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知ればもっと味わい深くなる!初心者さん向け「日本酒・焼酎」の手引き

知ればもっと味わい深くなる!初心者さん向け「日本酒・焼酎」の手引き

日本を代表するお酒「日本酒」と「焼酎」。飲んだことはあっても、違いや特徴はなんとなくしか分からない…なんて人も多いと思います。特に飲み慣れていない初心者さんは、分からなくて当然です。そこで今回は、日本酒や焼酎をもっと楽しく味わうために、知っておきたい知識やおいしい飲み方、おすすめのおつまみなどをまとめました。2020年01月11日作成

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日本のお酒<日本酒>と<焼酎>を味わう

知ればもっと味わい深くなる!初心者さん向け「日本酒・焼酎」の手引き
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世界に誇れる日本のお酒、日本酒と焼酎。以前は「男性やお酒が好きな人が飲むもの」というイメージが強かったですが、最近は数や飲み方のアレンジも増えてきて、あまりお酒を飲まない人や女性の間でも広がりつつあります。海外でも、日本酒や焼酎の人気が高まってきているんだとか…!
知ればもっと味わい深くなる!初心者さん向け「日本酒・焼酎」の手引き
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そこで今回は「日本酒や焼酎を楽しく飲めるようになりたい!」という初心者さん向けに、日本酒や焼酎の基本的な知識をまとめました。これを機に、日本酒や焼酎について知って、お酒の世界を広げていきましょう!

日本酒と焼酎、それぞれどんなお酒?

お米で作った醸造酒=日本酒

日本酒は、水・米・米麴を原料に作られるお酒です。製造方法から「醸造酒(じょうぞうしゅ)」に分類されます。法律では以下のように定義されていて、この定義を満たすもののうち、日本国内で作られたもののみが「日本酒」を名乗ることができます。
出典:

日本酒は、水・米・米麴を原料に作られるお酒です。製造方法から「醸造酒(じょうぞうしゅ)」に分類されます。法律では以下のように定義されていて、この定義を満たすもののうち、日本国内で作られたもののみが「日本酒」を名乗ることができます。

米、米こうじ、水を原料として発酵させてこしたもの(アルコール分が22度未満のもの)
米、米こうじ、水及び、清酒かすその他政令で定める物品を原料として発酵させてこしたもの(アルコール分が22度未満のもの)
出典:日本酒造組合中央会

醸造酒とは?

醸造酒とは、米などの原料を、酵母の力でアルコール発酵させて作ったお酒のことです。日本酒以外では、ビールやワインも醸造酒にあたります。
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醸造酒とは、米などの原料を、酵母の力でアルコール発酵させて作ったお酒のことです。日本酒以外では、ビールやワインも醸造酒にあたります。

日本酒の種類について

そんな日本酒は、原料の細かな違いによって8種類に分けられます。まずポイントになるのが、味や香りの調整に使われる醸造アルコールの有無。水・米・米麴の3つのみで作られたものは「純米酒(じゅんまいしゅ)」といい、醸造アルコールを加えて作られたものと区別されます。
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そんな日本酒は、原料の細かな違いによって8種類に分けられます。まずポイントになるのが、味や香りの調整に使われる醸造アルコールの有無。水・米・米麴の3つのみで作られたものは「純米酒(じゅんまいしゅ)」といい、醸造アルコールを加えて作られたものと区別されます。

次にポイントになるのが、お米の精米具合です。日本酒は、お米の中心に近い部分を使うほど、雑味のないすっきりした味になります。この精米具合を「精米歩合」といい、その割合によって「大吟醸(だいぎんじょう)」や「吟醸(ぎんじょう)」と呼ばれ区別されます。
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次にポイントになるのが、お米の精米具合です。日本酒は、お米の中心に近い部分を使うほど、雑味のないすっきりした味になります。この精米具合を「精米歩合」といい、その割合によって「大吟醸(だいぎんじょう)」や「吟醸(ぎんじょう)」と呼ばれ区別されます。

