オールーシーズン気にしていたい。体を温めるために「心がけたいこと」

オールーシーズン気にしていたい。体を温めるために「心がけたいこと」

冷房がしっかりときいた室内で過ごし、体にだるさを感じた人も多いはず。環境によって、夏でも体が芯から冷えきってしまいますよね。そして、これから寒くなる季節ももちろん油断大敵。冷えはオールシーズン気にしたいこと。体を温める習慣をつければ、体がぽかぽかになって冷え知らず。今回は、不調の原因にもなる、冷え対策についてご紹介します。 2018年09月20日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
冷え性
冷え取り
冷え対策
温活
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
471

いつの季節も気をつけたい「体の冷え」

オールーシーズン気にしていたい。体を温めるために「心がけたいこと」
出典:
夏の間、冷房がかかった部屋で過ごしたことで、だるさを感じた人も多いのでは?
夏は夏で冷え対策が必要ですが、寒くなる冬もしっかりとした防寒が必要です。
オールーシーズン気にしていたい。体を温めるために「心がけたいこと」
出典:
つまり、冷えとりは、年中必要だということ。
冷えは、血液の循環を悪くしたり、内臓の働きを阻害したりと、不調をもたらすこともあります。
体を温める習慣を身につけて、年中冷え知らずな体になりたいですよね。

今回は、オールシーズン参考になる「冷え対策」についてご紹介します。

体が冷えるとどうなるの?

東洋医学では「冷え性」は「冷え症」と呼ばれており、病気の一歩手前であるいわゆる未病のひとつに数えられます。
冷え症を放置すると、慢性的な肩こりや腰痛、胃腸の不調や睡眠障害、むくみや生理不順などを引き起こす可能性があるといわれています。
手足が冷たい、腰やおなかが冷える、と感じたら早めの対策が必要です。

体を冷やさない習慣を身につけよう

冷え取りの基本は「頭寒足熱」

健康にいいと言われる冷えとりの基本は、頭寒足熱。その文字の通り、頭は熱をため込まないように、足は暖かく。
夏でも冷房のきいた屋内では、ひざ掛けを使ったり、靴下を履いたりと、特に下半身を冷やさないようにするのがおすすめです。
出典:

健康にいいと言われる冷えとりの基本は、頭寒足熱。その文字の通り、頭は熱をため込まないように、足は暖かく。
夏でも冷房のきいた屋内では、ひざ掛けを使ったり、靴下を履いたりと、特に下半身を冷やさないようにするのがおすすめです。

冷たいものを控える

夏は冷たいドリンクばかり飲んでいたという人も多いので?秋から冬も暖房であたたくなった部屋にいると、ついつい冷たいドリンクを飲みたくなりますよね。
でも、冷たいものは胃腸に負担をかけてしまい、消化運動が妨げられてしまいます。
できるだけホットドリンク、少なくとも常温のドリンクを心がけましょう。
出典:www.pexels.com

夏は冷たいドリンクばかり飲んでいたという人も多いので?秋から冬も暖房であたたくなった部屋にいると、ついつい冷たいドリンクを飲みたくなりますよね。
でも、冷たいものは胃腸に負担をかけてしまい、消化運動が妨げられてしまいます。
できるだけホットドリンク、少なくとも常温のドリンクを心がけましょう。

体を温めるお茶を

お茶にも、体を温めるお茶と冷やすお茶があるって知っていましたか?
ひとつは、色で見分けるという方法。基本的に焙煎した「茶色」のお茶は、体を温める力があると言われています。
紅茶やほうじ茶など、意識して選んでみてはいかが?
そのほか、寒い地域で収穫したもの、発酵した飲み物は体を温めるということも。
出典:

お茶にも、体を温めるお茶と冷やすお茶があるって知っていましたか?
ひとつは、色で見分けるという方法。基本的に焙煎した「茶色」のお茶は、体を温める力があると言われています。
紅茶やほうじ茶など、意識して選んでみてはいかが?
そのほか、寒い地域で収穫したもの、発酵した飲み物は体を温めるということも。

半身浴をする

夏の間、入浴した方がいいのはわかっていても、ついシャワーで済ませてしまいがち…。他の季節も忙しいとササっとシャワーで、という方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、半身浴でじっくりと汗をかくのがおすすめです。半身浴をすると、体を芯から温めることができます。
体のコリやむくみも改善するといわれているんです。ぜひ習慣化したいですね。
出典:www.pexels.com

