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昔の人は“きれいへの近道”を知っていた!「知恵袋」に学ぶ肌づくり

私たちの大先輩である、日本のおばあちゃんたちが実践してきた言い伝えや習慣。自然の恩恵を受けた知恵や、ものを大切にすることは、まさに私たちのお手本ともいえるでしょう。しかし、環境や生活スタイルが大きく違う現代では、なかなかそれを実践することは難しかったりしますよね。ここでは、古くから大切にされてきた「昔の知恵」を、現代に取り入れる簡単なテクニックをご紹介します!(2017年11月24日作成)

提供:株式会社イグニス

本格的に寒くなり、冷たい風や暖房によってお肌の乾燥が気になるこの季節……。そんな冬の強い味方が、「IGNIS」の「ブラン」アイテム。米ぬか由来のコメヌカエキス配合で、原料に使われている「米ぬか」は、古くから女性のスキンケアとして親しまれてきました。そんな米ぬかの魅力を、現代の女性にもっと手軽に楽しんでもらいたいという思いから開発されたのが「ブラン クレンジング クリーム」と「ブラン ミルキィ ソープ」。うるおいを残しながらやさしく洗い上げてくれる、まさにこの季節にぴったりなクレンジングと洗顔料なんです。

本格的に寒くなり、冷たい風や暖房によってお肌の乾燥が気になるこの季節……。そんな冬の強い味方が、「IGNIS」の「ブラン」アイテム。米ぬか由来のコメヌカエキス配合で、原料に使われている「米ぬか」は、古くから女性のスキンケアとして親しまれてきました。そんな米ぬかの魅力を、現代の女性にもっと手軽に楽しんでもらいたいという思いから開発されたのが「ブラン クレンジング クリーム」と「ブラン ミルキィ ソープ」。うるおいを残しながらやさしく洗い上げてくれる、まさにこの季節にぴったりなクレンジングと洗顔料なんです。

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

発酵生活研究家・栗生隆子さん
自然の暮らし、家庭でできる発酵生活を実践したところ、長年患った腸の病気が改善。それをきっかけに、講演や執筆活動で発酵の楽しさ、素晴らしさを伝えている。

発酵生活研究家・栗生隆子さん
自然の暮らし、家庭でできる発酵生活を実践したところ、長年患った腸の病気が改善。それをきっかけに、講演や執筆活動で発酵の楽しさ、素晴らしさを伝えている。

「白神産あきたこまち」の米ぬか

「白神産あきたこまち」の米ぬか

さっそく栗生さんに「ブラン」アイテムに使われている米ぬかをお見せすると、第一声目に「きれい!!」と歓声をあげてくれました。

「とてもキメ細かく、特別な米ぬかだとわかります。普段から使っていると、もう手で触っただけでわかるようになるんです」

そもそも、栗生さんが発酵生活を実践するようになったのはご自身の病がきっかけだったのだそう。

「薬の抗生物質が原因で、体内の菌を壊滅させてしまったんです。で、腸の菌がいなくなったことで、病が重くなり回復しなかったので、まず米麹を使った甘酒を飲んだんです。そしたら腸がすごく落ち着いたこと、整ったことを実感して。そこから甘酒だけでなく、日本や世界の発酵食品を作って食べているうちに、自然と病が良くなってきたんです。相談する人もいない、治療法もないところから、ただただ食事を見直した。それだけで難病っていわれてたものが改善して、今こうして元気に生きています」
現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

そう笑顔で話してくれた栗生さん。発酵食品のほか、米ぬかを暮らしの中で上手に使うことも。「米ぬか」の魅力についても詳しく聞いてみました。

「まずお米っていうのは、ひとつの種なんですね。そこから『一粒万倍』っていわれるように、1粒からたくさんの子孫が残せるような、たくさんのエネルギーがあるなって思います。昔からおばあちゃんたちがとぎ汁を捨てずにお茶碗を洗ったり、庭に蒔いて肥料にしたり、洗顔に使ったり……というのを聞いてきたのですが、私たちは今そういうことをしていないなあと思って。食を見直すようになったときに、じゃあどのように活用できるんだろう?って思って、米のとぎ汁をまず掃除に使ってみたんです。そしたらすごくきれいに落ちるんです。きれいにするだけでなく、ツヤが出る。家具や台所の油汚れが落ちるのであれば身体にもいい!と思って、入浴やトリートメントにも使うようになりました」
お米や米ぬかのめぐみを日々実感しながら暮らしているという栗生さん。今回は、栗生さんが普段から実践している「米ぬか」の活用術を教えてもらいました。すぐに試せるものばかりなので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね♪

