世界中で愛される美味しさ*【フランス伝統の焼き菓子】レシピ

世界中で愛される美味しさ*【フランス伝統の焼き菓子】レシピ

ファッション、映画、街並みなど、お洒落で美しい憧れの国「フランス」は、古い歴史や伝統が息づくヨーロッパの中心国でもあります。日本でお馴染みの洋菓子の中にも、実はフランス生まれのものがたくさんあるのはご存知ですか?そこで今回は、タルトタタンやカヌレ、マカロンなどの定番から、サントノーレやファーブルトンなどちょっとマイナーなものまで、由来とともにフランス伝統の焼き菓子についてご紹介します。2019年10月27日作成

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焼き菓子
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「フランス伝統菓子」で素敵なティータイムを♪

世界中で愛される美味しさ*【フランス伝統の焼き菓子】レシピ
出典:unsplash.com
憧れの国、フランス。文化もファッションも、街並も美しく、フランス語の響きもなんだか心地よい。フランス映画や雑誌を見て、行きたいな…と思う方も多いのではないでしょうか。
世界中で愛される美味しさ*【フランス伝統の焼き菓子】レシピ
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そんなフランスは「美食の国」と言われ、フランス料理やフランス菓子は世界中で愛されています。エレガントなイメージが強いかもしれませんが、長く愛されているフランス菓子は、実はシンプルで作りやすいものが多いんです。今回は、名前の由来とともにフランスの伝統的な焼き菓子についてご紹介します。

フランス伝統の焼き菓子レシピ

失敗から生まれた?超簡単な「タルトタタン」

「タルトタタン」は、その昔フランスの田舎でホテル経営をするタタン姉妹が、作って失敗してしまったりんごのタルトが評判を呼んで広まったと言われるスイーツです。

とても手間がかかるイメージですが、こちらのレシピでは、りんご、砂糖、バター、パイシートの4つの材料で作ります。こんなに簡単で大丈夫…?とオーブンを開けると、ツヤツヤ美味しそうなタルトタタンが出来ています♪
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「タルトタタン」は、その昔フランスの田舎でホテル経営をするタタン姉妹が、作って失敗してしまったりんごのタルトが評判を呼んで広まったと言われるスイーツです。

とても手間がかかるイメージですが、こちらのレシピでは、りんご、砂糖、バター、パイシートの4つの材料で作ります。こんなに簡単で大丈夫…?とオーブンを開けると、ツヤツヤ美味しそうなタルトタタンが出来ています♪

新年を祝うフランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」

どの国でも新年ならではの文化や伝統があって面白いですよね。フランスでは「ガレット・デ・ロワ」にフェーブ(小さな陶器)を仕込んで、それに当たった人が王様(女王)として祝福されるという楽しい風習があります。

こちらのレシピは、冷凍パイシートにチョコレートクリームで簡単&濃厚に仕上げます♪
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どの国でも新年ならではの文化や伝統があって面白いですよね。フランスでは「ガレット・デ・ロワ」にフェーブ(小さな陶器)を仕込んで、それに当たった人が王様(女王)として祝福されるという楽しい風習があります。

こちらのレシピは、冷凍パイシートにチョコレートクリームで簡単&濃厚に仕上げます♪

フランス伝統の週末のお菓子「ウィークエンド シトロン」

爽やかにレモンが香る「ウィークエンドシトロン」。その名の通り、“大切な人と週末を過ごす時に食べる”ケーキのことだそう。

フレッシュなレモンの皮のすりおろしとレモン汁をたっぷり使って。心地よい日曜日に、ピクニックに持って行ったり、おうちのテラスでの爽やかなティータイムにいかがでしょうか?
出典:

爽やかにレモンが香る「ウィークエンドシトロン」。その名の通り、“大切な人と週末を過ごす時に食べる”ケーキのことだそう。

フレッシュなレモンの皮のすりおろしとレモン汁をたっぷり使って。心地よい日曜日に、ピクニックに持って行ったり、おうちのテラスでの爽やかなティータイムにいかがでしょうか?

