なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!

なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!

特にメイクを変えたわけでも、体調が悪いわけでもないのに、なぜか最近肌の色が暗く見える、顔色が悪く疲れた印象……などと感じる日はありませんか?それは「肌のくすみ」が原因かもしれません。肌のくすみは、女性に起こりやすい肌トラブルのひとつ。もしかしたら、日頃行っている自身の肌ケアが原因ということも考えられます。そこで今回は、ついついやってしまいがちな「お肌のNGケア」を紹介します。しっかりと見直して、パッと明るいくすみしらずの素肌美人を目指しましょう! 2019年01月30日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
スキンケア
悩み・効果
くすみ
セルフケア
不調
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まさかNGケアだったとは!身近なところにあるくすみの原因

なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!
出典:www.instagram.com(@mayuriru22904isoftbankjp)
特にメイクを変えたわけでも、体調が悪いわけでもないのに、周りの人から「疲れてる?」などと聞かれることがあるなら、それは肌の「くすみ」が原因かもしれません。肌のくすみは、女性に起こりやすい肌トラブルのひとつ。透明感がなくなった、肌のトーンが落ちた、ツヤやハリ感がなくなった…などの症状は、肌のくすみが原因で起こっている可能性も…。
なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!
出典:www.instagram.com(@norimasasawa)
なぜ肌がくすんでしまうか…その原因と考えられることはたくさんありますが、私たちがいつも何気なく行っている「お肌のケア」を見直すことで、くすみの解消につながることは意外と多くあるのです。
今回は、くすみにつながる「NGケア」を紹介していきます。知らずにやってしまっているNGケアを見直して、透明感あふれる素肌美人を目指しましょう!

やってしまいがちな10のNGケア

くすみにつながるといわれているNGケアは、意外と普段何気なくやっている習慣に潜んでいます。さっそくチェックしつつ、見直していきましょう!
出典:pixabay.com

くすみにつながるといわれているNGケアは、意外と普段何気なくやっている習慣に潜んでいます。さっそくチェックしつつ、見直していきましょう!

その1:念入りなゴシゴシ洗顔

「洗顔はしっかり!」そう思って、一日に何度も洗顔してしまったり、ついゴシゴシとお肌をこすって洗顔してしまったりしてはいませんか?
出典:www.photo-ac.com

「洗顔はしっかり!」そう思って、一日に何度も洗顔してしまったり、ついゴシゴシとお肌をこすって洗顔してしまったりしてはいませんか?

洗顔は朝と夜の2回で十分とされています。朝は水洗いだけ、という人も多いようですが、基本的に朝、夜ともに洗顔料を使うことをおすすめします。
また洗顔は、手で顔をこすって汚れを落とすのではなく“洗顔料の泡に皮脂や汚れを吸い取らせるようにして”行いましょう。
出典:www.instagram.com(@arigatogiving)

洗顔は朝と夜の2回で十分とされています。朝は水洗いだけ、という人も多いようですが、基本的に朝、夜ともに洗顔料を使うことをおすすめします。
また洗顔は、手で顔をこすって汚れを落とすのではなく“洗顔料の泡に皮脂や汚れを吸い取らせるようにして”行いましょう。

なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!
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摩擦を防ぐためにも、洗顔料はたっぷり泡立てます。ふわふわの泡を作るには「泡立てネット」を使うのがおすすめ。泡立てた泡で顔を包み込むようにしたら、肌の上で泡を転がすように汚れを吸着させましょう。

~顔を洗う順番~
1.顎や口回り
2.鼻
3.額
4.頬
5.目の周り
6.なじませるように顔全体

その2:熱いお湯でのすすぎ洗い

洗顔のすすぎ温度は肌の乾燥に影響します。冷たい水や熱すぎるお湯での洗顔は、乾燥を招くNGケア。水温は33~35度程度のぬるま湯が良いとされています◎
出典:unsplash.com

洗顔のすすぎ温度は肌の乾燥に影響します。冷たい水や熱すぎるお湯での洗顔は、乾燥を招くNGケア。水温は33~35度程度のぬるま湯が良いとされています◎

水が冷たすぎると毛穴が閉じてしまい汚れが落ちず、逆に熱すぎると肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。適温のぬるま湯で、20~30回は洗い流す必要があるとされています。
出典:

水が冷たすぎると毛穴が閉じてしまい汚れが落ちず、逆に熱すぎると肌に必要な皮脂まで洗い流してしまいます。適温のぬるま湯で、20~30回は洗い流す必要があるとされています。

入浴時、シャワーで一気に洗い流すのも×

入浴時に、シャワーを使って一気に顔をすすいでしまっていませんか?実はこれもNGです。
顔のすすぎ洗いに、シャワーの水圧は強すぎます。肌への負担となり将来肌のたるみにもつながりかねません。入浴中の洗顔も必ず両手にぬるま湯をためて、ていねいにすすぎ洗いしてくださいね。
出典:pixabay.com

入浴時に、シャワーを使って一気に顔をすすいでしまっていませんか?実はこれもNGです。
顔のすすぎ洗いに、シャワーの水圧は強すぎます。肌への負担となり将来肌のたるみにもつながりかねません。入浴中の洗顔も必ず両手にぬるま湯をためて、ていねいにすすぎ洗いしてくださいね。

その3:タオルでゴシゴシと水分をふき取る

洗顔後、顔の水分をタオルで拭き取るとき、目元や小鼻などの細部までしっかりふき取ろうと、ゴシゴシとこする……このような拭き取り方は、もちろんNGです。
出典:www.photo-ac.com

洗顔後、顔の水分をタオルで拭き取るとき、目元や小鼻などの細部までしっかりふき取ろうと、ゴシゴシとこする……このような拭き取り方は、もちろんNGです。

洗顔後の肌は、無防備な状態でとってもデリケート。ゴシゴシふいてしまっては、タオルの摩擦で肌はダメージを受けてしまいます。タオルでの摩擦が繰り返されると、くすみの原因だけでなく、ニキビや吹き出物のような肌トラブルにもつながりかねません。
出典:

洗顔後の肌は、無防備な状態でとってもデリケート。ゴシゴシふいてしまっては、タオルの摩擦で肌はダメージを受けてしまいます。タオルでの摩擦が繰り返されると、くすみの原因だけでなく、ニキビや吹き出物のような肌トラブルにもつながりかねません。

~洗顔後の肌を守るために~

1.ゴシゴシこすらなくてもよいように、吸水性のいいタオルを使いましょう

2.肌を刺激しないやさしい触り心地のタオルを使いましょう

3.洗いたての清潔なタオルを使いましょう

4.タオルをポンポンと肌にあてて、優しく丁寧に肌の水分を吸い取りましょう
出典:www.instagram.com(@sempre_days)

~洗顔後の肌を守るために~

1.ゴシゴシこすらなくてもよいように、吸水性のいいタオルを使いましょう

2.肌を刺激しないやさしい触り心地のタオルを使いましょう

3.洗いたての清潔なタオルを使いましょう

4.タオルをポンポンと肌にあてて、優しく丁寧に肌の水分を吸い取りましょう

その4:お肌の過保護ケア

肌トラブルが起こらないようにと、基本のスキンケア以外にも良いとされている化粧品を次々に塗り重ねてしまってはいませんか?保湿をするために、あれもこれもとやみくもに重ねてぬることは肌が持つ機能を低下させる、NGケアになってしまうこともあるのです。
出典:www.instagram.com(@mayuriru22904isoftbankjp)

肌トラブルが起こらないようにと、基本のスキンケア以外にも良いとされている化粧品を次々に塗り重ねてしまってはいませんか?保湿をするために、あれもこれもとやみくもに重ねてぬることは肌が持つ機能を低下させる、NGケアになってしまうこともあるのです。

肌には暑さや寒さ、乾燥などあらゆる環境にでも対応しつつ、自然と肌をきれいに保とうとする「肌本来の力」が備わっています。ですが、私たちがお肌にいろいろと手を加え「過保護ケア」をしてしまうことで、肌が環境に対応する機能が低下してしまい、肌本来の力が失われてしまうといわれています。
出典:www.instagram.com(@nero_hair_salon)

肌には暑さや寒さ、乾燥などあらゆる環境にでも対応しつつ、自然と肌をきれいに保とうとする「肌本来の力」が備わっています。ですが、私たちがお肌にいろいろと手を加え「過保護ケア」をしてしまうことで、肌が環境に対応する機能が低下してしまい、肌本来の力が失われてしまうといわれています。

