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体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選

体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選

芯まで冷え切ってしまうような寒い日には、体の中からポカポカするようなご飯で温まりませんか。血の巡りを良くするというスパイスや、生姜・にんにく・ねぎ・根菜などの温め効果のある食材を使ったレシピを、<おかず><副菜><デザート>ごとにまとめてご紹介します。体温も免疫も高めて、寒い冬を健やかに乗り切りましょう。2020年01月15日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード
レシピ季節レシピ冬レシピ香辛料・スパイス温活
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寒い冬を乗り切る、ポカポカレシピ

体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選
出典:unsplash.com
女性には多いという冷え性の症状、寒い季節になるとより辛くなってしまう人も多いとか。冬はいくら厚着をしても、芯まで冷え切ってしまうような日もありますよね。そんな時は、体を内側からも温めるような、血の巡りを良くしたり代謝を高める効果があるという食材の出番です。
体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選
出典:pixabay.com
体温を上げる働きがある成分を含むという<生姜>や<長ねぎ類>、代謝を良くするという<にんにく><根菜><発酵食品>は、冬には積極的に取り入れたい食材です。
体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選
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また<シナモン><クローブ><山椒><花椒><唐辛子><胡椒>などは、血液の循環を促進することで体を温めるスパイスだと言われています。
これらの食品を含んだおかず、副菜、デザートそれぞれのポカポカレシピを集めたので、ぜひ寒い日に作ってみてくださいね。

寒い日に食べたいおかずレシピ

生姜みそ煮でこっくりブリ大根

油ののった旬のブリと味が染みた大根がたまらない「ブリ大根」は、冬の人気定番メニューですね。こちらのレシピでは、味噌煮にすることでこっくりと味わい深い仕上がりに。<生姜>と発酵食品の<味噌>を加えることで、旬の味覚のポカポカレシピになっています。千切りとすりおろしの両方で生姜をたくさん使った、ピリリとしたアクセントがポイントです。
出典:

油ののった旬のブリと味が染みた大根がたまらない「ブリ大根」は、冬の人気定番メニューですね。こちらのレシピでは、味噌煮にすることでこっくりと味わい深い仕上がりに。<生姜>と発酵食品の<味噌>を加えることで、旬の味覚のポカポカレシピになっています。千切りとすりおろしの両方で生姜をたくさん使った、ピリリとしたアクセントがポイントです。

生姜たっぷり、温活発酵鍋 

こちらのレシピはだし汁に温め効果のある<生姜>と<味噌>を組み合わせ、さらに栄養価の高い甘酒をプラスした、その名も「温活発酵鍋」です。長ねぎ、白菜、しめじ、鶏肉、豆腐などのあっさりした具材とコクのあるスープがとても良く合います。お好みで<豆板醤>を加えて、ピリ辛にしても良いそうですよ。熱々のお鍋で、芯まで冷えた体もほっこり温まりそうな一品です。
出典:

こちらのレシピはだし汁に温め効果のある<生姜>と<味噌>を組み合わせ、さらに栄養価の高い甘酒をプラスした、その名も「温活発酵鍋」です。長ねぎ、白菜、しめじ、鶏肉、豆腐などのあっさりした具材とコクのあるスープがとても良く合います。お好みで<豆板醤>を加えて、ピリ辛にしても良いそうですよ。熱々のお鍋で、芯まで冷えた体もほっこり温まりそうな一品です。

簡単に作れる肉骨茶(バクテー)

「肉骨茶(バクテー)」と言えば今日本でもブームの、骨つき肉を漢方スープで煮込んだマレーシアやシンガポールの伝統料理。見た目は味が濃そうですが意外にもあっさりしており、日本人の口にも合いやすいと人気です。
画像のレシピでは、日本で手に入りやすい食材を使っており、家庭でも簡単に肉骨茶を作ることができます。<生姜><にんにく><シナモン><クローブ><胡椒>などのスパイスがたっぷり使われている健康食。滋味深いスープを満喫すれば、内側から元気になれそうな一品です。
出典:

「肉骨茶(バクテー)」と言えば今日本でもブームの、骨つき肉を漢方スープで煮込んだマレーシアやシンガポールの伝統料理。見た目は味が濃そうですが意外にもあっさりしており、日本人の口にも合いやすいと人気です。
画像のレシピでは、日本で手に入りやすい食材を使っており、家庭でも簡単に肉骨茶を作ることができます。<生姜><にんにく><シナモン><クローブ><胡椒>などのスパイスがたっぷり使われている健康食。滋味深いスープを満喫すれば、内側から元気になれそうな一品です。

本格!ピリ辛麻婆豆腐

スパイシーな香辛料は代謝を高め、体温を上げるのに効果的です。
画像は、<花椒><甜麺醤>でピリッと辛さを効かせた麻婆豆腐。辛さだけでなく、香りや痺れも楽しめる本格的な麻婆豆腐の作り方をマスターしちゃいましょう。とろみもあるので冷めにくく、食べ終わる頃には体もすっかり温まっていそうですね。
出典:

スパイシーな香辛料は代謝を高め、体温を上げるのに効果的です。
画像は、<花椒><甜麺醤>でピリッと辛さを効かせた麻婆豆腐。辛さだけでなく、香りや痺れも楽しめる本格的な麻婆豆腐の作り方をマスターしちゃいましょう。とろみもあるので冷めにくく、食べ終わる頃には体もすっかり温まっていそうですね。

骨付き鶏と野菜のポトフ

野菜の中でも<根菜>は、代謝を上げたり血行を良くする野菜として知られています。そんな根菜をじっくり煮込んだポトフは寒い日にぴったりのメニューです。
味付けにコンソメを使わず、塩だけで素材を生かすところがこのレシピのポイント。<シナモン>を足すことで香りも良く、温め効果もアップです。
出典:

野菜の中でも<根菜>は、代謝を上げたり血行を良くする野菜として知られています。そんな根菜をじっくり煮込んだポトフは寒い日にぴったりのメニューです。
味付けにコンソメを使わず、塩だけで素材を生かすところがこのレシピのポイント。<シナモン>を足すことで香りも良く、温め効果もアップです。

寒い日に食べたい副菜レシピ

おからのかぼちゃサラダ

冬が食べ頃の<かぼちゃ>も温活食材の定番です。煮物やスープ以外にサラダにして食べるのもおすすめです。
画像は、加熱したかぼちゃにおからとヨーグルトを混ぜたほんのり甘いサラダ。仕上げの<チーズ><アーモンド><シナモン>も血行を良くする成分が含まれているので、おしゃれな上に温め効果も期待できる一品です。
出典:

冬が食べ頃の<かぼちゃ>も温活食材の定番です。煮物やスープ以外にサラダにして食べるのもおすすめです。
画像は、加熱したかぼちゃにおからとヨーグルトを混ぜたほんのり甘いサラダ。仕上げの<チーズ><アーモンド><シナモン>も血行を良くする成分が含まれているので、おしゃれな上に温め効果も期待できる一品です。

下仁田ネギのスープ

冷え性改善や風邪予防にも良いとされるねぎ類。中でも<下仁田ネギ>は甘みも辛みも強く、その特徴をうまく活かすことで、体に良いだけでなくとても美味しい料理を作ることができるんですよ。
ご紹介するのは、加熱すると甘みが増す下仁田ネギをトロトロになるまで煮込んだスープ。加熱で引き出された下仁田ネギの甘さとベーコンの塩気が相性抜群のポカポカレシピです。
出典:

冷え性改善や風邪予防にも良いとされるねぎ類。中でも<下仁田ネギ>は甘みも辛みも強く、その特徴をうまく活かすことで、体に良いだけでなくとても美味しい料理を作ることができるんですよ。
ご紹介するのは、加熱すると甘みが増す下仁田ネギをトロトロになるまで煮込んだスープ。加熱で引き出された下仁田ネギの甘さとベーコンの塩気が相性抜群のポカポカレシピです。

鮭の粕汁

山形の名物でもある「鮭の粕汁」は、北国の寒い冬を乗り切るために昔から重宝されてきた料理です。画像のレシピは<酒粕>と甘めの<味噌>でコクを出した、鮭の粕汁です。
酒粕は日本酒のもろみを圧搾した後に残る固形物で、酵素が豊富で血行促進に優れ、体を温めてくれる食材です。ものによって味の差が大きいので、なるべく良い蔵元の日本酒から出た酒粕を使ったほうが美味しくなるそうですよ。根菜もたっぷり入れて、昔ながらの知恵が詰まったポカポカレシピを満喫しましょう。
出典:

山形の名物でもある「鮭の粕汁」は、北国の寒い冬を乗り切るために昔から重宝されてきた料理です。画像のレシピは<酒粕>と甘めの<味噌>でコクを出した、鮭の粕汁です。
酒粕は日本酒のもろみを圧搾した後に残る固形物で、酵素が豊富で血行促進に優れ、体を温めてくれる食材です。ものによって味の差が大きいので、なるべく良い蔵元の日本酒から出た酒粕を使ったほうが美味しくなるそうですよ。根菜もたっぷり入れて、昔ながらの知恵が詰まったポカポカレシピを満喫しましょう。

フライド長芋

血液をサラサラにしたり、代謝をアップする働きがある根菜の<長芋>。「山のウナギ」と呼ばれるほど滋養強壮の効果もあるので、毎日寒くて元気が出ない、などという時にはぴったりの食材です。
ご紹介するレシピでは、簡単で美味しい長芋のフライが作れます。油で揚げることで、外はカリカリ中はホクホクの良い食感になります。仕上げには温めのスパイス<山椒>を効かせて、香り良く楽しみましょう。
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血液をサラサラにしたり、代謝をアップする働きがある根菜の<長芋>。「山のウナギ」と呼ばれるほど滋養強壮の効果もあるので、毎日寒くて元気が出ない、などという時にはぴったりの食材です。
ご紹介するレシピでは、簡単で美味しい長芋のフライが作れます。油で揚げることで、外はカリカリ中はホクホクの良い食感になります。仕上げには温めのスパイス<山椒>を効かせて、香り良く楽しみましょう。

蒸し野菜とバーニャカウダ

<にんにく>、アンチョビ、オリーブオイルのソースに野菜をディップしていただくイタリア料理の「バーニャカウダ」も、食べ方や食材選びで温め効果の高いメニューになります。温かいソースで食べること、<根菜>を使うことの2点がポカポカレシピのポイントです。
画像のレシピでは、電子レンジを活用してバーニャカウダソースを作るので、気軽にチャレンジできますね。食欲をそそる香りのソースで、たくさんの種類の根菜をもりもり食べることができそう。お好みで生クリームを足せば、マイルドでコクのある味わいになるそうですよ。
出典:

<にんにく>、アンチョビ、オリーブオイルのソースに野菜をディップしていただくイタリア料理の「バーニャカウダ」も、食べ方や食材選びで温め効果の高いメニューになります。温かいソースで食べること、<根菜>を使うことの2点がポカポカレシピのポイントです。
画像のレシピでは、電子レンジを活用してバーニャカウダソースを作るので、気軽にチャレンジできますね。食欲をそそる香りのソースで、たくさんの種類の根菜をもりもり食べることができそう。お好みで生クリームを足せば、マイルドでコクのある味わいになるそうですよ。

寒い日に食べたいデザートレシピ

カマンベールと黒コショウの焼きりんご

寒い日は、温かなデザートを食べて寛ぐ時間も良いですよね。秋から冬にかけて旬のりんごをじっくり焼いた「焼きりんご」はいかがでしょう。
このレシピでは温め食材の<チーズ><黒胡椒><シナモン><クルミ>も加えて大人の味わいに。ホットワインを合わせて楽しむのも良さそうです。
出典:

寒い日は、温かなデザートを食べて寛ぐ時間も良いですよね。秋から冬にかけて旬のりんごをじっくり焼いた「焼きりんご」はいかがでしょう。
このレシピでは温め食材の<チーズ><黒胡椒><シナモン><クルミ>も加えて大人の味わいに。ホットワインを合わせて楽しむのも良さそうです。

丸ごとかぼちゃのプリン

サイズは小さくても、一般的な栗かぼちゃと比較して栄養価の高い<坊ちゃんかぼちゃ>。丸ごと使うと見た目も華やかなので、ぜひ手に取りたい温め食材の一つです。
こちらの画像は、坊っちゃんかぼちゃを器にして作ったデザートです。中身をくり抜き裏ごししたかぼちゃを卵や牛乳と一緒に湯煎焼きした、濃厚なプリン。カラメルソースと共に、丸々一個のかぼちゃもペロリといただけてしまいます。
出典:

サイズは小さくても、一般的な栗かぼちゃと比較して栄養価の高い<坊ちゃんかぼちゃ>。丸ごと使うと見た目も華やかなので、ぜひ手に取りたい温め食材の一つです。
こちらの画像は、坊っちゃんかぼちゃを器にして作ったデザートです。中身をくり抜き裏ごししたかぼちゃを卵や牛乳と一緒に湯煎焼きした、濃厚なプリン。カラメルソースと共に、丸々一個のかぼちゃもペロリといただけてしまいます。

ジンジャースフレ

口当たりの良い温かなデザートと言えば、「スフレ」もおすすめです。熱々のふんわりしたスフレは、一口食べると溶けてなくなるような軽やかなデザート。
こちらのレシピではカスタードクリームに<生姜汁>を加え、体をじんわり温めてくれるようなスフレを作ることができます。角が立つくらい固めのメレンゲを、泡が消えないようにサックリ混ぜ合わせるのがポイント。時間が立つと萎んでしまうので、ぜひ焼きたてののふわふわを味わってみてくださいね。
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口当たりの良い温かなデザートと言えば、「スフレ」もおすすめです。熱々のふんわりしたスフレは、一口食べると溶けてなくなるような軽やかなデザート。
こちらのレシピではカスタードクリームに<生姜汁>を加え、体をじんわり温めてくれるようなスフレを作ることができます。角が立つくらい固めのメレンゲを、泡が消えないようにサックリ混ぜ合わせるのがポイント。時間が立つと萎んでしまうので、ぜひ焼きたてののふわふわを味わってみてくださいね。

キンカンの白ワインコンポート

冬が旬の<金柑>はビタミンCをはじめ、栄養がいっぱい。特に皮には血流を良くする成分が含まれ、体を温めてくれるのだとか。
ご紹介するレシピは、金柑を皮ごと白ワインでコトコト煮込んで作るコンポート。甘酸っぱさと苦味が調和した爽やかな味わいに、温めスパイスの<シナモン><クローブ>で香りも良く。そのままデザートにしても、ヨーグルトやトーストに合わせてもぴったりです。
出典:

冬が旬の<金柑>はビタミンCをはじめ、栄養がいっぱい。特に皮には血流を良くする成分が含まれ、体を温めてくれるのだとか。
ご紹介するレシピは、金柑を皮ごと白ワインでコトコト煮込んで作るコンポート。甘酸っぱさと苦味が調和した爽やかな味わいに、温めスパイスの<シナモン><クローブ>で香りも良く。そのままデザートにしても、ヨーグルトやトーストに合わせてもぴったりです。

りんごジンジャーホットスムージー

ちょっとだけ間食に温かいものを食べたい...という時には、ホットスムージはいかがですか。
画像は<りんご>と<生姜>の温め食材で作る、豆乳のスムージーです。りんごとハチミツの自然な甘さでとてもヘルシー。手足までホカホカしそうな、簡単で体に優しいおやつをどうぞ。
出典:

ちょっとだけ間食に温かいものを食べたい...という時には、ホットスムージはいかがですか。
画像は<りんご>と<生姜>の温め食材で作る、豆乳のスムージーです。りんごとハチミツの自然な甘さでとてもヘルシー。手足までホカホカしそうな、簡単で体に優しいおやつをどうぞ。

内側から温まるご飯を楽しんで健やかに

体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選
出典:pixabay.com
手や足以外に、お腹を触った時にひんやり冷えている時がありませんか。これは外気によるものではなく、内臓など体の内側から冷えているサインだといいます。そんな時は、ぜひ温め食材やスパイスを使ったポカポカレシピを。
体温が1℃上がると血流が良くなり、白血球の働きが高まることで体の免疫力はぐんとアップするそう。体を温める食材やスパイスを上手く活用して、美味しく健やかに冬を過ごしましょう。
体の中からポカポカしたい日は。温め食材×スパイスのレシピ15選
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レシピと画像のご協力ありがとうございました

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