どうして“パサパサ髪”になってしまうの?《原因&簡単改善方法》まとめました

どうして“パサパサ髪”になってしまうの?《原因&簡単改善方法》まとめました

なにかとパサパサになってしまいがちな髪の毛。みなさんは、どう対応していますか?トリートメントやコンディショナー、ヘアオイルなどいろいろなアイテムがありますが、実際の原因や本当に髪の毛に良いことって何なのでしょうか?そこで今回は、意外と知らないパサパサ髪の原因や改善方法をご紹介。いまパサパサの髪の毛でお悩みの方、必見ですよ! 2018年09月15日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘア
ヘアケア
習慣
悩み
美髪
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どうして“パサパサ髪”になってしまうの?《原因&簡単改善方法》まとめました
出典: www.instagram.com(@zenko_susuki)

パサパサの髪の毛。お悩みの方いらっしゃいませんか?

なにかとパサつきがちな髪の毛。

生まれつきパサついているのか、季節によるものなのか、それとも普段のケアが間違っているのか……。

一旦考え出すと不安はつのるばかり。
出典: www.instagram.com(@zenko_susuki)

なにかとパサつきがちな髪の毛。

生まれつきパサついているのか、季節によるものなのか、それとも普段のケアが間違っているのか……。

一旦考え出すと不安はつのるばかり。

そこで今回は、パサパサ髪の原因や改善方法をご紹介。

パサパサ髪にお悩みの方は、ぜひ最後まで読みすすめてみてくださいね♪
出典: www.instagram.com(@yutalianca)

そこで今回は、パサパサ髪の原因や改善方法をご紹介。

パサパサ髪にお悩みの方は、ぜひ最後まで読みすすめてみてくださいね♪

髪の毛がパサパサ状態。具体的にどんな状態?

まずは、「パサパサ」髪の毛がどんな状態なのかチェックしてみましょう。
出典: www.instagram.com(@zenko_susuki)

まずは、「パサパサ」髪の毛がどんな状態なのかチェックしてみましょう。

くせ毛や切れ毛、枝毛などのトラブルの引き金に

髪がパサパサになっている状態=「髪外側のキューティクルがはがれ、内部が空洞になっている」状態といえます。

髪の毛のキューティクルが何かしらの原因ではがれ、髪の毛が光を反射しなくなったり、絡み合ってしまったり、内部が栄養不足などでスカスカになってしまうことで、枝毛や切れ毛が多発、くせ毛化する……なんていう事態も。
出典: www.instagram.com(@yutalianca)

髪がパサパサになっている状態=「髪外側のキューティクルがはがれ、内部が空洞になっている」状態といえます。

髪の毛のキューティクルが何かしらの原因ではがれ、髪の毛が光を反射しなくなったり、絡み合ってしまったり、内部が栄養不足などでスカスカになってしまうことで、枝毛や切れ毛が多発、くせ毛化する……なんていう事態も。

パサパサ髪対策は「キューティクル保護ケア」が大事

また、髪の毛のパサつきは内部が空洞化する前の「キューティクルがはがれている」状態からスタートしているともいわれています。

キューティクルの状態が悪くなることで髪の毛内部の色素がなくなりはじめ、しなやかな髪の毛が遠のいてしまうんです。

そのため、パサパサ髪対策ではキューティクルを保護するケアを最優先にすることをおすすめします。

いま髪の毛がパサついている方は、キューティクルが傷ついており、もしかしたら髪の毛内部もダメージを感じ始めている状態かもしれません。
出典: www.instagram.com(@yutalianca)

また、髪の毛のパサつきは内部が空洞化する前の「キューティクルがはがれている」状態からスタートしているともいわれています。

キューティクルの状態が悪くなることで髪の毛内部の色素がなくなりはじめ、しなやかな髪の毛が遠のいてしまうんです。

そのため、パサパサ髪対策ではキューティクルを保護するケアを最優先にすることをおすすめします。

いま髪の毛がパサついている方は、キューティクルが傷ついており、もしかしたら髪の毛内部もダメージを感じ始めている状態かもしれません。

どうして髪の毛がパサパサに?主な原因をまとめてみました。

ここまで、髪の毛がパサパサなのはどんな状態なのかをご紹介してきました。

なぜこんな状態になるのか、ここからは主な原因をチェックしてみましょう。

1. 髪の毛内部の水分が不足している

髪の毛の水分不足で、髪の毛がパサついてしまうことが第一の原因。

お肌と同じように、髪の毛にも水分を補給しないとパサパサになってしまうんですね。
出典: www.pexels.com

髪の毛の水分不足で、髪の毛がパサついてしまうことが第一の原因。

お肌と同じように、髪の毛にも水分を補給しないとパサパサになってしまうんですね。

2. ついつい繰り返してしまうパーマやカラー

繰り返しのパーマやカラーも、髪の毛のキューティクルにダメージを与え、髪の毛内部のタンパク質が流出してしまい、パサパサになってしまう原因に。

余計な薬剤がつきやすいホームカラーはなるべく避け、なるべく美容室で施術してもらったほうがベターです。
出典: www.instagram.com(@yutalianca)

繰り返しのパーマやカラーも、髪の毛のキューティクルにダメージを与え、髪の毛内部のタンパク質が流出してしまい、パサパサになってしまう原因に。

余計な薬剤がつきやすいホームカラーはなるべく避け、なるべく美容室で施術してもらったほうがベターです。

3. シャンプーによる刺激

市販の安いシャンプーに多く含まれる「界面活性剤」も、髪の毛のパサパサ化に拍車をかけている可能性も。

安いシャンプーを使って髪の毛がパサパサになったり、頭皮にかゆみを感じたことはありませんか?

