コクうまのヒミツ!「クリームシチュー」に足したい“隠し味” BEST14

コクうまのヒミツ!「クリームシチュー」に足したい“隠し味” BEST14

何度食べてもまた食べたくなる献立ランキングの常連クリームシチュー。野菜の旨味とクリームが溶け合うスープが最高ですが、その美味しさと風味はちょっとした隠し味でさらに高まります!小麦粉から手作りするにも、市販のルーを使うとしても、ひとあじ足したいおすすめの隠し味14種類を、人気レシピと共にまとめました。 2019年08月12日作成

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シチューをもっと美味しく作りたい!

コクうまのヒミツ!「クリームシチュー」に足したい“隠し味” BEST14
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市販のルーを使えば誰にでもクリームシチューは美味しく作ることができます。しかし、よくある味をもっと美味しく、もっと奥深くしてみたくありませんか?
これから人気のレシピを参考に、クリームシチューを美味しくするコツと隠し味をご紹介します。

美味しいクリームシチューの作り方

市販のルーを使わなくても簡単♪

コクうまのヒミツ!「クリームシチュー」に足したい“隠し味” BEST14
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隠し味の前にまずは、美味しくシチューを作る基本をおさらいしておきましょう。
ここでは市販のルーを使わずホワイトソースを作って煮込んでいくレシピの手順とポイントをご紹介します。
①じゃがいもや人参は、表面積が広く味が染み込みやすい乱切りに。

★ポイント★
じゃがいもは10分程度水につけておくと、デンプン質が落ちて煮崩れしなくなります。
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①じゃがいもや人参は、表面積が広く味が染み込みやすい乱切りに。

★ポイント★
じゃがいもは10分程度水につけておくと、デンプン質が落ちて煮崩れしなくなります。

②具材を水で煮込みます。最初は強火、一度沸騰してきたら弱火に切り替えて、その後は沸騰させないように30~40分煮ていきます。

★ポイント★
じゃがいもやブロッコリーなど火が通りやすいものは後から加えましょう。
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②具材を水で煮込みます。最初は強火、一度沸騰してきたら弱火に切り替えて、その後は沸騰させないように30~40分煮ていきます。

★ポイント★
じゃがいもやブロッコリーなど火が通りやすいものは後から加えましょう。

③クリームシチューの要であるホワイトソースを作ります。

★ポイント★
この時、火加減は常に極弱火に。
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③クリームシチューの要であるホワイトソースを作ります。

★ポイント★
この時、火加減は常に極弱火に。

④具材が煮えた鍋にホワイトソースを溶かし入れ、さらに牛乳を入れて10~20分煮込みます。

★ポイント★
通常は塩で味を調整したら出来上がり。何かまだ物足りないな、と感じたらここで隠し味を足してみましょう!
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④具材が煮えた鍋にホワイトソースを溶かし入れ、さらに牛乳を入れて10~20分煮込みます。

★ポイント★
通常は塩で味を調整したら出来上がり。何かまだ物足りないな、と感じたらここで隠し味を足してみましょう!

失敗しらずのホワイトソースのレシピも。クリームシチューで野菜も肉もたっぷりと。
失敗しらずのホワイトソースのレシピも。クリームシチューで野菜も肉もたっぷりと。

寒くなると恋しくなるのが、濃厚な口当たりのクリームシチュー。材料をコトコト煮込んだシチューは、柔らかくなったお肉や野菜もたっぷり食べられます。ホワイトソースを作るのが面倒、上手に作れない…という人のための手軽に作れるホワイトソースの時短レシピと、色々な素材を使ったクリームシチューレシピを紹介します。

基本のクリームシチューの作り方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

シチューの隠し味を加えるタイミングは?

臭み消しは煮込む前に

肉や魚の臭みを消すなどする隠し味は、具材を炒める際や味付けをする前に加えるのが効果的。例えば、にんにくや生姜、白ワインなどは早い段階で投入します。
出典:unsplash.com

肉や魚の臭みを消すなどする隠し味は、具材を炒める際や味付けをする前に加えるのが効果的。例えば、にんにくや生姜、白ワインなどは早い段階で投入します。

味を整える調味料は仕上げ前に

丸みをつけたり、コクを出したり、パンチを効かせたり、シチューの味全体を整える隠し味は、最後にひと煮立たちさせる前に味を確かめながら入れると失敗がありません。味噌や醤油、バターなどは仕上げに加えましょう。
出典:unsplash.com

