「残ったおかず」や「余り食材」…どうする?おすすめ保存方法&リメイクレシピ

「残ったおかず」や「余り食材」…どうする?おすすめ保存方法&リメイクレシピ

つい余りがちなおかずや半端な野菜、多めに買ったお肉や魚…なんとか上手に使いまわしをしたいものですね。特に暑い時期は、食品の保存に色々と気を遣います。そこで今回は、夏場の残りおかずや食材を安全に保存するための注意点やおすすめの保存方法、おかずのリメイクレシピを集めてみました。2019年06月25日作成

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夏場の残りおかず&食材を上手に保存しよう

「残ったおかず」や「余り食材」…どうする?おすすめ保存方法&リメイクレシピ
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時短のための「作り置き」とまではいかなくても、多めに作ったおかずやカットしすぎた野菜は上手に使いまわしたいもの。特に夏場は、日持ちも気になりますね。傷ませないような工夫や、有効に活用するレシピを知っておくと便利です。

「残りおかず」の日持ち&保存の注意点

冷蔵庫保存の日持ちは通年2~3日ほど

季節にかかわらず、冷蔵庫できちんと保管すれば、おかずや食材の日持ちは2~3日程度です。塩分や糖分が高めの味付けがしっかりした物ほど長持ちします。
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季節にかかわらず、冷蔵庫できちんと保管すれば、おかずや食材の日持ちは2~3日程度です。塩分や糖分が高めの味付けがしっかりした物ほど長持ちします。

あらかじめ取り分けておく

冷蔵庫に入れるまでに、室温で長く放置したりすると傷みが早くなるので、おかずを多く作ってしまった時は、「食卓に出す分」と「保存する分」をあらかじめ分けておくのがポイントです。おかずはよく冷ましてから、蓋やラップをかけて冷蔵庫に入れましょう。
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冷蔵庫に入れるまでに、室温で長く放置したりすると傷みが早くなるので、おかずを多く作ってしまった時は、「食卓に出す分」と「保存する分」をあらかじめ分けておくのがポイントです。おかずはよく冷ましてから、蓋やラップをかけて冷蔵庫に入れましょう。

安心の鍵はアルコール消毒。

保存容器の消毒をしておく安心です。自然乾燥が理想ですが、残りおかずをさっとしまいたい時は、食品用に高濃度アルコールを使うと夏場も安心です。容器を触る時も手をきれいに洗って水気を拭き、乾燥したきれいな状態で扱いましょう。
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保存容器の消毒をしておく安心です。自然乾燥が理想ですが、残りおかずをさっとしまいたい時は、食品用に高濃度アルコールを使うと夏場も安心です。容器を触る時も手をきれいに洗って水気を拭き、乾燥したきれいな状態で扱いましょう。

「残り野菜」の保存のコツ

茹で野菜は冷水に取らない

葉物など、普段は冷水に晒す事も多いのですが、傷みやすい時期はなるべくなら固めに茹でて冷水に取らずに水気を切った物の方が長持ちします。特に枝豆などを急いで食べたいからと冷水に取って冷ますとすぐに腐りやすいので、食べきる量より多く茹でる時は水にさらさないようご注意を。また、茹で野菜の保管は冷蔵よりも「冷凍」が安心です。
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葉物など、普段は冷水に晒す事も多いのですが、傷みやすい時期はなるべくなら固めに茹でて冷水に取らずに水気を切った物の方が長持ちします。特に枝豆などを急いで食べたいからと冷水に取って冷ますとすぐに腐りやすいので、食べきる量より多く茹でる時は水にさらさないようご注意を。また、茹で野菜の保管は冷蔵よりも「冷凍」が安心です。

おいしい枝豆のゆで方/ゆで時間:白ごはん.com
意外と奥が深い。枝豆のゆで方。塩加減などのポイントもチェックしてみましょう。

酢を使ってさっぱり&長持ち

きゅうりやにんじん、キャベツのカットが余った時は、市販の漬物の調味液に漬けて浅漬けにすると無駄がでません。漬物専用の調味液でなくても、らっきょう酢や味付け酢でもおいしい箸休めや副菜になります。
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きゅうりやにんじん、キャベツのカットが余った時は、市販の漬物の調味液に漬けて浅漬けにすると無駄がでません。漬物専用の調味液でなくても、らっきょう酢や味付け酢でもおいしい箸休めや副菜になります。

忙しいときの味方!時短になる「野菜玉」

半端な残り野菜が数種類ある時は、こんな風に「野菜玉」を作って冷凍しておくと忙しい日のご飯作りに重宝します。スープやお味噌汁の具にすれば、手軽に汁物が一品完成します。
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半端な残り野菜が数種類ある時は、こんな風に「野菜玉」を作って冷凍しておくと忙しい日のご飯作りに重宝します。スープやお味噌汁の具にすれば、手軽に汁物が一品完成します。

夏場ならではの「干し野菜」

「干し野菜」は、日差しが強い時期ならではの保存方法です。プランター栽培したプチトマトが食べきれない時などに作っておくと、おいしいドライトマトが楽しめます。
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「干し野菜」は、日差しが強い時期ならではの保存方法です。プランター栽培したプチトマトが食べきれない時などに作っておくと、おいしいドライトマトが楽しめます。

