お肌にうれしい食べ物って、どんなもの?知っておきたい「紫外線対策レシピ」

お肌にうれしい食べ物って、どんなもの?知っておきたい「紫外線対策レシピ」

ぽかぽか陽気に誘われて、お出かけする機会が増える春。そろそろ紫外線対策も意識したいところ。大切なお肌を守るための紫外線対策には、抗酸化作用のあるビタミンなどの栄養素が効果的だといわれます。そこで今回は、栄養素についてのご紹介とともに、それらを豊富に含む食材を使ったお肌にうれしいアイデアレシピをいろいろと集めました。 2019年04月06日作成

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グルメ
キーワード:
栄養素・成分
野菜
紫外線対策
美肌
ビタミン
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美容ケアだけでなく、食べ物でも紫外線対策を!

お肌にうれしい食べ物って、どんなもの?知っておきたい「紫外線対策レシピ」
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紫外線対策は、化粧品などで美容ケアも大切ですが、食べ物で体の中から守ることも有効な方法です。みずみずしい肌のために、体をサビつかせない食材を日々賢く選びましょう。

お肌が喜ぶ栄養とは?

紫外線のダメージで体内にできてしまう活性酸素は、体をサビつかせるといわれています。活性酸素による体や肌の酸化を抑えるには、抗酸化作用のある栄養素が効果的なようです。具体的にどんな栄養素で、どんな食べ物に多く含まれるのかご紹介していきましょう。
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紫外線のダメージで体内にできてしまう活性酸素は、体をサビつかせるといわれています。活性酸素による体や肌の酸化を抑えるには、抗酸化作用のある栄養素が効果的なようです。具体的にどんな栄養素で、どんな食べ物に多く含まれるのかご紹介していきましょう。

体をみずみずしく!「ビタミンA」

緑黄色野菜のにんじん・かぼちゃなどに多く含まれるβカロテンは、体内に入るとビタミンAに変換され、抗酸化パワーを発揮するといわれます。みずみずしい体や肌のために、料理はもちろん、ジュースなどでもどんどん取り入れたいですね。また、鶏や豚のレバーなどもビタミンAがたいへん多い食材です。
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緑黄色野菜のにんじん・かぼちゃなどに多く含まれるβカロテンは、体内に入るとビタミンAに変換され、抗酸化パワーを発揮するといわれます。みずみずしい体や肌のために、料理はもちろん、ジュースなどでもどんどん取り入れたいですね。また、鶏や豚のレバーなどもビタミンAがたいへん多い食材です。

パプリカや芋類、柑橘類に豊富な「ビタミンC」

ビタミンCは、これからの季節に欠かせない重要な栄養素。抗酸化作用に優れているだけでなく、メラニンの生成を抑えるなど美肌のためにうれしいことがいろいろとあるようです。野菜では、パプリカや芋類などに多く含まれます。
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ビタミンCは、これからの季節に欠かせない重要な栄養素。抗酸化作用に優れているだけでなく、メラニンの生成を抑えるなど美肌のためにうれしいことがいろいろとあるようです。野菜では、パプリカや芋類などに多く含まれます。

レモンなど柑橘系フルーツなどもビタミンCが豊富ですが、光毒性のある「ソラレン」が含まれますので、朝ではなく、夜に食べるのがおすすめです。
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レモンなど柑橘系フルーツなどもビタミンCが豊富ですが、光毒性のある「ソラレン」が含まれますので、朝ではなく、夜に食べるのがおすすめです。

ナッツや豆類に多い「ビタミンE」

植物油・ナッツ・豆類・玄米などに多く含まれる「ビタミンE」は、抗酸化効果のほか、血のめぐりを促す効果があるといわれています。とくにナッツなどはヨーグルトに入れたり、おやつにしたり、忙しい毎日でも手軽に取り入れることができますね。
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植物油・ナッツ・豆類・玄米などに多く含まれる「ビタミンE」は、抗酸化効果のほか、血のめぐりを促す効果があるといわれています。とくにナッツなどはヨーグルトに入れたり、おやつにしたり、忙しい毎日でも手軽に取り入れることができますね。

トマトに豊富な「リコピン」

トマトに含まれる成分「リコピン」も、抗酸化効果が期待できます。効率よく摂るなら、トマトジュースを飲むのもいいですね。また、トマトは加熱したり、油で炒めると吸収率が高まるともいわれますので、料理に使うのもおすすめです。
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トマトに含まれる成分「リコピン」も、抗酸化効果が期待できます。効率よく摂るなら、トマトジュースを飲むのもいいですね。また、トマトは加熱したり、油で炒めると吸収率が高まるともいわれますので、料理に使うのもおすすめです。

