「乾物」使ってる?普段使いはもちろん、アウトドアにもおすすめの乾物ライフのススメ

「乾物」使ってる?普段使いはもちろん、アウトドアにもおすすめの乾物ライフのススメ

忙しかったり悪天候だったりして、お買い物に行けなかった…でも美味しいものが食べたい!という時もありますよね。そんな時はどうすればいいのでしょう?常備しやすく、いざという時に重宝するのが、「乾物」です。地味な印象もありますが、乾物は保存性に優れ栄養価も高い優れた食品です。さらに、乾物といえば使い易さや軽さも利点ではないでしょうか。普段の食事作りからアウトドアまで、もっと活用したい乾物についてまとめました。 2019年09月11日作成

カテゴリ:
グルメ
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食材
その他
乾物
野菜料理
干し野菜
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仕事が忙しい時や天候の悪い日が続くなど、思い通りに買い物に出かけられずに「冷蔵庫が空っぽ」になってしまった時の食事作りはどうしていますか?
出典:www.pexels.com

仕事が忙しい時や天候の悪い日が続くなど、思い通りに買い物に出かけられずに「冷蔵庫が空っぽ」になってしまった時の食事作りはどうしていますか?

忙しい時ほど体調には気をつけたいし、なにより美味しいものが食べたいですよね。そんな時に強い味方となるのが「乾物」です。
出典:unsplash.com

忙しい時ほど体調には気をつけたいし、なにより美味しいものが食べたいですよね。そんな時に強い味方となるのが「乾物」です。

乾物ってなんだろう?

乾物というと何を思い浮かべますか?切り干し大根やひじき、乾燥ワカメや高野豆腐など、野菜をはじめとした大豆製品、海藻類まで数多くありますね。
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乾物というと何を思い浮かべますか?切り干し大根やひじき、乾燥ワカメや高野豆腐など、野菜をはじめとした大豆製品、海藻類まで数多くありますね。

乾物と干物の違いについて

ところで「乾物」と「干物」。どちらも漢字的には「カンブツ」と読む事ができ、食品の水分を抜いたものを指します。けれど、魚やイカなどの干物は常温保存や長期保存はできません。どう使い分けるのでしょうか。
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ところで「乾物」と「干物」。どちらも漢字的には「カンブツ」と読む事ができ、食品の水分を抜いたものを指します。けれど、魚やイカなどの干物は常温保存や長期保存はできません。どう使い分けるのでしょうか。

素材の水分を完全に抜いて常温保存できるのが乾物。素材の味を引き出すために適度に水分を抜いてはいるものの、日持ちはしないので冷蔵保存が必要なものが干物の定義です。

一口に「カンブツ」と言っても、完全に水分を抜いたものから、おいしさを引き出すために適度に抜いたものまで、多くの種類があります。これらの乾物を普段の食事で使わないのはもったいないですよね。
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素材の水分を完全に抜いて常温保存できるのが乾物。素材の味を引き出すために適度に水分を抜いてはいるものの、日持ちはしないので冷蔵保存が必要なものが干物の定義です。

一口に「カンブツ」と言っても、完全に水分を抜いたものから、おいしさを引き出すために適度に抜いたものまで、多くの種類があります。これらの乾物を普段の食事で使わないのはもったいないですよね。

乾物の良さってどんなところ?

「乾物」って、なんだか地味…、そう思う方もいるでしょう。普段はあまり使わないという方も多いかもしれませんね。けれど乾物こそ普段使いにぴったりで、常備しておきたい食材なんです。
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「乾物」って、なんだか地味…、そう思う方もいるでしょう。普段はあまり使わないという方も多いかもしれませんね。けれど乾物こそ普段使いにぴったりで、常備しておきたい食材なんです。

凝縮された旨味と高い栄養価を誇る

乾物には、天日で乾燥させることによって旨味や香り、栄養が増すというメリットがあります。さらに、手作りすれば食品添加物に対する不安もなく、安心して使えます。
出典:unsplash.com

