一品だけで彩りになる!食卓がぱっと華やぐ副菜レシピ集

一品だけで彩りになる!食卓がぱっと華やぐ副菜レシピ集

なぜか献立のメニューが茶色ばかりになってしまう事ありませんか。一品足すだけでも食卓が彩り豊かになる副菜のレシピを集めました。赤色や緑色など鮮やかな色別にご紹介します。2020年11月09日作成

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一品プラスで華やかな食卓にしよう

一品だけで彩りになる!食卓がぱっと華やぐ副菜レシピ集
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ご飯を作っていると、なぜか食卓が茶色ばかりになってしまっている事がありますよね。茶系の料理の中に、鮮やかな食材を使って、彩り豊かな副菜を一品だけプラスしてみませんか。忙しくても手軽に作ることが出来、ぱっと家族団らんの華になるようなレシピを集めました。食卓に足したくなるような鮮やかな色別にご紹介します。

1DISH パワーをもらえる赤色

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赤色はパワーを与えてくれます。最近、お疲れ気味な方には、ぜひ赤色の副菜を作ってみてください。赤色の食材は、トマト、赤パプリカ、エビ、ラディッシュが調理しやすくおすすめです。

緑黄色野菜とマカロニで食べ応え◎

副菜にサラダを用意すると一気に彩りが豊かになります。必ずトマトを盛り付けるようにすると鮮やかな赤色が食卓を明るく元気にしてくれますよ。こちらは、ミニトマトが入っているマカロニサラダです。同じお皿に緑黄色野菜を入れることで、見た目もより鮮やかに。
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副菜にサラダを用意すると一気に彩りが豊かになります。必ずトマトを盛り付けるようにすると鮮やかな赤色が食卓を明るく元気にしてくれますよ。こちらは、ミニトマトが入っているマカロニサラダです。同じお皿に緑黄色野菜を入れることで、見た目もより鮮やかに。

酸味が爽やか!ビタミンたっぷり

トマトとグレープフルーツで作った爽やかでフルーティなサラダです。酸味が唾液の分泌を促してくれるので、消化を助けてくれます。そのため、茶色くなりがちなお肉料理などの副菜としてもぴったり。
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トマトとグレープフルーツで作った爽やかでフルーティなサラダです。酸味が唾液の分泌を促してくれるので、消化を助けてくれます。そのため、茶色くなりがちなお肉料理などの副菜としてもぴったり。

海老はたんぱく質が摂れてヘルシー♪

海老も赤色の食べ物です。お醤油を使ってしまうと茶色くなってしまうので、洋食のレパートリーを増やすと◎。オリーブオイルの黄色やバジルなども華やかさをプラスしてくれる一品です。トマト同様、サラダに入れても彩りが豊かになります。
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海老も赤色の食べ物です。お醤油を使ってしまうと茶色くなってしまうので、洋食のレパートリーを増やすと◎。オリーブオイルの黄色やバジルなども華やかさをプラスしてくれる一品です。トマト同様、サラダに入れても彩りが豊かになります。

鮮やかな赤パプリカが食卓を彩ってくれる

赤い野菜と言うと、赤パプリカもおすすめ。火を通しすぎないことで鮮やかな赤色を楽しむことができます。お醤油を使わないマリネなら、玉ねぎも白いまま。パプリカの赤色をより引き立ててくれます。
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赤い野菜と言うと、赤パプリカもおすすめ。火を通しすぎないことで鮮やかな赤色を楽しむことができます。お醤油を使わないマリネなら、玉ねぎも白いまま。パプリカの赤色をより引き立ててくれます。

2DISH ぱっと明るくなるオレンジ

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見るだけで華やぐ気持ちになるオレンジ。特ににんじんは、ビタミンがたくさん含まれていて滋養強壮にもとてもよい食材です。ビタミンは水溶性なので、煮ない調理するのがGOOD。他には、サーモンやかぼちゃなど。