丸みをつけたり、コクを出したり、パンチを効かせたり、シチューの味全体を整える隠し味は、最後にひと煮立たちさせる前に味を確かめながら入れると失敗がありません。味噌や醤油、バターなどは仕上げに加えましょう。

完成して味が薄いかな?と思ったら

出来上がり!と思ってひとくち食べたら、あれ?ちょっと味が薄い……?
そんな時、失敗したと思って諦めないで。バターやチーズ、マヨネーズなど隠し味を出来上がりにちょっと足すだけでも美味しくなりますよ。
出典:www.pexels.com

出来上がり!と思ってひとくち食べたら、あれ?ちょっと味が薄い……?
そんな時、失敗したと思って諦めないで。バターやチーズ、マヨネーズなど隠し味を出来上がりにちょっと足すだけでも美味しくなりますよ。

① 素材を活かす隠し味

「にんにく」で具材を炒めて風味UP

肉をメインにしたシチューでは、にんにくをほんの少し効かせると美味しくなります。香りがキツくならないように入れすぎには要注意。
出典:unsplash.com

肉をメインにしたシチューでは、にんにくをほんの少し効かせると美味しくなります。香りがキツくならないように入れすぎには要注意。

「にんにく」を隠し味に使ったレシピ

大きめの鶏むね肉を使って、食べ応えのあるシチューに仕上げているこのレシピでは、野菜をにんにくとバターで炒めて香ばしくさせています。
出典:

大きめの鶏むね肉を使って、食べ応えのあるシチューに仕上げているこのレシピでは、野菜をにんにくとバターで炒めて香ばしくさせています。

肉やミルクの風味を良くする「ナツメグ」

ハンバーグやカレーに使われるナツメグは、肉やミルクの臭みを消してくれる隠しスパイス。少量なら味を邪魔することなく、牛乳や豆乳のクセをまろやかにしてくれます。
出典:pixabay.com

ハンバーグやカレーに使われるナツメグは、肉やミルクの臭みを消してくれる隠しスパイス。少量なら味を邪魔することなく、牛乳や豆乳のクセをまろやかにしてくれます。

「ナツメグ」を隠し味に使ったレシピ

こちらのレシピはサラサラスープのクリームシチュー。
ナツメグは生クリームと一緒に追加熱のタイミングで入れています。
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こちらのレシピはサラサラスープのクリームシチュー。
ナツメグは生クリームと一緒に追加熱のタイミングで入れています。

魚介のシチューは「白ワイン」でプロの味に

魚や貝類を煮込むシチューでは、白ワインで臭みを取ってエレガントに風味付けを。
出典:unsplash.com

魚や貝類を煮込むシチューでは、白ワインで臭みを取ってエレガントに風味付けを。

「白ワイン」を隠し味に使ったレシピ

アサリとエビを白ワインで蒸してから、ベーコン・カブ・玉ねぎと一緒に煮込んでいる大人のシチュー。おもてなしには、こんなレシピもいいですね。
出典:

アサリとエビを白ワインで蒸してから、ベーコン・カブ・玉ねぎと一緒に煮込んでいる大人のシチュー。おもてなしには、こんなレシピもいいですね。

②スープに深みを与える隠し味

子供に人気のシチュー。定番の隠し味は「コンソメ」

コンソメを入れると味にマイルドな輪郭ができます。クセがなく、使いやすいので家族のシチューにはぴったり。
出典:www.photo-ac.com

コンソメを入れると味にマイルドな輪郭ができます。クセがなく、使いやすいので家族のシチューにはぴったり。

「コンソメ」を隠し味に使ったレシピ

具材を炒めた後に、水とコンソメを加えて煮込みます。
長くリピートできる具沢山のレシピです。
出典:

具材を炒めた後に、水とコンソメを加えて煮込みます。
長くリピートできる具沢山のレシピです。

「だし汁」と素材から出る旨味でスープが変わる

野菜の旨味とだし汁の相乗効果で美味しさが倍増します!
だしをほんのり効かせた和風シチューもおすすめですよ。
出典:

野菜の旨味とだし汁の相乗効果で美味しさが倍増します!
だしをほんのり効かせた和風シチューもおすすめですよ。

「だし汁」を隠し味に使ったレシピ

蓮根、人参、里芋といった根菜がゴロッと入ったこのレシピでは、具材をだし汁で煮込んでいます。煮立ったら牛乳と米粉を入れて、最後に白味噌を溶いて味を和テイストに。
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蓮根、人参、里芋といった根菜がゴロッと入ったこのレシピでは、具材をだし汁で煮込んでいます。煮立ったら牛乳と米粉を入れて、最後に白味噌を溶いて味を和テイストに。

