冬に負けない身体をつくる。日常で取り入れる『頭寒足熱』の服装バランス

冬に負けない身体をつくる。日常で取り入れる『頭寒足熱』の服装バランス

寒い冬のお出かけは、ついつい厚着をしてしまいがち。でも「冷やさない」ことは大切ですが、実は上半身を温めすぎるのもよくないのだそうです。心掛けたいのは、昔から大切にされてきた『頭寒足熱』のバランス。下半身は温かく、上半身は涼しく保った服装選びを心掛けて、冬に負けない身体づくりをはじめてみませんか? 2019年01月15日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
冷え性
冷え取り
体の不調
インナー
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
265

その重ね着、実は逆効果かも…

冬の寒い日のお出かけは、なるべくたくさん着込んで、寒さ対策もしっかりと!
でも、建物の中に入った途端に暑くなってしまい、汗をかいて逆に冷えてしまった…なんて経験、きっとあるはず。
出典:

冬の寒い日のお出かけは、なるべくたくさん着込んで、寒さ対策もしっかりと!
でも、建物の中に入った途端に暑くなってしまい、汗をかいて逆に冷えてしまった…なんて経験、きっとあるはず。

「冷やさない」ことは大切ですが、実は上半身を温めすぎるのもよくないのだそう…!

下半身は温かく、上半身は涼しい『頭寒足熱』。
そんな健康的なバランスを意識した服装選びで、冬に負けない身体づくりをはじめてみませんか?
出典:

「冷やさない」ことは大切ですが、実は上半身を温めすぎるのもよくないのだそう…!

下半身は温かく、上半身は涼しい『頭寒足熱』。
そんな健康的なバランスを意識した服装選びで、冬に負けない身体づくりをはじめてみませんか?

『頭寒足熱』のバランスを守って、冷えない身体づくり

寒い時期の着こなしに大切なのが、実は上半身と下半身の体温のバランス。昔から伝わる『頭寒足熱』は、身体の冷えをとり健やかに導く、最適のバランスといわれてきました。
出典:

寒い時期の着こなしに大切なのが、実は上半身と下半身の体温のバランス。昔から伝わる『頭寒足熱』は、身体の冷えをとり健やかに導く、最適のバランスといわれてきました。

そもそも『頭寒足熱』とは?

『頭寒足熱』とは、その文字の通り、「上半身は涼しく、下半身は温かく保ちなさい」という意味です。
出典:

『頭寒足熱』とは、その文字の通り、「上半身は涼しく、下半身は温かく保ちなさい」という意味です。

上半身に比べて、体温が低くなりがちな下半身をしっかりと温かく保ってあげることで、血の巡りは良くなります。身体全体が温まりやすくなるので、ぽかぽかとした冬に負けない身体を手に入れることができるんです。
出典:

上半身に比べて、体温が低くなりがちな下半身をしっかりと温かく保ってあげることで、血の巡りは良くなります。身体全体が温まりやすくなるので、ぽかぽかとした冬に負けない身体を手に入れることができるんです。

『頭寒足熱』を毎日の着こなしに取り入れる5つの方法

①洋服は下半身を厚く、上半身を薄く

冷えてしまいやすい下半身は厚く、反対に上半身は薄い着こなしを作ることで、頭寒足熱のバランスに。下半身が温まっていれば上半身を薄いアイテムにしても、不思議と寒くないんです!
出典:

冷えてしまいやすい下半身は厚く、反対に上半身は薄い着こなしを作ることで、頭寒足熱のバランスに。下半身が温まっていれば上半身を薄いアイテムにしても、不思議と寒くないんです!

②靴下を重ね履き

頭寒足熱のもっとも簡単な方法は、足を温めること。下半身の冷えを取るために、まずは靴下の重ね履きから始めてみましょう。
出典:

頭寒足熱のもっとも簡単な方法は、足を温めること。下半身の冷えを取るために、まずは靴下の重ね履きから始めてみましょう。

最近では、冷えとり用の靴下も人気。シルクとウール、素材の異なる靴下を交互に4枚重ね履きすることで、汗を逃がしながら、しっかりと足先を中心に下半身を温めることができます。
出典:

最近では、冷えとり用の靴下も人気。シルクとウール、素材の異なる靴下を交互に4枚重ね履きすることで、汗を逃がしながら、しっかりと足先を中心に下半身を温めることができます。

③レギンスをズボンやスカートの下に仕込んで

あたたかなレギンスをズボンやスカートの下に仕込んでおけば、下半身がしっかりと温まります♪レギンスを使ったレイヤードスタイルはトレンド感もプラスされるので、おしゃれ度もUP!
出典:

あたたかなレギンスをズボンやスカートの下に仕込んでおけば、下半身がしっかりと温まります♪レギンスを使ったレイヤードスタイルはトレンド感もプラスされるので、おしゃれ度もUP!