以上をまとめると、日本酒は、基本の3原料で作られた純米・特別純米・純米吟醸・純米大吟醸と、醸造アルコールを加えて作られた本醸造・特別本醸造・吟醸・大吟醸の全8種類に分けられます。この分類は特定名称と呼ばれ、日本酒を区別する上で重要なポイント。初心者のうちは、なんとなく頭に入れておくだけでも役に立ちますよ。
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以上をまとめると、日本酒は、基本の3原料で作られた純米・特別純米・純米吟醸・純米大吟醸と、醸造アルコールを加えて作られた本醸造・特別本醸造・吟醸・大吟醸の全8種類に分けられます。この分類は特定名称と呼ばれ、日本酒を区別する上で重要なポイント。初心者のうちは、なんとなく頭に入れておくだけでも役に立ちますよ。

ポイントは、香りの高さと味の濃淡

日本酒の味わいは、香りの高さと味の濃淡で表現されます。

香りが高く味が濃い「熟酒(じゅくしゅ)」
香りが高く味が淡い「薫酒(くんしゅ)」
香りが低く味が濃い「醇酒(じゅんしゅ)」
香りが低く味が淡い「爽酒(そうしゅ)」

初めての人には、すっきりとした味で飲みやすい「薫酒」や「爽酒」がおすすめです。
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日本酒の味わいは、香りの高さと味の濃淡で表現されます。

香りが高く味が濃い「熟酒(じゅくしゅ)」
香りが高く味が淡い「薫酒(くんしゅ)」
香りが低く味が濃い「醇酒(じゅんしゅ)」
香りが低く味が淡い「爽酒(そうしゅ)」

初めての人には、すっきりとした味で飲みやすい「薫酒」や「爽酒」がおすすめです。

穀物や芋類で作った蒸留酒=焼酎

お米が原料の日本酒に対し、穀物や芋類を原料に作るお酒を焼酎と言います。芋焼酎や麦焼酎、米焼酎などが有名ですね。日本酒とは作り方も異なり、焼酎は「蒸留酒(じょうりゅうしゅ)」に分類されます。
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お米が原料の日本酒に対し、穀物や芋類を原料に作るお酒を焼酎と言います。芋焼酎や麦焼酎、米焼酎などが有名ですね。日本酒とは作り方も異なり、焼酎は「蒸留酒(じょうりゅうしゅ)」に分類されます。

蒸留酒とは?

蒸留酒は、醸造酒を加熱して作るお酒のことです。蒸留とは、液体を加熱し蒸発させ、発生した蒸気を冷やし、再び液体にする作業のこと。お酒造りにおいては、水とアルコールの沸点の違いを利用し、よりアルコール度数の高いお酒を作ることを言います。
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蒸留酒は、醸造酒を加熱して作るお酒のことです。蒸留とは、液体を加熱し蒸発させ、発生した蒸気を冷やし、再び液体にする作業のこと。お酒造りにおいては、水とアルコールの沸点の違いを利用し、よりアルコール度数の高いお酒を作ることを言います。

焼酎以外では、ウイスキーも蒸留酒の仲間です。米を原料に作る米焼酎は、米の醸造酒=日本酒を蒸留させたもの。焼酎の方がアルコール度数が高いと覚えておきましょう。
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焼酎以外では、ウイスキーも蒸留酒の仲間です。米を原料に作る米焼酎は、米の醸造酒=日本酒を蒸留させたもの。焼酎の方がアルコール度数が高いと覚えておきましょう。

甲類焼酎と乙類焼酎がある

焼酎には、ウイスキーと同じ連続蒸溜という方法で作られる「甲類焼酎」と、昔ながらの単式蒸留という方法で作られる「乙類焼酎」の2種類があります。違いは蒸留方法とアルコール度数。乙類焼酎の方がアルコール度数が高く、芋や麦など原料の味わいを強く感じられます。初心者さんには、くせのない甲類焼酎がおすすめです。
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焼酎には、ウイスキーと同じ連続蒸溜という方法で作られる「甲類焼酎」と、昔ながらの単式蒸留という方法で作られる「乙類焼酎」の2種類があります。違いは蒸留方法とアルコール度数。乙類焼酎の方がアルコール度数が高く、芋や麦など原料の味わいを強く感じられます。初心者さんには、くせのない甲類焼酎がおすすめです。

ちなみに「本格焼酎」と呼ばれる焼酎は、「乙類焼酎」に分類されます。単式蒸留方式で作られる点は同じですが、本格焼酎には原料の規定があり、水以外の添加物を使用することは認められていません。乙類焼酎の中でも、より“純粋な”焼酎ということですね。
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ちなみに「本格焼酎」と呼ばれる焼酎は、「乙類焼酎」に分類されます。単式蒸留方式で作られる点は同じですが、本格焼酎には原料の規定があり、水以外の添加物を使用することは認められていません。乙類焼酎の中でも、より“純粋な”焼酎ということですね。

