珈琲好きなら知っておきましょ。《コーヒー豆》の種類と味わいの違いについて

珈琲好きなら知っておきましょ。《コーヒー豆》の種類と味わいの違いについて

毎日コーヒーを飲むあなた。「いつも買っているから」と何気なく手に取るそのコーヒー、本当に自分好みのコーヒーですか?コーヒーは知れば知るほどその奥深さの魅力にはまっていくもの。元スタバ店員の筆者が、コーヒー豆の種類から味わいの違い、さらにおすすめのコーヒーの楽しみ方や基本の知識などをご紹介します。 2018年11月13日作成

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そろそろ、自分好みのコーヒーを探してみませんか?

コーヒーの専門店を訪れなくても、気軽に購入できるスーパーにだって、おいしいコーヒー豆がたくさん並んでいますよね。おしゃれな雑貨屋さん、本屋さんで見かけることも。
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コーヒーの専門店を訪れなくても、気軽に購入できるスーパーにだって、おいしいコーヒー豆がたくさん並んでいますよね。おしゃれな雑貨屋さん、本屋さんで見かけることも。

私たちの生活に身近なコーヒー。ですが、「どんなコーヒーが好き?」と聞かれて答えることはできますか?多くの方は「苦いのは嫌」「酸味は苦手」となんとなくは答えられても、実は自分の好みのコーヒーって把握しきれていないことが多いもの。
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私たちの生活に身近なコーヒー。ですが、「どんなコーヒーが好き?」と聞かれて答えることはできますか?多くの方は「苦いのは嫌」「酸味は苦手」となんとなくは答えられても、実は自分の好みのコーヒーって把握しきれていないことが多いもの。

そこで、今回はコーヒーの魅力に取り憑かれた筆者が、自分好みのコーヒーに出会うためのヒントをまとめてみました。
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そこで、今回はコーヒーの魅力に取り憑かれた筆者が、自分好みのコーヒーに出会うためのヒントをまとめてみました。

1:コーヒー豆の品種は2種類

日本へ入ってくるコーヒー豆の品種は2種類。アラビカ種とロブスタ種に分けられます。コーヒーをセレクトする際に豆の品種を気にする機会は少ないかもしれませんね。でも豆知識として覚えておきましょう。
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日本へ入ってくるコーヒー豆の品種は2種類。アラビカ種とロブスタ種に分けられます。コーヒーをセレクトする際に豆の品種を気にする機会は少ないかもしれませんね。でも豆知識として覚えておきましょう。

アラビカ種とは?

まずは日本へ入ってくるコーヒー豆のうち6割を占めるアラビカ種から。アフリカのエチオピアが原産のアラビカ種のコーヒー豆は、フローラルな香りで酸味が比較的強いと言われています。
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まずは日本へ入ってくるコーヒー豆のうち6割を占めるアラビカ種から。アフリカのエチオピアが原産のアラビカ種のコーヒー豆は、フローラルな香りで酸味が比較的強いと言われています。

標高1000〜2000mの高地で栽培されており、自然災害に弱い品種のため、栽培が難しく手間がかかります。スターバックスなどのコーヒー専門店で取り扱う豆は、アラビカ種100%というものがほとんどです。
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標高1000〜2000mの高地で栽培されており、自然災害に弱い品種のため、栽培が難しく手間がかかります。スターバックスなどのコーヒー専門店で取り扱う豆は、アラビカ種100%というものがほとんどです。

ロブスタ種とは?

残りの4割を占めるロブスタ種は、標高300〜800mの比較的低地で栽培されています。自然災害に強く栽培も容易のため、安価に取引されているのがこちらの品種。
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残りの4割を占めるロブスタ種は、標高300〜800mの比較的低地で栽培されています。自然災害に強く栽培も容易のため、安価に取引されているのがこちらの品種。

ロブスタ種の風味は、アラビカ種とはかなり異なります。一般的には独特の風味がありブレンドで使われることが多いと言われているロブスタ種ですが、コーヒーの知識が深い方の中には、おいしいロブスタ種の飲み方を知っているという方も。そういった方との出会いが、さらにコーヒーの世界を広げてくれるかもしれませんね。
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ロブスタ種の風味は、アラビカ種とはかなり異なります。一般的には独特の風味がありブレンドで使われることが多いと言われているロブスタ種ですが、コーヒーの知識が深い方の中には、おいしいロブスタ種の飲み方を知っているという方も。そういった方との出会いが、さらにコーヒーの世界を広げてくれるかもしれませんね。

ストレートとブレンドの違いは?

