ボブスタイルに“ニュアンス”をプラス♪『ワンカールアレンジ』に挑戦してみよう!

ボブスタイルに“ニュアンス”をプラス♪『ワンカールアレンジ』に挑戦してみよう!

通年を通して人気のボブスタイル。そんなボブスタイルの毛先にくるっと「ワンカール」をプラスすることで、よりトレンド感のあるヘアスタイルに仕上げることができます。またワンカールは、それほど時間をかけなくても手軽に作ることができるので、忙しい朝にもおすすめのスタイル!今回はそんなニュアンスを楽しめる「ワンカール」の作り方をご紹介していきます。 2019年02月20日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘア
ヘアスタイル
ボブ
ヘアアレンジ
コテ
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くるっと巻くだけ!手軽で可愛いワンカールアレンジ♪

ボブスタイルに“ニュアンス”をプラス♪『ワンカールアレンジ』に挑戦してみよう!
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)
通年を通して人気のボブスタイル。そのままでもじゅうぶん素敵なスタイルですが、毛先にくるんとワンカールを加えることで、また違った雰囲気を楽しむことができます。またワンカールは、それほど時間をかけなくても手軽に作ることができるので、忙しい朝にもおすすめのスタイル!今回は、そんなニュアンスを楽しめる「ワンカール」の作り方をご紹介していきます。

意外と簡単!ワンカールにチャレンジ

ワンカールのボブスタイルを作るにはどのような方法があるのでしょうか?まずはワンカールを作る方法をご紹介します。
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)

ワンカールのボブスタイルを作るにはどのような方法があるのでしょうか?まずはワンカールを作る方法をご紹介します。

コテで作る

セルフで作るワンカールのやり方として「コテ」があります。一般的によく使われているのは26mm、32mm、38mm辺りの太さ。どの太さを使うといった決まりは特にありませんが、髪の長さや量、仕上げたときの雰囲気によって使い分けると良いでしょう。ボブヘアのアレンジには、少量ずつ巻いてもしっかりとカールを付けることができる「26mm」のコテがおすすめです。
出典:unsplash.com

セルフで作るワンカールのやり方として「コテ」があります。一般的によく使われているのは26mm、32mm、38mm辺りの太さ。どの太さを使うといった決まりは特にありませんが、髪の長さや量、仕上げたときの雰囲気によって使い分けると良いでしょう。ボブヘアのアレンジには、少量ずつ巻いてもしっかりとカールを付けることができる「26mm」のコテがおすすめです。

ストレートアイロンで作る

ストレートアイロンでも、ワンカールを作ることができます。
トップのボリュームを落ち着かせながら、毛先だけくるんと巻きたい方におすすめです。
出典:pixabay.com

ストレートアイロンでも、ワンカールを作ることができます。
トップのボリュームを落ち着かせながら、毛先だけくるんと巻きたい方におすすめです。

ワンカールを作る時のポイント5つ

ちょっとしたコツを押さえておくと、仕上がりやその後の持ちが大きく変わってきます。セルフでワンカールを作る時に覚えておきたいポイントをみていきましょう。
出典:www.instagram.com(@isootaak)

ちょっとしたコツを押さえておくと、仕上がりやその後の持ちが大きく変わってきます。セルフでワンカールを作る時に覚えておきたいポイントをみていきましょう。

1. 髪をブラッシングして毛流れを整えておく

カールを作る前の下準備として必ず行っておきたいのがブラッシングです。クシを使って髪をとき、絡まりをほどいて毛の流れを整えてあげましょう。
出典:

カールを作る前の下準備として必ず行っておきたいのがブラッシングです。クシを使って髪をとき、絡まりをほどいて毛の流れを整えてあげましょう。

髪が絡まったままの状態だと、コテやストレートアイロンがうまく滑らないだけでなく、意図しないクセがついてしまう可能性も。必ず髪の面を揃えてから髪を巻いていきましょう。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

髪が絡まったままの状態だと、コテやストレートアイロンがうまく滑らないだけでなく、意図しないクセがついてしまう可能性も。必ず髪の面を揃えてから髪を巻いていきましょう。

