初夏だってひんやり冷えに負けない体を。『きょうのひと伸び』はじめませんか?

初夏だってひんやり冷えに負けない体を。『きょうのひと伸び』はじめませんか?

そろそろ暖かくなってきたからもう安心。そう思っているあなた、要注意です。初夏ほど隠れひんやりは潜んでいます。そんな冷えに負けない体は、毎日続ける“ひと伸び”で作っていきましょう。毎日できる冷え対策も合わせてご紹介します。 2018年05月28日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ヘルス・ビューティー
冷え性
冷え予防
セルフケア
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
287

春夏の冷えは実はとってもしぶとい。

冷えとは無縁に思える春夏。実は、冷え性に悩む女性はとても多いんです。寒暖差の大きい春や、エアコンによる冷えが気になる夏。この季節に油断していると、隠れ冷え性になってしまうかも。
出典:www.pexels.com

冷えとは無縁に思える春夏。実は、冷え性に悩む女性はとても多いんです。寒暖差の大きい春や、エアコンによる冷えが気になる夏。この季節に油断していると、隠れ冷え性になってしまうかも。

冬の冷えとどう違うの?

冬は外気温が低いので、重ね着をしたり温かい飲み物で体を温めますよね。でも春夏はその意識が薄れてしまいます。薄着や冷たいものの摂取によって、想像以上に体が冷えてしまうんです。
出典:unsplash.com

冬は外気温が低いので、重ね着をしたり温かい飲み物で体を温めますよね。でも春夏はその意識が薄れてしまいます。薄着や冷たいものの摂取によって、想像以上に体が冷えてしまうんです。

体の中が冬より冷えやすくなる

冷たい飲み物が美味しい季節。ついついがぶ飲みしてしまっていませんか?冷たいものは、体の内側から冷やしてしまいます。冷たいものが入った胃が元の体温に戻るまでには、想像以上に時間がかかってしまうんですよ。
出典:

冷たい飲み物が美味しい季節。ついついがぶ飲みしてしまっていませんか?冷たいものは、体の内側から冷やしてしまいます。冷たいものが入った胃が元の体温に戻るまでには、想像以上に時間がかかってしまうんですよ。

外が暑い分、室内はエアコンが効いていて寒く感じることが多いですよね。外で汗をかいて、そのまま涼しい室内に入ると、汗が急激に冷やされて体が冷えてしまいます。
出典:

外が暑い分、室内はエアコンが効いていて寒く感じることが多いですよね。外で汗をかいて、そのまま涼しい室内に入ると、汗が急激に冷やされて体が冷えてしまいます。

春夏は気温が暖かくなるので、ついつい薄着に。ずっと裸足で過ごす人も多いのではないでしょうか。薄着による冷えも深刻なんです。
出典:unsplash.com

春夏は気温が暖かくなるので、ついつい薄着に。ずっと裸足で過ごす人も多いのではないでしょうか。薄着による冷えも深刻なんです。

第二の心臓と言われるふくらはぎから、冷えははじまっていきます。

ふくらはぎは、冷えを感じにくいので対策が遅れがち。ふくらはぎが冷えて固まると、血液やリンパの流れが滞り、内臓の冷えに繋がってしまうんです。
出典:

ふくらはぎは、冷えを感じにくいので対策が遅れがち。ふくらはぎが冷えて固まると、血液やリンパの流れが滞り、内臓の冷えに繋がってしまうんです。

毎日続けることが大切。『きょうのひと伸び』

冷えて固まった筋肉をほぐすには“伸び”がおすすめです。簡単にできるので日々の生活に取り入れやすく、負担も少ないんです。ゆっくり伸ばすと、体がほぐれてとても気持ちいいですよ。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

冷えて固まった筋肉をほぐすには“伸び”がおすすめです。簡単にできるので日々の生活に取り入れやすく、負担も少ないんです。ゆっくり伸ばすと、体がほぐれてとても気持ちいいですよ。

足首をぐるぐる回す

足首をぐるぐる回したり、爪先をぱたぱたと起こしたり倒したりする動きで、足首がしっかりと伸びてほぐれてきます。
ウォーミングアップとしても最適で、外出先でもできる簡単な動作です。思いついたときにやることで、足全体がぽかぽかしてきますよ。
出典:www.photo-ac.com

足首をぐるぐる回したり、爪先をぱたぱたと起こしたり倒したりする動きで、足首がしっかりと伸びてほぐれてきます。
ウォーミングアップとしても最適で、外出先でもできる簡単な動作です。思いついたときにやることで、足全体がぽかぽかしてきますよ。