乾物には、天日で乾燥させることによって旨味や香り、栄養が増すというメリットがあります。さらに、手作りすれば食品添加物に対する不安もなく、安心して使えます。

生野菜にはない旨味と香り、高い栄養価が特徴の乾物。生野菜のように天候によって価格が大きく変動することもなく、年中安定して手に入れやすいのも心強いですね。
出典:unsplash.com

生野菜にはない旨味と香り、高い栄養価が特徴の乾物。生野菜のように天候によって価格が大きく変動することもなく、年中安定して手に入れやすいのも心強いですね。

捨てる部分がない

生の野菜を買ってくると、皮や根など調理の際に捨てる部分って意外と多いと思います。時には買いすぎたり使い損ねて腐らせてしまうこともあるでしょう。
出典:unsplash.com

生の野菜を買ってくると、皮や根など調理の際に捨てる部分って意外と多いと思います。時には買いすぎたり使い損ねて腐らせてしまうこともあるでしょう。

その点乾物は、長期保存ができるうえ、食べる分だけを水に戻して調理すれば良いことから、捨てる部分がありません。
出典:

その点乾物は、長期保存ができるうえ、食べる分だけを水に戻して調理すれば良いことから、捨てる部分がありません。

本来は食べる事ができたはずのものを捨てる「フードロス」も、昨今では大きな問題になっています。乾物は、フードロスを防ぐのにとても有効な食材といえるでしょう。
出典:unsplash.com

本来は食べる事ができたはずのものを捨てる「フードロス」も、昨今では大きな問題になっています。乾物は、フードロスを防ぐのにとても有効な食材といえるでしょう。

包丁いらずで時短調理が可能

乾物はきのこ類などはじめからカットされているものが多く、包丁を使わずにそのまま調理できるものも。自炊が苦手な人や帰宅が遅い人でも、簡単に食事の用意ができるとなれば、それだけで気が楽ですよね。
出典:unsplash.com

乾物はきのこ類などはじめからカットされているものが多く、包丁を使わずにそのまま調理できるものも。自炊が苦手な人や帰宅が遅い人でも、簡単に食事の用意ができるとなれば、それだけで気が楽ですよね。

また、乾物を戻している間に他の家事をしたり、ぬるま湯で戻す事でさらに時短を叶えることもできます。乾物を普段の食事に取り入れることで、食事の支度にかかる時間を減らすこともできそうです。
出典:unsplash.com

また、乾物を戻している間に他の家事をしたり、ぬるま湯で戻す事でさらに時短を叶えることもできます。乾物を普段の食事に取り入れることで、食事の支度にかかる時間を減らすこともできそうです。

常温保存可能で軽い

乾物は常温保存も可能でとにかく軽いですよね。これは、買い物する際の持ち運びの負担を減らし、災害時など冷蔵庫が使えない時にも重宝します。
出典:unsplash.com

乾物は常温保存も可能でとにかく軽いですよね。これは、買い物する際の持ち運びの負担を減らし、災害時など冷蔵庫が使えない時にも重宝します。

乾物はアウトドアにもおすすめ♪

冷蔵庫いらずで軽い。この利点から、乾物はアウトドアにもおすすめです。アウトドアといえばバーベキューやカレーが定番ですが、保冷の効いた状態で肉や野菜を運ぶ事に難しさを感じることも多いですよね。
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冷蔵庫いらずで軽い。この利点から、乾物はアウトドアにもおすすめです。アウトドアといえばバーベキューやカレーが定番ですが、保冷の効いた状態で肉や野菜を運ぶ事に難しさを感じることも多いですよね。

その点乾物は、保冷いらずで軽いため、そんな心配をする必要がありません。乾燥キノコや春雨を利用したスープから、パンやマカロニを使ったボリュームたっぷりのメニューまで、実はバリエーションが幅広いのも魅力です。
出典:www.pexels.com

その点乾物は、保冷いらずで軽いため、そんな心配をする必要がありません。乾燥キノコや春雨を利用したスープから、パンやマカロニを使ったボリュームたっぷりのメニューまで、実はバリエーションが幅広いのも魅力です。

余った野菜を「乾物」にしてみよう!

