「なりたい自分」別・ベースメイクを操ってメイク栄えする顔をつくろう!

「なりたい自分」別・ベースメイクを操ってメイク栄えする顔をつくろう!

ふだんメイクをするとき、どんな自分になりたいか、思い描くことはありますか?例えばナチュラル、大人っぽく、透明感、華やかフェイス、すっぴん風、ちょっぴり色っぽく等など。そのときどきでトレンドのメイクを取り入れたり、その日のファッションに合わせてみたり。きっと、どの女性にとっても、メイクをすることは、大切な自己表現!こちらではベースメイクをコントロールして、「なりたい自分」に近づける方法をご紹介しています。 2017年07月17日作成

カテゴリ:
美容・ケア
キーワード:
ファンデーション
ベースメイク
ナチュラルメイク
やり方
パウダー
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メイクアップの要。ベースメイクは大切です!

「なりたい自分」別・ベースメイクを操ってメイク栄えする顔をつくろう!

出典: unsplash.com

いつもメイクをするとき、どんな自分になりたいかを思い描いていますか?各パーツに重点をおくメイクアップも楽しいけれど、実はメイクアップの要はベースメイクってご存知でしょうか?アイシャドウやリップ、チークをのせる際に、ベースメイクが美しく仕上がっていると、よりメイク映えするお顔になります。

ベースメイクを主役にしませんか?

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出典: www.instagram.com(@er__c29)

他のどのパーツよりもお顔の土台となるベースメイク作りに時間をかけることで、お肌そのものの透明感や明るさもアップします。またナチュラルで健康的なツヤ感が手に入ることで、よりメイク映えする「なりたい自分」に近づけることができますよ。

ベースメイクのテクニックをご紹介します!

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出典: www.instagram.com(@tominaga002)

こちらでは下地やファンデーションの選び方、ファンデーションの塗り方、パウダーの仕上げ方、コンシーラーには頼りすぎないベースメイクをご紹介していきます。ぜひこれからのメイクの参考にしてくださいね。

基本はナチュラルでヘルシーな肌作り

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出典: www.instagram.com(@ayami__takahashi)

下地は用途に合わせて2種類使う

下地選びのポイントは、用途別に2種類使うことです。まずひとつ目は、目の周りや口元のくすみを飛ばすピンク系の下地、そして皮脂と汗による化粧崩れを防ぐシリコン系の下地の2種類です。塗り方は指の腹に少量を出して、気になる部分にチョンチョンとのせて、ササッと軽く薄く丁寧にのばすだけです。

出典:

下地選びのポイントは、用途別に2種類使うことです。まずひとつ目は、目の周りや口元のくすみを飛ばすピンク系の下地、そして皮脂と汗による化粧崩れを防ぐシリコン系の下地の2種類です。塗り方は指の腹に少量を出して、気になる部分にチョンチョンとのせて、ササッと軽く薄く丁寧にのばすだけです。

ファンデーションを選ぶときのポイント

自分の肌色に近いファンデーションを選ぶときのポイントは、迷わずワントーン暗い色を選んでください。明るい色のファンデーションは白浮きしてナチュラルに見えないので、気をつけてくださいね。

出典:

自分の肌色に近いファンデーションを選ぶときのポイントは、迷わずワントーン暗い色を選んでください。明るい色のファンデーションは白浮きしてナチュラルに見えないので、気をつけてくださいね。

コンシーラーには頼りすぎないで

下地やファンデーションでしっかりベースメイクをすることで、あまりコンシーラーは使わなくても美肌は完成します。突然のニキビやどうしても消したいクマなど。そんなときのレスキューに色や硬さの違うものを持っていると便利です。

出典:

下地やファンデーションでしっかりベースメイクをすることで、あまりコンシーラーは使わなくても美肌は完成します。突然のニキビやどうしても消したいクマなど。そんなときのレスキューに色や硬さの違うものを持っていると便利です。

例えば硬さのあるものはニキビやシミ、ホクロ用に便利です。また目の下のクマには、柔らかく明るさのあるものを薄くのばして、スポンジでポンポンと軽く馴染ませましょう。

出典:

例えば硬さのあるものはニキビやシミ、ホクロ用に便利です。また目の下のクマには、柔らかく明るさのあるものを薄くのばして、スポンジでポンポンと軽く馴染ませましょう。

仕上げのパウダーは使い分けて

ルーセントパウダーは皮脂を吸い取って化粧落ちを防いでくれます。塗るのは皮脂の出やすい小鼻、小鼻の脇、Tゾーン、あごのテカリやすい部分のみにしてください。お顔全体にはたいてしまうと、逆に小ジワが目立ったり、顔がつっぱたりしてしまいます。

出典:

ルーセントパウダーは皮脂を吸い取って化粧落ちを防いでくれます。塗るのは皮脂の出やすい小鼻、小鼻の脇、Tゾーン、あごのテカリやすい部分のみにしてください。お顔全体にはたいてしまうと、逆に小ジワが目立ったり、顔がつっぱたりしてしまいます。