④締め付けすぎず、ゆったりとした服装を心掛ける

タイトな洋服は身体を締め付け血の巡りが悪くなり、冷えの原因になってしまうことも。特に寒さが気になるこれからの季節は、ゆったりと着心地の良い服装を心掛けましょう。
出典:

タイトな洋服は身体を締め付け血の巡りが悪くなり、冷えの原因になってしまうことも。特に寒さが気になるこれからの季節は、ゆったりと着心地の良い服装を心掛けましょう。

⑤保温性の高い天然素材を選ぶ

お肌に直接触れるインナーや靴下は、優しい天然素材のものを。皮膚の呼吸を妨げることなく、汗や身体から出る毒素を吸い取ってくれるんだそう。オーガニックコットンやウールなどの保温性に優れた天然素材なら、温かさもしっかりと♪
出典:

お肌に直接触れるインナーや靴下は、優しい天然素材のものを。皮膚の呼吸を妨げることなく、汗や身体から出る毒素を吸い取ってくれるんだそう。オーガニックコットンやウールなどの保温性に優れた天然素材なら、温かさもしっかりと♪

毎日にプラス。『頭寒足熱』の心掛け♪

適度な筋トレをしましょう

身体の筋肉を増やすことで代謝が上がり、冷えを防いでくれます。特に、第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎには、下半身の血液を送り出すポンプの役割が。ふくらはぎを中心に適度に筋トレをしてあげることで、下半身が温まりやすくなり、頭寒足熱のバランスに!
出典:unsplash.com

身体の筋肉を増やすことで代謝が上がり、冷えを防いでくれます。特に、第二の心臓とも呼ばれているふくらはぎには、下半身の血液を送り出すポンプの役割が。ふくらはぎを中心に適度に筋トレをしてあげることで、下半身が温まりやすくなり、頭寒足熱のバランスに!

時間があるときには半身浴を

毎日は難しいかもしれませんが、時間のあるときにはゆっくりと半身浴を。みぞおちより下くらいまでお湯を張り、ぬるめ(40℃程度)のお風呂に20~30分ほど半身浴。身体が温まるので、リラックスしたいときにもおすすめです♪
出典:

毎日は難しいかもしれませんが、時間のあるときにはゆっくりと半身浴を。みぞおちより下くらいまでお湯を張り、ぬるめ(40℃程度)のお風呂に20~30分ほど半身浴。身体が温まるので、リラックスしたいときにもおすすめです♪

入浴後は頭をシャワーで少し冷やす

足を温めるのに加えて、頭部を涼しく保ってあげるのも◎ お風呂から上がる際には、ぬるま湯で少し頭を冷やしてあげると、身体の体温のバランスが良くなり、すっきりと健やかに!
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

足を温めるのに加えて、頭部を涼しく保ってあげるのも◎ お風呂から上がる際には、ぬるま湯で少し頭を冷やしてあげると、身体の体温のバランスが良くなり、すっきりと健やかに!

お腹をじんわりと温める

お腹や腰など、下腹部を重点的に温めてあげると、下半身に温まった血液が流れやすくなりますよ。ホットピローやあずき枕などを使ってゆっくりと温めてあげましょう。足先までじんわりと温まります。
出典:

お腹や腰など、下腹部を重点的に温めてあげると、下半身に温まった血液が流れやすくなりますよ。ホットピローやあずき枕などを使ってゆっくりと温めてあげましょう。足先までじんわりと温まります。

『頭寒足熱』を取り入れて、冬に負けない身体づくり。

昔から大切にされてきた『頭寒足熱』のバランス。毎日の着こなしに上手に取り入れれば、寒い日のお出かけもぽかぽかに。冬に負けない身体を手に入れましょう!
出典:unsplash.com

昔から大切にされてきた『頭寒足熱』のバランス。毎日の着こなしに上手に取り入れれば、寒い日のお出かけもぽかぽかに。冬に負けない身体を手に入れましょう!

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play