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レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方

レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方

目玉焼きにハムをプラスして焼き上げた、朝食メニューの定番「ハムエッグ」。簡単に作れるのに、卵にお肉の旨みが加わって、パンだけではなくご飯のおかずにもなる、美味しくて簡単な人気料理ですよね。 今回は、「ハムエッグ」の美味しい作り方をご紹介!フライパンだけではなく、電子レンジを使っても、美味しいハムエッグを作ることができるんですよ。こつを押さえて、朝食やお昼ご飯などで、その美味しさを味わってくださいね♪2020年11月19日作成

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レンジ調理も美味しい!基本の【ハムエッグの作り方】をマスター

レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方
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目玉焼きと同じように、朝食メニューなどで人気の卵料理「ハムエッグ」。醤油をたらしてご飯に合わせてハムエッグ丼にしたり、トーストにサンドしたり・・・。シンプルですが、どこか懐かしい定食料理のようで、お好きな方も多いはず。
レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方
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今回は、この「ハムエッグの美味しい作り方」を、いろんな調理法でご紹介。フライパンだけでなく、電子レンジで簡単調理が可能です。

因みに・・「ハムエッグ」は、手軽に“タンパク質を摂れる料理”としても優秀。朝はトーストだけというパン派の人でもハムエッグをプラスすれば、栄養バランスがよくなりますよ◎(ハムエッグのカロリーは、約150kカロリー~200kカロリー程度)

~フライパン?レンジ?『調理法別』ハムエッグの作り方を紹介~

『フライパン』を使ってハムエッグを作ろう

昔懐かしい定食のような雰囲気の「ハムエッグ」を作るなら、フライパンがおすすめ。ハムのお肉の旨みもしっかり出るうえ、ちょっとした焦げも美味しいいですよ。

STEP1:容器に卵を割りいれましょう。

レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方
出典:pixabay.com
これが、きれいなハムエッグを作るポイント。卵はフライパンに直接割り入れると、黄身が壊れてしまうことがあります。

STEP2:フライパンに油を敷き。中火で熱したら、ハムを並べ、卵をそっとのせる

黄身をきれいに真ん中にのせたいときは、白身と黄身を分け、白身だけを先に焼いてしまって、後から黄身をのせて焼くという方法もあります。
出典:www.photo-ac.com

黄身をきれいに真ん中にのせたいときは、白身と黄身を分け、白身だけを先に焼いてしまって、後から黄身をのせて焼くという方法もあります。

STEP3:お好みの半熟具合になったら、火を止めて、完成

黄身をしっかりと固めに仕上げたいときは、蓋をして焼きます。黄身の上に白い膜を張らせたくないときは、蓋をせず、じっくりと弱火で火を通すと、鮮やかな黄身が際立つ仕上がりになります。
出典:www.photo-ac.com

黄身をしっかりと固めに仕上げたいときは、蓋をして焼きます。黄身の上に白い膜を張らせたくないときは、蓋をせず、じっくりと弱火で火を通すと、鮮やかな黄身が際立つ仕上がりになります。

・【ワンランクUPアドバイス①】キャベツを加えてみては?

千切りにしたキャベツを一緒に焼き上げて、野菜もたっぷり摂れるハムエッグに仕上げてみるのもおすすめ。

キャベツを下に敷きこむことによって、上にのせたハムにくぼみをつけることができるようになります。これで、卵を入れても、滑って移動してしまうことがありません。
出典:

千切りにしたキャベツを一緒に焼き上げて、野菜もたっぷり摂れるハムエッグに仕上げてみるのもおすすめ。

キャベツを下に敷きこむことによって、上にのせたハムにくぼみをつけることができるようになります。これで、卵を入れても、滑って移動してしまうことがありません。

・【ワンランクUPアドバイス②】グラタン風アレンジでリッチな味に

ハムエッグの上にマヨネーズとミックスチーズをかけて焼き上げれば、グラタン風のまろやかな味わいに。

マヨネーズとチーズでボリューム感がアップして、食べごたえが出ます。黄身は半熟気味に仕上げると、よりクリーミーな風味が強まりますね。
出典:

ハムエッグの上にマヨネーズとミックスチーズをかけて焼き上げれば、グラタン風のまろやかな味わいに。

マヨネーズとチーズでボリューム感がアップして、食べごたえが出ます。黄身は半熟気味に仕上げると、よりクリーミーな風味が強まりますね。

『電子レンジ』を使ってハムエッグを作ろう

電子レンジを使ったハムエッグは、朝の忙しい時間にもおすすめです。フライパンで作るときのように、ガスコンロに張り付いていなくていいので、ささっと作れます。

STEP1:深さのあるお皿にハムをのせ、卵を割り入れる。そっと黄身に穴をあける

すこし深さのあるお皿にハムをのせ、卵を割り入れまましょう。そして、爪楊枝やフォークなどでそっと黄身に穴をあけます。レンチンだと黄身が爆発することがあるので、必ず穴をあけましょう。

STEP2:ふんわりとラップをかけたら、600Wで30秒程度加熱

レンジで作るコツも*朝ごはんで美味しい「ハムエッグ」の作り方
ふんわりとラップをかけたら、600Wで30秒程度加熱します。加熱が足りないようであれば、様子をみながら、さらに加熱します。

・【ワンランクUPアドバイス①】「両面ハムエッグ」にしてみては?

2枚のハムを使って、卵を挟み込んだタイプの両面ハムエッグです。こちらも爪楊枝でしっかりと黄身に穴を開けるようにしておかないと、爆発する可能性があります。

両面ハムエッグは半分にカットするとピンクと黄色と白の可愛らしい断面を見せることができるので、お弁当のおかずにもぴったり。お弁当箱に合わせてカットしやすいところもいいですね。
出典:

2枚のハムを使って、卵を挟み込んだタイプの両面ハムエッグです。こちらも爪楊枝でしっかりと黄身に穴を開けるようにしておかないと、爆発する可能性があります。

両面ハムエッグは半分にカットするとピンクと黄色と白の可愛らしい断面を見せることができるので、お弁当のおかずにもぴったり。お弁当箱に合わせてカットしやすいところもいいですね。

・【ワンランクUPアドバイス②】両面ハムエッグ+キャベツのアレンジ

ハムの上に千切りキャベツと調味料をのせてから、卵を割り入れて作る両面ハムエッグ。

野菜も一緒に摂れますし、食感の変化が加わって、飽きずに食べられるハムエッグに仕上がっています。
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ハムの上に千切りキャベツと調味料をのせてから、卵を割り入れて作る両面ハムエッグ。

野菜も一緒に摂れますし、食感の変化が加わって、飽きずに食べられるハムエッグに仕上がっています。

・【ワンランクUPアドバイス③】マグカップで作れる、キャベツ入りハムエッグ

こちらはマグカップを使ったココット風のハムエッグです。忙しい朝にもこれなら手間なく、ぱっとハムエッグを作ることができます。

太めの千切りキャベツを一番下に入れて、栄養価もアップ!すぐに作れて、さっと食べれる朝食メニューの完成です。
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こちらはマグカップを使ったココット風のハムエッグです。忙しい朝にもこれなら手間なく、ぱっとハムエッグを作ることができます。

太めの千切りキャベツを一番下に入れて、栄養価もアップ!すぐに作れて、さっと食べれる朝食メニューの完成です。

~トースト派・ご飯派?ハムエッグの『アレンジ料理』を紹介~

パンに合う!朝食におすすめの『ハムエッグトースト』4選

『ハムエッグトースト』の作り方①:トーストにのせるだけ

マヨネーズを塗ったパンを軽くトーストし、ハムと目玉焼きをのせるというスタイルのハムエッグトーストです。マヨネーズがパンとハムエッグをつなぐ調整役としていい働きをしています。
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マヨネーズを塗ったパンを軽くトーストし、ハムと目玉焼きをのせるというスタイルのハムエッグトーストです。マヨネーズがパンとハムエッグをつなぐ調整役としていい働きをしています。

片面だけ焼いたパンの上に、豆苗入りのハムエッグをのせ、再度、トースターで焼き上げて仕上げるというスタイルのハムエッグトーストです。

トースターでさらに加熱することを考えて、フライパンで調理する際の卵の半熟具合を決めるといいですね。気持ち早めに焼き上げてから、トースターで加熱していくのがおすすめ。
出典:

片面だけ焼いたパンの上に、豆苗入りのハムエッグをのせ、再度、トースターで焼き上げて仕上げるというスタイルのハムエッグトーストです。

トースターでさらに加熱することを考えて、フライパンで調理する際の卵の半熟具合を決めるといいですね。気持ち早めに焼き上げてから、トースターで加熱していくのがおすすめ。