麦、芋、米。素材によって味わいもさまざま

焼酎は素材によって味が全く異なります。最も飲みやすいと言われているのが、麦焼酎。スッキリとしたくせのない味わいで、アレンジしやすいところが特徴です。初心者さんは、まず麦焼酎からはじめていきましょう。
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焼酎は素材によって味が全く異なります。最も飲みやすいと言われているのが、麦焼酎。スッキリとしたくせのない味わいで、アレンジしやすいところが特徴です。初心者さんは、まず麦焼酎からはじめていきましょう。

産地による違いを楽しめるのが、米焼酎。米どころが多い日本では、全国各地で米焼酎が作られています。麦焼酎と同様にすっきりとした味なので、初心者さんでも飲みやすい◎米由来の自然でまろやかな味わいが特徴です。
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産地による違いを楽しめるのが、米焼酎。米どころが多い日本では、全国各地で米焼酎が作られています。麦焼酎と同様にすっきりとした味なので、初心者さんでも飲みやすい◎米由来の自然でまろやかな味わいが特徴です。

麦や米に比べてくせが強いのが、芋焼酎。芋独特の香りや甘味を感じられるお酒です。使われる芋は、黄金千貫(こがねせんがん)やジョイホワイトなど。芋の品種や産地が変われば、焼酎の味わいも変化します。
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麦や米に比べてくせが強いのが、芋焼酎。芋独特の香りや甘味を感じられるお酒です。使われる芋は、黄金千貫(こがねせんがん)やジョイホワイトなど。芋の品種や産地が変われば、焼酎の味わいも変化します。

味わいながら、少しずつ覚えていこう!

このような内容は、専門的な言葉も多いので、難しく感じてしまいますよね。でも大丈夫!最初から全て覚える必要はありません。まずは、種類の違いや香味の違いがあることを知っておくだけでOK!気になる日本酒や焼酎を手に取り味わいながら、少しずつ覚えていきましょう。
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このような内容は、専門的な言葉も多いので、難しく感じてしまいますよね。でも大丈夫!最初から全て覚える必要はありません。まずは、種類の違いや香味の違いがあることを知っておくだけでOK!気になる日本酒や焼酎を手に取り味わいながら、少しずつ覚えていきましょう。

<日本酒>の飲み方と、おすすめのおつまみ

温度による違いを楽しむ

日本酒は、温めても冷やしてもおいしく飲めるお酒です。温度によって呼び方も変わり、約10種類の飲み方があります。今回はそんな中から、最も基本的な3つの飲み方をご紹介します。
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日本酒は、温めても冷やしてもおいしく飲めるお酒です。温度によって呼び方も変わり、約10種類の飲み方があります。今回はそんな中から、最も基本的な3つの飲み方をご紹介します。

基本は、燗酒・常温・冷酒

50度前後まで温めた日本酒を「熱燗(あつかん)」と言います。コクや旨味が増し、味わい深くなるのが特徴です。苦みが減るので、飲みやすくなるのも魅力。ただし、アルコールがきつくなるので、強いお酒が苦手な人は注意してください。
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50度前後まで温めた日本酒を「熱燗(あつかん)」と言います。コクや旨味が増し、味わい深くなるのが特徴です。苦みが減るので、飲みやすくなるのも魅力。ただし、アルコールがきつくなるので、強いお酒が苦手な人は注意してください。

15〜20度くらいの温度で飲む日本酒を、「常温」または「冷や(ひや)」と言います。日本酒そのものの味が一番感じられる温度です。お酒の味を比べる“利き酒”もこの温度で行われます。お酒好きの方に好まれる温度です。
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15〜20度くらいの温度で飲む日本酒を、「常温」または「冷や(ひや)」と言います。日本酒そのものの味が一番感じられる温度です。お酒の味を比べる“利き酒”もこの温度で行われます。お酒好きの方に好まれる温度です。

5~10度くらいまで冷やした日本酒を「冷酒」と言います。すっきり軽く飲めるところが魅力で、香りが低い日本酒を飲むときに好まれます。冷やし過ぎてしまうと風味が損なわれてしまうので、注意が必要です。
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5~10度くらいまで冷やした日本酒を「冷酒」と言います。すっきり軽く飲めるところが魅力で、香りが低い日本酒を飲むときに好まれます。冷やし過ぎてしまうと風味が損なわれてしまうので、注意が必要です。

酒器でも味わいが変わる?!

