基本は「落とすこと」から。覚えておきたい《メイク落とし&洗顔》ではじめる美肌作り♪

基本は「落とすこと」から。覚えておきたい《メイク落とし&洗顔》ではじめる美肌作り♪

きれいなお肌は、いつの時代も多くの女性の憧れですよね♪毎日、きちんとした食生活やスキンケアで気をつけている方も多いはず。そんなきれいなお肌作りに欠かせないのが、肌の「汚れを落とすこと」。せっかくのスキンケアも、汚れが落ちていなかったら台無しに。メイク落としと洗顔のポイントを押さえて、きれいなお肌をめざしてみませんか? 2017年11月02日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
スキンケア
洗顔
美肌
  • ブログで紹介
    HTMLコードをコピーしてブログに貼り付けて下さい。
お気に入り数:
561
きれいなお肌作りの基本は「汚れを落とすこと」から始まります。自分に合ったクレンジング剤&洗顔料を使って、正しくお肌の汚れを落とすことで、スキンケアもきちんと肌に馴染んで美肌に近づけるはず♪メイク落とし&洗顔のポイントとアイテムをご紹介します♪
出典:unsplash.com

きれいなお肌作りの基本は「汚れを落とすこと」から始まります。自分に合ったクレンジング剤&洗顔料を使って、正しくお肌の汚れを落とすことで、スキンケアもきちんと肌に馴染んで美肌に近づけるはず♪メイク落とし&洗顔のポイントとアイテムをご紹介します♪

「メイク落とし」と「洗顔」どちらも必要?

クレンジング剤での「メイク落とし」と洗顔料を使った「洗顔」、このように2回洗顔することを「ダブル洗顔」といって、ほとんど多くのひとがダブル洗顔しているのではないでしょうか。いろいろなメーカーからも、クレンジング剤と洗顔料はどちらも発売されていますよね。ところで、本当に2回洗う必要があるのでしょうか?それぞれの役割を見ていきましょう。
出典:unsplash.com

クレンジング剤での「メイク落とし」と洗顔料を使った「洗顔」、このように2回洗顔することを「ダブル洗顔」といって、ほとんど多くのひとがダブル洗顔しているのではないでしょうか。いろいろなメーカーからも、クレンジング剤と洗顔料はどちらも発売されていますよね。ところで、本当に2回洗う必要があるのでしょうか?それぞれの役割を見ていきましょう。

「メイク落とし」の役割とは?

メイク汚れは、油分を含むファンデーションに皮脂などがからまった複雑なもの。この汚れには専用のクレンジングが必要です。ウォータープルーフマスカラや落ちにくい口紅を使っている場合は、ポイントメイク専用のクレンジングを使った方がいい場合もあります。
出典:unsplash.com

メイク汚れは、油分を含むファンデーションに皮脂などがからまった複雑なもの。この汚れには専用のクレンジングが必要です。ウォータープルーフマスカラや落ちにくい口紅を使っている場合は、ポイントメイク専用のクレンジングを使った方がいい場合もあります。

「洗顔」の役割とは?

お伝えの通りメイク落としは複雑な汚れを落としてくれるのですが、そのために「油分」を含んでいます。(食器などの油汚れにも洗剤の油が必要なのと同じですね♪)洗顔は、このクレンジング剤の「油分」を洗い落とすためにも必要になってくるんですよ。
出典:unsplash.com

お伝えの通りメイク落としは複雑な汚れを落としてくれるのですが、そのために「油分」を含んでいます。(食器などの油汚れにも洗剤の油が必要なのと同じですね♪)洗顔は、このクレンジング剤の「油分」を洗い落とすためにも必要になってくるんですよ。

結論:ダブル洗顔がおすすめ

お肌のためには、メイク汚れはクレンジング、残ったクレンジングの油分は洗顔料で洗うのがおすすめ。「ダブル洗顔不要」のクレンジングもありますが、少し手間をかけてしっかりと洗顔してあげるのが美肌作りにつながりやすいですよ♪
出典:www.flickr.com(@Your Best Digs)

お肌のためには、メイク汚れはクレンジング、残ったクレンジングの油分は洗顔料で洗うのがおすすめ。「ダブル洗顔不要」のクレンジングもありますが、少し手間をかけてしっかりと洗顔してあげるのが美肌作りにつながりやすいですよ♪

「メイク落とし」のポイントはクレンジング剤の選び方

ここからは、それぞれの"汚れ落とし"のポイントをみていきましょう。「メイク落とし」はメイク汚れをきれいに落とすことが目的ですが注意するべきこともあります。メイク落としのポイントは大きく2つあって、ひとつはなるべく肌をこすらないこと。
出典:unsplash.com

