おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本

自宅にいる時間が増えた今、料理回数が増え、レパートリーがマンネリ化しているとお悩みの方は少なくないはず。そんな時は盛り付けを工夫しておうちごはんを充実させてみるのはいかがですか?ちょっとしたコツが必要ですが覚えればとっても簡単です。今回はジャンル別にアレンジの基本をたっぷりとご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。2021年05月20日作成

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いつものごはんが特別になる

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本
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自宅にいる時間が増えた今、おうちごはんを充実させるチャンスです。料理回数が増えたことで、レパートリーがマンネリ化してきたとお悩みの方は少なくないはず。そんな時は盛り付けを意識してみてはいかがでしょうか。この記事では、洋食、和食などのジャンル別においしく見せるアイデアをたくさんご紹介します。ちょっとしたコツを知ることでいつもの食事が楽しく特別になるかもしれませんよ。

おいしそうに見える盛り付けのポイント

食べる人のニーズを意識する

料理作る上での一番の基本は、食べる人のニーズを知ること。盛り付けも、5W1Hを把握してみてくださいね。心のこもったごはんは、食卓がより和やかになるはずです。

①Who(誰と?)…家族、友達、大人数、少人数
②When(いつ?)…時間帯、季節、食事時間
③Where(どこで?)…自宅、友達の家、屋外
④What(何を?)…朝食、昼食、夕食、おやつ、パーティ
⑤Why(なぜ?)…日常のごはん、おもてなし、会食、記念日
⑥How(どのようにして?)…座って食べる、立って食べる、アウトドアで食べる

料理と器の関係性

器を選ぶポイントは、まずは食べる人が食べやすいこと。子供は大きかったり高かったりすると手が届きにくいです。背が高かったり、小さすぎたり中身が見にくいものはお年寄りには不向き。また、料理と器の形で印象が変わります。丸皿に丸い形のものを置くとバランスがとれて安心感があり、四角い形ものを置くとスタイリッシュなイメージに。角皿に丸い形のものは落ち着きがあり、四角い形のものは安定感があります。作った料理がどんな器に合い、どんな印象を与えるのか盛り付けの時に考えてみてください。
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器を選ぶポイントは、まずは食べる人が食べやすいこと。子供は大きかったり高かったりすると手が届きにくいです。背が高かったり、小さすぎたり中身が見にくいものはお年寄りには不向き。また、料理と器の形で印象が変わります。丸皿に丸い形のものを置くとバランスがとれて安心感があり、四角い形ものを置くとスタイリッシュなイメージに。角皿に丸い形のものは落ち着きがあり、四角い形のものは安定感があります。作った料理がどんな器に合い、どんな印象を与えるのか盛り付けの時に考えてみてください。

器の形の印象

筆者作成

筆者作成

器選びは、盛り付けの用途や、どんな印象にしたいのかを決めるのがポイント。丸皿は、オールマイティで使いやすく、バランスがとれていて、中に置かれたものにインパクトを与えます。角皿は、存在感があり、クールなイメージにしたいときおすすめ。オーバル皿は、やわらかくカジュアルな料理に幅広く使えます。長角皿は、おもてなしやパーティ向き。存在感があるので、テーブルなど置く場所のスペースを考えましょう。たくさんの種類があるので、最初に盛り付けのイメージをすると選びやすいですよ。

余白を考えた構図

盛り付けの際、器の大きさを10とすると、料理を7割、余白を3割ほどにしてみてください。すっきりとバランスよく見えますよ。スープや汁物も7割程度が品よくまとまります。しかし、食べ盛りの子供や大人数のパーティなどで、ボリューム満点に見せたい時は、こぼれんばかりに料理をお皿に移すのもありですよ。
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盛り付けの際、器の大きさを10とすると、料理を7割、余白を3割ほどにしてみてください。すっきりとバランスよく見えますよ。スープや汁物も7割程度が品よくまとまります。しかし、食べ盛りの子供や大人数のパーティなどで、ボリューム満点に見せたい時は、こぼれんばかりに料理をお皿に移すのもありですよ。