コーヒーは、アラビカ種かロブスタ種かはもちろんですが、他にもコーヒーの産地や焙煎方法などによって、香りや味わい、深みなどの特徴がかなり異なります。
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コーヒーは、アラビカ種かロブスタ種かはもちろんですが、他にもコーヒーの産地や焙煎方法などによって、香りや味わい、深みなどの特徴がかなり異なります。

ストレートコーヒーは、その豆ならではの風味やおいしさをたっぷりと味わうことができます。しかし反面、クセが強かったり苦味や酸味のあるコーヒー豆では、おいしく飲むことは厳しいもの。そうした時に、そのクセや短所を上手に丸めてくれるような他の豆とブレンドすることで、相乗効果がUPし、バランスが取れるようになります。これがブレンドコーヒーなのです。
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ストレートコーヒーは、その豆ならではの風味やおいしさをたっぷりと味わうことができます。しかし反面、クセが強かったり苦味や酸味のあるコーヒー豆では、おいしく飲むことは厳しいもの。そうした時に、そのクセや短所を上手に丸めてくれるような他の豆とブレンドすることで、相乗効果がUPし、バランスが取れるようになります。これがブレンドコーヒーなのです。

コーヒーのランクとは?

コーヒーは、味や付加価値によって、スペシャルティコーヒー、プレミアムコーヒー、コモディティコーヒー、ローグレードコーヒーの順に専門家によって厳しくランク分けがされています。もちろんそのランクによって、コーヒー1杯の価格も異なってきます。
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コーヒーは、味や付加価値によって、スペシャルティコーヒー、プレミアムコーヒー、コモディティコーヒー、ローグレードコーヒーの順に専門家によって厳しくランク分けがされています。もちろんそのランクによって、コーヒー1杯の価格も異なってきます。

しかし専門店で名前がついて販売されているようなプレミアムコーヒーが好きな方もいれば、スーパーで売られている安価で親しみやすいコモディティコーヒーが好きな方もいます。ランクが上だからといってみんながおいしい!と思うわけではないのです。そこにコーヒーの面白さがあるのです。
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しかし専門店で名前がついて販売されているようなプレミアムコーヒーが好きな方もいれば、スーパーで売られている安価で親しみやすいコモディティコーヒーが好きな方もいます。ランクが上だからといってみんながおいしい!と思うわけではないのです。そこにコーヒーの面白さがあるのです。

2:ロースト度合いが味を決める

ローストの種類と方法

コーヒーの生豆は焙煎して火を入れることで、コーヒーらしい香りや味に出会うことができます。同じ豆でも、焙煎をすればするほど甘みがUP、酸味が減り、苦味も増えるもの。
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コーヒーの生豆は焙煎して火を入れることで、コーヒーらしい香りや味に出会うことができます。同じ豆でも、焙煎をすればするほど甘みがUP、酸味が減り、苦味も増えるもの。

豆本来の特徴を豊かに感じらるのが中煎り、さらに焙煎するにつれて、カラメルやチョコレートの風味がでてくるというのが一般的。
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豆本来の特徴を豊かに感じらるのが中煎り、さらに焙煎するにつれて、カラメルやチョコレートの風味がでてくるというのが一般的。

ロースト具合はプロに任せて

例えば甘い香りが特徴的なコロンビアは、浅く煎ってしまうとその良さを感じられず、煎りすぎると焦げたような香りしか残らなくなります。ローストはプロの見極めが大切な工程で、販売されているコーヒー豆のほとんどはロースト後のものとなります。
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例えば甘い香りが特徴的なコロンビアは、浅く煎ってしまうとその良さを感じられず、煎りすぎると焦げたような香りしか残らなくなります。ローストはプロの見極めが大切な工程で、販売されているコーヒー豆のほとんどはロースト後のものとなります。