お米や米ぬかのめぐみを日々実感しながら暮らしているという栗生さん。今回は、栗生さんが普段から実践している「米ぬか」の活用術を教えてもらいました。すぐに試せるものばかりなので、ぜひ皆さんもチャレンジしてみてくださいね♪

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

【用意するもの】手づくりの甘酒、米ぬか
【手順】手づくりの甘酒と米ぬかを1:1の比率で混ぜ、肌にのせて3~5分おく

「市販の甘酒は発酵止めしてあるので手作りするのがおすすめ。お米とお米同士なのですごく相性がよくて『ちょっと肌がかさかさするな』というときに使っています!」(栗生さん)

【用意するもの】手づくりの甘酒、米ぬか
【手順】手づくりの甘酒と米ぬかを1:1の比率で混ぜ、肌にのせて3~5分おく

「市販の甘酒は発酵止めしてあるので手作りするのがおすすめ。お米とお米同士なのですごく相性がよくて『ちょっと肌がかさかさするな』というときに使っています!」(栗生さん)

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

【用意するもの】お茶パックまたは出汁パック、米ぬか、お好みでハーブやエッセンシャルオイル
【手順】パックに米ぬかを入れてお湯につける。米ぬかの漏れが心配な人はパックを二重にすると安心です

「自然の中にいるような気分を楽しめる米ぬか湯。気分に合わせてハーブをブレンドするのも楽しみのひとつです。米ぬか入浴は保温力が高く、お風呂を出たあとも体のポカポカが持続するので、冬のバスタイムにもおすすめです」(栗生さん)

【用意するもの】お茶パックまたは出汁パック、米ぬか、お好みでハーブやエッセンシャルオイル
【手順】パックに米ぬかを入れてお湯につける。米ぬかの漏れが心配な人はパックを二重にすると安心です

「自然の中にいるような気分を楽しめる米ぬか湯。気分に合わせてハーブをブレンドするのも楽しみのひとつです。米ぬか入浴は保温力が高く、お風呂を出たあとも体のポカポカが持続するので、冬のバスタイムにもおすすめです」(栗生さん)

ハーブと米ぬかを包んだ状態

ハーブと米ぬかを包んだ状態

こちらは足湯。「浴槽に入れるよりも濃くできるのがいいところ(笑)」と栗生さん

こちらは足湯。「浴槽に入れるよりも濃くできるのがいいところ(笑)」と栗生さん

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

【用意するもの】米ぬか、キッチンペーパー、ふきんまたは雑巾
【手順】油汚れが気になるところに米ぬかをふりかけ、少し濡らしたふきんまたはキッチンペーパーで拭き取るとピカピカに

「研磨剤の代わりにもなりますし、油をくるみとって、本当にきれいになります。これを水拭きしてものびてしまうだけなのですが、米ぬか自体が油分をもっているので、油と油ですごく相性がいいんですね。拭き取りが面倒な場合は、『米ぬか湯』と同様にパックに包んで、少し濡らして拭いてもきれいになります」(栗生さん)

【用意するもの】米ぬか、キッチンペーパー、ふきんまたは雑巾
【手順】油汚れが気になるところに米ぬかをふりかけ、少し濡らしたふきんまたはキッチンペーパーで拭き取るとピカピカに

「研磨剤の代わりにもなりますし、油をくるみとって、本当にきれいになります。これを水拭きしてものびてしまうだけなのですが、米ぬか自体が油分をもっているので、油と油ですごく相性がいいんですね。拭き取りが面倒な場合は、『米ぬか湯』と同様にパックに包んで、少し濡らして拭いてもきれいになります」(栗生さん)

まだある!米ぬか活用術

ぬか磨き
「今の学校ではなかなかないと思うのですが、木造校舎の学校のときは、タオルに米ぬかを入れて、四隅を縫って作る「米ぬか雑巾」で掃除していたそうです。ずっと置いておくと虫がわいてしまうので、使い終わったら処分して。昔は、生ゴミを入れる『コンポスト』がどこの家庭にもあって、そこに米ぬかを捨てると、よりよく発酵して肥料になっていたんですよね。今の家庭では米ぬかを捨てるところがなく、タオルについたぬかの後処理が大変なので、米ぬか水を作ってそれを布につけて拭くといいと思います」(栗生さん)
発酵食品
「米ぬかの発酵食品といったら『ぬか漬け』が一番有名ですよね。東北や北海道のほうでは、塩と米ぬかを混ぜたものを青魚につけて、一週間くらい冷蔵庫で置くんです。伝統保存食なのですが、ご飯のお供にもお酒の肴にもなりますし、米ぬかの発酵によってうまみが引き出され、とてもおいしいですよ」(栗生さん)
トリートメント、お掃除、料理……と、暮らしの中で幅広く活用できる「米ぬか」。古くから人々の生活に取り入れられてきた理由がわかりますね。米ぬかは、精米したての新鮮なものを使用するのがベスト。そのまま放置すると酸化してしまうだけではなく、腐敗してしまいます。保存や処理が大変で、現代ではなかなか取り入れづらい点も……。
※コメヌカエキス(保湿)