スキンケアの適度なバランスを保つことで、ハリのある健康な素肌が手に入るのです。そのためにも、自分の肌はどんな状態か、どんなケアを必要としているかを知ることが大切になってきます。
デパートのコスメ売り場など、お肌の状態を調べてくれるところは多くありますので、ショッピングのついでに診断してもらってもいいですね◎
出典:www.instagram.com(@norimasasawa)

スキンケアの適度なバランスを保つことで、ハリのある健康な素肌が手に入るのです。そのためにも、自分の肌はどんな状態か、どんなケアを必要としているかを知ることが大切になってきます。
デパートのコスメ売り場など、お肌の状態を調べてくれるところは多くありますので、ショッピングのついでに診断してもらってもいいですね◎

その5:シートマスクを長時間顔にのせている

手軽なお肌のスペシャルケアとしてシートマスクを愛用している方も多いでしょう。シートマスクは、顔へのせるだけで濃密な美容液を肌へと閉じ込め集中保湿ができる美容保湿アイテム。ですが、お肌に良いと思って使っていたシートマスクも、使い方を間違えてしまうとNGケアになってしまいます。
出典:

手軽なお肌のスペシャルケアとしてシートマスクを愛用している方も多いでしょう。シートマスクは、顔へのせるだけで濃密な美容液を肌へと閉じ込め集中保湿ができる美容保湿アイテム。ですが、お肌に良いと思って使っていたシートマスクも、使い方を間違えてしまうとNGケアになってしまいます。

シートマスクは洗顔をして化粧水で整えた肌に使用します。使用頻度は基本的に週1~2回程度。それ以上の使用は先ほど紹介した“お肌の過保護ケア”になっていまうので、説明書に記載のある使用頻度内で使用しましょう。
出典:

シートマスクは洗顔をして化粧水で整えた肌に使用します。使用頻度は基本的に週1~2回程度。それ以上の使用は先ほど紹介した“お肌の過保護ケア”になっていまうので、説明書に記載のある使用頻度内で使用しましょう。

使用頻度以外にも、シートマスクをのせる時間も守るようにしましょう。濃密な美容液を、できるだけ肌へと届けたいという気持ちもわかりますが、長く使えばよいというわけではありません。大幅に使用時間を超えて使っていると、シートが乾燥し肌の水分までも吸い取り肌の乾燥を招く恐れがあります。
出典:unsplash.com

使用頻度以外にも、シートマスクをのせる時間も守るようにしましょう。濃密な美容液を、できるだけ肌へと届けたいという気持ちもわかりますが、長く使えばよいというわけではありません。大幅に使用時間を超えて使っていると、シートが乾燥し肌の水分までも吸い取り肌の乾燥を招く恐れがあります。

シートマスクの種類によっても使用時間は違いますが、5~10分程度の使用頻度が一般的です。説明書をよく読んで使用時間を守って使いましょう。
出典:unsplash.com

シートマスクの種類によっても使用時間は違いますが、5~10分程度の使用頻度が一般的です。説明書をよく読んで使用時間を守って使いましょう。

その6:力強いパッティング

スキンケアの基本の化粧水でのケアですが、ついつい流れ作業のようにパチパチと力が入ったパッティングになっていはいませんか?
力強いパッティングは、お肌の刺激となりくすみの原因にも繋がる可能性があるため、いま一度基本のパッティングをおさらいしておきましょう。
出典:www.instagram.com(@mayuriru22904isoftbankjp)

スキンケアの基本の化粧水でのケアですが、ついつい流れ作業のようにパチパチと力が入ったパッティングになっていはいませんか?
力強いパッティングは、お肌の刺激となりくすみの原因にも繋がる可能性があるため、いま一度基本のパッティングをおさらいしておきましょう。

手で化粧水をつけても間違いではありませんが、化粧水が手に吸収されてしまいがち。コットンであれば、乾燥しやすい細かな部分にまで、まんべんなく化粧水をなじませることができるのでおすすめです。
出典:

手で化粧水をつけても間違いではありませんが、化粧水が手に吸収されてしまいがち。コットンであれば、乾燥しやすい細かな部分にまで、まんべんなく化粧水をなじませることができるのでおすすめです。

なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!
出典:
~コットンを使った化粧水の塗り方~

1.繊維の流れが横になるように、コットンを横向きにして中指と薬指に乗せるようにして挟みます

2.500円玉硬貨ほどの化粧水をコットンに出します

3.コットンの繊維の流れに沿って、肌を滑らせるようにやさしく化粧水をなじませます

4.顔の中心から外側へと向かって、2~3回ていねいになじませます

「導入化粧液」をプラスしても◎

SNSを中心に注目を集めているのが「導入化粧液」。
化粧水前に導入化粧液を使用することで、そのあとに使用する化粧水をより肌へと浸透しやすくさせるプレ化粧水です。
くすみや肌の乾燥が気になる場合は、化粧水前に導入化粧液を取り入れてみるのもおすすめです。
出典:www.instagram.com(@mi1341)

SNSを中心に注目を集めているのが「導入化粧液」。
化粧水前に導入化粧液を使用することで、そのあとに使用する化粧水をより肌へと浸透しやすくさせるプレ化粧水です。
くすみや肌の乾燥が気になる場合は、化粧水前に導入化粧液を取り入れてみるのもおすすめです。

その7:力任せのマッサージはNG

フェイスマッサージを行うことは、くすみ解消法のひとつとされています。ですが、無防備な肌状態に、力を入れてゴリゴリとマッサージをしてしまっては、摩擦でシミや色素沈着を起こす原因になってしまう可能性大。
出典:unsplash.com

フェイスマッサージを行うことは、くすみ解消法のひとつとされています。ですが、無防備な肌状態に、力を入れてゴリゴリとマッサージをしてしまっては、摩擦でシミや色素沈着を起こす原因になってしまう可能性大。

マッサージをする時は、手で摩擦が起こらないように滑りをよくするオイルを必ずつけて行いましょう。強く力をいれて肌をこするのではなく、オイルをつけた手で顔をさする程度で十分です◎
出典:

マッサージをする時は、手で摩擦が起こらないように滑りをよくするオイルを必ずつけて行いましょう。強く力をいれて肌をこするのではなく、オイルをつけた手で顔をさする程度で十分です◎

顔のリンパを流して血行を良くするマッサージを動画でご紹介

その8:夏場だけの日焼け対策

「日焼け止め=夏のケア」だと思っていませんか?日差しが強い夏場しか日焼け止めを塗っていないというのはNGケアになります。夏ほどではありませんが屋外にいる限り、私たちは一年中紫外線を浴びています。
くすみの原因のひとつである、紫外線を浴びることで起こるメラニン色素の増加を防ぐためには、一年を通して日焼け対策をする必要があります。
出典:unsplash.com

「日焼け止め=夏のケア」だと思っていませんか?日差しが強い夏場しか日焼け止めを塗っていないというのはNGケアになります。夏ほどではありませんが屋外にいる限り、私たちは一年中紫外線を浴びています。
くすみの原因のひとつである、紫外線を浴びることで起こるメラニン色素の増加を防ぐためには、一年を通して日焼け対策をする必要があります。

紫外線の量は、4月から徐々に増え始め7~9月が一年の中でもっとも紫外線量が多い時期となります。
日差しがそれほど強くない冬場であっても、紫外線は降り注いでいるため対策は必要不可欠。肌を守るためにも、一年を通して日焼け対策を行うと良いでしょう。
出典:unsplash.com

紫外線の量は、4月から徐々に増え始め7~9月が一年の中でもっとも紫外線量が多い時期となります。
日差しがそれほど強くない冬場であっても、紫外線は降り注いでいるため対策は必要不可欠。肌を守るためにも、一年を通して日焼け対策を行うと良いでしょう。

紫外線量が多くない時期であれば、SPF30程度のもので肌にやさしく刺激が少ないものを選ぶとよいでしょう。
日焼け止め以外にも、化粧下地やファンデーションにUV効果が含まれているものありますが、重ね合わせて使用することで日焼け止め効果はより高くなります。
出典:

紫外線量が多くない時期であれば、SPF30程度のもので肌にやさしく刺激が少ないものを選ぶとよいでしょう。
日焼け止め以外にも、化粧下地やファンデーションにUV効果が含まれているものありますが、重ね合わせて使用することで日焼け止め効果はより高くなります。

その9:午前0時を過ぎてからの就寝

夜は0時までに就寝していますか?仕事が忙しかったり、せっかくの自分時間だから寝るのがもったいないと、日付が変わってからの就寝が、日課になってしまったりしている人も多いのではないでしょうか。お肌を健康に保つためには、十分な「睡眠」が必要です。質のよい眠りは最高の特効薬になるといわれていますよ。
出典:unsplash.com