3:好みの淹れ方・挽き方を知る

ローストされたコーヒー豆は一般的に袋に入れて販売されていますよね。しかしその豆はそのままでは味わうことができません。「挽く」という工程も、コーヒーの味を決める大事なポイント。
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ローストされたコーヒー豆は一般的に袋に入れて販売されていますよね。しかしその豆はそのままでは味わうことができません。「挽く」という工程も、コーヒーの味を決める大事なポイント。

淹れ方によって挽く粗さが変わる

例えばスターバックスでコーヒー豆を購入すると「豆を挽きますか?」と尋ねられます。お家にミルやグラインダーがない場合には、お店で挽いてもらいましょう。
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例えばスターバックスでコーヒー豆を購入すると「豆を挽きますか?」と尋ねられます。お家にミルやグラインダーがない場合には、お店で挽いてもらいましょう。

お家でどんな方法でコーヒーを飲んでいるかによって、コーヒー豆の挽き具合は変わってきます。だから、店員さんにお家で使っているコーヒー器具を伝えて、豆の挽き具合を調節してもらう必要があるのです。
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お家でどんな方法でコーヒーを飲んでいるかによって、コーヒー豆の挽き具合は変わってきます。だから、店員さんにお家で使っているコーヒー器具を伝えて、豆の挽き具合を調節してもらう必要があるのです。

プレスで飲む場合には?

コーヒー本来の油分を味わうことのできるフレンチプレス。筆者も自宅でコーヒーを飲むときには、プレスで飲むことがほとんどです。普段からプレスで飲むようになると、久々にペーパーフィルターを通したときに飲むコーヒーがなんだか味気なく感じることも。プレスで飲む場合には、コーヒー豆は粗挽きにします。
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コーヒー本来の油分を味わうことのできるフレンチプレス。筆者も自宅でコーヒーを飲むときには、プレスで飲むことがほとんどです。普段からプレスで飲むようになると、久々にペーパーフィルターを通したときに飲むコーヒーがなんだか味気なく感じることも。プレスで飲む場合には、コーヒー豆は粗挽きにします。

ハンドドリップ

丁寧に1杯ずついれるハンドドリップ。写真のようなネルドリップから、簡単にペーパーフィルターを使う方法までありますが、一般的に中挽き〜粗挽きがおすすめ。
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丁寧に1杯ずついれるハンドドリップ。写真のようなネルドリップから、簡単にペーパーフィルターを使う方法までありますが、一般的に中挽き〜粗挽きがおすすめ。

ドリッパーと一言で言っても、穴が1つや3つのもの、全体がメッシュになっているものなど、ドリッパーの形や仕様も様々。そして、それぞれのドリッパーによって挽き具合は変わってくるので、ぜひ店員さんに相談してみてくださいね。
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ドリッパーと一言で言っても、穴が1つや3つのもの、全体がメッシュになっているものなど、ドリッパーの形や仕様も様々。そして、それぞれのドリッパーによって挽き具合は変わってくるので、ぜひ店員さんに相談してみてくださいね。

人気のコーヒー豆 「種類&特徴(酸味・苦味・香りetc)」一覧

コロンビア・エメラルドマウンテン

コロンビアでは斜面にコーヒー農園があることが多いため、機械をなかなか使うことができません。そのため、手作業で丁寧に一粒ずつ収穫されています。
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コロンビアでは斜面にコーヒー農園があることが多いため、機械をなかなか使うことができません。そのため、手作業で丁寧に一粒ずつ収穫されています。

コロンビアのコーヒーの中でもエメラルドマウンテンは最上級のコーヒー豆として日本でも人気。まろやかなコクとフルーティーで豊かな香り、クセがない味わいを楽しめるコロンビアのコーヒーは、ブレンドコーヒーに使われることも多いですが、ストレートで飲んでも◎
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コロンビアのコーヒーの中でもエメラルドマウンテンは最上級のコーヒー豆として日本でも人気。まろやかなコクとフルーティーで豊かな香り、クセがない味わいを楽しめるコロンビアのコーヒーは、ブレンドコーヒーに使われることも多いですが、ストレートで飲んでも◎

ブラジル

ブラジルでは平坦な敷地に広大なコーヒー農園が広がっています。機械で収穫ができるため、生産量も世界1位。
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ブラジルでは平坦な敷地に広大なコーヒー農園が広がっています。機械で収穫ができるため、生産量も世界1位。

