色がなくてもしっかりキレイ*【カラーレスメイク】で今どきフェイスに変身しよう

色がなくてもしっかりキレイ*【カラーレスメイク】で今どきフェイスに変身しよう

手に入れたいのは、野暮ったくないナチュラルフェイス。メイクにそんな理想を求めるなら、今注目の“カラーレスメイク”に挑戦。ここでは、知っておきたいカラーレスメイクの基本や、そのコツについて詳しく解説します!2018年06月09日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
メイク
メイクテク
化粧
ナチュラルメイク
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今どきフェイスになれる“カラーレスメイク”

「メイクは自然に仕上げたい。でも今っぽいおしゃれ感も諦めたくない…」そんな方にトライして欲しいのが、色をほとんど使わない“カラーレスメイク”。あえて色数を抑えることで、飾らない旬フェイスに変身することができます。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

「メイクは自然に仕上げたい。でも今っぽいおしゃれ感も諦めたくない…」そんな方にトライして欲しいのが、色をほとんど使わない“カラーレスメイク”。あえて色数を抑えることで、飾らない旬フェイスに変身することができます。

使用するのは、ブラウンやベージュといったヌーディカラー。きちんとコツさえ掴めば、鮮やかな色ナシでも、はっきりとした“美人見えメイク”が完成します。
そこで今回は、カラーレスメイクを成功させるための、簡単なポイントやテクニックをご紹介します♪
出典:www.instagram.com(@yutalianca)

使用するのは、ブラウンやベージュといったヌーディカラー。きちんとコツさえ掴めば、鮮やかな色ナシでも、はっきりとした“美人見えメイク”が完成します。
そこで今回は、カラーレスメイクを成功させるための、簡単なポイントやテクニックをご紹介します♪

押さえておきたい“カラーレスメイク“のコツ

ベースはナチュラルさが大切

カラーレスでも垢抜けた印象になれるよう、ベースづくりは丁寧に。かと言って、ただファンデーションを厚塗りするのはNG。気になる部分はコンシーラーでふわっとカバーして、薄軽なスムース肌を目指しましょう。
出典:www.instagram.com(@__784__)

カラーレスでも垢抜けた印象になれるよう、ベースづくりは丁寧に。かと言って、ただファンデーションを厚塗りするのはNG。気になる部分はコンシーラーでふわっとカバーして、薄軽なスムース肌を目指しましょう。

アイブロウでキリッと感を出す

カラーレスメイクは色を使わない分、一歩間違えるとぼんやりとしたイメージになることも…。眉はしっかりめに描き、目元をキリリと仕上げるのが◎。
出典:www.instagram.com(@aoyagiiii)

カラーレスメイクは色を使わない分、一歩間違えるとぼんやりとしたイメージになることも…。眉はしっかりめに描き、目元をキリリと仕上げるのが◎。

「あまり眉の存在感は強めたくない…」という方は、眉尻の方を重点的にメイク!眉尻がシャープな形になるよう、アイブロウライナーをスッと滑らせます。繊細なラインが引ける細めのリキッドタイプがおすすめ♪
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

「あまり眉の存在感は強めたくない…」という方は、眉尻の方を重点的にメイク!眉尻がシャープな形になるよう、アイブロウライナーをスッと滑らせます。繊細なラインが引ける細めのリキッドタイプがおすすめ♪

アイラインはエッジを効かせて

アイブロウと同じく、アイラインもはっきりさせておくのが正解。マスカラやアイライナーでしっかりフレームを縁取り、いつもよりエッジィにしておきましょう。
出典:www.instagram.com(@nero_hair_salon)

アイブロウと同じく、アイラインもはっきりさせておくのが正解。マスカラやアイライナーでしっかりフレームを縁取り、いつもよりエッジィにしておきましょう。

リキッドアイライナーだとキツくなり過ぎてしまうという場合は、適度な粘性のあるジェルタイプがいち押し。扱いやすいペンシル型などもあるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
出典:

リキッドアイライナーだとキツくなり過ぎてしまうという場合は、適度な粘性のあるジェルタイプがいち押し。扱いやすいペンシル型などもあるので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。

アイシャドウは色選びが重要

アイシャドウは、ブラウン系やベージュ系の色味をセレクト。少し華やかさを出したいときは、ラメやパール入りにしてみるのもGOOD!
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

アイシャドウは、ブラウン系やベージュ系の色味をセレクト。少し華やかさを出したいときは、ラメやパール入りにしてみるのもGOOD!

カラーレスメイクに、ダークブランやグレイッシュブラウンのアイシャドウを乗せると、モードに偏り過ぎてしまうなんてこともしばしば…。ブラウン系のアイシャドウであれば、色は明るめ&浅めのものがベターです。
出典:

カラーレスメイクに、ダークブランやグレイッシュブラウンのアイシャドウを乗せると、モードに偏り過ぎてしまうなんてこともしばしば…。ブラウン系のアイシャドウであれば、色は明るめ&浅めのものがベターです。

チークでフェイスラインにメリハリを

血色感を出すためのチーク。本来なら、ピンク系やレッド系を選ぶところですが、カラーレスメイクでは“陰影感”の出る色をチョイスします。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

血色感を出すためのチーク。本来なら、ピンク系やレッド系を選ぶところですが、カラーレスメイクでは“陰影感”の出る色をチョイスします。

使うのは、ベージュやブラウン寄りのチーク、またはシェーダーです。健康的な頬にしたいなら、先にピンクやレッドのチークを薄っすらと乗せてからでも◎。
出典:

使うのは、ベージュやブラウン寄りのチーク、またはシェーダーです。健康的な頬にしたいなら、先にピンクやレッドのチークを薄っすらと乗せてからでも◎。

リップメイクも抜かりなく

口元にも、淡いベージュ系やブラウン系のリップをオン。予めリップベースを塗っておくと、淡色もきれいに発色します。
出典:www.instagram.com(@hironori_okada)

口元にも、淡いベージュ系やブラウン系のリップをオン。予めリップベースを塗っておくと、淡色もきれいに発色します。

大人感を演出したいときは、こっくりとしたマットルージュで。濃密に色づくルージュは、顔全体を引き締めてくれる効果もあります♪ブラウン味のある深めの色を選ぶのがポイント。
出典:www.instagram.com(@kanami_miyoshi)

大人感を演出したいときは、こっくりとしたマットルージュで。濃密に色づくルージュは、顔全体を引き締めてくれる効果もあります♪ブラウン味のある深めの色を選ぶのがポイント。

最後にグロスを乗せれば、ジューシーかつフレッシュな唇に。自然なツヤを出すことで、メイクに程良いヌケ感も生まれます。たっぷりめに広げてグラマラスな雰囲気に仕立てるのも素敵!
出典:

最後にグロスを乗せれば、ジューシーかつフレッシュな唇に。自然なツヤを出すことで、メイクに程良いヌケ感も生まれます。たっぷりめに広げてグラマラスな雰囲気に仕立てるのも素敵!

“カラーレスメイク”で旬顔に

ナチュラルなこなれ感を醸すカラーレスメイク。目元や口元は、ライナーなどで部分的にくっきりさせるのがのっぺり見えを回避する方法です。メイクを今っぽくアップデートしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

ナチュラルなこなれ感を醸すカラーレスメイク。目元や口元は、ライナーなどで部分的にくっきりさせるのがのっぺり見えを回避する方法です。メイクを今っぽくアップデートしたいという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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