食感が楽しい♪フランス修道院生まれの「カヌレ」

“溝のついた”という意味を持つ「カヌレ」は、フランスにあるボルドー女子修道院で古くから作られていたお菓子で、蜜蝋を小さな型の内側に塗って作るのが特徴です。こちらのレシピでは蜜蝋は使われていませんが、バニラビーンズを使うなど本格派。ぜひ挑戦してみませんか?
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“溝のついた”という意味を持つ「カヌレ」は、フランスにあるボルドー女子修道院で古くから作られていたお菓子で、蜜蝋を小さな型の内側に塗って作るのが特徴です。こちらのレシピでは蜜蝋は使われていませんが、バニラビーンズを使うなど本格派。ぜひ挑戦してみませんか?

カスタード生地とフルーツの組み合わせの「クラフティ」

「クラフティ」は、フランスのリムーザン地方の伝統菓子で、カスタード生地とチェリーを組み合わせた、どこか懐かしさ感じるプディングのようなケーキです。

酸味のあるフルーツと好相性◎本場ではブラックチェリーを使いますが、フレッシュプルーンとラズベリーもおすすめです。
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「クラフティ」は、フランスのリムーザン地方の伝統菓子で、カスタード生地とチェリーを組み合わせた、どこか懐かしさ感じるプディングのようなケーキです。

酸味のあるフルーツと好相性◎本場ではブラックチェリーを使いますが、フレッシュプルーンとラズベリーもおすすめです。

止まらぬ美味しさのメレンゲ菓子「バトン・マレショー」

「バトン・マレショー」は、“元帥の杖”という意味で、 軍人の最高位を表章する杖を表したものと言われています。ちょっと重い意味合いですが、お菓子自体は、メレンゲを使ったアーモンド香るカリカリ軽い食感です。

材料も少なめで意外と簡単。こちらのレシピは、ココアやチョコレートも使って。メレンゲをしっかり泡立て、つぶさないようにさっくり混ぜるのがポイントです。
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「バトン・マレショー」は、“元帥の杖”という意味で、 軍人の最高位を表章する杖を表したものと言われています。ちょっと重い意味合いですが、お菓子自体は、メレンゲを使ったアーモンド香るカリカリ軽い食感です。

材料も少なめで意外と簡単。こちらのレシピは、ココアやチョコレートも使って。メレンゲをしっかり泡立て、つぶさないようにさっくり混ぜるのがポイントです。

サクふわの焼き菓子サンド「ダコワーズ(ダックワーズ)」

「ダコワーズ(ダックワーズ)」は、アーモンド風味のメレンゲを使った、サクサクふわっと軽い食感の焼き菓子。フランスの温泉地「ダクス」を由来としています。フランスでは元々はホールケーキの底生地として使われていて、手のひらサイズの小判型は日本生まれのもの。

こちらのレシピはバタークリームを挟んで作る本格派です。
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「ダコワーズ(ダックワーズ)」は、アーモンド風味のメレンゲを使った、サクサクふわっと軽い食感の焼き菓子。フランスの温泉地「ダクス」を由来としています。フランスでは元々はホールケーキの底生地として使われていて、手のひらサイズの小判型は日本生まれのもの。

こちらのレシピはバタークリームを挟んで作る本格派です。

猫の舌?薄くてサクッと美味しい「ラング・ド・シャ」

フランス語で“猫の下”という可愛いネーミングの「ラング・ド・シャ」。形だけでなく、表面がちょっとざらっとしたところも猫っぽいですね。

この形状を作るのは難しそうに見えますが、絞り出し袋で一本絞れば、焼いている間に横に広がって形が出来上がります。
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フランス語で“猫の下”という可愛いネーミングの「ラング・ド・シャ」。形だけでなく、表面がちょっとざらっとしたところも猫っぽいですね。

この形状を作るのは難しそうに見えますが、絞り出し袋で一本絞れば、焼いている間に横に広がって形が出来上がります。

カラフルでキュートな「マカロン」

パリのお菓子というと、真っ先に思い浮かぶのが「マカロン」という方も多いのではないでしょうか?8世紀フランスのコルムリー修道院で考案されたという説や、イタリア発祥説など諸説あります。ころんと形も可愛く、フルーツやチョコなどいろんなフレーバーがあり、見た目もカラフル♪