乾燥のしやすい部分にはミネラルパウダーを。パウダー用の筆を使って薄く軽くのばします。乾燥を防いで肌にツヤを与えてくれる効果があるので、ぜひ使用してくださいね。皮脂の出るところにはルーセントパウダー、乾燥しやすいところには、ミネラルパウダーを使い分けてみてください。

出典:

乾燥のしやすい部分にはミネラルパウダーを。パウダー用の筆を使って薄く軽くのばします。乾燥を防いで肌にツヤを与えてくれる効果があるので、ぜひ使用してくださいね。皮脂の出るところにはルーセントパウダー、乾燥しやすいところには、ミネラルパウダーを使い分けてみてください。

「なりたい自分」別ベースメイクの作り方

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出典: www.instagram.com(@asukahairbook)

その日の気分やファッションに合わせたメイク、トレンドを取り入れたメイク、ナチュラル、大人っぽい、透明感のある、華やかフェイス、すっぴん風メイク、ちょっぴり色っぽい。そのどれもに共通しているのはベースメイクの美しさです。ベースメイクの基本やテクニックをマスターして素敵な自分になりましょう!

くすみやクマなど欠点をカバーするベースメイク作り

どの「なりたい肌」にも共通する基本的なカバーメイクの方法です。お顔の赤みやくすみなどの欠点をカバーするベースメイクが説明されています。

ナチュラルで健康的なベースメイク

プロのメイクアップアーティストのテクニックが丁寧に解説されています。

2017年トレンドの透明感のあるツヤ肌メイク

透明感のあるナチュラルなツヤ肌に仕上げる方法になります。

「なりたい自分」別メイクアップ

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出典: www.instagram.com(@sur_accessory)

ベースメイクが完成したら「なりたい自分」をイメージして、メイクアップをしてみましょう。お顔のパーツのどこか一か所にポイントを置いたメイクが旬ですよ。

ナチュラルでツヤのある肌

素肌を活かしたナチュラルでヘルシーな肌には、色味を抑えたメイクアップですっぴんっぽい雰囲気を。

出典: www.instagram.com(@keijirokonishi)

素肌を活かしたナチュラルでヘルシーな肌には、色味を抑えたメイクアップですっぴんっぽい雰囲気を。

ナチュラルなベージュやピンク、ブラウンをほんのり効かせて。あくまで自然体のメイクを心がけて。

出典: www.instagram.com(@sobuemotoshi)

ナチュラルなベージュやピンク、ブラウンをほんのり効かせて。あくまで自然体のメイクを心がけて。

大人っぽくヘルシーな肌

大人っぽくヘルシーな肌には、ジェルタイプのジューシーなコスメやリップグロスなどでツヤのあるメイクアップを。

出典: www.instagram.com(@yukie_horiuchi)

大人っぽくヘルシーな肌には、ジェルタイプのジューシーなコスメやリップグロスなどでツヤのあるメイクアップを。

素肌本来の色味を活かしてブラウン系のメイクアップでよりヘルシーに大人っぽく。

出典: www.instagram.com(@tominaga002)

素肌本来の色味を活かしてブラウン系のメイクアップでよりヘルシーに大人っぽく。

柔らかく透明感のある肌

透き通るようなクリアな肌には、目元、口元、頬のどこか一か所に、ちょっぴりビビットな色をのせて華やかに。

出典: www.instagram.com(@sobuemotoshi)

透き通るようなクリアな肌には、目元、口元、頬のどこか一か所に、ちょっぴりビビットな色をのせて華やかに。

ブラウンベージュやテラコッタなど素肌に溶け込んでしまうような淡いカラーをのせて。全体に統一感を持たせて。

出典: www.instagram.com(@sobuemotoshi)

ブラウンベージュやテラコッタなど素肌に溶け込んでしまうような淡いカラーをのせて。全体に統一感を持たせて。

華やかで明るい肌

華やかで明るい肌には、コーラルやアプリコット、ブラッドオレンジのような少し赤みのあるメイクアップで彩って。

出典: www.instagram.com(@sobuemotoshi)

華やかで明るい肌には、コーラルやアプリコット、ブラッドオレンジのような少し赤みのあるメイクアップで彩って。

自分の肌に馴染むベースカラー(ブルー系 or イエロー系)の中で、明るめの色味をうっすらと各パーツにのせて美しく。

出典: www.instagram.com(@sobuemotoshi)

自分の肌に馴染むベースカラー(ブルー系 or イエロー系)の中で、明るめの色味をうっすらと各パーツにのせて美しく。

いかがでしたか?

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ナチュラルでヘルシーなベースメイクの作り方をご紹介しました。参考になりましたでしょうか?毎日のメイクの基本はベースメイクから。お肌の質感や色味をコントロールして「なりたい自分」に近づけてみてくださいね。
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