日本酒は、酒器によって味や香りが変化すると言われています。お猪口やグラスの大きさ、形、素材、飲み口の厚さなど、こだわるポイントはたくさん!日本酒に慣れてきたら、ぜひ酒器にもこだわってみてください。
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日本酒は、酒器によって味や香りが変化すると言われています。お猪口やグラスの大きさ、形、素材、飲み口の厚さなど、こだわるポイントはたくさん!日本酒に慣れてきたら、ぜひ酒器にもこだわってみてください。

料理に合わせた日本酒選び

日本酒を飲むときに合わせるおつまみは、バランスを意識して選びましょう。濃い味の日本酒には濃いおつまみを、淡い味の日本酒には淡白なおつまみを合わせるのが基本です。もちろん、慣れてきたら、いろいろな組み合わせに挑戦してもOK!温度の違いでも、合うおつまみは変わってきますよ。
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日本酒を飲むときに合わせるおつまみは、バランスを意識して選びましょう。濃い味の日本酒には濃いおつまみを、淡い味の日本酒には淡白なおつまみを合わせるのが基本です。もちろん、慣れてきたら、いろいろな組み合わせに挑戦してもOK!温度の違いでも、合うおつまみは変わってきますよ。

味わいで選ぶ!日本酒に合うおつまみとレシピ

初心者向けの「薫酒」や「爽酒」に該当する日本酒には、素材そのものの味を感じられるシンプルなおつまみがおすすめです。例えば、おひたし。やや甘めに味付けしてもおいしいですよ。
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初心者向けの「薫酒」や「爽酒」に該当する日本酒には、素材そのものの味を感じられるシンプルなおつまみがおすすめです。例えば、おひたし。やや甘めに味付けしてもおいしいですよ。

お刺身やカルパッチョなど、お魚もおすすめ。味付けはひかえめな方が、すっきり系の日本酒には合います。ゴマのやさしい風味がポイントです!
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お刺身やカルパッチョなど、お魚もおすすめ。味付けはひかえめな方が、すっきり系の日本酒には合います。ゴマのやさしい風味がポイントです!

「熟酒」や「醇酒」のような濃厚な味の日本酒には、コクのあるしっかりとした味付けのおつまみがおすすめです。例えば、豚の角煮。お互いの旨味を引き立ててくれるでしょう。お口をさっぱりさせるという意味で、爽酒とも合いそうです。
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「熟酒」や「醇酒」のような濃厚な味の日本酒には、コクのあるしっかりとした味付けのおつまみがおすすめです。例えば、豚の角煮。お互いの旨味を引き立ててくれるでしょう。お口をさっぱりさせるという意味で、爽酒とも合いそうです。

どんなおつまみがいいか迷ったときは、冷奴を!シンプルな味なので、日本酒の味を邪魔しません。トッピングを変えて、お酒との相性を比べてみるのも楽しそう♪おすすめのトッピングは、どんな日本酒とも相性抜群な塩辛です。
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どんなおつまみがいいか迷ったときは、冷奴を!シンプルな味なので、日本酒の味を邪魔しません。トッピングを変えて、お酒との相性を比べてみるのも楽しそう♪おすすめのトッピングは、どんな日本酒とも相性抜群な塩辛です。

焼酎の飲み方と、おすすめのおつまみ

いろいろな飲み方ができる焼酎。アルコール度数の高いお酒ですが、濃度を調整すれば、飲みやすくすることもできますよ。ぜひいろいろな飲み方にチャレンジしてみてください。
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いろいろな飲み方ができる焼酎。アルコール度数の高いお酒ですが、濃度を調整すれば、飲みやすくすることもできますよ。ぜひいろいろな飲み方にチャレンジしてみてください。

焼酎の飲み方・基本の5つ

ストレート

焼酎をそのまま味わう「ストレート」。アルコール度数が高いので、お酒に慣れていない方にはおすすめできませんが、焼酎が好きになったら一度は試してみたい飲み方です。麦や米、芋など、素材の香りや風味を感じることができます。
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焼酎をそのまま味わう「ストレート」。アルコール度数が高いので、お酒に慣れていない方にはおすすめできませんが、焼酎が好きになったら一度は試してみたい飲み方です。麦や米、芋など、素材の香りや風味を感じることができます。