※コメヌカエキス(保湿)

[左から]ブラン クレンジング クリーム、ブラン ミルキィ ソープ

[左から]ブラン クレンジング クリーム、ブラン ミルキィ ソープ

米ぬかのめぐみを「日常で気軽に取り入れたい」人におすすめなのが、「IGNIS」の「ブラン クレンジング クリーム」と「ブラン ミルキィ ソープ」。

昨年リニューアルした人気アイテム「ブラン クレンジング クリーム」は、とろけるような使い心地で、メイクやよごれを落としてくれます。うるおいを逃さずにメイクオフしてくれるから、洗い上がりもしっとり、もっちり。

キュートなボトルタイプで、置いておくだけで気分が上がりそうな「ブラン ミルキィ ソープ」は、コクのあるミルキィなベースでやさしく泡立ち、肌をやわらかく包んでくれます。こちらもうるおいを残しつつ、べたつかずすっきりとした洗い上がり。ここからは、2つのアイテムの使用法をご紹介します♪

ブラン クレンジング クリーム

①さくらんぼ粒くらい(約3g)を手にとります
②手のひらでなじませます
③両手で鼻を包み、香りを楽しみましょう
④手のひら全体をつかってメイクアップ料やよごれと充分なじませます。その後、ティッシュペーパーでふきとるか、水またはぬるま湯で洗い流します

①さくらんぼ粒くらい(約3g)を手にとります
②手のひらでなじませます
③両手で鼻を包み、香りを楽しみましょう
④手のひら全体をつかってメイクアップ料やよごれと充分なじませます。その後、ティッシュペーパーでふきとるか、水またはぬるま湯で洗い流します

ブラン ミルキィ ソープ

①手のひらにティースプーン半分くらい(約1ml)をとります
②水またはぬるま湯でよく泡立ててから洗顔し、その後、充分に洗い流します

①手のひらにティースプーン半分くらい(約1ml)をとります
②水またはぬるま湯でよく泡立ててから洗顔し、その後、充分に洗い流します

※浴室乾燥機を使用する場合は、浴室内におかないでください。

栗生さんにも「ブラン」アイテムを使ってもらいました!

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

今回、「米ぬか」の知恵を教えてくれた栗生さんにも「ブラン」アイテムを使用してもらいました。実際に手にとった瞬間、「ああ、いいねえ、いい香り」と笑顔で話してくれた栗生さん。2つのアイテムを使用した感想を聞いてみました。

「洗顔の泡が本当にキメが細かくて。刺激が少なく、まろやかなやさしい使い心地ですね。洗った後のつっぱり感がない。普段から米ぬかを触ることが多いけど、それと同じ感覚というか、違和感がないんですよ。洗顔と同時にスキンケアをしている気分で、洗い流してもすごくしっとり。心地よさが持続する、そんなアイテムでした」(栗生さん)
現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

IGNISの「米ぬか」アイテムで心にもうるおいを

現代版・おばあちゃんの知恵袋。
スキンケアに取り入れる簡単テクを発見!

「米ぬか」のめぐみを取りいれた「ブラン」アイテムは、普段から米ぬかに触れている栗生さんもうっとりするほどの心地よさ。昔の女性が大切にしていたスキンケアのエッセンスがしっかりと受け継がれています。

1日の終わり、メイクをオフするのが面倒に感じることもありますが、そんな気持ちも癒しのお楽しみタイムに変えてくれるのが「IGNIS」のスキンケア。

冷たい風や気温の低さで、身体だけでなく心もこわばってしまいそうな冬。「なんだか疲れたなあ」と思ったら、やさしい使い心地の「ブラン」アイテムで、緊張した心と身体をすっとほどいてみてくださいね。
IGNISでは、ほかにも新製品や嬉しいキャンペーンなども実施中!ぜひお近くの店頭へ足を運んでみてくださいね♪

IGNISでは、ほかにも新製品や嬉しいキャンペーンなども実施中!ぜひお近くの店頭へ足を運んでみてくださいね♪

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