立体感のある垢抜け顔に♪ハイライトの【種類・選び方・入れ方】をおさらい

立体感のある垢抜け顔に♪ハイライトの【種類・選び方・入れ方】をおさらい

適度なツヤ感でお肌に透明感を与えてくれ、陰影をつけることで小顔効果も期待できるハイライト。みなさんは日々のメイクに取り入れていますか?たかがハイライト、されどハイライト。このひと塗りが、メイクの仕上がりに大きな差をつけるのです。今回はそんなハイライトの種類や選び方、使い方について紹介していきます。ぜひいつものメイクにハイライトを取り入れてみてくださいね。 2019年03月02日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
コスメ
ハイライト
メイクテク
ポイントメイク
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光を味方にして立体感のある垢抜けメイクに

適度なツヤ感でお肌に透明感を与えてくれ、陰影をつけることで小顔効果も期待できるハイライト。みなさんは日々のメイクに取り入れていますか?たかがハイライト、されどハイライト。このひと塗りが、メイクの仕上がりに大きな差をつけるのです。
出典:www.instagram.com(@mikitakami)

適度なツヤ感でお肌に透明感を与えてくれ、陰影をつけることで小顔効果も期待できるハイライト。みなさんは日々のメイクに取り入れていますか?たかがハイライト、されどハイライト。このひと塗りが、メイクの仕上がりに大きな差をつけるのです。

今回はそんなハイライトの種類や選び方、基本的な使い方をご紹介していきます!ぜひ参考にしてみてくださいね。
出典:www.instagram.com(@norimasasawa)

今回はそんなハイライトの種類や選び方、基本的な使い方をご紹介していきます!ぜひ参考にしてみてくださいね。

ハイライトを使うとどんな効果が期待できる?

メイクに立体感が生まれる

明るい色のハイライトを肌の高い部分にのせることで、低い部分に陰影を作り、顔に立体感をもたせることができます。ハイライトを上手に効かせると、メリハリのあるメイクに仕上げることができます。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

明るい色のハイライトを肌の高い部分にのせることで、低い部分に陰影を作り、顔に立体感をもたせることができます。ハイライトを上手に効かせると、メリハリのあるメイクに仕上げることができます。

小顔効果も期待

鼻の高い部分にさっとのせて鼻筋をすっと見せたり、陰影効果を使って頬をシャープに見せたり、ハイライトをのせる場所によって小顔効果も期待できます。
出典:www.instagram.com(@tominaga002)

鼻の高い部分にさっとのせて鼻筋をすっと見せたり、陰影効果を使って頬をシャープに見せたり、ハイライトをのせる場所によって小顔効果も期待できます。

透き通るような透明感のあるツヤ肌に

ハイライトをのせることで、内側から放つような透明感のあるツヤ肌に仕上げることも。
出典:www.instagram.com(@ayako.onishi)

ハイライトをのせることで、内側から放つような透明感のあるツヤ肌に仕上げることも。

ハイライトの種類

ハイライトは大きく分けて4つの種類があります。のせた時の質感や仕上がり、使いやすさなどを基準に選ぶと良いでしょう。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

ハイライトは大きく分けて4つの種類があります。のせた時の質感や仕上がり、使いやすさなどを基準に選ぶと良いでしょう。

1. パウダーハイライト

ハイライトの中で最もよく使われていると言われているのが、パウダーハイライトです。ブラシや指で肌へ馴染ませて使うのが一般的です。
出典:

ハイライトの中で最もよく使われていると言われているのが、パウダーハイライトです。ブラシや指で肌へ馴染ませて使うのが一般的です。

2. クリームハイライト

クリームハイライトは、パウダーよりもツヤ感があるのが特徴です。
使い方は、クリーム状のハイライトを塗りたい部分にのせ、指の腹を使ってポンポンと叩きこむようにして馴染ませると、自然な仕上がりになります。ただし、パウダータイプに比べると、ムラが出来てしまったりヨレてしまったりと、ナチュラルに仕上げるためには、少しコツが必要になってきます。
出典:unsplash.com