オレンジカラーの魚と言えばサーモン

サーモンは生のまま使うと元々持っているオレンジ色を活かすことができます。調理しなくてもよいので手軽に彩りのある副菜を作ることができる食材です。緑色の野菜や玉ねぎと合わせるとより美味しそうな一品が出来上がり。
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サーモンは生のまま使うと元々持っているオレンジ色を活かすことができます。調理しなくてもよいので手軽に彩りのある副菜を作ることができる食材です。緑色の野菜や玉ねぎと合わせるとより美味しそうな一品が出来上がり。

調理も手軽なにんじんラペ

オレンジ色の野菜と言うと忘れてはいけないのがにんじん。ラペにすると、にんじんのオレンジ色損なわせずに食卓に並べることができます。ビタミンは加熱に弱いので、火を通さないレシピは栄養面でも嬉しいことだらけですね。
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オレンジ色の野菜と言うと忘れてはいけないのがにんじん。ラペにすると、にんじんのオレンジ色損なわせずに食卓に並べることができます。ビタミンは加熱に弱いので、火を通さないレシピは栄養面でも嬉しいことだらけですね。

お弁当の彩りおかずにも♪

緑黄色野菜と一緒に肉巻きにすると、オレンジとグリーンのビタミンカラーが映えて鮮やかになります。お醤油を使ったレシピですが、負けないくらい彩りのある一品になりました。豚肉でたんぱく質も取れるのがいいですね。
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緑黄色野菜と一緒に肉巻きにすると、オレンジとグリーンのビタミンカラーが映えて鮮やかになります。お醤油を使ったレシピですが、負けないくらい彩りのある一品になりました。豚肉でたんぱく質も取れるのがいいですね。

ホクホクかぼちゃでオレンジをプラス

かぼちゃで作ったサラダです。緑色が足りない時は、パセリを乗せてアクセントにする事で、お皿に彩りが生まれます。市販のお弁当などでよく見かけますが、なかなかおうちではしないという方も多いのではないでしょうか。すぐに取り入れる事ができるのでおすすめです。
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かぼちゃで作ったサラダです。緑色が足りない時は、パセリを乗せてアクセントにする事で、お皿に彩りが生まれます。市販のお弁当などでよく見かけますが、なかなかおうちではしないという方も多いのではないでしょうか。すぐに取り入れる事ができるのでおすすめです。

レンジ調理なら色落ちしない

レンジで火を通す事で、かぼちゃの色味を落とさずに調理できるレシピです。上から柑橘類を皮を乗せる事で風味の彩りも豊かになります。ひき肉と混ぜすぎないのも彩りを消してしまわないコツ。
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レンジで火を通す事で、かぼちゃの色味を落とさずに調理できるレシピです。上から柑橘類を皮を乗せる事で風味の彩りも豊かになります。ひき肉と混ぜすぎないのも彩りを消してしまわないコツ。

3DISH 元気になれる黄色

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軽快で元気なイメージの黄色。メインにはならないけど個性的な食材が多く、副菜に使うのにぴったりです。調味料のターメリックなどを使っても簡単に黄色は増やせますよ。今回は、とうもろこし、栗、貴パプリカ、卵、レモンを使ったレシピを集めました。

とうもろこしは揚げてもおいしい!

とうもろこしは簡単に黄色を添えてくれる食材です。焼く調理法が一般的ですが、揚げてみてもとても美味しい!もう一皿増やしたい時にも元々甘味が強いので、味付けの手間がかからず、簡単に用意できます。缶詰かあれば、サラダに乗せるだけで一気に彩りが生まれますよ。
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とうもろこしは簡単に黄色を添えてくれる食材です。焼く調理法が一般的ですが、揚げてみてもとても美味しい!もう一皿増やしたい時にも元々甘味が強いので、味付けの手間がかからず、簡単に用意できます。缶詰かあれば、サラダに乗せるだけで一気に彩りが生まれますよ。

黄色とピンクの組み合わせが可愛い

栗とベーコンで作るピンチョスです。見た目の色合いや形もとても可愛い一品。黄金のような栗は、食卓を明るくしてくれます。お正月のおせち用の余った栗きんとんで作ってみては、いかがでしょうか。白ワインなどのおつまみにも合います。
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栗とベーコンで作るピンチョスです。見た目の色合いや形もとても可愛い一品。黄金のような栗は、食卓を明るくしてくれます。お正月のおせち用の余った栗きんとんで作ってみては、いかがでしょうか。白ワインなどのおつまみにも合います。

