朝のはじまりは“ぐ~~~”っと伸びて。簡単「伸びストレッチ」で冬の身体を健やかに

朝のはじまりは“ぐ~~~”っと伸びて。簡単「伸びストレッチ」で冬の身体を健やかに

「伸び」は、わたしたちの本能として備わっている、身体にとっても良いストレッチ。朝起きて身体をぐ~~~っと伸ばせば、全身に活力がみなぎって目覚めスッキリ。寒さで姿勢が縮こまりやすくなる時期だからこそ、より効果的に伸ばして冬の身体を健康に保ちましょう! 2018年12月16日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
ストレッチ
健康
朝時間
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気が付くと寒さで縮こまっている冬の身体。“ぐ~~~”っと伸びて縮こまり改善!誰でもできるささやかな運動ですが、身体にいいことがいっぱいあるんですよ。
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)

気が付くと寒さで縮こまっている冬の身体。“ぐ~~~”っと伸びて縮こまり改善!誰でもできるささやかな運動ですが、身体にいいことがいっぱいあるんですよ。

そもそも、どうして伸びをするの?

寝ている時は手足の筋肉を使いません。その間、筋肉は縮こまった状態です。人の平均的な睡眠時間で考えると、およそ7~8時間その状態が続くことになります。
出典:www.pexels.com

寝ている時は手足の筋肉を使いません。その間、筋肉は縮こまった状態です。人の平均的な睡眠時間で考えると、およそ7~8時間その状態が続くことになります。

筋肉が縮こまると、コリやむくみといった疲労物質が溜まります。特に冬場は身体を小さくして寝ることが多いため、筋肉も余計に縮こまる傾向に。
出典:www.instagram.com(@cafune_fumiya)

筋肉が縮こまると、コリやむくみといった疲労物質が溜まります。特に冬場は身体を小さくして寝ることが多いため、筋肉も余計に縮こまる傾向に。

その縮こまった筋肉を伸ばすために行うのが「伸び」です。伸びは赤ちゃんもしますし、猫や犬などの動物も行います。誰かに教わるものではなく、生き物の本能的なストレッチなんですね。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

その縮こまった筋肉を伸ばすために行うのが「伸び」です。伸びは赤ちゃんもしますし、猫や犬などの動物も行います。誰かに教わるものではなく、生き物の本能的なストレッチなんですね。

寝起きに伸びると気持ちいいのはなぜ?

寝起きに身体を伸ばすと圧迫されていた血管が解放され、血流が良くなります。すると血と一緒に酸素や栄養が全身に行きわたり、体中が新しいエネルギーでいっぱいに。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

寝起きに身体を伸ばすと圧迫されていた血管が解放され、血流が良くなります。すると血と一緒に酸素や栄養が全身に行きわたり、体中が新しいエネルギーでいっぱいに。

就寝中に冷えてしまった首や肩も、伸びで血行が良くなれば温まります。寝ている時に活動していなかった筋肉が活性化され、溜まった疲労物質が伸びることで押し流される。だから気持ちよくなれるというわけです。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

就寝中に冷えてしまった首や肩も、伸びで血行が良くなれば温まります。寝ている時に活動していなかった筋肉が活性化され、溜まった疲労物質が伸びることで押し流される。だから気持ちよくなれるというわけです。

さらに伸びをより効率的に行うなら、伸びと一緒にあくびをするのがおすすめです。あくびが深呼吸の代わりになって、酸素をたくさん取り込めるようになりますよ。
出典:unsplash.com

さらに伸びをより効率的に行うなら、伸びと一緒にあくびをするのがおすすめです。あくびが深呼吸の代わりになって、酸素をたくさん取り込めるようになりますよ。

誰でもできる、基本の伸びストレッチ

起きてすぐに行う伸び

手を上げて行うオーソドックスな伸び。呼吸や肩甲骨の寄せ、伸ばしている部分を意識して行うことで、より効果的に身体を伸ばすことができます。
出典:www.pexels.com

