これなら上手くできるかも!揚げ物を“カラッ”とおいしく揚げるコツ、教えます♪

これなら上手くできるかも!揚げ物を“カラッ”とおいしく揚げるコツ、教えます♪

自宅でおいしく揚げ物を作りたいけど、なんとなく怖かったり上手にカラッと揚げられなかったりと苦手に感じている人も多いのではないでしょうか?そこで今回は、揚げ物に必要な道具やおいしく揚げるコツ、油の処理方法、おすすめのアイテムまで揚げ物のイロハをお伝えします。ぜひこの機会にマスターして、食卓にカラッと揚がったおいしい揚げ物料理を並べてみてくださいね。2019年11月13日作成

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揚げ物をお家でおいしく作ってみませんか?

これなら上手くできるかも!揚げ物を“カラッ”とおいしく揚げるコツ、教えます♪
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「カラッ」と揚がった熱々の唐揚げや天ぷらっておいしいですよね。でも、なかなかうまく揚がらない、揚げ物は苦手…という方も多いのではないでしょうか。
今回は、揚げ物に必要な道具から揚げ方のコツ、油の片付け方やおすすめの揚げ物グッズまでをご紹介。ぜひこの機会に揚げ物をマスターして、食卓にカラッと揚がったおいしい揚げ物料理を並べてみてくださいね。

まずは揚げ物に必要な道具の準備をしましょう

1. 揚げ鍋や深さのあるフライパン

揚げ物をする時は専用の揚げ鍋があればそれを、ない時は普段使いのフライパンや炒め鍋でもOK!深さがあるものの方が、油ハネを軽減することができます。たくさんの量を揚げるなら面積の大きいものがおすすめですよ。
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揚げ物をする時は専用の揚げ鍋があればそれを、ない時は普段使いのフライパンや炒め鍋でもOK!深さがあるものの方が、油ハネを軽減することができます。たくさんの量を揚げるなら面積の大きいものがおすすめですよ。

2. 30cm以上の菜箸があると安心

揚げ物には30cm以上の長さのある菜箸を使うと安心です。竹製の素材のものだと、菜箸の先で油の温度を確認することができますよ。(温度の確認の仕方は後ほどご紹介)
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揚げ物には30cm以上の長さのある菜箸を使うと安心です。竹製の素材のものだと、菜箸の先で油の温度を確認することができますよ。(温度の確認の仕方は後ほどご紹介)

3. バット&網セットがあると便利!

バットと網のセットはぜひ用意しておきましょう。複数のバットを並べれば、衣づけが楽にできます。また、網をセットしたバットは鍋のすぐ横に置いて、揚げ終わった食材がスムーズに油切りできるようにしておきましょう。
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バットと網のセットはぜひ用意しておきましょう。複数のバットを並べれば、衣づけが楽にできます。また、網をセットしたバットは鍋のすぐ横に置いて、揚げ終わった食材がスムーズに油切りできるようにしておきましょう。

4. 油ハネの強い味方!オイルスクリーン

油ハネがイヤで揚げ物が苦手に感じている人も多いのではないでしょうか。そんな時は、ぜひオイルスクリーンを活用しましょう!
揚げている時に鍋に蓋をするように使えば、蒸気は通して油ハネをガードしてくれます。コンロ周りの汚れ防止にも役立ちますよ。油をあたためる前に出しておくと安心です。
出典:

油ハネがイヤで揚げ物が苦手に感じている人も多いのではないでしょうか。そんな時は、ぜひオイルスクリーンを活用しましょう!
揚げている時に鍋に蓋をするように使えば、蒸気は通して油ハネをガードしてくれます。コンロ周りの汚れ防止にも役立ちますよ。油をあたためる前に出しておくと安心です。

5. あると便利!目の細かい網じゃくし

揚げカスは調理中もこまめに取っていく必要があるので、網じゃくしを用意しておきましょう。網目の細かいものだと小さなカスもしっかりとすくえます。キッチンペーパーを敷いたお皿やバットと一緒に置いておくと、すくったカスをパッと落とせますよ。
出典:

揚げカスは調理中もこまめに取っていく必要があるので、網じゃくしを用意しておきましょう。網目の細かいものだと小さなカスもしっかりとすくえます。キッチンペーパーを敷いたお皿やバットと一緒に置いておくと、すくったカスをパッと落とせますよ。

覚えておくと役立ちます◎上手に揚げる7つのコツ

《コツ1》 初心者さんは多めの油で揚げるのがおすすめ

揚げ物の油はお店のようにたっぷり使うと揚げムラが少なくて、焼き色もキレイに付きます。もったいないと感じるかもしれませんが、揚げ物のコツをつかむまでは油を多めに使うのがおすすめです。
慣れて来たら、フライパンに深さ1cmぐらいだけの少ない油でも揚げられますよ。
出典:

揚げ物の油はお店のようにたっぷり使うと揚げムラが少なくて、焼き色もキレイに付きます。もったいないと感じるかもしれませんが、揚げ物のコツをつかむまでは油を多めに使うのがおすすめです。
慣れて来たら、フライパンに深さ1cmぐらいだけの少ない油でも揚げられますよ。