酸味が少なく苦味が多いものの、ドライフルーツのような甘い香りと全体的なバランスがとれているため、ブレンドコーヒーのベースに多く使われています。
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酸味が少なく苦味が多いものの、ドライフルーツのような甘い香りと全体的なバランスがとれているため、ブレンドコーヒーのベースに多く使われています。

エチオピア・モカ

コーヒーの原産地であるエチオピアでは、現在でも野生のコーヒーが育っています。華やかな香りや心地の良い舌触りのエチオピアのコーヒーは、日本でも人気があります。
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コーヒーの原産地であるエチオピアでは、現在でも野生のコーヒーが育っています。華やかな香りや心地の良い舌触りのエチオピアのコーヒーは、日本でも人気があります。

中でも「モカ」は、フルーティーな香りで苦味が少ないため、他のコーヒーが苦手という方やコーヒーが初めての方でも飲みやすいコーヒーとして知られています。
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中でも「モカ」は、フルーティーな香りで苦味が少ないため、他のコーヒーが苦手という方やコーヒーが初めての方でも飲みやすいコーヒーとして知られています。

ケニア

ケニアのコーヒー豆は強い酸味があるのが特徴。すっきりとしたキレ、スパイスのようなアロマを感じられるため、モーニングコーヒーにぴったり。
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ケニアのコーヒー豆は強い酸味があるのが特徴。すっきりとしたキレ、スパイスのようなアロマを感じられるため、モーニングコーヒーにぴったり。

タンザニア・キリマンジャロ

日本でも名前が知られているキリマンジャロは、タンザニアにある山の名前。山の麓で収穫されるコーヒー豆は、強い酸味と優雅で甘い香りが特徴です。焙煎の深さによっても、その味の違いが楽しめますよ。
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日本でも名前が知られているキリマンジャロは、タンザニアにある山の名前。山の麓で収穫されるコーヒー豆は、強い酸味と優雅で甘い香りが特徴です。焙煎の深さによっても、その味の違いが楽しめますよ。

グァテマラ・アンティグア

甘く上品な香りが楽しめるグァテマラのコーヒー。とくにアンティグア地方のコーヒー豆は最高級品として取引されています。チェリーのようなフルーツとハーブのような酸味があり、深い味わいと豊かな風味を楽しめます。
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甘く上品な香りが楽しめるグァテマラのコーヒー。とくにアンティグア地方のコーヒー豆は最高級品として取引されています。チェリーのようなフルーツとハーブのような酸味があり、深い味わいと豊かな風味を楽しめます。

ジャマイカ・ブルーマウンテン

日本人に1番人気のジャマイカ・ブルーマウンテンのコーヒー。限られた地域のみで手間をかけて栽培されるため、高い品質を保っています。酸味・コク・苦味のすべてのバランスが取れており、安心して飲めるコーヒーです。
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日本人に1番人気のジャマイカ・ブルーマウンテンのコーヒー。限られた地域のみで手間をかけて栽培されるため、高い品質を保っています。酸味・コク・苦味のすべてのバランスが取れており、安心して飲めるコーヒーです。

スマトラ・マンデリン

スマトラ島で栽培される、高級銘柄「マンデリン」。酸味が弱く深いコクがあり、苦味も柔らかいため、ミルクとの相性が抜群です。カフェミスト、カフェオレには最適かも。
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スマトラ島で栽培される、高級銘柄「マンデリン」。酸味が弱く深いコクがあり、苦味も柔らかいため、ミルクとの相性が抜群です。カフェミスト、カフェオレには最適かも。

ハワイ・コナ

最後にご紹介するのは、筆者が大好きなハワイのコーヒー。コナ地区のみで栽培される希少なコーヒー豆です。柔らかく甘い香りにも関わらず、後味はすっきり。1日中手放せなくなるようなコーヒーです。
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最後にご紹介するのは、筆者が大好きなハワイのコーヒー。コナ地区のみで栽培される希少なコーヒー豆です。柔らかく甘い香りにも関わらず、後味はすっきり。1日中手放せなくなるようなコーヒーです。

