提供: 株式会社ZENB JAPAN
体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう

体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう

乱れがちな食生活に、日頃の運動不足…。体のために「このままではいけない!」と思いつつ、なかなか改善するのは難しいですよね。そこで、モデル・料理家として活躍する浅野美奈弥さんに“体にいいこと”の秘訣を教えてもらいました。今回は、主食にぴったりな糖質オフのヌードルも試してもらっています。「もちもちしておいしい!」と浅野さんが絶賛するヌードルを、アレンジレシピと一緒にご紹介します。2021年10月18日作成

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グルメ
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体のために、生活習慣を見直したい…

体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう
食生活の見直しや運動不足の解消など、体にいいことに関心はあるけれど、忙しくてなかなかできないのが現実…。毎日のストレッチやエクササイズ、栄養バランスのいい食事など、理想は高くなる一方で、いざ実践しようと思っても、何からすればいいのやら。

「早寝早起きをする、三食きちんと食事をし、自分が欲しているものを食べるなどストイックになり過ぎず自分のできる範囲でやっています」と話してくれたのは、彩り豊かな食事や趣味のマラソンの写真をInstagramに投稿している浅野美奈弥さん(@minami_asano)です。モデルとして活動する傍ら、料理家としてケータリング業を営む浅野さん。そのはつらつとした姿の源を教えてもらいました。

浅野さんに聞いた“体にいいこと”の秘訣

「今はフルマラソンやハーフマラソンの大会が延期・中止になっていますが、通常ならば年4回のペースで参加しています。まずは大会にエントリーして、日々のランニングのモチベーションを高めています」と浅野さん。国内の大会に参加するほど夢中になったきっかけとは。
「左の写真は、2019年“北海道マラソン”を完走したとき。地元開催であることや、国内で唯一の夏開催の大会なので、気合いが入りました」。右の写真は主宰するケータリング“美菜屋”のお弁当。「ケータリングでは彩りを気にしています。多くの野菜を使う分、見た目も鮮やかになりますし、栄養も豊富です」

「左の写真は、2019年“北海道マラソン”を完走したとき。地元開催であることや、国内で唯一の夏開催の大会なので、気合いが入りました」。右の写真は主宰するケータリング“美菜屋”のお弁当。「ケータリングでは彩りを気にしています。多くの野菜を使う分、見た目も鮮やかになりますし、栄養も豊富です」

「25歳のときにストレスで体調を崩したのをきっかけに、食や健康を見つめ直し、勉強していました。ちょうどそのころ、モデルのお仕事でフルマラソンを走る機会をいただき、自分が変わるチャンスだと思って挑戦することに。そうしたら、ハマっちゃって!走り終えたときの達成感と爽快感が気持ちよくて。完走できて自分に自信がつきましたね。その後、走ることを習慣化するためにも、大会に出続けています。それまではスポーツとは縁遠い生活だったので、自分でもこの変化にはびっくり(笑)。

マラソン大会に定期的にエントリーするほかは、地味ですが、自分のできる範囲で運動や体力づくりをしています。早寝早起きをしたり、移動は自転車や徒歩にしたり。あとは毎月、目標の総距離を決めて少しずつ走っています。
食事面については、過度な節制やダイエットはしていません。三食バランスのいい食事を食べることを主軸に、その日の体調に合わせて食べたいものを食べています。三食きちんと食べていれば、おやつを取ることも。食べたいものは“体が欲しているもの”だと思うので、食べること自体も楽しめますよね。それが結果的に、心身ともに健康的でいられる秘訣です」

また最近では、フードロスの削減と栄養の観点からケータリング業のまかないでは野菜の芯や皮を活用しているそう。
「ピンク色の紅芯大根の皮は、見た目のポイントにもなります。紫キャベツとブロッコリーの芯は、食べやすくみじん切りに」

「ピンク色の紅芯大根の皮は、見た目のポイントにもなります。紫キャベツとブロッコリーの芯は、食べやすくみじん切りに」

「以前は野菜の皮や芯、根元などは、最低限に抑えて捨てていたのですが、今は調理を工夫し、活用しています。例えば、細かく切ってあんかけチャーハンの具材にしたり。皮など処分していた部分こそ栄養が詰まっているんですよね」と話す浅野さんに、今回は新感覚のヌードルを試してもらいました。