水割り

焼酎本来の味や香りを楽しみつつ、アルコール度数を抑えることができる「水割り」。初心者さんにもおすすめの飲み方です。水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを使うこと!飲みやすい濃さに調整して味わいましょう。
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焼酎本来の味や香りを楽しみつつ、アルコール度数を抑えることができる「水割り」。初心者さんにもおすすめの飲み方です。水は水道水ではなく、ミネラルウォーターを使うこと!飲みやすい濃さに調整して味わいましょう。

ロック

ストレートと水割りの中間のような飲み方が「ロック」。焼酎の香りが引き立つ飲み方です。始めはストレートに近い濃厚な味ですが、次第に水割りに近いやさしい味へと変化していきます。1杯をじっくり楽しみたいときに、ぜひ!
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ストレートと水割りの中間のような飲み方が「ロック」。焼酎の香りが引き立つ飲み方です。始めはストレートに近い濃厚な味ですが、次第に水割りに近いやさしい味へと変化していきます。1杯をじっくり楽しみたいときに、ぜひ!

お湯割り

湯気と共に焼酎の香りが立ちあがる「お湯割り」。寒い季節におすすめの飲み方です。ポイントは、香りが立つように、お湯を先に入れること。香りや甘味の強い芋焼酎を飲むときにおすすめです。
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湯気と共に焼酎の香りが立ちあがる「お湯割り」。寒い季節におすすめの飲み方です。ポイントは、香りが立つように、お湯を先に入れること。香りや甘味の強い芋焼酎を飲むときにおすすめです。

ソーダ割り

シュワシュワした口当たりが楽しめる「ソーダ割り」。すっきり飲みやすくなるので、初心者さんにおすすめの飲み方です。果物やシロップを入れて焼酎をアレンジしたいときは、ソーダで割るとおいしくなりますよ。
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シュワシュワした口当たりが楽しめる「ソーダ割り」。すっきり飲みやすくなるので、初心者さんにおすすめの飲み方です。果物やシロップを入れて焼酎をアレンジしたいときは、ソーダで割るとおいしくなりますよ。

初心者さんも飲みやすい!焼酎の飲み方・アレンジ2つ

ジュース割り

「ジュース割り」なら、アルコールが苦手な人でも飲みやすくすることができます。フルーツジュースだけでなく、野菜ジュースもおすすめです。ジュース割りに缶詰のフルーツを加えて、デザート風の食後酒にするなんて楽しみ方もありますよ♪
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「ジュース割り」なら、アルコールが苦手な人でも飲みやすくすることができます。フルーツジュースだけでなく、野菜ジュースもおすすめです。ジュース割りに缶詰のフルーツを加えて、デザート風の食後酒にするなんて楽しみ方もありますよ♪

お茶割り

紅茶や緑茶、ジャスミン茶、ほうじ茶など、お好みのお茶で割る「お茶割り」。甘さを加えずに飲みやすくできるので、カロリーが気になるときに嬉しい飲み方です。ポイントは、濃いめのお茶を用意すること!ホットでもアイスでも楽しめます。
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紅茶や緑茶、ジャスミン茶、ほうじ茶など、お好みのお茶で割る「お茶割り」。甘さを加えずに飲みやすくできるので、カロリーが気になるときに嬉しい飲み方です。ポイントは、濃いめのお茶を用意すること!ホットでもアイスでも楽しめます。

麦・米・芋、各焼酎に合うおつまみとレシピ

飲みやすくてすっきりした味わいの麦焼酎は、どんなおつまみにも合うのが魅力です。中でもおすすめは、唐揚げなど味のしっかりしたおつまみ。甘く味付けたものともよく合います。
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飲みやすくてすっきりした味わいの麦焼酎は、どんなおつまみにも合うのが魅力です。中でもおすすめは、唐揚げなど味のしっかりしたおつまみ。甘く味付けたものともよく合います。