夏野菜はおいしい「福神漬け」にも

ちょっぴり手間をかける時間があるなら、こんな風に細かく刻んだ残り野菜を干して「福神漬け」にするのもおすすめです。カレーに添えるだけでなく、夏場の塩分補給にぴったりのレシピです。
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ちょっぴり手間をかける時間があるなら、こんな風に細かく刻んだ残り野菜を干して「福神漬け」にするのもおすすめです。カレーに添えるだけでなく、夏場の塩分補給にぴったりのレシピです。

冷蔵庫の余り野菜で自家製福神漬け : シンプルライフ × シンプルスタイル
手作りレシピは市販の物とは食感からして違います。どうぞお試しを。

傷みやすい「肉・魚」は漬け置きで保存

肉はタレに漬けるとおいしく長持ち

傷みやすい鶏肉やスライス肉は、タレに漬けておくと塩分や糖分の作用で生よりも日持ちし、しかも味が染み込んでいるので、そのまま焼くだけでおいしく食べられます。特売で多めにお肉を買った時などにぜひ。
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傷みやすい鶏肉やスライス肉は、タレに漬けておくと塩分や糖分の作用で生よりも日持ちし、しかも味が染み込んでいるので、そのまま焼くだけでおいしく食べられます。特売で多めにお肉を買った時などにぜひ。

お刺身のリメイクレシピ1:ごま漬け焼き

暑い時期はさっぱりとしたお刺身も人気ですが、その日のうちに食べ切れなかった物は、安全のために加熱を。お刺身向きの漬け焼きレシピを幾つか覚えておくと便利です。香ばしさが食欲をそそる「ごま焼き」は、目先も変わっておすすめです。
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暑い時期はさっぱりとしたお刺身も人気ですが、その日のうちに食べ切れなかった物は、安全のために加熱を。お刺身向きの漬け焼きレシピを幾つか覚えておくと便利です。香ばしさが食欲をそそる「ごま焼き」は、目先も変わっておすすめです。

お刺身のリメイクレシピ2:味噌炒め

お刺身に限らず生魚は、時間が経つと傷んでなくても臭みが気になる事も。香りと味の強い味噌を合わせると、臭みを気にせず食べられます。
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お刺身に限らず生魚は、時間が経つと傷んでなくても臭みが気になる事も。香りと味の強い味噌を合わせると、臭みを気にせず食べられます。

残りおかずのリメイクは、“再加熱&食感”がポイント!

残りおかずのリメイクの鉄板「卵とじ」

おかずのリメイクをする場合、安全のための再加熱ができている事と時間の経過で食感が劣化している場合、それをカバーできるレシピであれば「残り物」という雰囲気を払拭できます。おかずをリメイクする時、いろんなレシピに対応できるのはやはり「卵とじ」です。こちらは、鶏のから揚げのリメイクですが、とんかつや牛丼の具にも応用できますね。
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おかずのリメイクをする場合、安全のための再加熱ができている事と時間の経過で食感が劣化している場合、それをカバーできるレシピであれば「残り物」という雰囲気を払拭できます。おかずをリメイクする時、いろんなレシピに対応できるのはやはり「卵とじ」です。こちらは、鶏のから揚げのリメイクですが、とんかつや牛丼の具にも応用できますね。

夏のカレーを「春巻き」にリメイク

夏場は、手間がかからず食欲もわくカレーが人気ですが、半端な量が残った時は持て余してしまいがち…。「春巻き」にリメイクすると見た目や食感が変わるので、飽きずに食べられます。
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夏場は、手間がかからず食欲もわくカレーが人気ですが、半端な量が残った時は持て余してしまいがち…。「春巻き」にリメイクすると見た目や食感が変わるので、飽きずに食べられます。

残り物カレーのモヤシ春巻き【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
さらに、リーズナブルな「もやし」をプラスする事で、かさ増し&食べごたえがアップします。

ゆで過ぎたそうめんは「チヂミ」に変身

ついゆで過ぎてしまいがちで、時間が経つとのびてくっついてしまうそうめんは、「チヂミ」にリメイクすると食感も木になりません。野菜が同時に摂れるのも高ポイントなリメイクレシピです。
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ついゆで過ぎてしまいがちで、時間が経つとのびてくっついてしまうそうめんは、「チヂミ」にリメイクすると食感も木になりません。野菜が同時に摂れるのも高ポイントなリメイクレシピです。

筑前煮は「チャーハン」でおいしく消費

夏場は、日持ちの問題や塩分補給の点でも濃いめの味付けの煮物がおすすめなのですが、たくさん食べにくいので半端に余りがち。そのまま食べるばかりではなく、こんな風に刻んでチャーハンにリメイクすると新鮮な味わいが楽しめます。
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夏場は、日持ちの問題や塩分補給の点でも濃いめの味付けの煮物がおすすめなのですが、たくさん食べにくいので半端に余りがち。そのまま食べるばかりではなく、こんな風に刻んでチャーハンにリメイクすると新鮮な味わいが楽しめます。

筑前煮チャーハン【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ
栄養のバランスが取りやすい、筑前煮を使ったレシピです。

夏場のおかず&食材の残りは、食べる前に目と鼻でチェック!

「残ったおかず」や「余り食材」…どうする?おすすめ保存方法&リメイクレシピ
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夏場だから、おかずはその日のうちに食べないとダメ!という事はありませんが、季節的に油断は禁物です。今回ご紹介したポイントはもちろん、お皿に盛り付ける前に変色したり糸を引いたりしていないか、匂いがおかしくないかをチェックしてから食べるように心がけましょう。
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