コンビニのコーヒーがおいしいという噂も

専門店に負けず劣らず、最近ではコンビニでも本格的なコーヒーを味わえるようになってきました。コンビニによってはコーヒーの味やこだわりに違いがあり、しかも専門店の半額以下で気軽に飲むことができます。今回は中でも人気の高い3つのコンビニコーヒーについてみてみましょう。
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専門店に負けず劣らず、最近ではコンビニでも本格的なコーヒーを味わえるようになってきました。コンビニによってはコーヒーの味やこだわりに違いがあり、しかも専門店の半額以下で気軽に飲むことができます。今回は中でも人気の高い3つのコンビニコーヒーについてみてみましょう。

セブンイレブン

セブンイレブン専用に設計されたというドリップマシーンは、一杯ずつ挽きたてで。アラビカ種のコーヒー豆を100%しており、さらに3種類の焙煎方法をブレンドしているため、豊かな味わいのコーヒーが楽しめるんだとか。
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セブンイレブン専用に設計されたというドリップマシーンは、一杯ずつ挽きたてで。アラビカ種のコーヒー豆を100%しており、さらに3種類の焙煎方法をブレンドしているため、豊かな味わいのコーヒーが楽しめるんだとか。

ローソン

マチカフェとして展開しているローソンのコーヒー。指定農園を持ち高い品質を保ち続けられるのもこだわりの1つ。さらにブルーマウンテンなどの最高級コーヒーもワンコインで楽しめるなど、コーヒー好きにたまらない限定シリーズも。
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マチカフェとして展開しているローソンのコーヒー。指定農園を持ち高い品質を保ち続けられるのもこだわりの1つ。さらにブルーマウンテンなどの最高級コーヒーもワンコインで楽しめるなど、コーヒー好きにたまらない限定シリーズも。

ファミリーマート

ファミリーマートも自分でボタンを押すスタイル。2018年10月からは新型のコーヒーマシンを導入し、ペーパーフィルターで自分でハンドドリップしたような味わいのコーヒーを楽しめるそう。さらに好みに合わせてスペシャルティコーヒーもセレクトできるように。
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ファミリーマートも自分でボタンを押すスタイル。2018年10月からは新型のコーヒーマシンを導入し、ペーパーフィルターで自分でハンドドリップしたような味わいのコーヒーを楽しめるそう。さらに好みに合わせてスペシャルティコーヒーもセレクトできるように。

人気のコーヒー専門店の特徴は?

同じ産地で同じ中煎りのコーヒー1杯頼んでも、お店によってコーヒーの味わいは変わるもの。
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同じ産地で同じ中煎りのコーヒー1杯頼んでも、お店によってコーヒーの味わいは変わるもの。

人気のコーヒー専門店のコーヒー豆には、どんな特徴があるのでしょうか?それぞれ特徴の異なる3つの専門店をピックアップしてみましょう。
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人気のコーヒー専門店のコーヒー豆には、どんな特徴があるのでしょうか?それぞれ特徴の異なる3つの専門店をピックアップしてみましょう。

スターバックス

スターバックスのコーヒー豆は、一般的なコーヒーショップに比べると煎りが深いものが多く揃っています。「スタバのコーヒーは苦い」と言われるのもそのため。けれど、基本にしっかり沿って淹れることができれば、その苦味もおいしさに変わります。
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スターバックスのコーヒー豆は、一般的なコーヒーショップに比べると煎りが深いものが多く揃っています。「スタバのコーヒーは苦い」と言われるのもそのため。けれど、基本にしっかり沿って淹れることができれば、その苦味もおいしさに変わります。

ブルーボトル

「焙煎後48時間以内のコーヒーしか販売しない」というこだわりを持つブルーボトルコーヒー。それはコーヒー本来のおいしさのピークを楽しんでほしいという願いから。購入後は2週間以内に楽しむのがベストなんだそう。
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「焙煎後48時間以内のコーヒーしか販売しない」というこだわりを持つブルーボトルコーヒー。それはコーヒー本来のおいしさのピークを楽しんでほしいという願いから。購入後は2週間以内に楽しむのがベストなんだそう。