『ハムエッグトースト』の作り方②:トーストでサンドしよう

マヨネーズ、粒マスタード、はちみつで作ったソースをアレンジするハムエッグトーストサンドの作り方です。

パンをトーストしてから、フライパンで作ったハムエッグを挟み込み、重石をして5分ほどおくと、パンとハムエッグが馴染みます。

ハムエッグサンドを半分にカットすると粒マスタードのつぶつぶ感が良く見えてとても可愛いですね。お弁当にするときは、お弁当箱の高さに合わせてカットし、断面を見せるように入れていくと見栄え良く仕上がります。
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マヨネーズ、粒マスタード、はちみつで作ったソースをアレンジするハムエッグトーストサンドの作り方です。

パンをトーストしてから、フライパンで作ったハムエッグを挟み込み、重石をして5分ほどおくと、パンとハムエッグが馴染みます。

ハムエッグサンドを半分にカットすると粒マスタードのつぶつぶ感が良く見えてとても可愛いですね。お弁当にするときは、お弁当箱の高さに合わせてカットし、断面を見せるように入れていくと見栄え良く仕上がります。

こちらはフライパンの上でパンもハムエッグも一緒に作ってしまうというホットサンドタイプのレシピです。

上下をパンで挟んで、両面から焼き上げるので、卵にもしっかり火が通ります。パンの外側にバターを塗ってから焼くと、カリッとした食感のハムエッグサンドが完成です。
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こちらはフライパンの上でパンもハムエッグも一緒に作ってしまうというホットサンドタイプのレシピです。

上下をパンで挟んで、両面から焼き上げるので、卵にもしっかり火が通ります。パンの外側にバターを塗ってから焼くと、カリッとした食感のハムエッグサンドが完成です。

ご飯といただく『ハムエッグ丼』2選

『ハムエッグ丼』の作り方①:ハムに 目玉焼きをのせて、完成!

料理研究家の土井善晴さんがおすすめするのは、ハムと卵を別々に焼いてからごはんにのせるというハムエッグ丼です。

ハムも卵もしっかりとフライパンに接して、熱することができるので、ふちがカリッとした焼き上がりのハムと卵に仕上がります。こんがりとした食感がたまらないハムエッグ丼です。
出典:

料理研究家の土井善晴さんがおすすめするのは、ハムと卵を別々に焼いてからごはんにのせるというハムエッグ丼です。

ハムも卵もしっかりとフライパンに接して、熱することができるので、ふちがカリッとした焼き上がりのハムと卵に仕上がります。こんがりとした食感がたまらないハムエッグ丼です。

『ハムエッグ丼』の作り方②:ハムエッグに 照り焼きのたれ絡めて、完成!

ハムエッグに照り焼きのたれをしっかりと絡めたハムエッグ丼。濃厚な味がしっかりとついているので、ごはんが進みます。

卵は半熟ぐらいに仕上げて、たれと絡めながらいただくと美味しく食べられますよ。
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ハムエッグに照り焼きのたれをしっかりと絡めたハムエッグ丼。濃厚な味がしっかりとついているので、ごはんが進みます。

卵は半熟ぐらいに仕上げて、たれと絡めながらいただくと美味しく食べられますよ。

お弁当にも入れられる『ハムエッグのおかず』1選

『ハムエッグのおかず』おすすめレシピ:ハムカツのように揚げた、ハムエッグフライ

ハムエッグの両面に水溶き片栗粉、パン粉をたっぷりとつけてフライに。さっくりとした揚げたての美味しさは、普通のハムエッグとはひと味違った特別感のあるものになります。

ボリュームアップすることができるのでお弁当のメインおかずにもなりますね。
出典:

ハムエッグの両面に水溶き片栗粉、パン粉をたっぷりとつけてフライに。さっくりとした揚げたての美味しさは、普通のハムエッグとはひと味違った特別感のあるものになります。

ボリュームアップすることができるのでお弁当のメインおかずにもなりますね。

「ハムエッグ」の作り方をマスターして、栄養のある朝食を*

「ハムエッグ」はフライパンでも電子レンジでも作れる簡単な卵料理です。これさえマスターしておけば、朝ご飯のたんぱく源もばっちり!パンやごはんに添えたり、ハムエッグ丼、定食風にすれば、充実したご飯になりますね。

手早く作れる「ハムエッグ」の作り方をマスターして、手軽に美味しく元気をチャージしてください*
出典:

「ハムエッグ」はフライパンでも電子レンジでも作れる簡単な卵料理です。これさえマスターしておけば、朝ご飯のたんぱく源もばっちり!パンやごはんに添えたり、ハムエッグ丼、定食風にすれば、充実したご飯になりますね。

手早く作れる「ハムエッグ」の作り方をマスターして、手軽に美味しく元気をチャージしてください*

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