買うのはもちろん、自宅で栽培している季節の野菜やいただきものを干すことによって、自身で乾物を作ることもできます。しっかり干すなら、大根やにんじん、ごぼう、蓮根などの根菜類を選ぶと良いでしょう。
出典:unsplash.com

買うのはもちろん、自宅で栽培している季節の野菜やいただきものを干すことによって、自身で乾物を作ることもできます。しっかり干すなら、大根やにんじん、ごぼう、蓮根などの根菜類を選ぶと良いでしょう。

けれど、一度にたくさん採れる野菜こそ乾物にしたいですよね。夏に自分で栽培しやすい「トマト」は水分が多く、完全に乾燥させるのが難しい野菜ですが、軽く干して水分を抜くだけでも新しい美味しさに出会えるはず。
出典:unsplash.com

けれど、一度にたくさん採れる野菜こそ乾物にしたいですよね。夏に自分で栽培しやすい「トマト」は水分が多く、完全に乾燥させるのが難しい野菜ですが、軽く干して水分を抜くだけでも新しい美味しさに出会えるはず。

他にも、お好みの野菜やキノコ類などを使って、乾物作りに挑戦してみましょう。野菜の種類や乾燥度合いは、自分の好みやどんな料理に使いたいかによって変わってくるので、自由に試してみましょう。
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他にも、お好みの野菜やキノコ類などを使って、乾物作りに挑戦してみましょう。野菜の種類や乾燥度合いは、自分の好みやどんな料理に使いたいかによって変わってくるので、自由に試してみましょう。

乾物をもっと身近なものにしよう♪

昔から、食べものを上手に保存するための方法として“完全に水分を抜く”という方法が世界各国でとられてきました。乾物が昔からあるのは、優れた手法のため長きに渡って存続してきたということにほかなりません。
出典:unsplash.com

昔から、食べものを上手に保存するための方法として“完全に水分を抜く”という方法が世界各国でとられてきました。乾物が昔からあるのは、優れた手法のため長きに渡って存続してきたということにほかなりません。

そして、乾物は余計なものを加えることもなく、反対に何かを減らすわけでもなく、素材そのものを凝縮させて作ります。出来合いの乾物を購入するだけでなく、まとめ買いした野菜が余りそうな時やたくさんいただいた時に一手間かけて乾物にすることで、食材を無駄にせず、家計の助けにもなるでしょう。
出典:

そして、乾物は余計なものを加えることもなく、反対に何かを減らすわけでもなく、素材そのものを凝縮させて作ります。出来合いの乾物を購入するだけでなく、まとめ買いした野菜が余りそうな時やたくさんいただいた時に一手間かけて乾物にすることで、食材を無駄にせず、家計の助けにもなるでしょう。

各地で災害が起こったり、地球規模でのフードロスについて考えなくてはならない今だからこそ、「乾物」の良さにもっと目を向けてみましょう。
出典:unsplash.com

各地で災害が起こったり、地球規模でのフードロスについて考えなくてはならない今だからこそ、「乾物」の良さにもっと目を向けてみましょう。

まずは食事作りに一品、乾物を取り入れてみませんか?そこから乾物が持つ可能性を実感し、新たな魅力を見つけられたら、それはそれは素敵なことです。
出典:unsplash.com

まずは食事作りに一品、乾物を取り入れてみませんか?そこから乾物が持つ可能性を実感し、新たな魅力を見つけられたら、それはそれは素敵なことです。

「乾物」を使ったレシピ記事はこちらから

家計の味方!切干大根・高野豆腐・お麩…etc【乾物を使ったレシピ】
家計の味方!切干大根・高野豆腐・お麩…etc【乾物を使ったレシピ】

毎日の献立を考えるのは本当に大変なことです。さらに最近では食材の高騰など、家計が苦しくなるニュースで耳が痛くなりますよね。そんなときに役立つ食材といえば「乾物」ではないでしょうか。ひじきや切り干し大根、お麩や春雨などなど、乾物は安価で手に入り保存もきくのがメリットですよね。今回は節約にもつながる、乾物食材を使ったレシピをご紹介していきます。

下記のサイトから素敵な画像をお借りしました。ありがとうございました。

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