ハロウィンにも♪丸ごと黄パプリカ

黄色パプリカを使ったレシピです。赤色パプリカと一緒に調理すると更に彩り鮮やか。中に具材を入れてヘタで蓋ができる可愛い一品です。赤いお皿も素敵!赤色が足りない時は食器でプラスしてみるのも手軽に食卓が華やかになる方法です。
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黄色パプリカを使ったレシピです。赤色パプリカと一緒に調理すると更に彩り鮮やか。中に具材を入れてヘタで蓋ができる可愛い一品です。赤いお皿も素敵!赤色が足りない時は食器でプラスしてみるのも手軽に食卓が華やかになる方法です。

半熟の黄みが食欲をそそる

かぼちゃと卵で作られたサラダですが、別に茹で卵を用意し添えることでより彩り豊かになっています。茹で卵は調理も簡単で、料理のよいアクセントに。少し半熟めにすると色が濃く美味しそう。いつものサラダなどに添えてみてくださいね。
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かぼちゃと卵で作られたサラダですが、別に茹で卵を用意し添えることでより彩り豊かになっています。茹で卵は調理も簡単で、料理のよいアクセントに。少し半熟めにすると色が濃く美味しそう。いつものサラダなどに添えてみてくださいね。

添えるだけで華やぐレモン

4種類のきのこで作ったレモンマリネ。メインのきのこは茶系ですが、彩りがあるのは、輪切りにしたレモンとバジルが乗っているからです。焼き魚などにもぜひ、輪切りの柑橘類を添えるだけで見た目が鮮やかに変わりますよ。
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4種類のきのこで作ったレモンマリネ。メインのきのこは茶系ですが、彩りがあるのは、輪切りにしたレモンとバジルが乗っているからです。焼き魚などにもぜひ、輪切りの柑橘類を添えるだけで見た目が鮮やかに変わりますよ。

4DISH ヘルシーな食卓になる緑色

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健康的で癒しのあるカラーと言えば緑。緑色の野菜もビタミンが多く、身体の調子を整えてくれます。食事をする時は、野菜から食べ始めると体内の血糖値の急激な上昇を防いでくれる効果も。小松菜、ブロッコリー、オクラ、ほうれん草など。

別々に調理したら茶色のたれでも◎

小松菜はアクが少ない葉野菜で、レンジ調理に向いています。鮮やかな緑色や歯応えを存分に楽しめますよ。そのため、茶系ですが、華のある一品に出来上がります。盛り付け時点ではたれと和えてしまわないのもポイント。
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小松菜はアクが少ない葉野菜で、レンジ調理に向いています。鮮やかな緑色や歯応えを存分に楽しめますよ。そのため、茶系ですが、華のある一品に出来上がります。盛り付け時点ではたれと和えてしまわないのもポイント。

ブロッコリーがあると一気に華やか

食べ応えばっちりの玄米入りサラダです。ジェノベーゼソースをかけて更に緑色に。お弁当の彩りとしてもおすすめですが、ブロッコリーがあると華やかになります。彩り用のパセリが苦手な方は、形が似ているブロッコリーを乗せるといいですよ。
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食べ応えばっちりの玄米入りサラダです。ジェノベーゼソースをかけて更に緑色に。お弁当の彩りとしてもおすすめですが、ブロッコリーがあると華やかになります。彩り用のパセリが苦手な方は、形が似ているブロッコリーを乗せるといいですよ。

搾り汁で食材を鮮やかに染める

海老しんじょうを小松菜の絞り汁で染めた一品。爽やかなグリーンと海老のコントラストが綺麗です。主な食材は海老とはんぺんなので、とってもヘルシー。お祝い事などにも◎。
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海老しんじょうを小松菜の絞り汁で染めた一品。爽やかなグリーンと海老のコントラストが綺麗です。主な食材は海老とはんぺんなので、とってもヘルシー。お祝い事などにも◎。

