相性って大事!味噌の種類にぴったり合う『おいしいみそ汁』の作り方&レシピ集

相性って大事!味噌の種類にぴったり合う『おいしいみそ汁』の作り方&レシピ集

今回は、みそ汁をおいしく楽しむための味噌の豆知識や基本となる作り方のコツをまとめました。味噌にはいろいろな種類があり、味わいにもそれぞれ違いがあるんですよ。今回は、各種の味噌はもちろん、さまざまな具を入れたみそ汁レシピのほか、味噌を使ったバラエティー豊かなレシピもあわせてご紹介します。 2019年03月23日作成

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いつの時代も変わらず、和食の定番として親しまれる“おみそ汁”。ところで、味噌を選ぶところからこだわってみると、もっとおいしく仕上がって、もっと作るのが楽しくなるってご存知でしたか♪味噌には栄養も期待でき、種類によっていろいろな味わいを楽しむことができるんです。まずは味噌についての豆知識から詳しく見ていきましょう。
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いつの時代も変わらず、和食の定番として親しまれる“おみそ汁”。ところで、味噌を選ぶところからこだわってみると、もっとおいしく仕上がって、もっと作るのが楽しくなるってご存知でしたか♪味噌には栄養も期待でき、種類によっていろいろな味わいを楽しむことができるんです。まずは味噌についての豆知識から詳しく見ていきましょう。

味噌には健康に嬉しい栄養がぎっしり♪

味噌は、大豆を主な材料にして作られるため、大豆の栄養が豊富に含まれているところが魅力です。たんぱく質やビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、食物繊維など、その他にもいろいろな栄養がぎっしり。ひとつの食品に、これほどたくさんの栄養がつまっているものは他にないのだそう。
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味噌は、大豆を主な材料にして作られるため、大豆の栄養が豊富に含まれているところが魅力です。たんぱく質やビタミンB群、ビタミンE、ミネラル、食物繊維など、その他にもいろいろな栄養がぎっしり。ひとつの食品に、これほどたくさんの栄養がつまっているものは他にないのだそう。

意外と奥が深い、味噌の種類について

原材料によって変わる味噌の種類

まずは、味噌の基本の種類から知っておきましょう。味噌は、米や大豆、麦などの素材からできています。日本全国でよく見られる種類は「米味噌」と呼ばれる種類。大豆に米麹を加えて作ります。

他には、中国や四国、九州などでよく見られる「麦味噌」や、愛知県などで親しまれる「豆味噌」があります。「麦味噌」は大豆に麦麹を加えて作られ、「豆味噌」は大豆のみを主原料に作られる味噌なんですよ。また、これらの3種類の味噌を混ぜ合わせて作ったものは「調合味噌」と呼ばれます。
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まずは、味噌の基本の種類から知っておきましょう。味噌は、米や大豆、麦などの素材からできています。日本全国でよく見られる種類は「米味噌」と呼ばれる種類。大豆に米麹を加えて作ります。

他には、中国や四国、九州などでよく見られる「麦味噌」や、愛知県などで親しまれる「豆味噌」があります。「麦味噌」は大豆に麦麹を加えて作られ、「豆味噌」は大豆のみを主原料に作られる味噌なんですよ。また、これらの3種類の味噌を混ぜ合わせて作ったものは「調合味噌」と呼ばれます。

種類は見てわかる♪味噌の色による違いは、熟成期間もカギに

赤味噌や白味噌などと呼ばれるように、色で味噌を分類することもできますね。味噌の色は、熟成度合いも関係していて、熟成が進むと色が濃くなっていきます。分類がよくわかるのは「米味噌」の種類。白色、淡色、赤色の3種類に分類できます。
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赤味噌や白味噌などと呼ばれるように、色で味噌を分類することもできますね。味噌の色は、熟成度合いも関係していて、熟成が進むと色が濃くなっていきます。分類がよくわかるのは「米味噌」の種類。白色、淡色、赤色の3種類に分類できます。

甘い?辛い?お好みの味わいを探そう

みそ汁の味わいの決め手にもなるのが、味噌の味ですね。甘みのある白味噌のように、味噌の色で味を判断できることもありますが、色だけで見極めるのはNG。同じ赤色でも、甘口のものもあれば辛口のものもあります。

ポイントは、塩加減と麹の量。塩分が多いと辛口になり、麹の割合が高いと甘口になりますよ。種類としては、「甘味噌」→「甘口味噌」→「辛口味噌」の順に辛くなり、3種類に分かれます。お好みの味噌の味わいを探してみてくださいね。
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みそ汁の味わいの決め手にもなるのが、味噌の味ですね。甘みのある白味噌のように、味噌の色で味を判断できることもありますが、色だけで見極めるのはNG。同じ赤色でも、甘口のものもあれば辛口のものもあります。