野菜や豆などの素材を“まるごと”使った『ZENB(ゼンブ)』

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〈中央から時計回り〉まるごと野菜をぎゅっと凝縮したスイーツ『ZENB VEGE BITES』、こだわりの野菜ソース『ZENB SAUCE VEGE』、原材料は黄えんどう豆100%のみのヌードル『ZENB NOODLE』、まるごと野菜に雑穀や果汁などを加えたスティック『ZENB STICK』、まるごと野菜とオリーブオイルだけのペースト『ZENB PASTE』
試してもらったヌードルとは、野菜や豆など植物を、普段食べずに捨てている部分まで可能な限りまるごと活用した食品により、おいしくて体によく、環境にもやさしい新しい食生活を提案している『ZENB』から登場した『ZENB NOODLE』。

『ZENB』は、動物性原料を使用せず、その名のとおり、植物のおいしさと栄養を可能な限りまるごと生かし、添加物に頼らない味づくりをしています。素材をまるごと使うから、濃厚な味わいを楽しめ、栄養豊富で体にもやさしいものに。
商品には、環境負荷の低減を考えた再生原料や紙資源などを積極的に使用し、地球にも配慮しています。また、素材も契約書・保証書で残留農薬等ポジティブリスト制度に合致した安全な原料のみ使用。
おいしいと、体にいいを叶える食品がそろっています。

栄養も、おいしさも!“豆だけ”の新感覚ヌードル

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『ZENB NOODLE』は、黄えんどう豆をうす皮までまるごと100%使用し、ほのかな豆のうま味を楽しめます。黄えんどう豆は、日本では馴染みがないですが北欧やロシアなどでは伝統的に食べられてきました。植物性たんぱく質や食物繊維が豊富に含まれ、大豆よりも脂質が少ないということで今注目されています。

『ZENB NOODLE』は1食で1日に取りたい食物繊維(※1)の1/2以上、たんぱく質もいつものごはんと比べて1.8倍(※2)多く含まれています。また、グルテンフリーでいつもの麺やごはんより糖質30%オフ(※3)。しかも低GI食品(※4)です。
カラダづくりや健康の手助けをしてくれるヌードルです。

「私も素材を生かして料理するのが念頭にあり、黄えんどう豆をまるごと使っていると聞いて興味が湧きました。日頃、無理な食事制限はしていませんが、糖質は気にかけているので控えめなのはうれしいですね」と浅野さん。実際に食べてみた感想はいかがでしょうか。

※1 日本人の食事摂取基準(2020年版)における、食物繊維の1日あたりの目標量は、18~64才の男性21g・女性18gです。
※2 うどん(ゆであがり約240g)、ごはん(炊きあがり約150g)。
※3 日本食品標準成分表2015年版(7訂)、喫食時1人前あたりの値。
※4 GIは食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す値です。GI値が低いほど糖質の吸収が穏やかになります。

「もちもちした食感にも大満足。いろいろなアレンジが楽しめそう」

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ネギとかつお節をトッピングした浅野さんの“たまごかけヌードル”。「たまごかけごはんには、かつお節を合わせていたのでヌードルにも。醤油ではなく、魚醤をかけて魚介ベースの組み合わせにしました」

ネギとかつお節をトッピングした浅野さんの“たまごかけヌードル”。「たまごかけごはんには、かつお節を合わせていたのでヌードルにも。醤油ではなく、魚醤をかけて魚介ベースの組み合わせにしました」

たまごかけごはんが好きな浅野さんには、白米を『ZENB NOODLE』に替えて“たまごかけヌードル”を試してもらいました。初めは黄えんどう豆100%と聞いて、小麦粉不使用ではパサパサした食感なのでは…と心配になったそう。でも、ひとくち食べてみて驚いたと言います。
「コシが強く弾力があり、もちもちした食感に感動しました!実は、以前にグルテンフリーの麺を食べたことがあったのですが、パサパサしていてガッカリしたんです。でも『ZENB NOODLE』はもちっとしていて、麺にこだわりのある方でも満足する食感ですね。調理は特別な工程は必要なく、熱湯で6分ゆでるだけなのがいい。あと、ほのかな豆の香りがアクセントになって、たまごとの相性も抜群。このヌードルならソースや具材との組み合わせが楽しめそう」

そして、栄養面にも興味津々な様子。健康的な体づくりのためにたんぱく質は欠かせず、主食できちんと補えるのも魅力的と話します。
体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう
「マラソン大会に出場するときはささみ肉を入れたスープを必ず用意して、完走直後30分以内にたんぱく質を取るようにしています。それだけエネルギー源として大切。『ZENB NOODLE』はたんぱく質と食物繊維が豊富だから、次に大会へ臨むときは、スープヌードルにして持参しようかと思います」とさっそくアレンジを思いついた浅野さんに、おすすめのレシピを教えてもらいました。