星形のオクラは見た目もおしゃれに

オクラとミョウガが沢山乗た冷やっこです。オクラは緑黄色野菜で色も濃く、輪切り面がとても可愛い星形。ネバネバ成分がおなかにもやさしいです。ぜひ、おかずの彩りとしてプラスしてみてくださいね。
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オクラとミョウガが沢山乗た冷やっこです。オクラは緑黄色野菜で色も濃く、輪切り面がとても可愛い星形。ネバネバ成分がおなかにもやさしいです。ぜひ、おかずの彩りとしてプラスしてみてくださいね。

カニカマとほうれん草のコントラストが綺麗

緑色の野菜と言えば、鉄分が豊富に含まれているほうれん草!葉の部分は火を通すと柔らかくなり、小さい子供でも食べやすいですね。赤色が鮮やかなカニカマをプラスすることでより彩り豊かに。
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緑色の野菜と言えば、鉄分が豊富に含まれているほうれん草!葉の部分は火を通すと柔らかくなり、小さい子供でも食べやすいですね。赤色が鮮やかなカニカマをプラスすることでより彩り豊かに。

5DISH 高級感をプラス!紫色

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紫の食材は、一気におしゃれや高級感のある食卓にしてくれます。紫色の成分はアントシアニン。抗酸化作用があるのでアンチエイジングによいですよ。なす、紫玉ねぎ、紫キャベツ、たこなど。

紫色が映えるように盛り付けて

なすの紫色を活かすには、皮の部分を見せるように盛り付けましょう。茹でると色落ちしやすいのが困るところ。実は、なすを茹でる時にお酢を加えると、色鮮やかに煮ることができますよ。
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なすの紫色を活かすには、皮の部分を見せるように盛り付けましょう。茹でると色落ちしやすいのが困るところ。実は、なすを茹でる時にお酢を加えると、色鮮やかに煮ることができますよ。

浅漬けで鮮やかな色を活かして

紫玉ねぎとラディッシュの甘酢漬けです。10〜20分漬けるだけのお手軽レシピ。ただ切るだけでも充分彩りがあるので、オニオンサラダにもGOOD。華やかなサラダが作れます。
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紫玉ねぎとラディッシュの甘酢漬けです。10〜20分漬けるだけのお手軽レシピ。ただ切るだけでも充分彩りがあるので、オニオンサラダにもGOOD。華やかなサラダが作れます。

たこは煮るだけで色味が引き立つ

タコも煮物にせず、さっと茹でるだけにすると色の鮮やかさが引き立ちます。お刺身なども簡単でいいですよ。相性のよいきゅうりや青葉と合わせることで、美味しそうな副菜が完成。
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タコも煮物にせず、さっと茹でるだけにすると色の鮮やかさが引き立ちます。お刺身なども簡単でいいですよ。相性のよいきゅうりや青葉と合わせることで、美味しそうな副菜が完成。

いつものサラダに紫キャベツをプラス

紫キャベツをいつものサラダに混ぜるだけで、レストランのメニューに変身します。緑色の水菜、ラディッシュと一緒にシャキシャキの歯応えを楽しんでみてくださいね。
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紫キャベツをいつものサラダに混ぜるだけで、レストランのメニューに変身します。緑色の水菜、ラディッシュと一緒にシャキシャキの歯応えを楽しんでみてくださいね。

夏野菜を揃えたると彩りが豊かに

夏野菜のなすは他のトマトやズッキーニと合わせることでより彩りがパワーアップ。見ているだけでも元気になれます。特にトマトとの相性がよいので組み合わせて、楽しいメニューにしましょう。
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夏野菜のなすは他のトマトやズッキーニと合わせることでより彩りがパワーアップ。見ているだけでも元気になれます。特にトマトとの相性がよいので組み合わせて、楽しいメニューにしましょう。

手軽に彩りを足して食卓から元気に。

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日本人の食卓が茶色っぽくなってしまうのは、やはり醤油を幅広く使う食文化だからです。メインに濃い口醤油を使っているなら、副菜には、薄口醤油を使ってみるとよいでしょう。色は薄いですがしっかり味が付きますよ。野菜を選ぶときは緑黄色野菜を何種類か足してみると一気に彩りを増やせられます。鮮やかな食卓から元気をもらいましょう。

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