揚げる油は、揚げ物用鍋の深さ3~3.5cmくらいが適量です。
底が平らな直径24cmの鍋の場合、約800mlです。
出典:日清オイリオ’sキッチン|揚げる油の量

《コツ2》カラッと揚げるためには油の温度が重要

揚げ物をおいしく作るためには油の温度が重要です。油の温度は一般的に低温の160℃、中温の170℃、高温の180℃に分けられます。唐揚げや天ぷらなどほとんどの揚げ物には170℃前後が適しています。そのほか、食材に応じて温度を調整するのがポイントです。
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揚げ物をおいしく作るためには油の温度が重要です。油の温度は一般的に低温の160℃、中温の170℃、高温の180℃に分けられます。唐揚げや天ぷらなどほとんどの揚げ物には170℃前後が適しています。そのほか、食材に応じて温度を調整するのがポイントです。

《コツ3》温度は菜箸で確かめよう

温度計がなくても、菜箸の先を油に入れるだけで温度が計れますよ!油が温まってくると、菜箸の先から泡が出てきます。温度が高くなるほど泡の出かたが勢いよくなってくるので確認しましょう。
出典:

温度計がなくても、菜箸の先を油に入れるだけで温度が計れますよ!油が温まってくると、菜箸の先から泡が出てきます。温度が高くなるほど泡の出かたが勢いよくなってくるので確認しましょう。

さい箸でわかる揚げ油の温度

さい箸は、油に入れる前に、軽く水でぬらしてから布きんで拭きとります。油の中にさい箸を入れ、泡の出方を見ます。

低温(150℃~160℃):箸先から静かに細かい泡が出る

中温(170℃~180℃):箸全体から細かい泡が出る

高温(180℃~190℃):箸全体から勢いよく泡が出る
出典:日清オイリオ’sキッチン|揚げる油の温度

《コツ4》食材は水気をしっかり取ってそっと入れること

食材を油に入れる時は放り込まずに鍋はだからそっと行いましょう。水気が残っていると油ハネに繋がるので、しっかりと水分を取っておくと怖くありませんよ。
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食材を油に入れる時は放り込まずに鍋はだからそっと行いましょう。水気が残っていると油ハネに繋がるので、しっかりと水分を取っておくと怖くありませんよ。

《コツ5》揚げはじめ1分は触らずガマン

食材を油に入れてから最初の1分間は触らないようにしましょう。衣が固まっていない内に箸で触ってしまうと衣が崩れてしまう原因に。衣が固まってきたら菜箸で触っても大丈夫です。
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食材を油に入れてから最初の1分間は触らないようにしましょう。衣が固まっていない内に箸で触ってしまうと衣が崩れてしまう原因に。衣が固まってきたら菜箸で触っても大丈夫です。

《コツ6》食材は一度にたくさん入れすぎないこと

揚げ物を上手に作るには油の温度を一定に保つことが大切。ですが、食材をたくさん鍋に入れると温度が下がってしまい、その分油を吸い過ぎてべちゃっとしてしまいます。食材の量は油の表面積の半分以下までにし、ちょっとずつ揚げるようにしておきましょう。
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揚げ物を上手に作るには油の温度を一定に保つことが大切。ですが、食材をたくさん鍋に入れると温度が下がってしまい、その分油を吸い過ぎてべちゃっとしてしまいます。食材の量は油の表面積の半分以下までにし、ちょっとずつ揚げるようにしておきましょう。

《コツ7》二度揚げで外はサクッと中はジューシーに

唐揚げやとんかつなどは二度揚げするとおいしくできます。始めは低温で3~4分揚げ、一旦取り出して予熱で中まで火を通します。その後、高温にした油で再度1~2分揚げればOK!
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唐揚げやとんかつなどは二度揚げするとおいしくできます。始めは低温で3~4分揚げ、一旦取り出して予熱で中まで火を通します。その後、高温にした油で再度1~2分揚げればOK!

残った油はどう処理したらいい?

再利用するならカスを取り除いておく

残った油を保存する場合は、揚げカスを取り除いて、なるべくキレイな状態にしておきましょう。キッチンペーパーや濾し器のついたオイルポットなどを使って濾していきます。冷めるとドロッとしてろ過しにくくなるので、あたたかい内にするのがポイントです。
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残った油を保存する場合は、揚げカスを取り除いて、なるべくキレイな状態にしておきましょう。キッチンペーパーや濾し器のついたオイルポットなどを使って濾していきます。冷めるとドロッとしてろ過しにくくなるので、あたたかい内にするのがポイントです。

オイルポットなどふたのついた容器で保存する

揚げカスを取り除いた油は、オイルポットなどふたのついた容器に入れて冷暗所に保管しましょう。ふたは油が完全に冷めてから閉めるのがポイント。油が熱い内にふたをしめると水蒸気がふたに付き、油の中に水が混じる原因になります。
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揚げカスを取り除いた油は、オイルポットなどふたのついた容器に入れて冷暗所に保管しましょう。ふたは油が完全に冷めてから閉めるのがポイント。油が熱い内にふたをしめると水蒸気がふたに付き、油の中に水が混じる原因になります。

炒めものなどで使い切ってしまう

揚げ物の頻度が少ない場合は、炒めものなど普段の調理でこまめに使ってしまうがおすすめです。油がムダにならない上に、酸化する前に使い切ることができますよ。残った揚げ油が少なめの時にはぜひ試してみてくださいね。
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揚げ物の頻度が少ない場合は、炒めものなど普段の調理でこまめに使ってしまうがおすすめです。油がムダにならない上に、酸化する前に使い切ることができますよ。残った揚げ油が少なめの時にはぜひ試してみてくださいね。

油を捨てる場合の方法は?

