主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ

主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ

1年を通して大活躍の食材「じゃがいも」。和風や洋風、おつまみなど、アレンジ自在でさまざまな料理に使われます。じゃがいもを常備している家庭も多いのではないでしょうか。今回は、数あるじゃがいもレシピの中から「洋風レシピ」をご紹介。副菜・主菜・おつまみに至るまで幅広くレシピを集めました。ぜひ参考にしてみてください。2021年08月07日作成

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グルメ
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食材野菜じゃがいもアレンジ・リメイクレシピ
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献立の頼もしい味方◎「じゃがいも」の洋風レシピ

主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ
出典:unsplash.com
じゃがいもは1年を通して食卓を楽しませてくれる食材ですよね。煮たり、焼いたり、揚げたりなど調理法もいろいろ。アレンジ次第で副菜や主菜、おつまみにもなります。

じゃがいもといっても最近は種類が豊富で、ホクホクしたものやねっとりとしたものなど、食感の違いもさまざま。それぞれの特徴をいかした、幅広い料理が楽しめるのも魅力のひとつです。

そこで今回は、じゃがいも調理と保存のコツと、数あるレシピの中から選んだ「じゃがいもの洋風レシピ」をご紹介します。

じゃがいもの「調理」のコツとは?

主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ
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芽や緑色になった皮は取り除く

じゃがいもの芽やその周辺、また緑色になった皮には、「ソラニン」や「チャコニン」といわれる食中毒の原因になる成分が含まれているので、包丁やピーラーで丁寧に取り除いてから調理しましょう。

切ったら水にさらす

じゃがいもは切ったら切り口が変色しやすいので水にさらします。また、表面のでんぷんを取り除くことで焦げつきやくっつきを防ぐ効果があります。ただし、でんぷんの性質を利用する料理の際には、水にさらさずに使いましょう。

じゃがいもの「保存」のコツ

主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ
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じゃがいもは新聞紙で包むか、紙袋や段ボールに入れて、直射日光の当たらない風通しの良い場所において常温で保存します。ちなみに、りんごを一緒に入れておくと発芽防止になるそう。ただし、気温が高い夏場などは野菜室での保存がおすすめ。たくさんのじゃがいもを保存するときは試してみて。

洋風「副菜」レシピ

ハッシュドポテトサラダ

カリカリ食感がたまらない!ハッシュドポテトをサラダにアレンジ。千切りにしたじゃがいもに片栗粉を混ぜて、カリッと香ばしく焼き上げます。特製の粒マスタードが入ったドレッシングは、さっぱりしていてサラダによく合いますよ。たっぷりかけて召し上がれ。
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カリカリ食感がたまらない!ハッシュドポテトをサラダにアレンジ。千切りにしたじゃがいもに片栗粉を混ぜて、カリッと香ばしく焼き上げます。特製の粒マスタードが入ったドレッシングは、さっぱりしていてサラダによく合いますよ。たっぷりかけて召し上がれ。

じゃがいもとレンコンのシャキシャキ塩バター炒め

じゃがいもとレンコンで作る簡単副菜です。ベーコンを加えてうま味もアップ!シャキシャキとした食感がクセになる美味しさです。じゃがいもは食感を残すために、手早く炒めるのがポイントなのだそう。お弁当のおかずにもおすすめですよ。
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じゃがいもとレンコンで作る簡単副菜です。ベーコンを加えてうま味もアップ!シャキシャキとした食感がクセになる美味しさです。じゃがいもは食感を残すために、手早く炒めるのがポイントなのだそう。お弁当のおかずにもおすすめですよ。

スナップえんどうとじゃがいものタルタルサラダ

スナップえんどうとじゃがいもをタルタルソースで和えたサラダです。じゃがいもを加えて食べ応えのある一品に仕上げます。らっきょうの甘みと食感がよいアクセントに。スナップえんどうが旬のおいしい時期に、ぜひお試しあれ。
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スナップえんどうとじゃがいもをタルタルソースで和えたサラダです。じゃがいもを加えて食べ応えのある一品に仕上げます。らっきょうの甘みと食感がよいアクセントに。スナップえんどうが旬のおいしい時期に、ぜひお試しあれ。

ブロッコリーとじゃが芋のハニーマスタードサラダ

ボリューム満点!ハニーマスタード味でお箸がすすむ、ブロッコリーとじゃがいものサラダです。カリッと焼いたベーコンのうま味と塩っ気がサラダによく合います。隠し味にドレッシングを加えるのがポイント。味にコクが出ておいしくなりますよ。
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ボリューム満点!ハニーマスタード味でお箸がすすむ、ブロッコリーとじゃがいものサラダです。カリッと焼いたベーコンのうま味と塩っ気がサラダによく合います。隠し味にドレッシングを加えるのがポイント。味にコクが出ておいしくなりますよ。