クリームハイライトは、パウダーよりもツヤ感があるのが特徴です。
使い方は、クリーム状のハイライトを塗りたい部分にのせ、指の腹を使ってポンポンと叩きこむようにして馴染ませると、自然な仕上がりになります。ただし、パウダータイプに比べると、ムラが出来てしまったりヨレてしまったりと、ナチュラルに仕上げるためには、少しコツが必要になってきます。

3. リキッドハイライト

リキッド状のハイライトは、クリームハイライトよりもサラッとしたテクスチャーです。同じ液状のハイライトでも、クリームタイプより肌に馴染みやすいため、使いやすいという方も多いようです。
出典:unsplash.com

リキッド状のハイライトは、クリームハイライトよりもサラッとしたテクスチャーです。同じ液状のハイライトでも、クリームタイプより肌に馴染みやすいため、使いやすいという方も多いようです。

クリームタイプやリキッドタイプのハイライトは、スポンジで叩き込むよう仕上げると指よりも自然な仕上がりになる上に、手も汚れないのでおすすめです。
出典:

クリームタイプやリキッドタイプのハイライトは、スポンジで叩き込むよう仕上げると指よりも自然な仕上がりになる上に、手も汚れないのでおすすめです。

4. スティックハイライト

スティック状の固形になったタイプのハイライトで、リップクリームのように繰り出して使います。
ハイライトを入れる場所に直接塗ったら、指の腹を使ってポンポンと叩きこむようにして伸ばして使います。パウダータイプやクリームタイプとは違い、マットなツヤ肌に仕上がるのが特徴です。
出典:

スティック状の固形になったタイプのハイライトで、リップクリームのように繰り出して使います。
ハイライトを入れる場所に直接塗ったら、指の腹を使ってポンポンと叩きこむようにして伸ばして使います。パウダータイプやクリームタイプとは違い、マットなツヤ肌に仕上がるのが特徴です。

ハイライトの色選び

地肌より明るめの色を

立体感のあるメイクに仕上げるためにも、ハイライトは自分の肌よりも明るめの色を選びましょう。

透明感を引き立たせたい場合は「ホワイト」を、華やかな印象にしたい時は「ゴールド系」を、さりげないツヤ感をプラスしたい時には「ベージュ系」を…と、仕上がりの雰囲気に合わせて色選びをするとよいでしょう。
出典:

立体感のあるメイクに仕上げるためにも、ハイライトは自分の肌よりも明るめの色を選びましょう。

透明感を引き立たせたい場合は「ホワイト」を、華やかな印象にしたい時は「ゴールド系」を、さりげないツヤ感をプラスしたい時には「ベージュ系」を…と、仕上がりの雰囲気に合わせて色選びをするとよいでしょう。

単色のハイライトだけではなく、このように複数のカラーがひとつのパレットに収まったハイライトもあります。パーツごとにカラーを使い分けたり、ニ色をミキシングして楽しむこともできて便利です◎
出典:

単色のハイライトだけではなく、このように複数のカラーがひとつのパレットに収まったハイライトもあります。パーツごとにカラーを使い分けたり、ニ色をミキシングして楽しむこともできて便利です◎

パール入りハイライト

ハイライトの中には細かなパールが含まれているハイライトがあります。パールが入っていないものより、光の反射効果が高くなり、より立体感やメリハリのあるメイクに仕上がります。
出典:www.photo-ac.com

ハイライトの中には細かなパールが含まれているハイライトがあります。パールが入っていないものより、光の反射効果が高くなり、より立体感やメリハリのあるメイクに仕上がります。

ただし、パールの入ったハイライトを必要以上に塗り重ねてしまうと、顔全体がキラキラしすぎてしまいナチュラルなメイクから遠ざかってしまいます。鏡で確認しながら、少しずつ調整しながらのせていくと良いでしょう。
出典:www.instagram.com(@norimasasawa)

ただし、パールの入ったハイライトを必要以上に塗り重ねてしまうと、顔全体がキラキラしすぎてしまいナチュラルなメイクから遠ざかってしまいます。鏡で確認しながら、少しずつ調整しながらのせていくと良いでしょう。

ハイライトを入れるタイミング

パウダーハイライトはメイクの仕上げに

ハイライトをいれるタイミングは、実はハイライトの種類によって異なります。
パウダータイプのハイライトは、メイクの仕上げとして一番最後に入れるとよいでしょう。チークの上からふんわりと肌へとのせましょう。
出典:www.photo-ac.com