料理の大きさによる見え方の違い

筆者作成

筆者作成

上の図は、紫が料理、白が器で大きさによる見え方の違いを表しています。余白は基本的に7割がベストですが、気分を変えたい時、構図を変えるとイメージが変わります。料理が小さいと、視点が集中しスタイリッシュな演出ができます。大きいと存在感が出て落ち着く印象に。中くらいだと、安定感がありしっくりまとまります。

配置の仕方で変わる印象

筆者作成

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料理の配置でも印象が変わります。真ん中に置くと安定性があり暖かいイメージ。上に置くと、奥行きが出て軽やかです。下に置くと、重心が下に来るので重く感じますが、斬新で個性的に。盛り付けが難しい時は、紙に構図を描いてからとりかかると良いですよ。

彩を美しく見せる

料理の彩が素敵だと心も明るい気持ちになりますよね。色の組み合わせを楽しんでみてください。同系色の食材とお皿を組み合わせると調和が生まれ、まとまります。お皿を黒、食材を白などコントラストを強くすると、洗練されたシックなイメージに。赤、黄色、オレンジ、緑、茶などのさまざまなカラーを並べると元気で前向きな演出ができます。少なくとも3色を使うとバランスの良い盛り付けができますよ。
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料理の彩が素敵だと心も明るい気持ちになりますよね。色の組み合わせを楽しんでみてください。同系色の食材とお皿を組み合わせると調和が生まれ、まとまります。お皿を黒、食材を白などコントラストを強くすると、洗練されたシックなイメージに。赤、黄色、オレンジ、緑、茶などのさまざまなカラーを並べると元気で前向きな演出ができます。少なくとも3色を使うとバランスの良い盛り付けができますよ。

季節感を出す

料理に旬のものを使うとそれだけで生き生きとしてエネルギーが満ちあふれます。器も一緒に季節を意識してみましょう。四季の植物が描かれている和食器で表現するのもよし。色、素材で演出するのもよし。ガラスは涼しげでさわやかに見えるので夏に、土ものはほっこり温かみがあるので冬におすすめです。
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料理に旬のものを使うとそれだけで生き生きとしてエネルギーが満ちあふれます。器も一緒に季節を意識してみましょう。四季の植物が描かれている和食器で表現するのもよし。色、素材で演出するのもよし。ガラスは涼しげでさわやかに見えるので夏に、土ものはほっこり温かみがあるので冬におすすめです。

おうちごはんがグレードアップ!料理別アイデア

洋風料理のスタイリング

洋風のお料理は基本的にあまりルールを考えず、イメージを膨らませながら楽しく盛り付けしてみてください。カレーやパスタなどマンネリ化しがちなものも、盛り方の工夫で特別なお料理に変身します。

盛り付けに野菜を添えて彩を

カレーの盛り付けはワンパターンになりがちですよね。副菜までもがサラダでマンネリ化してしまうことも。そんな時は、野菜を別添えして彩よくしましょう。ごはんは平たんに盛るよりも型抜きをするとおしゃれになります。分量もわかって便利。盛り方しだいでさまざまな演出ができるメニューだと思います。お皿はゆとりが生まれる縁のあるデザインがおすすめ。
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カレーの盛り付けはワンパターンになりがちですよね。副菜までもがサラダでマンネリ化してしまうことも。そんな時は、野菜を別添えして彩よくしましょう。ごはんは平たんに盛るよりも型抜きをするとおしゃれになります。分量もわかって便利。盛り方しだいでさまざまな演出ができるメニューだと思います。お皿はゆとりが生まれる縁のあるデザインがおすすめ。