こちらのレシピは、パステルピンクがキュートなストロベリー風味のマカロンです。ジャムを挟むので、生地を均等に搾り出すのがポイント。ひと口食べれば、サクッとした食感とジャムの甘酸っぱさが広がります。
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パリのお菓子というと、真っ先に思い浮かぶのが「マカロン」という方も多いのではないでしょうか?8世紀フランスのコルムリー修道院で考案されたという説や、イタリア発祥説など諸説あります。ころんと形も可愛く、フルーツやチョコなどいろんなフレーバーがあり、見た目もカラフル♪

こちらのレシピは、パステルピンクがキュートなストロベリー風味のマカロンです。ジャムを挟むので、生地を均等に搾り出すのがポイント。ひと口食べれば、サクッとした食感とジャムの甘酸っぱさが広がります。

フランスの伝統菓子「ファーブルトン」

「ファーブルトン」は、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子。ファーは“粥”を意味し、元々は牛乳と小麦粉を煮たお菓子でした。現在は生クリームや卵、フルーツを加えたレシピで、素朴なプディングのようなしっとりむちっとした食感です。

ケーキのようなしっかりした食べ応えで、大きさもさまざま。こちらは、りんごとプルーンを加えたレシピ。お腹の空いた午後のおやつにぴったりです。
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「ファーブルトン」は、フランス・ブルターニュ地方の伝統菓子。ファーは“粥”を意味し、元々は牛乳と小麦粉を煮たお菓子でした。現在は生クリームや卵、フルーツを加えたレシピで、素朴なプディングのようなしっとりむちっとした食感です。

ケーキのようなしっかりした食べ応えで、大きさもさまざま。こちらは、りんごとプルーンを加えたレシピ。お腹の空いた午後のおやつにぴったりです。

ちょっと特別なパリのお菓子「サントノーレ」

「サントノーレ」は、フランスでちょっと特別な日に出されるお菓子です。パイ生地の土台の周りにカラメルが掛かった小さなシュー生地を並べ、中央にクリームを飾り付けるのが特徴。パリのサントノーレ通りにあったお店の菓子職人によって考案されたそう。

こちらは冷凍パイシートを使ったレシピ。パリパリ&サクサクの生地とめらかなクリーム…いろんな食感が楽しめます。ちょっと手の込んだスイーツですが、お誕生日などお祝いにいかがですか?
出典:

「サントノーレ」は、フランスでちょっと特別な日に出されるお菓子です。パイ生地の土台の周りにカラメルが掛かった小さなシュー生地を並べ、中央にクリームを飾り付けるのが特徴。パリのサントノーレ通りにあったお店の菓子職人によって考案されたそう。

こちらは冷凍パイシートを使ったレシピ。パリパリ&サクサクの生地とめらかなクリーム…いろんな食感が楽しめます。ちょっと手の込んだスイーツですが、お誕生日などお祝いにいかがですか?

キャラメルアーモンドが香ばしい「フロランタン」

「フロランタン」は、キャラメルでコーティングされたカリッとした表面と、サクサクしたサブレ生地の食感が魅力の伝統菓子。フランスのアンリ2世の王妃が、イタリアのフィレンツェから嫁ぐ際に伝えられたという説や、同名のパリの菓子職人が考案したという説があります。

発酵バターの生地に、香ばしいアーモンドと濃厚なキャラメルがたまりません。甘くて香ばしい焼き菓子なので、コーヒーや紅茶のお供にどうぞ♪
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「フロランタン」は、キャラメルでコーティングされたカリッとした表面と、サクサクしたサブレ生地の食感が魅力の伝統菓子。フランスのアンリ2世の王妃が、イタリアのフィレンツェから嫁ぐ際に伝えられたという説や、同名のパリの菓子職人が考案したという説があります。

発酵バターの生地に、香ばしいアーモンドと濃厚なキャラメルがたまりません。甘くて香ばしい焼き菓子なので、コーヒーや紅茶のお供にどうぞ♪

美味しい、優雅な午後をどうぞ。

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ずっと愛されて伝わるものは、それだけの理由と魅力があるもの。遠い国や歴史に想いを馳せながら、美味しいひとときを過ごしませんか?

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