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これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」

体の不調や肌質の変化などによって、今後の自分に少し不安に感じることはありませんか?でも無理に老化に抗うことはしたくない…そんな人に是非取り入れてほしい「スローエイジング」というスタイル。普段の食事を今までと違った視点で整えることで、簡単に取り入れることができるのですよ。2020年08月12日作成

カテゴリ:
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ゆっくりと自分らしく年を重ねていこう

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
出典:unsplash.com
今の自分を丸ごと受け入れて、頑張り過ぎず自分らしく年を重ねたい。美魔女という言葉には少し違和感がある。そんなあなたに提案したいのはスローエイジングという考え方。スローエイジングとはどんな考え方か、アンチエイジングとは何が違うのか、オススメのレシピと一緒に紹介します。

そもそもエイジングとは?

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
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Webや雑誌、化粧品でもエイジングという言葉をよく見かけますが、日本語に訳すと老化、加齢という意味になります。その一方人は誰でも老いていくことが自然なことでもあり、つまりエイジングは人にとって必然といえるのです。

ゆっくり年を重ねる「スローエイジング」

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
出典:pixabay.com
スローエイジングとはゆっくりキレイに年を重ねる、老化しにくい身体を作るという考え方です。今から何才若返るのかではなく、今ある身体の機能を衰えさせずに過ごしていけたらずっとキレイでいられますよね。

アンチエイジングとの違い

アンチとは抗う(あらがう)、逆らうの意味です。必然であるエイジング(老い)に抵抗する、逆らいつづけるという少しハードな要素があるかもしれません。

スローエイジングで気をつけたいポイント3つ

1、消化機能をしっかり使う

私たちの身体は使わないと加速度的に衰えます。口や胃、腸の消化器官もそうです。消化器官が衰えるとせっかく良いものを食べても体に吸収されなくなってしまいます。スムージーなどの液体やふわふわ、トロトロしたものは咀嚼や胃の消化がほとんど必要ありません。こういったものばかりの食事では消化器官が衰えやすくなります。
パンよりお米、葉野菜より根菜、ハンバーグよりステーキ、食べ物を選ぶときは「噛めるか」という視点も持ってみましょう。

2、添加物を減らす

消化された食べ物から栄養を吸収するのが腸です。腸内環境の善し悪しが栄養の吸収効率に関わります。腸内環境をよくするために発酵食品や食物繊維を意識している方も多いのではないでしょうか。
腸内環境をよくするという視点にくわえて、悪くしないという視点も持てるといいですね。具体的にはブドウ糖果糖液糖などの食品添加物をとる頻度を減らすということ。腸内の悪玉菌と呼ばれる細菌たちは食品添加物が大好物なのです。とはいっても今の私たちの生活で食品添加物をゼロにするのはほぼ不可能。なので選択の機会があるときはできるだけ添加物の少ない方を選べるといいですね。

3、抗酸化物質をとる

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
出典:unsplash.com
身体を細胞レベルで老化させるのが活性酸素。活性酸素が増える原因として食べすぎや飲酒、たばこ、ストレス、紫外線、過度な運動などが挙げられます。このような活性酸素の発生を私たちは避けることはできません。けれど抗酸化物質をとることで反応を減らしたり取り除いたりすることはできます。
抗酸化物質を含む食材は複数ありますが、目安になるのが香りやアクがあったり、色の鮮やかだったりするということ。ホウレンソウの緑、ナスの紫、サツマイモの赤。色が鮮やかな食材は食卓も華やかになりますし、積極的に取り入れたいですね。

スローエイジングを意識したおすすめレシピ

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
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噛みごたえがあり色鮮やかな食材を使ったレシピを紹介します。献立づくりのヒントにしてくださいね。

大葉のガパオライス

カラフルな野菜と雑穀米を使ったこのレシピは抗酸化物質がたっぷり。味付きごはんは早食いになりやすいのですが、プチプチとした食感のおかげでしっかり噛むことができます。
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カラフルな野菜と雑穀米を使ったこのレシピは抗酸化物質がたっぷり。味付きごはんは早食いになりやすいのですが、プチプチとした食感のおかげでしっかり噛むことができます。

コロコロ野菜のはちみつレモンパワーサラダ

葉野菜だけでなく雑穀、肉、チーズと様々な食材を使うことで色々な栄養をとることができます。コロコロに切ることで噛みごたえup。
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葉野菜だけでなく雑穀、肉、チーズと様々な食材を使うことで色々な栄養をとることができます。コロコロに切ることで噛みごたえup。

ごぼうサラダ

しっかり噛むために積極的に取り入れたいのが根菜。ごぼうの茶色にも抗酸化物質が含まれています。
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しっかり噛むために積極的に取り入れたいのが根菜。ごぼうの茶色にも抗酸化物質が含まれています。

ゆでナスのゴマ酢和え

ナスの紫に抗酸化物質が含まれていますので皮をむかずに調理するのが正解。黒ゴマの黒とダブル使いです。
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ナスの紫に抗酸化物質が含まれていますので皮をむかずに調理するのが正解。黒ゴマの黒とダブル使いです。

さつまいもの煮物

皮ごと使うことで抗酸化物質を余さずとることができます。甘みが特長のサツマイモも昆布と合わせてサッと煮るとごはんにピッタリです。
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皮ごと使うことで抗酸化物質を余さずとることができます。甘みが特長のサツマイモも昆布と合わせてサッと煮るとごはんにピッタリです。

ホウレン草のナメコ和え

おひたしが定番のホウレンソウも和え衣変えると目先が変わります。ホウレンソウに限らず、季節の青菜はスローエイジングの心強い味方です。
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おひたしが定番のホウレンソウも和え衣変えると目先が変わります。ホウレンソウに限らず、季節の青菜はスローエイジングの心強い味方です。

スローエイジングであなたらしいく年を重ねる

これからの自分と上手に向き合う。食で取り入れる「スローエイジング」
出典:unsplash.com
スローエイジングの考え方、献立のヒントになるようなおすすめレシピを紹介しました。あなたの人生はあなただけのもの。人と比べるのではなく、あなたが気持ちよく、豊かに時を過ごせるスタイルを作ってくださいね。

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