まろやかな味わいの米焼酎には、素材の味を感じられるおつまみがおすすめ。シンプルな味付けの和食と合わせてみてください。おすすめは、酢の物。簡単に作れて、さっぱりおいしい◎ヘルシーなところも魅力です。
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まろやかな味わいの米焼酎には、素材の味を感じられるおつまみがおすすめ。シンプルな味付けの和食と合わせてみてください。おすすめは、酢の物。簡単に作れて、さっぱりおいしい◎ヘルシーなところも魅力です。

芳醇な味と香りの芋焼酎には、焼酎に負けないくらい濃い味のおつまみを。手軽に作れるものなら、豚キムチがおすすめです。他にも、揚げ物や煮込み料理など、しっかり味が付いたものはぴったりです。
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芳醇な味と香りの芋焼酎には、焼酎に負けないくらい濃い味のおつまみを。手軽に作れるものなら、豚キムチがおすすめです。他にも、揚げ物や煮込み料理など、しっかり味が付いたものはぴったりです。

まずは道具から!日本酒・焼酎を楽しむための酒器

徳利・お猪口・焼酎グラス|83Design(ハチサンデザイン)

83Designの徳利とお猪口は、白でまとめられたすっきりデザイン。縁起の良い末広がりの「八」角形のフォルムで、お正月やお祝いの席にぴったりの徳利とお猪口になっています。シンプルだから、どんなテーブルコーディネートにも合わせやすいですね。
出典:

83Designの徳利とお猪口は、白でまとめられたすっきりデザイン。縁起の良い末広がりの「八」角形のフォルムで、お正月やお祝いの席にぴったりの徳利とお猪口になっています。シンプルだから、どんなテーブルコーディネートにも合わせやすいですね。

同じシリーズの焼酎グラスもありますよ。こちらも白色と八角形のシンプルデザイン。磁器製なので、ロック、水割り、お湯割りと、何にでも使えます。小さめサイズで収納しやすいところも魅力です。
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同じシリーズの焼酎グラスもありますよ。こちらも白色と八角形のシンプルデザイン。磁器製なので、ロック、水割り、お湯割りと、何にでも使えます。小さめサイズで収納しやすいところも魅力です。

おさけとり 徳利とお猪口セット|リサ・ラーソン

お猪口をひっくり返すと卵の形になる、リサ・ラーソンの「おさけとり」。お酒の時間が楽しみになるような、かわいいお猪口と徳利です。本体は長崎県の波佐見焼。丈夫さも兼ね備えています。
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お猪口をひっくり返すと卵の形になる、リサ・ラーソンの「おさけとり」。お酒の時間が楽しみになるような、かわいいお猪口と徳利です。本体は長崎県の波佐見焼。丈夫さも兼ね備えています。

究極の日本酒グラス|廣田硝子

グラスなら、廣田硝子の「究極の日本酒グラス」がおすすめ。日本酒を楽しむために作られた、日本酒専用のグラスです。写真の左側「蕾」は純米酒用、右側「花」は大吟醸用。味や香りの違いを感じたい初心者さんにぴったりです。
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グラスなら、廣田硝子の「究極の日本酒グラス」がおすすめ。日本酒を楽しむために作られた、日本酒専用のグラスです。写真の左側「蕾」は純米酒用、右側「花」は大吟醸用。味や香りの違いを感じたい初心者さんにぴったりです。

グラス|HIBITO(ヒビト)

無駄のないシンプルなHIBITO(ヒビト)のグラスも素敵ですよ。写真左から順に、<Wine&Shochu(ワインと焼酎)>、<Water(水)>、<Beer(ビール)>。一番小さいサイズが焼酎用ですが、氷を入れたり果物を入れたりアレンジするなら<Water(水)>を使っても良さそうですね。お酒以外にも使いやすいものを選んでみてください。
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無駄のないシンプルなHIBITO(ヒビト)のグラスも素敵ですよ。写真左から順に、<Wine&Shochu(ワインと焼酎)>、<Water(水)>、<Beer(ビール)>。一番小さいサイズが焼酎用ですが、氷を入れたり果物を入れたりアレンジするなら<Water(水)>を使っても良さそうですね。お酒以外にも使いやすいものを選んでみてください。

自分なりの楽しみ方を見つけよう!

知ればもっと味わい深くなる!初心者さん向け「日本酒・焼酎」の手引き
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奥が深い日本酒・焼酎の世界。楽しみ方は人それぞれです。今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分なりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。
素敵な画像のご協力ありがとうございました。
日本酒・焼酎については、以下を参考にさせていただきました。

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