ポイントは、塩加減と麹の量。塩分が多いと辛口になり、麹の割合が高いと甘口になりますよ。種類としては、「甘味噌」→「甘口味噌」→「辛口味噌」の順に辛くなり、3種類に分かれます。お好みの味噌の味わいを探してみてくださいね。

みそ汁を作る前におさらい♪よりおいしく作るための基本ポイント

みそ汁のおいしさを引き出す”だし”の取り方

みそ汁には「だし汁」を使いますので、基本のだしの取り方をまずおさえておくと良いでしょう。こちらは、かつお節と昆布を使った、おうちで作りやすい基本のレシピです。
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みそ汁には「だし汁」を使いますので、基本のだしの取り方をまずおさえておくと良いでしょう。こちらは、かつお節と昆布を使った、おうちで作りやすい基本のレシピです。

みそ汁には”いりこだし”が良い!という方におすすめ

煮干しのだしがお好みの方には、こちらのレシピもおすすめです。煮干しだけのだしと、煮干しと昆布のだしが選べますよ♪調理時間は10分以下、あとは置いておくだけなのでとっても簡単です。
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煮干しのだしがお好みの方には、こちらのレシピもおすすめです。煮干しだけのだしと、煮干しと昆布のだしが選べますよ♪調理時間は10分以下、あとは置いておくだけなのでとっても簡単です。

味噌の溶き方のコツ

味噌は、いきなりお鍋に入れずに、お玉にのせて少しずつ溶かしていきます。煮汁をお玉に入れながら、箸を使ってお玉の中で溶かしてから全体にいきわたるようにしましょう。

さまざまな具材で毎日楽しめる♪みそ汁レシピ集

キャベツのみそ汁

こちらはキャベツのみそ汁レシピです。キャベツはサラダだけでなくみそ汁にするのもおすすめ。じっくり火を通すとよりおいしくなるのだそう♪
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こちらはキャベツのみそ汁レシピです。キャベツはサラダだけでなくみそ汁にするのもおすすめ。じっくり火を通すとよりおいしくなるのだそう♪

大根の味噌汁

大根のみそ汁は定番のひとつですが、柚子を加えるとまた違う風味で楽しめますよ。お正月の料理に添えるのも良いですね。
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大根のみそ汁は定番のひとつですが、柚子を加えるとまた違う風味で楽しめますよ。お正月の料理に添えるのも良いですね。

エノキと豆腐の白みそ汁

こちらは、「白味噌」を使ったみそ汁レシピです。甘めの白味噌が豆腐のやわらかな食感にマッチ♪エノキもアクセントになっています。
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こちらは、「白味噌」を使ったみそ汁レシピです。甘めの白味噌が豆腐のやわらかな食感にマッチ♪エノキもアクセントになっています。

焼きナスの赤みそ汁

こちらは、さっぱりとした「赤味噌」を使ったみそ汁です。濃い味噌の色とナスの色のコントラストもキレイですね。ナスは焼いてから皮を剥くところがポイント。練りからしを添えたユニークなみそ汁です。
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こちらは、さっぱりとした「赤味噌」を使ったみそ汁です。濃い味噌の色とナスの色のコントラストもキレイですね。ナスは焼いてから皮を剥くところがポイント。練りからしを添えたユニークなみそ汁です。

麦味噌で♪サツマイモとゴボウのみそ汁

さつまいもの甘みもおいしいみそ汁。味噌には「麦味噌」を使用しています。麦味噌にも甘口と辛口がありますので、お好みの味わいを合わせてみてください♪
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さつまいもの甘みもおいしいみそ汁。味噌には「麦味噌」を使用しています。麦味噌にも甘口と辛口がありますので、お好みの味わいを合わせてみてください♪

茄子と茗荷の味噌汁

こちらは「米味噌」を使った味噌汁のレシピです。なす、ミョウガ、豆腐の組み合わせ。煮干しのだしを効かせています。あっさり味で夏におすすめの一品♪
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こちらは「米味噌」を使った味噌汁のレシピです。なす、ミョウガ、豆腐の組み合わせ。煮干しのだしを効かせています。あっさり味で夏におすすめの一品♪

鮭とじゃが芋のごまたっぷりバター味噌汁

こちらは、バターが入った洋風のみそ汁レシピです♪じゃがいもやアスパラガスに、鮭も入ってボリュームアップ。”おかずみそ汁”としてもオススメです◎
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こちらは、バターが入った洋風のみそ汁レシピです♪じゃがいもやアスパラガスに、鮭も入ってボリュームアップ。”おかずみそ汁”としてもオススメです◎