夜は0時までに就寝していますか?仕事が忙しかったり、せっかくの自分時間だから寝るのがもったいないと、日付が変わってからの就寝が、日課になってしまったりしている人も多いのではないでしょうか。お肌を健康に保つためには、十分な「睡眠」が必要です。質のよい眠りは最高の特効薬になるといわれていますよ。

肌の健康を保つために欠かせないといわれている成長ホルモンが、一日のうちで最も多く分泌されるのが、夜の22時から深夜2時までとされています。この成長ホルモンが多く分泌されている時間帯に体を休め睡眠を確保しないと、自律神経の乱れなどが生じやすくなり、肌トラブルを引き起こす原因にもなるといわれているのです。
出典:unsplash.com

肌の健康を保つために欠かせないといわれている成長ホルモンが、一日のうちで最も多く分泌されるのが、夜の22時から深夜2時までとされています。この成長ホルモンが多く分泌されている時間帯に体を休め睡眠を確保しないと、自律神経の乱れなどが生じやすくなり、肌トラブルを引き起こす原因にもなるといわれているのです。

成長ホルモンを活発にし、肌の再生活動を妨げないためにも最低6時間の睡眠は確保して、夜の0時までには就寝するように意識しましょう。規則正しい生活リズムで過ごすことが、お肌にも身体にも大切なのです。
出典:unsplash.com

成長ホルモンを活発にし、肌の再生活動を妨げないためにも最低6時間の睡眠は確保して、夜の0時までには就寝するように意識しましょう。規則正しい生活リズムで過ごすことが、お肌にも身体にも大切なのです。

その10:偏った食生活

忙しくなると、どうしても乱てしまいがちな食生活。偏った食事や外食が増えてしまうとバランスが崩れ、肌トラブルを起こしやすくなります。外からのケアで肌のくすみに効果が見られないようであれば、食生活を今一度、見直してみると良いでしょう。
出典:unsplash.com

忙しくなると、どうしても乱てしまいがちな食生活。偏った食事や外食が増えてしまうとバランスが崩れ、肌トラブルを起こしやすくなります。外からのケアで肌のくすみに効果が見られないようであれば、食生活を今一度、見直してみると良いでしょう。

外食が多い人は、どうしても野菜が不足しがち。お家で食べる時には、野菜を中心にしたメニューを考えるといいですね。野菜がたくさん撮れて今の季節にぴったりなのが「鍋」。たっぷりと野菜が摂れるうえに、お肉やお魚を入れればたんぱく質も摂取できますね。具だくさんのお味噌汁や野菜スープなどもおすすめですよ♪
出典:

外食が多い人は、どうしても野菜が不足しがち。お家で食べる時には、野菜を中心にしたメニューを考えるといいですね。野菜がたくさん撮れて今の季節にぴったりなのが「鍋」。たっぷりと野菜が摂れるうえに、お肉やお魚を入れればたんぱく質も摂取できますね。具だくさんのお味噌汁や野菜スープなどもおすすめですよ♪

また、忙しくなればなるほど甘いものを求めてしまいがち。ですが、糖分を摂りすぎてしまうと体内の余分な糖分がたんぱく質と結びつき「糖化(とうか)」といわれる現象が起こります。
出典:www.pexels.com

また、忙しくなればなるほど甘いものを求めてしまいがち。ですが、糖分を摂りすぎてしまうと体内の余分な糖分がたんぱく質と結びつき「糖化(とうか)」といわれる現象が起こります。

糖化が進むと、ハリが失われ肌がたるみ、透明感のないくすんだ肌になるといわれています。肌のためにも、糖分の過剰摂取は避けることをおすすめします。
出典:unsplash.com

糖化が進むと、ハリが失われ肌がたるみ、透明感のないくすんだ肌になるといわれています。肌のためにも、糖分の過剰摂取は避けることをおすすめします。

いつもの肌ケアを見直すことが素肌美人への近道!

なんだか気になる“お肌のくすみ…”10のNGケアを見直して素肌美人を目指そう!
出典:www.instagram.com(@kotochoki)
肌のくすみの原因につながりがちな「10のNGケア」をご紹介しました。
気づかないうちに、ついついやってしまっていたこともあったかもしれません。スキンケア方法を見直したり、生活習慣を良い方向へと意識したりすることで、自ずとお肌の調子も整ってくるはず。ぜひ今回の記事を参考に、内側から輝くような、くすみしらずの素肌美人を目指しましょう!

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