2. 髪をしっかり乾かしてから髪を巻く

髪が塗れた状態や半乾きの状態で、コテやストレートアイロンを使っても上手くカールがつきません。また濡れた髪は表面のキューティクルが開いた状態のため、熱などによるダメージを受けやすくなっています。
出典:

髪が塗れた状態や半乾きの状態で、コテやストレートアイロンを使っても上手くカールがつきません。また濡れた髪は表面のキューティクルが開いた状態のため、熱などによるダメージを受けやすくなっています。

髪のダメージを最小限に押さえるためにも、必ずしっかりと乾かした髪にコテやストレートアイロンでカールをつけましょう。
出典:unsplash.com

髪のダメージを最小限に押さえるためにも、必ずしっかりと乾かした髪にコテやストレートアイロンでカールをつけましょう。

3. 巻き髪用スタイリング剤を使う

巻く前の乾いた状態の髪にスタイリング剤を付け、手ぐしでなじませましょう。この下準備をすることで、しっかりとカールをクセづけることができます。
出典:www.photo-ac.com

巻く前の乾いた状態の髪にスタイリング剤を付け、手ぐしでなじませましょう。この下準備をすることで、しっかりとカールをクセづけることができます。

4. 少量ずつの毛束で髪を巻いていく

手早く仕上げようと毛束を多くしてしまうと、なかなか思い通りのクセがつかず、逆に時間がかってしまうことも。きれいなカールに仕上げるには、一度に巻く毛束の量を少なめに取って巻いていくのがおすすめです。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

手早く仕上げようと毛束を多くしてしまうと、なかなか思い通りのクセがつかず、逆に時間がかってしまうことも。きれいなカールに仕上げるには、一度に巻く毛束の量を少なめに取って巻いていくのがおすすめです。

細かな毛束でクセづけることで、毛束感やぬけ感のあるトレンドのワンカールボブに仕上げることができますよ。
出典:www.instagram.com(@kanami_miyoshi)

細かな毛束でクセづけることで、毛束感やぬけ感のあるトレンドのワンカールボブに仕上げることができますよ。

5. ワンカールのキープ力は仕上げの冷風が決め手!

しっかりとワンカールをつけたあとは、巻き終えた直後の髪を崩さないように手のひらに乗せて軽く冷ましてあげましょう。時間がない時は、ドライヤーの冷風を使って髪を冷まします。髪が冷めたことを確認してから、全体のバランスをみてほぐすと自然な仕上がりになります。このひと手間があるかないかでカールの持ちが変わってきますよ。
出典:www.instagram.com(@isootaak)

しっかりとワンカールをつけたあとは、巻き終えた直後の髪を崩さないように手のひらに乗せて軽く冷ましてあげましょう。時間がない時は、ドライヤーの冷風を使って髪を冷まします。髪が冷めたことを確認してから、全体のバランスをみてほぐすと自然な仕上がりになります。このひと手間があるかないかでカールの持ちが変わってきますよ。

ワンカールの作り方

下準備やコツを押さえたら、さっそくワンカールを作っていきましょう。コテ、ストレートアイロンそれぞれのワンカールの作り方をご紹介します!
出典:www.instagram.com(@yukie_horiuchi)

下準備やコツを押さえたら、さっそくワンカールを作っていきましょう。コテ、ストレートアイロンそれぞれのワンカールの作り方をご紹介します!

コテ編~

外ハネワンカールの作り方

髪を表面、中心、内側と3段に分けてブロッキングします。
コテで髪の中心部分を挟み、中心部分からまっすぐ下に向かって滑らせ毛先で手首を返すようにして外ハネを作ります。
内側→中心→表面と同じ工程を繰り返すことで、毛束感のあるワンカールに仕上がります。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

髪を表面、中心、内側と3段に分けてブロッキングします。
コテで髪の中心部分を挟み、中心部分からまっすぐ下に向かって滑らせ毛先で手首を返すようにして外ハネを作ります。
内側→中心→表面と同じ工程を繰り返すことで、毛束感のあるワンカールに仕上がります。