定番ジャガイモのガレット

じゃがいもの大量消費にも役立つ、じゃがいものガレットです。じゃがいもを千切りにしてフライパンでカリッと焼き上げるだけ!水にさらす必要がなく、簡単に作れますよ。お好みでケチャップや粒マスタードを付けて召し上がれ♪
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じゃがいもの大量消費にも役立つ、じゃがいものガレットです。じゃがいもを千切りにしてフライパンでカリッと焼き上げるだけ!水にさらす必要がなく、簡単に作れますよ。お好みでケチャップや粒マスタードを付けて召し上がれ♪

じゃがいも入りハムチーズオムレツ

材料を重ねて焼くだけでできる、じゃがいもの入ったオープンオムレツです。切り口の断面が層になっていて、見た目もキレイに映えます◎
アツアツはもちろんおいしいですが、切り分けるときは冷めてから切るほうがくずれにくいのだそう。おうちにある材料で簡単に作れるのもうれしいですね。
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材料を重ねて焼くだけでできる、じゃがいもの入ったオープンオムレツです。切り口の断面が層になっていて、見た目もキレイに映えます◎
アツアツはもちろんおいしいですが、切り分けるときは冷めてから切るほうがくずれにくいのだそう。おうちにある材料で簡単に作れるのもうれしいですね。

洋風「主菜」レシピ

じゃがいものニョッキ。濃厚チーズクリームソース

イタリアで親しまれている家庭料理「ニョッキ」はいかが?じゃがいもと小麦粉、塩をこねて作ります。団子のようなもっちりとした食感が特徴です。パーティーやおもてなしにもピッタリ♪濃厚なチーズクリームソースとともに堪能して。
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イタリアで親しまれている家庭料理「ニョッキ」はいかが?じゃがいもと小麦粉、塩をこねて作ります。団子のようなもっちりとした食感が特徴です。パーティーやおもてなしにもピッタリ♪濃厚なチーズクリームソースとともに堪能して。

鮭とジャガイモの洋風おやき

鮭の入った洋風おやきです。鮭の塩気とじゃがいもがよく合います。鮭はレンジで火を通すので楽ちん。クリームチーズのコクが相まって絶品です。お弁当のおかずはもちろん、パンにはさんで食べてもおいしそう。
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鮭の入った洋風おやきです。鮭の塩気とじゃがいもがよく合います。鮭はレンジで火を通すので楽ちん。クリームチーズのコクが相まって絶品です。お弁当のおかずはもちろん、パンにはさんで食べてもおいしそう。

チキンとポテトときのこのガーリック塩炒め

にんにくのきいたシンプルな炒め物です。じゃがいもに鶏肉、きのこを加えてボリュームアップ!塩・胡椒の味付けだけで、素材のうま味が堪能できますよ。ご飯が進むこと間違いなしです。
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にんにくのきいたシンプルな炒め物です。じゃがいもに鶏肉、きのこを加えてボリュームアップ!塩・胡椒の味付けだけで、素材のうま味が堪能できますよ。ご飯が進むこと間違いなしです。

じゃがいもだけのシンプルコロッケ

じゃがいもといえば、大人も子どもも大好きな定番のコロッケです。こちらのコロッケは、玉ねぎやひき肉を使わずにじゃがいもだけで作ります。マッシュポテトは電子レンジにおまかせで楽ちん。ぜひ揚げたてを味わってみて。
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じゃがいもといえば、大人も子どもも大好きな定番のコロッケです。こちらのコロッケは、玉ねぎやひき肉を使わずにじゃがいもだけで作ります。マッシュポテトは電子レンジにおまかせで楽ちん。ぜひ揚げたてを味わってみて。

ポテトのミートグラタン

食べ応え充分!あつあつミートグラタンです。ミートソースは米粉と豆乳を使ってヘルシーに。調味料はどれも主張しすぎずにバランスよく仕上げています。ホクホクのじゃがいもとミートソース、とろ~りチーズが相まって絶品です。パンと合わせてもおいしそう◎
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食べ応え充分!あつあつミートグラタンです。ミートソースは米粉と豆乳を使ってヘルシーに。調味料はどれも主張しすぎずにバランスよく仕上げています。ホクホクのじゃがいもとミートソース、とろ~りチーズが相まって絶品です。パンと合わせてもおいしそう◎

洋風「おつまみ」レシピ

アメリカンベーコンポテトサラダ

カリカリベーコンが特徴のアメリカンなポテトサラダです。カリっと香ばしく焼いたベーコンのうま味がじゃがいもと相性ピッタリ。食感のアクセントにセロリをプラスして、シャキシャキした食感とさわやかな香りが楽しめます。お好みで仕上げにパセリを添えると彩りもよくなりますよ◎
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カリカリベーコンが特徴のアメリカンなポテトサラダです。カリっと香ばしく焼いたベーコンのうま味がじゃがいもと相性ピッタリ。食感のアクセントにセロリをプラスして、シャキシャキした食感とさわやかな香りが楽しめます。お好みで仕上げにパセリを添えると彩りもよくなりますよ◎