出汁不要。玉ねぎとかぼちゃのお味噌汁

みそ汁には必ずだし汁を入れなければ作れない、というわけではありません。時間がないときには、素材の旨みが出やすい具材を使ってみそ汁にすると良いですよ◎こちらのレシピでは、玉ねぎやかぼちゃ、舞茸から滋味溢れるおいしさが引き出されています。
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みそ汁には必ずだし汁を入れなければ作れない、というわけではありません。時間がないときには、素材の旨みが出やすい具材を使ってみそ汁にすると良いですよ◎こちらのレシピでは、玉ねぎやかぼちゃ、舞茸から滋味溢れるおいしさが引き出されています。

味噌を変えたりミックスして◎その日一番飲みやすい味噌汁を作ろう

季節に合わせて味噌の種類を使い分けるのもひとつの方法です。夏はさっぱり感を出すために「赤味噌」を、冬はカラダの中からあたたまりそうなコクのある味わいの「白味噌」を使うなど、工夫してみましょう♪ また、製法の違う味噌をミックスして使うとより味わい深い仕上がりになるのだそう。お店でよく出される赤だしのみそ汁は、赤味噌だけでは渋みが強いので、白味噌や米味噌を少しだけ混ぜ合わせているのだそう。季節感やその日の天候に合わせて、飲みやすい味噌汁をアレンジすればさらに楽しみが広がるでしょう。
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季節に合わせて味噌の種類を使い分けるのもひとつの方法です。夏はさっぱり感を出すために「赤味噌」を、冬はカラダの中からあたたまりそうなコクのある味わいの「白味噌」を使うなど、工夫してみましょう♪ また、製法の違う味噌をミックスして使うとより味わい深い仕上がりになるのだそう。お店でよく出される赤だしのみそ汁は、赤味噌だけでは渋みが強いので、白味噌や米味噌を少しだけ混ぜ合わせているのだそう。季節感やその日の天候に合わせて、飲みやすい味噌汁をアレンジすればさらに楽しみが広がるでしょう。

【番外編】味噌を使ったいろいろアレンジレシピをご紹介

あったか「具だくさん豚汁」

みそ汁をもっとメインに食べたい!というときには、具だくさんの豚汁にするのも良いでしょう。こちらのレシピでは「合わせ味噌」を使っています。たっぷりの根菜と豚肉を入れて、お腹も心も満たされる味わいに仕上げてみてくださいね♪
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みそ汁をもっとメインに食べたい!というときには、具だくさんの豚汁にするのも良いでしょう。こちらのレシピでは「合わせ味噌」を使っています。たっぷりの根菜と豚肉を入れて、お腹も心も満たされる味わいに仕上げてみてくださいね♪

人気のおでんを味噌味で♪名古屋の八丁味噌おでん

こちらは、「八丁味噌」を使ったおでんのレシピです。味がしっかりしているので、ご飯も進むおかずになりますよ♪残った汁は、カツのソースやモツ煮込みなどに使えるのだそう。
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こちらは、「八丁味噌」を使ったおでんのレシピです。味がしっかりしているので、ご飯も進むおかずになりますよ♪残った汁は、カツのソースやモツ煮込みなどに使えるのだそう。

長芋田楽

田楽みそは簡単に手作りできますよ。こちらのレシピでは電子レンジで簡単調理♪こんがり焼いた長芋に付けていただきましょう。
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田楽みそは簡単に手作りできますよ。こちらのレシピでは電子レンジで簡単調理♪こんがり焼いた長芋に付けていただきましょう。

クセになる味「ツナレタスの味噌混ぜご飯」

こちらのレシピでは、なんとご飯に味噌を混ぜちゃいます♪ツナやレタス、ピーナッツなどの洋風素材に「合わせ味噌」が絶妙にマッチ。ささっと作りたいときのランチにもおすすめです。
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こちらのレシピでは、なんとご飯に味噌を混ぜちゃいます♪ツナやレタス、ピーナッツなどの洋風素材に「合わせ味噌」が絶妙にマッチ。ささっと作りたいときのランチにもおすすめです。

おわりに

みそ汁だけでなく、いろいろな料理に生かせる味噌は活躍場所も実に豊富♪お好みの味噌を、さまざまなレシピにアレンジしてもっと料理を楽しんでみてください。味噌の種類をその日の気分で選ぶのも良いですね。
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みそ汁だけでなく、いろいろな料理に生かせる味噌は活躍場所も実に豊富♪お好みの味噌を、さまざまなレシピにアレンジしてもっと料理を楽しんでみてください。味噌の種類をその日の気分で選ぶのも良いですね。

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