上に盛り上げてシャープさを演出

パスタは器の色によって、おいしそうに見えるかが決まります。色合いが濃いならば、薄い色の皿、薄いならば、濃い色の皿を選ぶとスタイリッシュに。白色がオールマイティです。また、料理は中央を高く盛り上げてシャープさを演出。余白が生まれることでハイセンスなイメージになりますよ。
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パスタは器の色によって、おいしそうに見えるかが決まります。色合いが濃いならば、薄い色の皿、薄いならば、濃い色の皿を選ぶとスタイリッシュに。白色がオールマイティです。また、料理は中央を高く盛り上げてシャープさを演出。余白が生まれることでハイセンスなイメージになりますよ。

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クリームソースは手つきのお皿で

クリームソースは、平皿よりも深皿で、縁がしっかりあるものがおすすめ。料理が広がりにくいので、盛り付けがしやすく、まとまります。手つきにするとカジュアルな印象になり、食べやすいのも◎。ほっこりと和やかな食卓になりますよ。
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クリームソースは、平皿よりも深皿で、縁がしっかりあるものがおすすめ。料理が広がりにくいので、盛り付けがしやすく、まとまります。手つきにするとカジュアルな印象になり、食べやすいのも◎。ほっこりと和やかな食卓になりますよ。

レリーフのあるガラスの器

日常のごはんに、おもてなしに、サラダは定番中の定番ですよね。ちょこっと盛り付けを変えてみるだけでイメージがガラッと変わります。色が緑ばかりになってしまいがちですが、赤や黄色をあしらって彩豊かに。レリーフがあるガラスの器はそれ自体がデザインとなり、華やかさを演出してくれます。暑い季節に涼しげな印象を与えます。
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日常のごはんに、おもてなしに、サラダは定番中の定番ですよね。ちょこっと盛り付けを変えてみるだけでイメージがガラッと変わります。色が緑ばかりになってしまいがちですが、赤や黄色をあしらって彩豊かに。レリーフがあるガラスの器はそれ自体がデザインとなり、華やかさを演出してくれます。暑い季節に涼しげな印象を与えます。

野菜で彩るカルパッチョ

カルパッチョは、出来上がりがしんなりとして盛り付けが難しいですよね。色とりどりの野菜とともに盛り付ければ、宝石箱のようなお料理に仕上がります。色が偏らないように、全体にバランスよく並べてくださいね。シックな色のお皿を使うと高級感がでます。
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カルパッチョは、出来上がりがしんなりとして盛り付けが難しいですよね。色とりどりの野菜とともに盛り付ければ、宝石箱のようなお料理に仕上がります。色が偏らないように、全体にバランスよく並べてくださいね。シックな色のお皿を使うと高級感がでます。

和風料理のスタイリング

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本
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和風料理は、よりおいしく見せるための形や型など盛り付けの基礎がありますが、まずは堅苦しく考えずに挑戦してみましょう。ちょっとだけ和食の盛り方の基本を織り交ぜれば、品のある素敵な食卓が完成するはずです。

焼き魚は長角皿でクールに

焼き魚は頭を左に、お腹が手前になるように盛り付けます。色や形が単調になりがちですが、長角皿にシンプルに配置するとクールでおしゃれなイメージに。丸皿でもOKですが、余白が多くなりバランスをとるのが難しいかもしれません。シソや大根おろし、ゆずなど添えるものは、右前に置きましょう。
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焼き魚は頭を左に、お腹が手前になるように盛り付けます。色や形が単調になりがちですが、長角皿にシンプルに配置するとクールでおしゃれなイメージに。丸皿でもOKですが、余白が多くなりバランスをとるのが難しいかもしれません。シソや大根おろし、ゆずなど添えるものは、右前に置きましょう。

立体的にボリューム感を出す

とんかつなどのフライの盛り付けは、奥にキャベツの千切りをこんもりと盛るのがポイント。手前にメインを置くことで立体的になり、ボリューム感も出ますよ。縁があるお皿は温かみのある印象。料理が映えるシンプルな白や水色がおすすめですよ。
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とんかつなどのフライの盛り付けは、奥にキャベツの千切りをこんもりと盛るのがポイント。手前にメインを置くことで立体的になり、ボリューム感も出ますよ。縁があるお皿は温かみのある印象。料理が映えるシンプルな白や水色がおすすめですよ。