新じゃがのフライドポテト

ゴロゴロした香ばしいフライドポテトはいかが?皮付きでもおいしく食べられる、新じゃがいもを使ったポテトです。少ない油とフライパンで作れる点もうれしいですね。コツは揚げている間にあまり触らないこと。そうすると、きれいな焼き目がつきますよ。おつまみには欠かせない最高の一品です。
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ゴロゴロした香ばしいフライドポテトはいかが?皮付きでもおいしく食べられる、新じゃがいもを使ったポテトです。少ない油とフライパンで作れる点もうれしいですね。コツは揚げている間にあまり触らないこと。そうすると、きれいな焼き目がつきますよ。おつまみには欠かせない最高の一品です。

新じゃがのアンチョビポテト

濃厚な塩気とうま味が特徴のアンチョビを使ったレシピです。新じゃがいもをレンジで加熱した後、フライパンでアンチョビペーストとにんにくを加えて炒めます。簡単なのに、おしゃれに魅せるおつまみです。ぜひバケットを添えて召し上がれ♪
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濃厚な塩気とうま味が特徴のアンチョビを使ったレシピです。新じゃがいもをレンジで加熱した後、フライパンでアンチョビペーストとにんにくを加えて炒めます。簡単なのに、おしゃれに魅せるおつまみです。ぜひバケットを添えて召し上がれ♪

ハッセルバックポテト

パーティーにもピッタリ!スウェーデンの国民食「ハッセルバックポテト」です。じゃがいもに細かく切り目を入れたその見た目から、別名「アコーディオンポテト」とも呼ばれています。焼いている間に、じゃがいもの切れ目にチーズがとろけて味しみもよく絶品ですよ。
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パーティーにもピッタリ!スウェーデンの国民食「ハッセルバックポテト」です。じゃがいもに細かく切り目を入れたその見た目から、別名「アコーディオンポテト」とも呼ばれています。焼いている間に、じゃがいもの切れ目にチーズがとろけて味しみもよく絶品ですよ。

明太ポテト春巻き

明太子とじゃがいもを春巻きにしたアレンジレシピ。棒状で食べやすいのもいいですね。おつまみには塩を、子どもにはケチャップをつけて食べるのもおすすめ。お弁当のおかずにもピッタリです。ぜひ揚げたてを楽しんでみて。
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明太子とじゃがいもを春巻きにしたアレンジレシピ。棒状で食べやすいのもいいですね。おつまみには塩を、子どもにはケチャップをつけて食べるのもおすすめ。お弁当のおかずにもピッタリです。ぜひ揚げたてを楽しんでみて。

じゃがいもとドライトマトのガーリックソテー

うま味がギュッと凝縮されたドライトマトと、ほっくりとしたじゃがいもを使った炒めものです。市販のドライトマトは塩気が強いので、お湯に浸して塩抜きするのがよいそう。輪切りの唐辛子を加えるとペペロンチーノ風に早変わり。ワインにも合いますよ。お好みの食べ方で試してみてはいかが。
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うま味がギュッと凝縮されたドライトマトと、ほっくりとしたじゃがいもを使った炒めものです。市販のドライトマトは塩気が強いので、お湯に浸して塩抜きするのがよいそう。輪切りの唐辛子を加えるとペペロンチーノ風に早変わり。ワインにも合いますよ。お好みの食べ方で試してみてはいかが。

海老とじゃが芋のガーリックソテー

海老とじゃがいもを使ったボリューム満点の一品です。にんにく風味が食欲をそそります。隠し味にナンプラーを加えて異国の味を再現。ナンプラーがないときは、薄口醤油で代用しても◎爽やかな風味のレモンを添えて、ビールのお供にいかがですか。
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海老とじゃがいもを使ったボリューム満点の一品です。にんにく風味が食欲をそそります。隠し味にナンプラーを加えて異国の味を再現。ナンプラーがないときは、薄口醤油で代用しても◎爽やかな風味のレモンを添えて、ビールのお供にいかがですか。

おわりに

主役から名脇役まで。カリッとホクッと「じゃがいも」の洋風レシピ
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日々の食卓に取り入れやすく、アレンジ次第でさまざまな料理に変身する「じゃがいも」。

年中手に入りやすいので、おうちに常備しておけば何かと助かる食材です。節約料理にも重宝しますよ。じゃがいも調理のコツをおさえて、レパートリーを増やしてみてはいかがですか。

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