ここからは、それぞれの"汚れ落とし"のポイントをみていきましょう。「メイク落とし」はメイク汚れをきれいに落とすことが目的ですが注意するべきこともあります。メイク落としのポイントは大きく2つあって、ひとつはなるべく肌をこすらないこと。

もうひとつは、汚れ具合にあったクレンジング剤を使うことです。ナチュラルメイクなのに、しっかりメイク用のクレンジング剤を使い続けると肌への負担が多くトラブルの原因になってしまうことも。また、しっかりメイクなのに、軽いクレンジング剤ではメイク汚れが残ってしまうことに。メイクに合わせてタイプを選びましょう。
出典:pixabay.com

もうひとつは、汚れ具合にあったクレンジング剤を使うことです。ナチュラルメイクなのに、しっかりメイク用のクレンジング剤を使い続けると肌への負担が多くトラブルの原因になってしまうことも。また、しっかりメイクなのに、軽いクレンジング剤ではメイク汚れが残ってしまうことに。メイクに合わせてタイプを選びましょう。

おすすめ「メイク落とし」アイテム

ミルククレンジング

ミルククレンジングは、乳液タイプのクレンジング剤で、お肌にやさしいのが特徴です。汚れ落ちもゆるやかなので、ナチュラルメイクさんにおすすめ。しっかりメイク派さんは、リムーバーと併用するといいですよ♪
出典:www.photo-ac.com

ミルククレンジングは、乳液タイプのクレンジング剤で、お肌にやさしいのが特徴です。汚れ落ちもゆるやかなので、ナチュラルメイクさんにおすすめ。しっかりメイク派さんは、リムーバーと併用するといいですよ♪

クレンジングクリーム

ミルクタイプよりこってりとしたテクスチャーのクリームクレンジングは、油分が多いのでお肌がしっとりと洗いあがります。油分が多いため、ダブル洗顔ですっきりと洗い流すのがおすすめですよ。油分を取りすぎないので、乾燥肌の人にもおすすめのクレンジング剤です。
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

ミルクタイプよりこってりとしたテクスチャーのクリームクレンジングは、油分が多いのでお肌がしっとりと洗いあがります。油分が多いため、ダブル洗顔ですっきりと洗い流すのがおすすめですよ。油分を取りすぎないので、乾燥肌の人にもおすすめのクレンジング剤です。

オイルクレンジング

オイルクレンジングは、オイル成分でメイク汚れを浮かせたあとに水分を加えて乳化させ洗い流すという方法。メイク汚れはよく落ちますが、オイルを乳化させるために界面活性剤を多く含んでいるため肌に負担がかかりやすいということも。洗い上がりは乾燥しやすいので、比較的、脂性肌の人におすすめです。
出典:

オイルクレンジングは、オイル成分でメイク汚れを浮かせたあとに水分を加えて乳化させ洗い流すという方法。メイク汚れはよく落ちますが、オイルを乳化させるために界面活性剤を多く含んでいるため肌に負担がかかりやすいということも。洗い上がりは乾燥しやすいので、比較的、脂性肌の人におすすめです。

「洗顔」のポイントは、しっかり泡立てること

メイクを落としたら、次は「洗顔」ですね。
洗顔のポイントは「洗顔料をしっかりと泡立てる」こと。しっかりと泡立てることで摩擦を減らし、負担の少ない洗顔ができますよ。こすらずに、ふわふわの泡で汚れを包み込んで落とすようにイメージしながら洗顔してくださいね♪
出典:www.photo-ac.com

メイクを落としたら、次は「洗顔」ですね。
洗顔のポイントは「洗顔料をしっかりと泡立てる」こと。しっかりと泡立てることで摩擦を減らし、負担の少ない洗顔ができますよ。こすらずに、ふわふわの泡で汚れを包み込んで落とすようにイメージしながら洗顔してくださいね♪

泡立てが苦手な人は泡立てネットを使うことでふんわりとした泡が作れますよ。もうひとつ大切なのが、泡を肌にのせる順番です。
出典:

泡立てが苦手な人は泡立てネットを使うことでふんわりとした泡が作れますよ。もうひとつ大切なのが、泡を肌にのせる順番です。

まず、皮脂の多いTゾーンに泡をのせ、汚れとなじませてから頬に、最後に一番敏感な目元を洗いましょう。目元に泡をのせたら、肌が刺激を感じる前に早めに洗い流してくださいね。こうすることで、皮脂の多い部分はしっかり、敏感な部分はやさしく洗うことができますよ。
出典:www.photo-ac.com