カフェらんて

イオン直営のコーヒー&輸入食品のお店である「カフェらんて」。常に20種類ほどのコーヒー豆が用意されています。「スーパーでは購入したくないけれど、毎日飲むものだから専門店では高いな」という方向けの、比較的リーズナブルな価格設定で本格的なコーヒーを楽しめるのも特徴。
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イオン直営のコーヒー&輸入食品のお店である「カフェらんて」。常に20種類ほどのコーヒー豆が用意されています。「スーパーでは購入したくないけれど、毎日飲むものだから専門店では高いな」という方向けの、比較的リーズナブルな価格設定で本格的なコーヒーを楽しめるのも特徴。

筆者おすすめ。コーヒーの楽しみかた

甘いフードとのペアリング

コーヒーを楽しむのに何よりもおすすめなのが「フードペアリング」。でも、どんなコーヒーでも甘いお菓子にぴったり!というわけではありません。実はコーヒーの特徴によって、相性が良い食べ物が決まっています。
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コーヒーを楽しむのに何よりもおすすめなのが「フードペアリング」。でも、どんなコーヒーでも甘いお菓子にぴったり!というわけではありません。実はコーヒーの特徴によって、相性が良い食べ物が決まっています。

例えば、チョコレートたっぷりのケーキやドーナッツと一緒にコーヒーを楽しみたいというときには、重厚感と深いコクのあるインドネシアのコーヒーが◎。反対にトーストやサンドイッチと一緒にモーニングを楽しむ場合には、南米系の、酸味がありさっぱりとした軽めのコーヒーがおすすめ。
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例えば、チョコレートたっぷりのケーキやドーナッツと一緒にコーヒーを楽しみたいというときには、重厚感と深いコクのあるインドネシアのコーヒーが◎。反対にトーストやサンドイッチと一緒にモーニングを楽しむ場合には、南米系の、酸味がありさっぱりとした軽めのコーヒーがおすすめ。

コーヒー豆を専門店で購入するときには、「どんな時間、どんな状況で楽しみたいか」を店員さんに聞いてみるのも良いですね。季節限定のコーヒーとのフードペアリングの相性が抜群だと、毎年その時期が楽しみになることも。
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コーヒー豆を専門店で購入するときには、「どんな時間、どんな状況で楽しみたいか」を店員さんに聞いてみるのも良いですね。季節限定のコーヒーとのフードペアリングの相性が抜群だと、毎年その時期が楽しみになることも。

家で挽いてみる

コーヒーを家で楽しむなら、一杯ずつ、飲む直前にコーヒー豆を挽くというのもおすすめです。コーヒーは挽いた瞬間が香りもおいしさもパーフェクト。時間がたつにつれて、どんどん減ってしまうのです。
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コーヒーを家で楽しむなら、一杯ずつ、飲む直前にコーヒー豆を挽くというのもおすすめです。コーヒーは挽いた瞬間が香りもおいしさもパーフェクト。時間がたつにつれて、どんどん減ってしまうのです。

コーヒーを挽く器具は価格も大きさも様々。手でガリガリガリと挽くタイプから、電動ミル、抽出器具によって粗さを変えられるダイヤルがついているタイプなど、色々な種類があります。自分で挽くようになると、挽き具合によって変わる味の変化も楽しむことができますよ。
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コーヒーを挽く器具は価格も大きさも様々。手でガリガリガリと挽くタイプから、電動ミル、抽出器具によって粗さを変えられるダイヤルがついているタイプなど、色々な種類があります。自分で挽くようになると、挽き具合によって変わる味の変化も楽しむことができますよ。

「高級だからおいしいわけでもない」だから面白いんです

いかがでしたか?コーヒーは知れば知るほど奥が深いもの。また、高級で人気があるからおいしいということでもありません。自分が本当にタイプのコーヒーに出会うには、やっぱり色々なコーヒーを飲んでみるのが一番。
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いかがでしたか?コーヒーは知れば知るほど奥が深いもの。また、高級で人気があるからおいしいということでもありません。自分が本当にタイプのコーヒーに出会うには、やっぱり色々なコーヒーを飲んでみるのが一番。

コーヒーの淹れ方や挽き具合、さらにフードペアリングによって、忘れられない一杯に出会えるかもしれません。ぜひお家でコーヒーを味わう時間を、贅沢に楽しんでみてくださいね。
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コーヒーの淹れ方や挽き具合、さらにフードペアリングによって、忘れられない一杯に出会えるかもしれません。ぜひお家でコーヒーを味わう時間を、贅沢に楽しんでみてくださいね。

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