コテを使った外ハネのワンカールを動画でご紹介します。

内巻きワンカールの作り方

1.内巻きの場合はまず左、右、後ろと順番に毛先を挟んでいき、大きく内巻きワンカールをつけます。

2.次にこめかみより上部分の髪をすくい、少し上に持ち上げた状態で再び毛先を巻いていきます。

3.さらに髪の両面を薄くすくい、もう一度ワンカールを重ねていきます。

このように、外ハネ同様に髪を3段に分けて内巻きワンカールを重ねることで、立体感と動きのあるワンカールに仕上がります。
出典:www.instagram.com(@yutalianca)

1.内巻きの場合はまず左、右、後ろと順番に毛先を挟んでいき、大きく内巻きワンカールをつけます。

2.次にこめかみより上部分の髪をすくい、少し上に持ち上げた状態で再び毛先を巻いていきます。

3.さらに髪の両面を薄くすくい、もう一度ワンカールを重ねていきます。

このように、外ハネ同様に髪を3段に分けて内巻きワンカールを重ねることで、立体感と動きのあるワンカールに仕上がります。

ストレートアイロン編~

外ハネワンカールの作り方

1.だいたい120~150度前後の温度に設定し、ストレートアイロンの中心部分に少量の毛束を挟みます。

2.力を入れ過ぎないようにまっすぐ下へとアイロンを滑らせ、毛先まできたら手首を外側へと返してカールをつけます。

3.少量ずつこの工程を繰り返すことで、抜け感のある外ハネに仕上がります。
出典:www.instagram.com(@yoshihama0423)

1.だいたい120~150度前後の温度に設定し、ストレートアイロンの中心部分に少量の毛束を挟みます。

2.力を入れ過ぎないようにまっすぐ下へとアイロンを滑らせ、毛先まできたら手首を外側へと返してカールをつけます。

3.少量ずつこの工程を繰り返すことで、抜け感のある外ハネに仕上がります。

内巻きワンカールの作り方

1.同じく少量の毛束を取りアイロンの中心部分で挟みます。

2.手首を内側へと返すようにしながら滑らせ、毛先部分で少し強く力を加えながら半円を描くように巻き込みます。
出典:www.instagram.com(@kanami_miyoshi)

1.同じく少量の毛束を取りアイロンの中心部分で挟みます。

2.手首を内側へと返すようにしながら滑らせ、毛先部分で少し強く力を加えながら半円を描くように巻き込みます。

ストレートアイロンを使った、内巻きカールの作り方を動画でご紹介します。

<雰囲気別>ワンカールボブヘアカタログ

【フェミニン】女性らしいやわらかなワンカール

ころんとした丸いシルエットが印象的な内巻きワンカールボブ。内巻きの毛束を重ねることで、ふんわりとやわらかな女性らしい印象になります。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

ころんとした丸いシルエットが印象的な内巻きワンカールボブ。内巻きの毛束を重ねることで、ふんわりとやわらかな女性らしい印象になります。

細かな毛束で何層も外ハネを重ね合わせることで仕上がる外ハネワンカールボブ。空気を含んだような立体感のあるエアリーな仕上がりが魅力です。遊び心のある毛先のハネ感が可愛らしいですね。
出典:www.instagram.com(@yoshihama0423)

細かな毛束で何層も外ハネを重ね合わせることで仕上がる外ハネワンカールボブ。空気を含んだような立体感のあるエアリーな仕上がりが魅力です。遊び心のある毛先のハネ感が可愛らしいですね。

【ナチュラル】毛先が自然なワンカールを描く

重めのショートボブも、軽く外巻きにすることで全体的に軽い印象になります。クセのような毛流れがナチュラルで好印象◎
出典:

重めのショートボブも、軽く外巻きにすることで全体的に軽い印象になります。クセのような毛流れがナチュラルで好印象◎

切りっぱなしボブの毛先に、軽い外ハネをつけてあげることで、ぬけ感のあるスタイルに。ミルクティベージュの髪色が優しい雰囲気を醸しだしています。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