ハイライトをいれるタイミングは、実はハイライトの種類によって異なります。
パウダータイプのハイライトは、メイクの仕上げとして一番最後に入れるとよいでしょう。チークの上からふんわりと肌へとのせましょう。

クリームやリキッド、スティックタイプのハイライトの場合

注意しなければいけないのが、クリームやリキッド、スティックタイプのハイライトです。この場合は使っているファンデーションによって塗るタイミングが変わってきます。
出典:www.instagram.com(@yukie_horiuchi)

注意しなければいけないのが、クリームやリキッド、スティックタイプのハイライトです。この場合は使っているファンデーションによって塗るタイミングが変わってきます。

【バウダーファンデーションの場合】

パウダーファンデーションを使っている場合は、『化粧下地とパウダーファンデーションの間』でハイライトを入れましょう。
パウダーファンデーションの後に油分が多いクリーム系のハイライトをのせてしまうと、せっかく塗ったファンデーションがヨレてしまう原因に。必ずパウダーファンデーションの前に使ってくださいね。
立体感のある垢抜け顔に♪ハイライトの【種類・選び方・入れ方】をおさらい
出典:unsplash.com
【リキッドファンデーション・クリームファンデーションの場合】

リキッドやクリームファンデーションを使っている場合は、『ファンデーションの後』にハイライトを入れましょう。ファンデーションとハイライトのテクスチャーが似ているため、ファンデーション後でもハイライトがすっと肌に馴染みます。

ハイライトを入れる場所

ハイライトを入れる場所は用途によってさまざまありますが、代表的なパーツは

■額から鼻筋にかけての「Tゾーン」
■眉の下から目尻を囲む「Cゾーン」

この二箇所になります。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

ハイライトを入れる場所は用途によってさまざまありますが、代表的なパーツは

■額から鼻筋にかけての「Tゾーン」
■眉の下から目尻を囲む「Cゾーン」

この二箇所になります。

ハイライトの入れ方

立体感のある垢抜け顔に♪ハイライトの【種類・選び方・入れ方】をおさらい
出典:unsplash.com
【基本の入れ方】

1. ブラシにハイライトをとります。

2. 均一にハイライトをのせるためにも、片面だけでなくブラシの両面のどちらにもパウダーを含ませます。

2. 眉間をから眉骨の上を沿うように左の眉尻へ、右の眉尻へとハイライトをのせます。

3. もう一度パウダーをとり、眉間から鼻筋をなでるようにハイライトをのせます。

4. 眉尻から目の下にかけて半円を描くように、Cゾーンにハイライトをいれます。

【顔のタイプ別】ハイライトの基本的な入れ方

面長さん

面長さんは「横に広く」を意識してハイライトを使っていきましょう。ハイライトを入れる場所は、「Tゾーン」と「頬骨の高い部分」。頬骨の高い位置から外側に広げるようにハイライトを入れてあげると良いでしょう。
出典:www.instagram.com(@aoyagiiii)

面長さんは「横に広く」を意識してハイライトを使っていきましょう。ハイライトを入れる場所は、「Tゾーン」と「頬骨の高い部分」。頬骨の高い位置から外側に広げるようにハイライトを入れてあげると良いでしょう。

丸顔さん

丸顔さんは縦のラインを意識したハイライトを入れると◎ハイライトを入れる場所は「Tゾーン」と「顎先」。鼻筋、顎先にハイライトを入れることで、縦のラインに光が集まり陰影効果でシャープな印象に。
出典:www.instagram.com(@crouka1953)

丸顔さんは縦のラインを意識したハイライトを入れると◎ハイライトを入れる場所は「Tゾーン」と「顎先」。鼻筋、顎先にハイライトを入れることで、縦のラインに光が集まり陰影効果でシャープな印象に。

逆三角形さん

顎のラインがシュッとしまっているため、シャープな印象の逆三角形さんは、光の反射を使って頬にやわらかな印象をもたせると◎ハイライトも真っ白よりは、ベージュやクリーム系の色を使い、頬の外側から顎にかかるラインにハイライトを入れシャープな印象をカバーしましょう。
出典:www.instagram.com(@crouka1953)