八角皿でテーブルにアクセントを

煮物の色に調和する黒系や茶系の色がおすすめ。テーブルに変化を出したいときは、八角皿に盛ると食卓のアクセントになります。深さのあるお皿に盛り、中身がしっかりわかるように中央を高く盛り付けましょう。にんじんを飾り切りして色味を出すと良いですよ。
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煮物の色に調和する黒系や茶系の色がおすすめ。テーブルに変化を出したいときは、八角皿に盛ると食卓のアクセントになります。深さのあるお皿に盛り、中身がしっかりわかるように中央を高く盛り付けましょう。にんじんを飾り切りして色味を出すと良いですよ。

刺し身は方向性がある器を使う

刺し身は、ツマを土台にして建てかけるように盛ります。後ろが高く、前が低くを意識してくださいね。魚の種類ごとに奇数の枚数にするのが基本です。種類や切り方によってバランスをとりましょう。丸皿の場合は余白ができて配置するのが難しいですが、長角皿のように方向性が決まっているときれいにまとまります。
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刺し身は、ツマを土台にして建てかけるように盛ります。後ろが高く、前が低くを意識してくださいね。魚の種類ごとに奇数の枚数にするのが基本です。種類や切り方によってバランスをとりましょう。丸皿の場合は余白ができて配置するのが難しいですが、長角皿のように方向性が決まっているときれいにまとまります。

豆皿でコーディネートを楽しむ

小ぶりのお皿にちょこんと料理をのせるかわいい盛り付け。柄を活かした配置で小粋なイメージが完成します。豆皿は特に小さなお皿のこと。おかずだけでなく、調味料をのせたり、薬味をのせたり、使い勝手が良く、種類も豊富です。季節やお祝い事に合わせてデザインをチョイスすると、コーディネートが楽しくなりますね。
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小ぶりのお皿にちょこんと料理をのせるかわいい盛り付け。柄を活かした配置で小粋なイメージが完成します。豆皿は特に小さなお皿のこと。おかずだけでなく、調味料をのせたり、薬味をのせたり、使い勝手が良く、種類も豊富です。季節やお祝い事に合わせてデザインをチョイスすると、コーディネートが楽しくなりますね。

デザートスタイリング

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本
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デザートは基本的に食事の最後に出てくるもの。料理の最終的な印象を決めるという大切な役割があります。キレイにに盛られたスイーツやフルーツは心ときめかせてくれますよね。気持ちが和やかになり、笑顔があふれるそんなスタイリングをご紹介します。

用途を限定しない器選び

グラスのような涼しげな器は、実はそばちょこ。用途を限定せずに入れ物を選べば、盛り付けの幅が広がるはず。シンプルに盛るだけで、和菓子の表情がぐっと変わります。落ち着いた濃い色のコースターにのせると安定感が出て、シックな雰囲気になりますね。
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グラスのような涼しげな器は、実はそばちょこ。用途を限定せずに入れ物を選べば、盛り付けの幅が広がるはず。シンプルに盛るだけで、和菓子の表情がぐっと変わります。落ち着いた濃い色のコースターにのせると安定感が出て、シックな雰囲気になりますね。

素朴さを演出する

素朴でシンプルなケーキには、木の器がぴったり。安心感のある調和が生まれます。スイーツを、上寄りに配置することで奥行きが出ます。木目を見せることで温かみが感じられるはず。ほっこりやさしい気持ちになりそうです。さまざまな柄のカップやグラスにも合うのでテーブルコーディネートも考えやすいですよ。
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素朴でシンプルなケーキには、木の器がぴったり。安心感のある調和が生まれます。スイーツを、上寄りに配置することで奥行きが出ます。木目を見せることで温かみが感じられるはず。ほっこりやさしい気持ちになりそうです。さまざまな柄のカップやグラスにも合うのでテーブルコーディネートも考えやすいですよ。