「豆が香るゆで汁を使った担々麺。体の中から温まります」

【材料(1名分)】
●ZENB NOODLE…1束 ●ゆで汁…400㏄ ●豚ひき肉…80g ●チンゲン菜…2枚  ●長ネギ…1/4本
[材料A]甜麺醤…小さじ1 豆板醤…小さじ1 醤油…小さじ1
[材料B]ねりごま(白)…大さじ1 おろししょうが…小さじ1 鶏ガラスープ…小さじ2 
醤油…大さじ1 砂糖…小さじ1
【調理方法】
1.豚ひき肉と[A]を混ぜ合わせてフライパンで焼き、豚ひき肉に火を通す。
2.チンゲン菜は湯でさっとゆで、長ネギは細切りにして水にさらす。
3.ZENB NOODLEを6分ゆでる。
4.ボウルに[B]を入れてよく混ぜる。
5.ヌードルのゆで汁400㏄を4のボウルに入れてよく混ぜ、スープを作る。
6.器に、スープ、ZENB NOODLE、チンゲン菜と長ネギ、豚ひき肉を入れて完成。お好みでラー油をかける。

【材料(1名分)】
●ZENB NOODLE…1束 ●ゆで汁…400㏄ ●豚ひき肉…80g ●チンゲン菜…2枚  ●長ネギ…1/4本
[材料A]甜麺醤…小さじ1 豆板醤…小さじ1 醤油…小さじ1
[材料B]ねりごま(白)…大さじ1 おろししょうが…小さじ1 鶏ガラスープ…小さじ2 
醤油…大さじ1 砂糖…小さじ1
【調理方法】
1.豚ひき肉と[A]を混ぜ合わせてフライパンで焼き、豚ひき肉に火を通す。
2.チンゲン菜は湯でさっとゆで、長ネギは細切りにして水にさらす。
3.ZENB NOODLEを6分ゆでる。
4.ボウルに[B]を入れてよく混ぜる。
5.ヌードルのゆで汁400㏄を4のボウルに入れてよく混ぜ、スープを作る。
6.器に、スープ、ZENB NOODLE、チンゲン菜と長ネギ、豚ひき肉を入れて完成。お好みでラー油をかける。

浅野さんは『ZENB NOODLE』をゆでているときに、豆のだしが入ったゆで汁は担々麺と相性がいいに違いないと思ったそう。
「黄えんどう豆の栄養とうま味が出ているゆで汁を活用しない手はない!と思いました。豆のコクが入り、しっかりとした味つけでもスッキリとスープまで楽しめます。しょうがと豆板醤の辛味で、体がぽかぽか温まるのでこれからの季節におすすめですね。最初は、パッケージの印象からパスタ麺として洋風なアレンジが合うのかと思いましたが、中華麺としてもおいしく食べられました」

「“手軽さ”と“楽しさ”がポイント。食事もマラソンも気負わずに続けたい」

体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう
担々麺やスープヌードルのほかにも、まだまだやってみたいレシピがあるのだとか。
「スパゲティグラタンを『ZENB NOODLE』で作ってみたいですね。グラタンはどうしても糖質が高めになってしまうので、スパゲティやマカロニに比べて糖質を抑えられますし、豆の風味が合うと思います」

そして、浅野さんは作ること自体も楽しいけれど、やっぱりおいしく食べてもらってこその料理と言います。
「私の周りにもいますが、糖質制限をしたり、炭水化物を控えたりしている方は多いですよね。気にするあまり食べること自体が楽しめなくなってしまうのはつらいと思います。でも、これなら手軽に主食に取り入れられ、さまざまなアレンジができるから、食事が充実しますよね。私自身、マラソン大会への目標は設定しつつも、日常生活では厳しくなり過ぎず楽しみながらできる範囲で続けています。手軽に楽しむのが、心身健やかに過ごす秘訣かもしれませんね」

無理せず、ゆるっと体にいいこと始めてみませんか

体にいい、新しい主食でゆるっと健康美始めましょう
日々の食生活に手軽に取り入れられ、幅広いアレンジを楽しめるのが『ZENB NOODLE』の魅力。毎日の食事管理やエクササイズはハードルが高いけれど、まずはいつものメニューを『ZENB NOODLE』にチェンジしてみるのはいかがでしょうか。新しい主食で、ゆるっと健康美を始めてみましょう。
photo/Yuichi Noguchi
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