体を温める「生姜」でポカポカ☆

寒い冬はもちろん、冷房で冷えやすい夏場も、体の芯から温めて血流を良くしてくれる食材が生姜です。具材を炒める時に細かく刻んだ生姜を入れるか、もしくは具材を煮込む際に摩り下ろした生姜を入れてみてください。
出典:www.pexels.com

寒い冬はもちろん、冷房で冷えやすい夏場も、体の芯から温めて血流を良くしてくれる食材が生姜です。具材を炒める時に細かく刻んだ生姜を入れるか、もしくは具材を煮込む際に摩り下ろした生姜を入れてみてください。

「生姜」を隠し味に使ったレシピ

こちらのレシピは、南インドの家庭料理「鶏肉のココナッツミルクシチュー」。生姜はスライスして鍋へ。シナモンスティクも入っています。
出典:

こちらのレシピは、南インドの家庭料理「鶏肉のココナッツミルクシチュー」。生姜はスライスして鍋へ。シナモンスティクも入っています。

③ コクを出してくれる隠し味

豆乳+「味噌」でまろやかなコクうま完成

いつも冷蔵庫にあって、どんな具材とも合わせやすいコク出しの立役者が味噌。クリームシチューの隠し味として味噌を使用している人は意外と多いようです。また豆乳との相性もいいので、豆乳を使ったクリームシチューの隠し味におすすめですよ。
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いつも冷蔵庫にあって、どんな具材とも合わせやすいコク出しの立役者が味噌。クリームシチューの隠し味として味噌を使用している人は意外と多いようです。また豆乳との相性もいいので、豆乳を使ったクリームシチューの隠し味におすすめですよ。

「味噌」を隠し味に使ったレシピ

この「豆乳白みそシチュー」では牛乳の代わりに豆乳を使ってヘルシーに仕上げています。そしてコクを出すために白味噌をプラス。味噌はじゃがいもとの相性もバッチリ。
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この「豆乳白みそシチュー」では牛乳の代わりに豆乳を使ってヘルシーに仕上げています。そしてコクを出すために白味噌をプラス。味噌はじゃがいもとの相性もバッチリ。

「めんつゆ」で和洋折衷シチューに

コクとほんのすこし甘みを足す「めんつゆ」は、あっさり素材を使ったシチューの隠し味におすすめ。
出典:www.photo-ac.com

コクとほんのすこし甘みを足す「めんつゆ」は、あっさり素材を使ったシチューの隠し味におすすめ。

「めんつゆ」を隠し味に使ったレシピ

美味しさの決め手は、味噌とめんつゆ、そしてパルメザンチーズ。カブや鶏のささみといった淡白な具材が引き立つレシピです。
出典:

美味しさの決め手は、味噌とめんつゆ、そしてパルメザンチーズ。カブや鶏のささみといった淡白な具材が引き立つレシピです。

クリーミーさを高めるなら「生クリーム」

さらに濃厚にするには、牛乳に生クリームを足しましょう。カップ1/2の量でも、だいぶコクに違いが出てきます。
出典:pixabay.com

さらに濃厚にするには、牛乳に生クリームを足しましょう。カップ1/2の量でも、だいぶコクに違いが出てきます。

「生クリーム」を隠し味に使ったレシピ

煮込み時には最初は水で、次に牛乳を入れて、最後に生クリームを加えます。小麦粉の代わりに米粉を使うとコッテリしすぎず優しい口当たりに。
出典:

煮込み時には最初は水で、次に牛乳を入れて、最後に生クリームを加えます。小麦粉の代わりに米粉を使うとコッテリしすぎず優しい口当たりに。

「醤油」はクリームシチューとも相性◎

味噌同様、意外なようで実はクリームシチューにも上手く溶け込むのが醤油です。風味や色合いを悪くしないように、あくまでも少量の隠し味にしましょう。
出典:unsplash.com

味噌同様、意外なようで実はクリームシチューにも上手く溶け込むのが醤油です。風味や色合いを悪くしないように、あくまでも少量の隠し味にしましょう。

「醤油」を隠し味に使ったレシピ

白菜と鶏ささみを使ったこのレシピでは、醤油、コンソメ、塩で味を整えています。
出典:

白菜と鶏ささみを使ったこのレシピでは、醤油、コンソメ、塩で味を整えています。

「オイスターソース」であっさりでも旨味がしっかり

牡蠣のエキスたっぷりのオイスターソースを入れれば、マンネリぎみの具材でも、たとえ具の種類が少なめでも、しっかり味を整えることができます。
出典:unsplash.com

牡蠣のエキスたっぷりのオイスターソースを入れれば、マンネリぎみの具材でも、たとえ具の種類が少なめでも、しっかり味を整えることができます。

「オイスターソース」を隠し味に使ったレシピ

こちらは塩タラを使った米粉のシチュー。ブイヨンは使わずオイスターソースと砂糖で旨味を出しています。タラのほかにも鶏肉、鮭、エビでもアレンジOK。
出典:

こちらは塩タラを使った米粉のシチュー。ブイヨンは使わずオイスターソースと砂糖で旨味を出しています。タラのほかにも鶏肉、鮭、エビでもアレンジOK。

「ハチミツ」はとろみの前に入れるのがコツ

コクを出すにはハチミツも有効です。
ハチミツはデンプン質を分解してしまうそうなので、ルーやホワイトソースでとろみをつけた後に加えると、そのとろみが薄れてしまいます。ハチミツを入れるにはルーを加える前。具材と一緒に10分以上煮るようにしましょう。
出典:unsplash.com

コクを出すにはハチミツも有効です。
ハチミツはデンプン質を分解してしまうそうなので、ルーやホワイトソースでとろみをつけた後に加えると、そのとろみが薄れてしまいます。ハチミツを入れるにはルーを加える前。具材と一緒に10分以上煮るようにしましょう。

「ハチミツ」を隠し味に使ったレシピ

カレーパウダー、ハチミツ、ごまペーストで味付けをしているエスニック風のクリームシチュー。お好みでとろみ具合を調整して。
出典:

カレーパウダー、ハチミツ、ごまペーストで味付けをしているエスニック風のクリームシチュー。お好みでとろみ具合を調整して。

できたシチューにちょい足ししたいおすすめの隠し味

「チーズ」があれば失敗知らず

完成後に何かが足りないと思った時の救済策は「チーズ投入」です!
おすすめは、パルメザン、クリームチーズ、カマンベール、マスカルポーネ。ピザ用チーズを振りかけてグラタンのようにオーブンで焼いてもいいですね。

完成後に何かが足りないと思った時の救済策は「チーズ投入」です!
おすすめは、パルメザン、クリームチーズ、カマンベール、マスカルポーネ。ピザ用チーズを振りかけてグラタンのようにオーブンで焼いてもいいですね。

「チーズ」を隠し味に使ったレシピ

ピザ用チーズをのせてオーブンで焼けばクリーミーなシチューグラタンに変身!
出典:

ピザ用チーズをのせてオーブンで焼けばクリーミーなシチューグラタンに変身!

ご飯が欲しくなる「バター」入りのシチュー

食べる前にバターを加えるとスープがグンと濃厚になります。塩気もバターが補充してくれるので、味がボヤッとしている時の最後のお助けに追加してみてください。
出典:pixabay.com

食べる前にバターを加えるとスープがグンと濃厚になります。塩気もバターが補充してくれるので、味がボヤッとしている時の最後のお助けに追加してみてください。

「バター」を隠し味に使ったレシピ

こちらのレシピでは小麦粉を使用せず、鶏肉に絡めたコーンスターチでとろみをつけています。豆乳ベースのスープに白菜がたっぷり入ってヘルシー。でもコクはしっかりあるのは、バターのおかげ。
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こちらのレシピでは小麦粉を使用せず、鶏肉に絡めたコーンスターチでとろみをつけています。豆乳ベースのスープに白菜がたっぷり入ってヘルシー。でもコクはしっかりあるのは、バターのおかげ。

隠し味を変えていつもとは違うクリームシチューに!

コクうまのヒミツ!「クリームシチュー」に足したい“隠し味” BEST14
出典:unsplash.com
子供の頃「今日の献立はクリームシチュー」とわかると、やった!と思いませんでしたか?いつでもホッとできるシチューは大人になってもやっぱり嬉しいメニューですよね。何度でもまた食べたくなる定番だからこそ、隠し味で味に深みと変化をつけて「もっと美味しく!」を探求していきましょう。

お馴染みのクリームシチューも隠し味次第で和風・エスニック風になります。いろんなシチューのバリエーションを楽しんでみてください!

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