手を上げて行うオーソドックスな伸び。呼吸や肩甲骨の寄せ、伸ばしている部分を意識して行うことで、より効果的に身体を伸ばすことができます。

寝たまま行う伸び

ベッドの中で横になりながら行う伸びは、足を下へ、手指を上に引っ張るようなイメージで。力を無理に入れず、気持ちのよい加減で行ってください。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

ベッドの中で横になりながら行う伸びは、足を下へ、手指を上に引っ張るようなイメージで。力を無理に入れず、気持ちのよい加減で行ってください。

いろんな場所を伸ばそう!布団でできる伸びストレッチ

猫伸びのポーズ

背中や肩甲骨まわりをグッと伸ばして柔らかくするストレッチです。自律神経が整い、スッキリと目覚めることができます。
出典:

背中や肩甲骨まわりをグッと伸ばして柔らかくするストレッチです。自律神経が整い、スッキリと目覚めることができます。

その名の通り「猫」を意識してぐ~~~っと伸びてみてくださいね。

かかとの突き出し

下半身の血行促進を良くし、むくみを取る、寝たままできるストレッチ。かかとを少し高い位置に置き、ぐ~っと突き出します。全身を伸ばした後に追加で行うといいですね。
出典:www.flickr.com(@cinnamon_girl)

下半身の血行促進を良くし、むくみを取る、寝たままできるストレッチ。かかとを少し高い位置に置き、ぐ~っと突き出します。全身を伸ばした後に追加で行うといいですね。

バナナストレッチ

身体をバナナのように曲げて側面を伸ばします。肩まわりや背中、腰まわりの筋肉がほぐれていくストレッチです。

目覚めの朝ヨガ

こちらの動画は、寝起きにおすすめの簡単なヨガをまとめたもの。上半身の血流を良くすることで、顔のむくみやデトックスに期待できます。

就寝中の縮こまりを減らすひと工夫

寝具は柔らかいものより固めが良い

睡眠時の理想の姿勢は、自然に立っている姿がそのまま横たわった状態です。布団が柔らかいと頭や背中などの重い部分が沈んでしまうため、身体が凝ったり疲れやすくなります。
出典:www.pexels.com

睡眠時の理想の姿勢は、自然に立っている姿がそのまま横たわった状態です。布団が柔らかいと頭や背中などの重い部分が沈んでしまうため、身体が凝ったり疲れやすくなります。

自分にあった枕を選ぶ

睡眠時にリラックスした姿勢を保つには、枕選びも重要です。仰向き寝の場合「アゴが約5度下向きになる」、横向き寝の場合「頭から背中にかけての背骨がまっすぐ」というのを目安にするといいですよ。
出典:

睡眠時にリラックスした姿勢を保つには、枕選びも重要です。仰向き寝の場合「アゴが約5度下向きになる」、横向き寝の場合「頭から背中にかけての背骨がまっすぐ」というのを目安にするといいですよ。

部屋を寒くしすぎない

部屋が寒すぎると呼吸で肺が冷え、体温が下がって身体が縮こまりやすくなります。空気が乾燥しにくい暖房などを活用して室温を調整しましょう。
出典:

部屋が寒すぎると呼吸で肺が冷え、体温が下がって身体が縮こまりやすくなります。空気が乾燥しにくい暖房などを活用して室温を調整しましょう。

目覚めの「伸び」で1日を気分よくスタート!

心地よい目覚めとリフレッシュをもたらす目覚めの伸び。普段何気なく行っていることでも意識しながらすることで、さらなる効果が得られます。ぜひ記事を参考に、朝からぐ~~~っと伸びてみてください。
出典:www.pexels.com

心地よい目覚めとリフレッシュをもたらす目覚めの伸び。普段何気なく行っていることでも意識しながらすることで、さらなる効果が得られます。ぜひ記事を参考に、朝からぐ~~~っと伸びてみてください。

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