ふくらはぎをのばす。

両足を肩幅に開いて立ち、手を腰に当てる。
左足をまげて重心を落とし、右ふくらはぎをじっくりのばす。
ゆっくり呼吸をしながら、10 秒キープ。(左足も同様に)
出典:www.photo-ac.com

両足を肩幅に開いて立ち、手を腰に当てる。
左足をまげて重心を落とし、右ふくらはぎをじっくりのばす。
ゆっくり呼吸をしながら、10 秒キープ。(左足も同様に)

ふくらはぎを揉む

次に、両手でふくらはぎを掴むようにして揉んでいきましょう。
さらに血行を良くすることができます。
強い力で揉みすぎないように、気持ちいい程度に抑えて。
出典:www.photo-ac.com

次に、両手でふくらはぎを掴むようにして揉んでいきましょう。
さらに血行を良くすることができます。
強い力で揉みすぎないように、気持ちいい程度に抑えて。

全身をあたためる

ふくらはぎを伸ばしたらこの運動を。
両足を肩幅に開き、お腹が出ないよう意識しながら、かかとをリズミカルに上げ下げ。
椅子や壁に手を突いて行っても◎20 回繰り返せば、全身ぽかぽか。
出典:www.photo-ac.com

ふくらはぎを伸ばしたらこの運動を。
両足を肩幅に開き、お腹が出ないよう意識しながら、かかとをリズミカルに上げ下げ。
椅子や壁に手を突いて行っても◎20 回繰り返せば、全身ぽかぽか。

座ってしっかり伸ばす

床に座り、片足を立ててもう片方の足を伸ばします。
まっすぐ伸ばしたほうの足を手で掴んで、しっかりとふくらはぎ全体を伸ばします。
体が固い場合は無理しないように行ないましょう。
出典:www.photo-ac.com

床に座り、片足を立ててもう片方の足を伸ばします。
まっすぐ伸ばしたほうの足を手で掴んで、しっかりとふくらはぎ全体を伸ばします。
体が固い場合は無理しないように行ないましょう。

毎日意識したい冷え対策

『きょうのひと伸び』にプラスして、毎日心がけることで冷えにくい体を作りましょう。

飲み物はなるべく常温以上で

暑いと冷たいドリンクをがぶ飲みしたくなりますが、なるべく常温より温かい飲み物を飲むようにして、内臓から冷やさないように意識しましょう。
出典:www.instagram.com(@mujikko_rie)

暑いと冷たいドリンクをがぶ飲みしたくなりますが、なるべく常温より温かい飲み物を飲むようにして、内臓から冷やさないように意識しましょう。

お風呂は湯船に浸かる

シャワーで済ませがちな季節ですが、冷え対策にはしっかりと湯船で体を温めましょう。発汗することで、体温調節がうまくできるようになり、気温差によるバテを防ぐ効果もありますよ。
出典:

シャワーで済ませがちな季節ですが、冷え対策にはしっかりと湯船で体を温めましょう。発汗することで、体温調節がうまくできるようになり、気温差によるバテを防ぐ効果もありますよ。

湯船に浸かる余裕がないなら、足湯もおすすめです。バケツがあれば簡単にできますよ。高さのあるバケツでふくらはぎまで温められるとさらに効果的です。
出典:

湯船に浸かる余裕がないなら、足湯もおすすめです。バケツがあれば簡単にできますよ。高さのあるバケツでふくらはぎまで温められるとさらに効果的です。

エアコン対策に、もう一枚

エアコンが効いた室内では、一枚羽織るだけで冷え対策になります。薄手のストールやカーディガンなどを持ち歩くのがおすすめです。
出典:

エアコンが効いた室内では、一枚羽織るだけで冷え対策になります。薄手のストールやカーディガンなどを持ち歩くのがおすすめです。

ちょっとでも体を動かす

いつもより少し歩く距離を伸ばすなど、ちょっとだけでも体を動かすことで、血流がよくなり冷えを改善することができます。暑い季節は熱中症にならないように、朝や夕方など涼しい時間に外に出るようにしてみて。
出典:unsplash.com

いつもより少し歩く距離を伸ばすなど、ちょっとだけでも体を動かすことで、血流がよくなり冷えを改善することができます。暑い季節は熱中症にならないように、朝や夕方など涼しい時間に外に出るようにしてみて。

冷えに負けずに、健康な毎日を

冷えは万病の元。ちょっと油断すると全身の不調に繋がります。毎日の生活で冷えない対策をして、初夏も心地よく過ごしましょう。
出典:www.instagram.com(@botan_hiramoto)

冷えは万病の元。ちょっと油断すると全身の不調に繋がります。毎日の生活で冷えない対策をして、初夏も心地よく過ごしましょう。

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play