油を捨てる時は、牛乳パックに新聞やキッチンペーパーを詰めて流し込む方法が簡単。そのほか、市販の廃油処理剤を使う方法もあります。ゴミに捨てる時は自治体の捨て方を確認しておいてくださいね。
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油を捨てる時は、牛乳パックに新聞やキッチンペーパーを詰めて流し込む方法が簡単。そのほか、市販の廃油処理剤を使う方法もあります。ゴミに捨てる時は自治体の捨て方を確認しておいてくださいね。

おすすめの揚げ物グッズでもっと便利に

la base(ラバーゼ)鉄揚げ鍋セット

ラバーゼの揚げ鍋セットは鉄鍋・油ハネ防止ネット・揚げかごがセットになっていて、すっきりとスタッキングできるところが魅力。揚げかごに食材を入れながら揚げられるので、一気引き上げることができるのも便利です。
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ラバーゼの揚げ鍋セットは鉄鍋・油ハネ防止ネット・揚げかごがセットになっていて、すっきりとスタッキングできるところが魅力。揚げかごに食材を入れながら揚げられるので、一気引き上げることができるのも便利です。

天ぷらばさみ

菜箸の代わりとして使える竹製のトング。先端に溝があるのでしっかりと食材をつかむことができます。とんかつやかき揚げなど大きな揚げ物の時は、菜箸だと持ち上げにくい場合も。そんな時にトングがあると便利ですよ。
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菜箸の代わりとして使える竹製のトング。先端に溝があるのでしっかりと食材をつかむことができます。とんかつやかき揚げなど大きな揚げ物の時は、菜箸だと持ち上げにくい場合も。そんな時にトングがあると便利ですよ。

工房アイザワ デリカ66 カスアゲ

オールブラックでおしゃれな網じゃくしです。コンロ周りに吊るしたままでもサマになるスタイリッシュなデザイン。樹脂製のハンドルが握りやすく、熱くならないので使いやすいですよ。
出典:

オールブラックでおしゃれな網じゃくしです。コンロ周りに吊るしたままでもサマになるスタイリッシュなデザイン。樹脂製のハンドルが握りやすく、熱くならないので使いやすいですよ。

キッチンネット大 23cm

工房アイザワのキッチンネットは網目が細かいのが特徴。油ハネをしっかりガードし、コンロ周りの汚れや火傷を防いでくれます。フッ素加工が施してあるのでお手入れが楽なところもメリット♪
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工房アイザワのキッチンネットは網目が細かいのが特徴。油ハネをしっかりガードし、コンロ周りの汚れや火傷を防いでくれます。フッ素加工が施してあるのでお手入れが楽なところもメリット♪

下ごしらえ角ザル 1/1

こちらは家事問屋の角形ザル。同シリーズのバットと合わせて使えば、揚げ物の油切りに使えます。網と違ってザルタイプなので、揚げ物をポイポイ入れても転がることがなく、そのまま持ち運びもできて便利。油切り以外にも普通のザルとしても使えますよ。
出典:

こちらは家事問屋の角形ザル。同シリーズのバットと合わせて使えば、揚げ物の油切りに使えます。網と違ってザルタイプなので、揚げ物をポイポイ入れても転がることがなく、そのまま持ち運びもできて便利。油切り以外にも普通のザルとしても使えますよ。

野田琺瑯 オイルポット ロカポ

こちらは野田琺瑯のオイルポットです。付属の活性炭カートリッジで油をろ過すると、色やニオイを軽減してくれます。また、ホーロー製なので油の風味の変化も防いでくれる特徴があります。キッチンに出しっぱなしにできる見た目も◎
出典:

こちらは野田琺瑯のオイルポットです。付属の活性炭カートリッジで油をろ過すると、色やニオイを軽減してくれます。また、ホーロー製なので油の風味の変化も防いでくれる特徴があります。キッチンに出しっぱなしにできる見た目も◎

コツを覚えて揚げ物上手さんに♪

これなら上手くできるかも!揚げ物を“カラッ”とおいしく揚げるコツ、教えます♪
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揚げ物を上手にするために知っておきたいテクニックを紹介しました。揚げ物ビギナーさんでも、うまくできそうな気がしてきたのではないでしょうか?ちょっとしたコツを知っておくだけでも、揚げ物のハードルはぐっと下がるはず!今回の記事を参考に、ぜひおいしい揚げ物料理をお家で作ってみてくださいね。

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