顎のラインがシュッとしまっているため、シャープな印象の逆三角形さんは、光の反射を使って頬にやわらかな印象をもたせると◎ハイライトも真っ白よりは、ベージュやクリーム系の色を使い、頬の外側から顎にかかるラインにハイライトを入れシャープな印象をカバーしましょう。

ハイライトにおすすめのブラシ

最もメジャーなパウダーハイライトは基本的にブラシを使い肌へとのせます。肌にムラなくふんわりとのせるように、毛束が小さなブラシよりも少し太めのブラシがおすすめです。
出典:www.instagram.com(@inoaya56_luxe)

最もメジャーなパウダーハイライトは基本的にブラシを使い肌へとのせます。肌にムラなくふんわりとのせるように、毛束が小さなブラシよりも少し太めのブラシがおすすめです。

毛が黒い方のブラシのように、毛先が丸く整えてあり毛幅が3cm程度あるブラシを使うとふんわり自然なハイライトが入りやすいのでおすすめです。ブラシの毛は、硬いものより柔らかいものの方がハイライトがムラになりにくいですよ。
出典:

毛が黒い方のブラシのように、毛先が丸く整えてあり毛幅が3cm程度あるブラシを使うとふんわり自然なハイライトが入りやすいのでおすすめです。ブラシの毛は、硬いものより柔らかいものの方がハイライトがムラになりにくいですよ。

ブラシのお手入れも忘れずに

毎回のお手入れ

直接肌に触れて使うメイクブラシのお手入れも忘れずに行いましょう。メイクブラシが汚れたままだとメイクの仕上がりにも影響します。
使用後は、毎回余分なパウダーをティッシュオフして、ブラシに付着しているパウダーや皮脂を落としてあげましょう。
出典:

直接肌に触れて使うメイクブラシのお手入れも忘れずに行いましょう。メイクブラシが汚れたままだとメイクの仕上がりにも影響します。
使用後は、毎回余分なパウダーをティッシュオフして、ブラシに付着しているパウダーや皮脂を落としてあげましょう。

理想は週1回のブラシ洗浄

毎回のティッシュオフでは落としきれないパウダーや皮脂は、ブラシクリーニングを行いましょう。理想は週一回。ブラシ専用クリーナーもしくは台所用の食器洗い洗剤を使って洗います。
出典:

毎回のティッシュオフでは落としきれないパウダーや皮脂は、ブラシクリーニングを行いましょう。理想は週一回。ブラシ専用クリーナーもしくは台所用の食器洗い洗剤を使って洗います。

 【ブラシの洗い方】

1.小瓶などの容器にぬるま湯を入れ、少量のクリーナーまた食器洗い洗剤を溶かします。

2.まっすぐと小瓶に筆部分までを下ろし、ぬるま湯の中でブラシをクルクルとかき混ぜるようにしてやさしく洗います。

3.水を入れ替えて、きれいになるまですすぎます。

4.清潔なタオルで毛先をやさしく挟み、余分な水分を取ります。

5.毛並みを整えて、日陰でしっかりと自然乾燥させましょう。
出典:

【ブラシの洗い方】

1.小瓶などの容器にぬるま湯を入れ、少量のクリーナーまた食器洗い洗剤を溶かします。

2.まっすぐと小瓶に筆部分までを下ろし、ぬるま湯の中でブラシをクルクルとかき混ぜるようにしてやさしく洗います。

3.水を入れ替えて、きれいになるまですすぎます。

4.清潔なタオルで毛先をやさしく挟み、余分な水分を取ります。

5.毛並みを整えて、日陰でしっかりと自然乾燥させましょう。

ハイライトを上手に取り入れよう!

ハイライトの種類や選び方、基本的な入れ方を紹介しました。いかがでしたでしょうか。ハイライトをプラスすることで、お肌にツヤ感や透明感を与えるだけでなく、メリハリのあるメイクに仕上げることができます。ぜひいつものメイクにハイライトを上手にプラスしてみてくださいね♪
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)

ハイライトの種類や選び方、基本的な入れ方を紹介しました。いかがでしたでしょうか。ハイライトをプラスすることで、お肌にツヤ感や透明感を与えるだけでなく、メリハリのあるメイクに仕上げることができます。ぜひいつものメイクにハイライトを上手にプラスしてみてくださいね♪

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