焼き菓子にはパステルカラー

茶色やこげ茶などどうしても単調な色合いになってしまう焼き菓子。お皿をパステルカラーにしてみると、色味が強調されて華やかさが生まれます。写真のように円を描くように配置するとバランスのいいフォルムになります。どの方向からも焼き色が見えておいしそうです。
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茶色やこげ茶などどうしても単調な色合いになってしまう焼き菓子。お皿をパステルカラーにしてみると、色味が強調されて華やかさが生まれます。写真のように円を描くように配置するとバランスのいいフォルムになります。どの方向からも焼き色が見えておいしそうです。

おもてなしにおすすめの盛り付け

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本
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人を招いてお食事や記念日!おもてなしは、料理にも力が入り、どんな盛り付けにしようかわくわくしますよね。ここでは色や器を工夫するだけで簡単に特別になるアレンジをご紹介します。

色彩でアクセントをつける

長角皿に色とりどりのお寿司を並べるだけで存在感のあるおもてなし料理になります。具材を上にあしらって豪華なイメージに。お花をモチーフにした飾りは季節感がでて、和やかになりますね。整列させた盛り付けの場合、シソの葉の緑色やいくらの赤色など色彩でアクセントをつけると洗練されます。大人数で集まるパーティにおすすめです。
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長角皿に色とりどりのお寿司を並べるだけで存在感のあるおもてなし料理になります。具材を上にあしらって豪華なイメージに。お花をモチーフにした飾りは季節感がでて、和やかになりますね。整列させた盛り付けの場合、シソの葉の緑色やいくらの赤色など色彩でアクセントをつけると洗練されます。大人数で集まるパーティにおすすめです。

柄のあるお皿でインパクトを出す

全体に柄のある大きなお皿は、料理をのせるだけでインパクトのある新鮮なイメージに。見た目がシンプルなおかずと相性が良いです。花や果実の自然を感じさせる絵柄ならナチュラルフードにも合いますよ。ランチョンマットやカトラリーは、同系色の単色にして、盛り付けたお皿を引き立たせるようにしましょう。おしゃれなテーブルコーディネートで会話もはずみそうです。
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全体に柄のある大きなお皿は、料理をのせるだけでインパクトのある新鮮なイメージに。見た目がシンプルなおかずと相性が良いです。花や果実の自然を感じさせる絵柄ならナチュラルフードにも合いますよ。ランチョンマットやカトラリーは、同系色の単色にして、盛り付けたお皿を引き立たせるようにしましょう。おしゃれなテーブルコーディネートで会話もはずみそうです。

手軽に華やぐワンスプーン

レンゲや小さめのしゃもじを使ってワンスプーン料理。配置などを考える必要がないから、盛り付けも簡単!食卓が一瞬で華やぎますよ。ハーブやスパイスなどで、トッピングを工夫するとよりハイセンスに。おうちごはん、ホームパーティのオードブルやデザートなど幅広く使えます。子供やお年寄りも食べやすいのも◎。
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レンゲや小さめのしゃもじを使ってワンスプーン料理。配置などを考える必要がないから、盛り付けも簡単!食卓が一瞬で華やぎますよ。ハーブやスパイスなどで、トッピングを工夫するとよりハイセンスに。おうちごはん、ホームパーティのオードブルやデザートなど幅広く使えます。子供やお年寄りも食べやすいのも◎。

食べる人が喜ぶ顔を想像して

おうちごはんを特別に。おいしそうに見える盛り付けの基本
出典:pixabay.com
お料理をする時、大切なことは食べる人の喜ぶ顔を想像して作ることです。忙しい毎日の中で、盛り付けまで手が回らない人も多いかもしれませんが、ちょっとしたコツを使えば簡単です。ぜひ試してみてください。食卓が明るくなり、会話もはずむでしょう。

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