夏の間、入浴した方がいいのはわかっていても、ついシャワーで済ませてしまいがち…。他の季節も忙しいとササっとシャワーで、という方も多いのではないでしょうか。
そんな方は、半身浴でじっくりと汗をかくのがおすすめです。半身浴をすると、体を芯から温めることができます。
体のコリやむくみも改善するといわれているんです。ぜひ習慣化したいですね。

年中頼りたい、冷え対策グッズ

基本のシルク靴下で、冷え知らず。五本指でムレ知らず。

特に気にしたいのが、足首の冷え。そんな足首を温めてくれるのが、シルクの靴下です。夏でもムレにくい五本指のデザインと、さらりとした感触のシルク素材がとっても快適。
出典:

特に気にしたいのが、足首の冷え。そんな足首を温めてくれるのが、シルクの靴下です。夏でもムレにくい五本指のデザインと、さらりとした感触のシルク素材がとっても快適。

夏涼しく、冬あたたかい。かすりのスカーフで首をガード。

伝統工芸の丁寧な手仕事が感じられる久留米かすりは、夏は涼しく、冬は暖かい、年中使える万能スカーフ。日焼け対策にもなり、涼しくも必要以上に首を冷やさないので、冷え対策にもピッタリのアイテムです。
出典:

伝統工芸の丁寧な手仕事が感じられる久留米かすりは、夏は涼しく、冬は暖かい、年中使える万能スカーフ。日焼け対策にもなり、涼しくも必要以上に首を冷やさないので、冷え対策にもピッタリのアイテムです。

冷えを感じたら即着用!シルクのはらまき

お腹や腰も冷やしたくない場所。冬にかぎらず、いつも着用したいのがはらまき。シルクのはらまきなら、夏でも快適に着けられます。体を締め付けすぎないのもGOOD!
出典:

お腹や腰も冷やしたくない場所。冬にかぎらず、いつも着用したいのがはらまき。シルクのはらまきなら、夏でも快適に着けられます。体を締め付けすぎないのもGOOD!

生理中こそ冷え知らず。習慣化したい布ナプキン

生理中は冷やさないことがとても大切。コットン製の布ナプキンを使えば、肌への負担も少なく、ムレも防止してくれます。こちらは防水シートが付いているので、初心者の方でも安心。
子宮は冷えやすく、女性の不調の原因となっていることも多いそう。布ナプキンを習慣にして、生理中も快適に過ごしてみて。
出典:

生理中は冷やさないことがとても大切。コットン製の布ナプキンを使えば、肌への負担も少なく、ムレも防止してくれます。こちらは防水シートが付いているので、初心者の方でも安心。
子宮は冷えやすく、女性の不調の原因となっていることも多いそう。布ナプキンを習慣にして、生理中も快適に過ごしてみて。

芯からぽかぽか。冷え対策に生姜を摂取しよう

体を温めてくれる定番食材の生姜。生姜に含まれるジンゲロールは、加熱したり、乾燥させることでショウガオールに。体の芯で熱をつくりだして温めてくれるといわれています。冬はもちろん、消化不良も助けてくれるので夏にも摂りたい食材です。
出典:www.pexels.com

体を温めてくれる定番食材の生姜。生姜に含まれるジンゲロールは、加熱したり、乾燥させることでショウガオールに。体の芯で熱をつくりだして温めてくれるといわれています。冬はもちろん、消化不良も助けてくれるので夏にも摂りたい食材です。

乾燥しょうが

効果的にショウガオールを摂取するには、加熱温度の調整なども必要。
その点、乾燥生姜は作り置きできるところも便利。オーブンで焼くほか、電子レンジで作る方法もありますよ。
出典:

効果的にショウガオールを摂取するには、加熱温度の調整なども必要。
その点、乾燥生姜は作り置きできるところも便利。オーブンで焼くほか、電子レンジで作る方法もありますよ。

しょうが紅茶

お手軽な生姜ドリンクといえば、しょうが紅茶。
茶葉と生姜に熱湯を入れて蒸らすのがポイント。ひとり分を気軽に作れるがうれしいですね。
出典:

お手軽な生姜ドリンクといえば、しょうが紅茶。
茶葉と生姜に熱湯を入れて蒸らすのがポイント。ひとり分を気軽に作れるがうれしいですね。

体を温める習慣を

オールーシーズン気にしていたい。体を温めるために「心がけたいこと」
出典:girlydrop.com
昔から、冷えは万病のもと、と言われています。冷え知らずさんになれば、どんなシーズンでもアクティブに過ごせるハズ! 少しずつ、習慣化してみてくださいね。

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play