まず、皮脂の多いTゾーンに泡をのせ、汚れとなじませてから頬に、最後に一番敏感な目元を洗いましょう。目元に泡をのせたら、肌が刺激を感じる前に早めに洗い流してくださいね。こうすることで、皮脂の多い部分はしっかり、敏感な部分はやさしく洗うことができますよ。

とくに毛穴の汚れが気になるときは、洗顔前に蒸しタオルなどで顔を温めるのもおすすめです。蒸しタオルの蒸気で毛穴が開き汚れが落ちやすくなります。
出典:

とくに毛穴の汚れが気になるときは、洗顔前に蒸しタオルなどで顔を温めるのもおすすめです。蒸しタオルの蒸気で毛穴が開き汚れが落ちやすくなります。

おすすめ「洗顔」アイテム

洗顔フォーム

一番なじみが深いのが洗顔フォームではないでしょうか。洗顔フォームには多くの種類が発売されていますので乾燥肌から脂性肌までさまざまな肌タイプに合ったものを選ぶことができます。石けんと違い、浴室に置いておいても劣化が少ない点もポイントです。
出典:

一番なじみが深いのが洗顔フォームではないでしょうか。洗顔フォームには多くの種類が発売されていますので乾燥肌から脂性肌までさまざまな肌タイプに合ったものを選ぶことができます。石けんと違い、浴室に置いておいても劣化が少ない点もポイントです。

固形石鹸

洗顔フォームに比べて、界面活性剤を含まず天然の成分で作られていることが多い石けんは、肌にやさしいのが特徴。敏感肌の人には一番おすすめの洗顔料です。洗顔フォームと同じく、しっかりと泡立てることがポイント。
出典:

洗顔フォームに比べて、界面活性剤を含まず天然の成分で作られていることが多い石けんは、肌にやさしいのが特徴。敏感肌の人には一番おすすめの洗顔料です。洗顔フォームと同じく、しっかりと泡立てることがポイント。

洗顔パウダー(酵素洗顔)

酵素のパウダー洗顔は、皮脂や古い角質といった汚れを分解して落とすことができる特徴があります。肌に負担がかかる界面活性剤の力を借りなくても、汚れを落とせることが最大のメリットですね。毛穴の黒ずみを解消する効果が期待できますが、洗浄力が高いため敏感肌の人は注意が必要。週に一回程度の使用からはじめてみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@BuySugar)

酵素のパウダー洗顔は、皮脂や古い角質といった汚れを分解して落とすことができる特徴があります。肌に負担がかかる界面活性剤の力を借りなくても、汚れを落とせることが最大のメリットですね。毛穴の黒ずみを解消する効果が期待できますが、洗浄力が高いため敏感肌の人は注意が必要。週に一回程度の使用からはじめてみてくださいね。

メイク落とし&洗顔でキレイになったら…

メイク落とし&洗顔が終わったら、肌がツッパリ感を感じる前になるべくはやめの保湿を!ミストタイプを洗面所に常備しておけば、忙しいときにもすぐに使えて便利です。
まずはミストで保湿して、そのあとゆっくりスキンケアにシフトしましょう♪
出典:www.instagram.com(@sleeping0mihoc)

メイク落とし&洗顔が終わったら、肌がツッパリ感を感じる前になるべくはやめの保湿を!ミストタイプを洗面所に常備しておけば、忙しいときにもすぐに使えて便利です。
まずはミストで保湿して、そのあとゆっくりスキンケアにシフトしましょう♪

自分に合ったメイク落とし&洗顔料で肌美人に♪

メイク落としと洗顔のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しましたがいかがでしたか?汚れは、落とそうとしてゴシゴシしてしまいがちですが、メイクにあわせたクレンジング剤で汚れを落としたら、ふわふわの泡で包んでやさしく洗ってあげるのが美肌の近道に。ぜひ参考にしてみてくださいね♪
出典:www.instagram.com(@norimasasawa)

メイク落としと洗顔のポイント、おすすめのアイテムをご紹介しましたがいかがでしたか?汚れは、落とそうとしてゴシゴシしてしまいがちですが、メイクにあわせたクレンジング剤で汚れを落としたら、ふわふわの泡で包んでやさしく洗ってあげるのが美肌の近道に。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

関連する情報

アプリ限定!
12星座占いなどお楽しみ記事が読めます

お買いものも
キナリノアプリで◎

キナリノアプリ

もっと便利に楽しく
心地よい暮らしつくるライフスタイル情報を、毎日お届けします

キナリノアプリを App Store からダウンロード, width="100%", height="100%"キナリノアプリを Google Play で手に入れよう, width="100%", height="100%"
icons Googl Play