アントシアニンや大豆イソフラボン、カテキンなど

ブルーベリーのアントシアニンや、大豆のイソフラボン、お茶のカテキンなども、抗酸化力アップに役立つといわれます。ブルーベリーを使ったドリンクや、納豆・豆乳など日常的に取り入れやすい商品が多くありますので、ぜひ意識的に摂取しましょう。
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ブルーベリーのアントシアニンや、大豆のイソフラボン、お茶のカテキンなども、抗酸化力アップに役立つといわれます。ブルーベリーを使ったドリンクや、納豆・豆乳など日常的に取り入れやすい商品が多くありますので、ぜひ意識的に摂取しましょう。

紫外線に負けないためのおいしい料理レシピ

抗酸化食材、ぎっしり♪かぼちゃとにんじんの豆乳スープ

体内でビタミンAに変換されるβカロテンが豊富なかぼちゃとにんじんを使った豆乳スープ。豆乳は、ビタミンEや大豆イソフラボンを多く含み、いずれの食材も抗酸化力に優れているといわれます。栄養ぎっしりでまろやかな味わいです。
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体内でビタミンAに変換されるβカロテンが豊富なかぼちゃとにんじんを使った豆乳スープ。豆乳は、ビタミンEや大豆イソフラボンを多く含み、いずれの食材も抗酸化力に優れているといわれます。栄養ぎっしりでまろやかな味わいです。

作り置きもOK!パプリカの簡単マリネ

美肌にうれしいビタミンCがいっぱいのパプリカを、爽やかなマリネに。彩りもきれいで、朝食にもぴったりですね、作り置きできますので、多めに作っておくと便利です。
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美肌にうれしいビタミンCがいっぱいのパプリカを、爽やかなマリネに。彩りもきれいで、朝食にもぴったりですね、作り置きできますので、多めに作っておくと便利です。

優秀食材、さつま芋とにんじんの金平!

ビタミンCが豊富なさつま芋と、体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含むにんじんの金平。さつま芋など芋類のビタミンCは、加熱してもこわれにくいので、いろいろな調理法で楽しめます。
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ビタミンCが豊富なさつま芋と、体内でビタミンAに変わるβカロテンを多く含むにんじんの金平。さつま芋など芋類のビタミンCは、加熱してもこわれにくいので、いろいろな調理法で楽しめます。

これからの季節の朝食に!ひよこ豆とナッツのサラダ

抗酸化作用とともに、血のめぐりに働きかけるといわれるビタミンEをたっぷり含んだひよこ豆とナッツの組み合わせ。しかも、緑黄色野菜のかぼちゃが入っていますので、日差しが強い季節にうれしい一品ですね。
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抗酸化作用とともに、血のめぐりに働きかけるといわれるビタミンEをたっぷり含んだひよこ豆とナッツの組み合わせ。しかも、緑黄色野菜のかぼちゃが入っていますので、日差しが強い季節にうれしい一品ですね。

ビタミンE豊富なひまわり油のハーブオイル

植物油のなかでもとくにビタミンEが豊富なひまわり油を使って、ハーブオイルを作ってみてはいかがでしょうか?サラダや料理にさっとふりかけることができます。
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植物油のなかでもとくにビタミンEが豊富なひまわり油を使って、ハーブオイルを作ってみてはいかがでしょうか?サラダや料理にさっとふりかけることができます。

リコピンをしっかり!さっぱりトマト味噌汁

カットトマトでだしを取った変わり種のお味噌汁。加熱したり、油と合わせることでリコピンが吸収されやすくなりますので、とても理想的なトマトの食べ方ですね。
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カットトマトでだしを取った変わり種のお味噌汁。加熱したり、油と合わせることでリコピンが吸収されやすくなりますので、とても理想的なトマトの食べ方ですね。

トマト料理は加熱で!鶏と豆のトマト煮

トマト煮込みも、栄養が効率よく摂れる料理ですね。ビタミンEが豊富な豆も入っていますので、紫外線対策の栄養が複合的に摂れそうです。
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トマト煮込みも、栄養が効率よく摂れる料理ですね。ビタミンEが豊富な豆も入っていますので、紫外線対策の栄養が複合的に摂れそうです。