安くてコスパが良いのは良いのですが、あまりに安いものだと頭皮や髪の毛に必要な油分までも荒い流されてしまうことがあります。
出典: pixabay.com

市販の安いシャンプーに多く含まれる「界面活性剤」も、髪の毛のパサパサ化に拍車をかけている可能性も。

安いシャンプーを使って髪の毛がパサパサになったり、頭皮にかゆみを感じたことはありませんか?

安くてコスパが良いのは良いのですが、あまりに安いものだと頭皮や髪の毛に必要な油分までも荒い流されてしまうことがあります。

4. 紫外線や乾燥によるダメージ

お肌と同じように、髪の毛も紫外線の影響を受けがちなパーツ。

とくに、髪の毛は体のパーツのなかでもっとも高い位置にあり、紫外線がとても当たりやすい場所。

紫外線により髪の毛が乾燥しやすくなるだけでなく、髪の毛も日焼けすることも。

紫外線は年中降り注いでいるため、夏だけでなく通年対策をしておきたいものですね。
出典: www.instagram.com(@yutalianca)

お肌と同じように、髪の毛も紫外線の影響を受けがちなパーツ。

とくに、髪の毛は体のパーツのなかでもっとも高い位置にあり、紫外線がとても当たりやすい場所。

紫外線により髪の毛が乾燥しやすくなるだけでなく、髪の毛も日焼けすることも。

紫外線は年中降り注いでいるため、夏だけでなく通年対策をしておきたいものですね。

5. 地肌のトラブル

シャンプーやコンディショナーが完全に洗い流せていないなど、日々の洗髪で地肌トラブルが起こっている場合も髪の毛がパサつきがちに。

髪の毛にとって必要な土壌となる地肌が痛んでいたら、健康な髪の毛が生えにくくなります。

頭皮のかゆみやべたつき、においがある場合はシャンプーやコンディショナーの洗い残しを疑ってみましょう。
出典: www.pexels.com

シャンプーやコンディショナーが完全に洗い流せていないなど、日々の洗髪で地肌トラブルが起こっている場合も髪の毛がパサつきがちに。

髪の毛にとって必要な土壌となる地肌が痛んでいたら、健康な髪の毛が生えにくくなります。

頭皮のかゆみやべたつき、においがある場合はシャンプーやコンディショナーの洗い残しを疑ってみましょう。

6. 産後のホルモンバランス変化

「産後に髪質が変わった!」という方も多いようです。

産後は、髪の毛に必要な栄養素も全て母乳として赤ちゃんに流れるため、お肌と髪の毛がボロボロになってしまうこともあります。
出典: www.pexels.com

「産後に髪質が変わった!」という方も多いようです。

産後は、髪の毛に必要な栄養素も全て母乳として赤ちゃんに流れるため、お肌と髪の毛がボロボロになってしまうこともあります。

パサパサ髪を治したい!改善のためにできること

ここまで、パサパサ髪を引き起こしやすい主な原因をご紹介してきました。

では、どうしたらパサパサ髪を改善できるのでしょうか?

さっそく、改善方法をご紹介します。

1. トリートメントやヘアパックでケア

実は、内部もパサパサになってしまった髪の毛にはコンディショナーはあまり浸透しにくいこと、ご存知でしたか?

パサパサになってしまった髪の毛には、コンディショナーよりも「トリートメント」や「ヘアマスク」がおすすめ。

潤い成分や栄養がたくさん入ったものを使えば、外側からは難しいケアも簡単に。

髪の毛内部に必要な栄養素や潤いを効率的に届けてくれますよ。
出典: www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

実は、内部もパサパサになってしまった髪の毛にはコンディショナーはあまり浸透しにくいこと、ご存知でしたか?

パサパサになってしまった髪の毛には、コンディショナーよりも「トリートメント」や「ヘアマスク」がおすすめ。

潤い成分や栄養がたくさん入ったものを使えば、外側からは難しいケアも簡単に。

髪の毛内部に必要な栄養素や潤いを効率的に届けてくれますよ。

トリートメントの効果的な湿布方法はこちらからどうぞ♪

2. シャンプーは刺激が少ないものに切り替える

パサパサした髪には、「汚れを徹底的に落とす」ものよりは、

・油分を奪いすぎない
・水分(栄養)を補給する

ことに特化したシャンプーを選ぶのがおすすめ。

また、少しお値段は上がってしまいますが

・アミノ酸系(低刺激)
・保湿成分配合
・添加物が少ない
シャンプーだとベターです♪

産後のパサパサ髪が気になる方も、まずはシャンプーをアミノ酸系のシャンプーに切り替えることで少なくとも改善がみられるケースが多いようですよ。
出典: www.pexels.com