切りっぱなしボブの毛先に、軽い外ハネをつけてあげることで、ぬけ感のあるスタイルに。ミルクティベージュの髪色が優しい雰囲気を醸しだしています。

クセを活かした内巻きワンカール。大きめのクセの毛流れに合わせるように、毛束をあえて厚めに取っておおぶりな内巻きにして整えます。クセと内巻きを合わせることで、こなれ感のある雰囲気に。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

クセを活かした内巻きワンカール。大きめのクセの毛流れに合わせるように、毛束をあえて厚めに取っておおぶりな内巻きにして整えます。クセと内巻きを合わせることで、こなれ感のある雰囲気に。

【クール】シンプルで大人っぽいワンカール

前下がりボブ×外ハネワンカールのMIXスタイル。
前下がりボブに少し飽きてきたら、毛先を軽く外巻きにしてアレンジ。遊び心がある外ハネも、前下がりに揃ったシャープなシルエットで大人かっこいい印象に。
出典:www.instagram.com(@tatsuyahino)

前下がりボブ×外ハネワンカールのMIXスタイル。
前下がりボブに少し飽きてきたら、毛先を軽く外巻きにしてアレンジ。遊び心がある外ハネも、前下がりに揃ったシャープなシルエットで大人かっこいい印象に。

ラフなニュアンスがクールでカッコいい、前下がりボブの内巻きワンカール。内巻きの層を重ね合わせることで無造作感のあるスタイルに。
出典:www.instagram.com(@yutalianca)

ラフなニュアンスがクールでカッコいい、前下がりボブの内巻きワンカール。内巻きの層を重ね合わせることで無造作感のあるスタイルに。

ストレートボブの毛先をていねいに内巻きに揃えた、シンプルなマッシュボブ。毛先を内巻きにすると同時に、髪の表面にアイロンを滑らせてツヤ感をアップさせています。
出典:www.instagram.com(@er__c29)

ストレートボブの毛先をていねいに内巻きに揃えた、シンプルなマッシュボブ。毛先を内巻きにすると同時に、髪の表面にアイロンを滑らせてツヤ感をアップさせています。

【大人キレイ】ワンカールボブ

前髪なしの大人ワンカールボブ。重めのボブスタイルの毛先にゆるい丸みのワンカールをつけることで、どこか可愛らしさを残しつつ大人っぽい雰囲気に。
出典:

前髪なしの大人ワンカールボブ。重めのボブスタイルの毛先にゆるい丸みのワンカールをつけることで、どこか可愛らしさを残しつつ大人っぽい雰囲気に。

ストレートをベースにした内巻きワンカールボブ。ツヤ感のあるワンレンのストレートボブは、くるんと内巻きカールをプラスすることで、清楚で大人っぽい雰囲気になります。
出典:www.instagram.com(@ayako.onishi)

ストレートをベースにした内巻きワンカールボブ。ツヤ感のあるワンレンのストレートボブは、くるんと内巻きカールをプラスすることで、清楚で大人っぽい雰囲気になります。

レイヤーの入ったボブスタイルは、毛先を自然な外ハネに、レイヤー部分は細かな毛束で内巻きにして重ねることで、大人上品な外ハネボブになります。
出典:www.instagram.com(@ayako.onishi)

レイヤーの入ったボブスタイルは、毛先を自然な外ハネに、レイヤー部分は細かな毛束で内巻きにして重ねることで、大人上品な外ハネボブになります。

ワンカールをプラスしてニュアンスを楽しもう!

ボブスタイルにニュアンスをプラスする「ワンカール」をご紹介しました。
伸ばしかけのボブや切りっぱなしボブなどにちょっとマンネリを感じていたら、ワンカールのひと手間を加えてニュアンスを楽しんでみてはいかがでしょうか♪
出典:www.instagram.com(@ayami__takahashi)

ボブスタイルにニュアンスをプラスする「ワンカール」をご紹介しました。
伸ばしかけのボブや切りっぱなしボブなどにちょっとマンネリを感じていたら、ワンカールのひと手間を加えてニュアンスを楽しんでみてはいかがでしょうか♪

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