ビタミンAが手軽に摂れる!鶏レバーペースト

鶏レバーには、ビタミンAがたっぷり。レバーペーストを作っておけば、朝食のパンにも使えて、日差しに負けないための良質な栄養を手軽に摂ることができますね。ワインにぴったりのおつまみにもなりますよ。
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鶏レバーには、ビタミンAがたっぷり。レバーペーストを作っておけば、朝食のパンにも使えて、日差しに負けないための良質な栄養を手軽に摂ることができますね。ワインにぴったりのおつまみにもなりますよ。

美肌のためのレーズン・にんじん・柑橘フルーツのスムージー

抗酸化作用が高いといわれるアントシアニンがたっぷりのレーズンや、ビタミンAが豊富なにんじん、そしてビタミンCを多く含むオレンジやレモンなどを合わせた、美肌のためのスムージー。ただし、ソラレンを含む柑橘系のフルーツが入っているので、夕方以降に飲むといいですね。
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抗酸化作用が高いといわれるアントシアニンがたっぷりのレーズンや、ビタミンAが豊富なにんじん、そしてビタミンCを多く含むオレンジやレモンなどを合わせた、美肌のためのスムージー。ただし、ソラレンを含む柑橘系のフルーツが入っているので、夕方以降に飲むといいですね。

朝でもOK!アボカド豆乳スムージー

ビタミンE・A・Cをバランスよく含んだアボカドは、これからの季節の美肌のためには理想的な食材。カロリーが高めですので、適量を豆乳とともにスムージーにするのもおすすめ。柑橘系などは入っていませんので、朝でもOKです。
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ビタミンE・A・Cをバランスよく含んだアボカドは、これからの季節の美肌のためには理想的な食材。カロリーが高めですので、適量を豆乳とともにスムージーにするのもおすすめ。柑橘系などは入っていませんので、朝でもOKです。

紫外線対策にぴったりの簡単おやつ

アントシアニンたっぷり!ブルーベリーのマフィン

アントシアニン豊富なブルーベリーがどっさり入ったマフィン。冷凍ブルーベリーでもいいようですよ。また、ビタミンEを多く含むアーモンドの粉も使っていますので、抗酸化パワーが期待できそう。基本的には、材料をざっくり混ぜて焼くだけです。
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アントシアニン豊富なブルーベリーがどっさり入ったマフィン。冷凍ブルーベリーでもいいようですよ。また、ビタミンEを多く含むアーモンドの粉も使っていますので、抗酸化パワーが期待できそう。基本的には、材料をざっくり混ぜて焼くだけです。

カテキン豊富な緑茶&小豆のパウンドケーキ

抗酸化作用に優れたカテキンが豊富なお茶。その中でもとくにカテキンが多く含まれるのが「緑茶」です。また、緑茶にはビタミンCが豊富なのもうれしいポイント。こちらは、緑茶の粉を生地に入れたパウンドケーキのレシピです。小豆も使われているのでより抗酸化効果がありそう。
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抗酸化作用に優れたカテキンが豊富なお茶。その中でもとくにカテキンが多く含まれるのが「緑茶」です。また、緑茶にはビタミンCが豊富なのもうれしいポイント。こちらは、緑茶の粉を生地に入れたパウンドケーキのレシピです。小豆も使われているのでより抗酸化効果がありそう。

ビタミンCたっぷりのキウイのゼリー

キウイは、レモンよりもビタミンCが豊富。ぜひ、たっぷりと食べたいですね。ただし、ソラレンを含むため、夜のデザートにするのがおすすめです。
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キウイは、レモンよりもビタミンCが豊富。ぜひ、たっぷりと食べたいですね。ただし、ソラレンを含むため、夜のデザートにするのがおすすめです。

おしゃれなミニトマトのコンポート

トマトをデザート風にコンポートにするのも素敵なアイデア。カラフルなミニトマトを使って美しく仕上げれば、おしゃれな前菜にもなります。よく冷やして召し上がれ。
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トマトをデザート風にコンポートにするのも素敵なアイデア。カラフルなミニトマトを使って美しく仕上げれば、おしゃれな前菜にもなります。よく冷やして召し上がれ。

お肌を守る食べ物で、紫外線の季節を賢く過ごしましょう!

お肌にうれしい食べ物って、どんなもの?知っておきたい「紫外線対策レシピ」
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基本的な栄養の知識があれば、意外と簡単に組み合わせることもできる紫外線対策メニュー。ぜひ、大切なお肌のために、体の中からも働きかけてあげてくださいね。

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