パサパサした髪には、「汚れを徹底的に落とす」ものよりは、

・油分を奪いすぎない
・水分(栄養)を補給する

ことに特化したシャンプーを選ぶのがおすすめ。

また、少しお値段は上がってしまいますが

・アミノ酸系(低刺激)
・保湿成分配合
・添加物が少ない
シャンプーだとベターです♪

産後のパサパサ髪が気になる方も、まずはシャンプーをアミノ酸系のシャンプーに切り替えることで少なくとも改善がみられるケースが多いようですよ。

正しいシャンプー方法もこの機会にマスターしておきましょう♪

3. 髪の毛への刺激を最低限に抑える

・パーマやカラーの際には、トリートメントもセットにする
・出かける際は髪の毛用の日焼け止めをスプレーする
・晴れの日は帽子や日傘を使う
・髪の毛が長い方は、寝るときに軽く髪の毛を結って寝る

など、髪の毛への刺激を極力抑えられるよう心がけてみましょう。
出典: www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

・パーマやカラーの際には、トリートメントもセットにする
・出かける際は髪の毛用の日焼け止めをスプレーする
・晴れの日は帽子や日傘を使う
・髪の毛が長い方は、寝るときに軽く髪の毛を結って寝る

など、髪の毛への刺激を極力抑えられるよう心がけてみましょう。

4. シャンプー前にはブラッシングを

シャンプー中の摩擦もパサパサ髪の原因になりやすいため、なるべくシャンプー前には軽いブラッシングをして余計な髪の毛のからみや汚れを取り除いておきましょう。

ブラッシングで解けないからみは無理に取ると地肌が痛む可能性があるため、無理に取らなくてもOKですよ。
出典: www.pexels.com

シャンプー中の摩擦もパサパサ髪の原因になりやすいため、なるべくシャンプー前には軽いブラッシングをして余計な髪の毛のからみや汚れを取り除いておきましょう。

ブラッシングで解けないからみは無理に取ると地肌が痛む可能性があるため、無理に取らなくてもOKですよ。

5. コンディショナーは地肌につけないよう気をつける

さきほども少しお話しましたが、シャンプーやコンディショナーの洗い流し忘れは頭皮トラブルの原因に繋がりやすくなります。

そのため、最初からコンディショナーを地肌につけないようにするなど心がけておくと、コンディショナー由来の地肌トラブルを防ぎやすくなります。
出典: www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

さきほども少しお話しましたが、シャンプーやコンディショナーの洗い流し忘れは頭皮トラブルの原因に繋がりやすくなります。

そのため、最初からコンディショナーを地肌につけないようにするなど心がけておくと、コンディショナー由来の地肌トラブルを防ぎやすくなります。

6. 定期的に頭皮の「オイルクレンジング」をする

頭皮の汚れを落としつつも保湿してくれるのが「オイルクレンジング」。

筆者もよく自分で行っていますが、マッサージしながらのオイルクレンジングはとても気持ちが良いですよ。

頭皮の毛穴をクリーンにすることで、地肌と繋がっている毛根が元気になり、生えてくる髪の毛が健康になるといわれています。
出典: www.instagram.com(@asuka226)

頭皮の汚れを落としつつも保湿してくれるのが「オイルクレンジング」。

筆者もよく自分で行っていますが、マッサージしながらのオイルクレンジングはとても気持ちが良いですよ。

頭皮の毛穴をクリーンにすることで、地肌と繋がっている毛根が元気になり、生えてくる髪の毛が健康になるといわれています。

おすすめはホホバオイルなどのキャリアオイル。お好みで精油(アロマオイル)を少量混ぜてアロマ効果を楽しむのも◎

7. 髪の毛を乾かす際は自然乾燥ではなく「ドライヤー」を「正しく」使う

シャンプー後、タオルドライしてそのままにしていませんか?

濡れたままの髪の毛は、髪にとっても負担になりがちなだけでなく、雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

シャンプー後は、必ずドライヤーを使って乾かしましょう。
出典: www.pexels.com

シャンプー後、タオルドライしてそのままにしていませんか?

濡れたままの髪の毛は、髪にとっても負担になりがちなだけでなく、雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。

シャンプー後は、必ずドライヤーを使って乾かしましょう。

正しいドライヤー方法はこちらをご参照くださいね♪

サロンの乾かし方で、髪の毛のパサつきが軽減できるかも。
ぜひご覧くださいね。

日々のケア方法を見直してパサパサ髪を改善しよう

パサパサ髪の原因や、今日から取り組めるパサパサ髪改善方法をご紹介してきました。

どれもさほどお金がかからず、気軽に実践できるものばかりですので、髪の毛のパサパサ化が気になる方はぜひ実践してみてくださいね。
出典: www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

パサパサ髪の原因や、今日から取り組めるパサパサ髪改善方法をご紹介してきました。

どれもさほどお金がかからず、気軽に実践できるものばかりですので、髪の毛のパサパサ化が気になる方はぜひ実践してみてくださいね。

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