんの量を飲むのはハードルが高く感じてしまいますよね。そこで水分補給を習慣にするための6つのヒントをご紹介していきます。
出典:unsplash.com

お水をたっぷり飲むことで嬉しいメリットがあるのは分かっていても、毎日たくさんの量を飲むのはハードルが高く感じてしまいますよね。そこで水分補給を習慣にするための6つのヒントをご紹介していきます。

《ヒント1》1日の水分量をメモに記録する

ノートやスマホのメモ機能など、どんな方法でもOK。1日の必要量は2~2.5リットル、と言われていますが、まずは自分がどれくらいのお水を飲んでいるのか把握してみましょう。
数値で見える化することによって、思っているよりも水分が不足している人が多いかもしれません。
出典:unsplash.com

ノートやスマホのメモ機能など、どんな方法でもOK。1日の必要量は2~2.5リットル、と言われていますが、まずは自分がどれくらいのお水を飲んでいるのか把握してみましょう。
数値で見える化することによって、思っているよりも水分が不足している人が多いかもしれません。

起床時・運動時・入浴前後など、体内の水分を失うタイミングに合わせて「コップ〇杯」や「〇ml」など目安の量を決めて、意識的に補給する方法がおすすめ。決して無理はせず、少しずつ増やしていけるよう心がけてみましょう。
出典:unsplash.com

起床時・運動時・入浴前後など、体内の水分を失うタイミングに合わせて「コップ〇杯」や「〇ml」など目安の量を決めて、意識的に補給する方法がおすすめ。決して無理はせず、少しずつ増やしていけるよう心がけてみましょう。

《ヒント2》 食事の前にコップ一杯の水を飲む

「いただきます」の前にコップ一杯分の水を飲む習慣を。水分を補うためだけでなく、代謝アップにもつながります。また空腹を感じた時にまずは水を飲む、という習慣もおすすめ。間食の習慣や必要以上に食べてしまう…といったことが自然と減っていくはずですよ。
出典:unsplash.com

「いただきます」の前にコップ一杯分の水を飲む習慣を。水分を補うためだけでなく、代謝アップにもつながります。また空腹を感じた時にまずは水を飲む、という習慣もおすすめ。間食の習慣や必要以上に食べてしまう…といったことが自然と減っていくはずですよ。

《ヒント3》 水は「常温」で保存する

お水は常温にしておくことで飲みやすくなります。暑い日には体温を下げるという意味では冷たい水も良いのですが、それ以外では身体に優しい常温水がおすすめです。
冷たい水を一度にたくさん飲むと、身体が冷えてしまったり頭痛が起きてしまったりする可能性があるので気を付けましょう。
出典:unsplash.com

お水は常温にしておくことで飲みやすくなります。暑い日には体温を下げるという意味では冷たい水も良いのですが、それ以外では身体に優しい常温水がおすすめです。
冷たい水を一度にたくさん飲むと、身体が冷えてしまったり頭痛が起きてしまったりする可能性があるので気を付けましょう。

お水をたくさん飲むのが苦手…という人も常温水やぬるめのお湯、白湯なら飲みやすくなるかもしれません。身体の内側からじんわり温まることで、自然と心も和らいでいきますよ。
出典:unsplash.com

お水をたくさん飲むのが苦手…という人も常温水やぬるめのお湯、白湯なら飲みやすくなるかもしれません。身体の内側からじんわり温まることで、自然と心も和らいでいきますよ。

《ヒント4》 お気に入りデザインのマイボトルを持ち歩く

水筒やタンブラーなどマイボトルを持ち歩く習慣をつけましょう。素敵なデザインのモノを選べば、持ち歩くのが楽しみに♪また節約やエコにも繋がりますね。

特に外出中は、すぐに飲料水を入手できないこともありますよね。ちょっとしたタイミングで水分補給をするためにも、マイボトル持参の習慣はおすすめです。
出典:

水筒やタンブラーなどマイボトルを持ち歩く習慣をつけましょう。素敵なデザインのモノを選べば、持ち歩くのが楽しみに♪また節約やエコにも繋がりますね。

特に外出中は、すぐに飲料水を入手できないこともありますよね。ちょっとしたタイミングで水分補給をするためにも、マイボトル持参の習慣はおすすめです。

新しいものを購入の際には、飲み口の広さや、内容量、重さをチェックしてみましょう。清潔に保つためにも、洗いやすいかどうかも大事なポイント。おでかけの間に飲む水分量を持ち運べるサイズが良いですね。
出典:markitbykinto.com

新しいものを購入の際には、飲み口の広さや、内容量、重さをチェックしてみましょう。清潔に保つためにも、洗いやすいかどうかも大事なポイント。おでかけの間に飲む水分量を持ち運べるサイズが良いですね。

《ヒント5》 枕元に「目覚めの水」を用意する

寝ている間は想像以上に水分を失っています。それを補うためにも朝の水分補給はとても大切です。
目覚めのタイミングで水分補給ができるよう、枕元にボトルなどで水を用意しておきましょう。朝起きるのが苦手な人も水を飲むことでスッキリと目覚める効果が期待できます。
出典:unsplash.com

寝ている間は想像以上に水分を失っています。それを補うためにも朝の水分補給はとても大切です。
目覚めのタイミングで水分補給ができるよう、枕元にボトルなどで水を用意しておきましょう。朝起きるのが苦手な人も水を飲むことでスッキリと目覚める効果が期待できます。

「むくみが心配…」という方も多いかもしれませんが、むくみの主な原因は水分不足によるものと言われています。代謝が悪いことにより老廃物が溜まってしまうのです。まずは1~2週間を目安に水分をたっぷり採るよう心がけてみましょう。少しずつ身体にも変化が訪れてくるはずです。
出典:unsplash.com

「むくみが心配…」という方も多いかもしれませんが、むくみの主な原因は水分不足によるものと言われています。代謝が悪いことにより老廃物が溜まってしまうのです。まずは1~2週間を目安に水分をたっぷり採るよう心がけてみましょう。少しずつ身体にも変化が訪れてくるはずです。

《ヒント6》 気持ちよく汗をかく「運動曜日」をつくる

「週に3回」「毎週金曜日」とスケジュールを決めて意識的に身体を動かす“運動曜日”を作ってみましょう。気持ちよく汗をかいた後は、もちろんしっかり水分補給。運動後、喉が渇いている時でも焦らずゆっくりと少量ずつ飲みましょう。
出典:unsplash.com

「週に3回」「毎週金曜日」とスケジュールを決めて意識的に身体を動かす“運動曜日”を作ってみましょう。気持ちよく汗をかいた後は、もちろんしっかり水分補給。運動後、喉が渇いている時でも焦らずゆっくりと少量ずつ飲みましょう。

ランニングやヨガ、筋トレ…自分で運動を取り入れたり、ジムに通ったりするのが忙しさゆえになかなか難しいという人も多いはず。
そんな時は、半身浴やいつもよりちょっと長めのバスタイムを。入浴前後には必ず水分補給をしましょう。
出典:unsplash.com

ランニングやヨガ、筋トレ…自分で運動を取り入れたり、ジムに通ったりするのが忙しさゆえになかなか難しいという人も多いはず。
そんな時は、半身浴やいつもよりちょっと長めのバスタイムを。入浴前後には必ず水分補給をしましょう。

暮らしのリズムにあわせた水分補給の習慣を

こまめな“水分補給”でメリットいろいろ♪水を飲む習慣をつける6つのヒント
出典:unsplash.com
水分補給のメリットや、日々継続してお水をたっぷり飲むために心がけたい習慣やヒントをご紹介しました。
自分の身体を整えていくことによって、自然と心のコンディションも前向きで活発的になっていくはず。内側から美しさを磨き、健康で凛とした女性でいるためにも、自分の生活リズムにあわせてたっぷりとお水を飲む習慣を心がけてみてくださいね。

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