春の息吹を食卓に。ふきのとう・タラの芽etc「山菜」のおいしさ満喫レシピ

春の息吹を食卓に。ふきのとう・タラの芽etc「山菜」のおいしさ満喫レシピ

ふきのとう、タラの芽、こごみ、うど、うるい…春の息吹を感じる山菜が店頭に顔を見せています。せっかくの季節の味ですから、定番の天ぷらなどはもちろんのこと、和え物、炒め物、洋風のサラダ、パスタ、グラタンなどいろいろな食べ方で楽しみましょう。今回は、主な山菜の特徴とアク抜き・下処理の仕方をはじめ、アイデアレシピをさまざまにご紹介します。 2019年03月01日作成

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いましか楽しめない!春の山菜を日々の食卓に

山菜の独特の苦みやぬめりは、大人にとってはたまらない味わい。お口の中で広がる春の香りに、幸せを感じます♪下処理も意外と簡単。時間をかけずに調理できますので、ぜひ季節の食卓に登場させてください。
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山菜の独特の苦みやぬめりは、大人にとってはたまらない味わい。お口の中で広がる春の香りに、幸せを感じます♪下処理も意外と簡単。時間をかけずに調理できますので、ぜひ季節の食卓に登場させてください。

独特の苦みが魅力の「ふきのとう」

ふきのとうの特徴と下処理について

ふきのとうの旬は、初春。自生の天然物は雪が解け始める頃に出てきます。独特の苦みが特徴で、天ぷらなどはそのままで使えますが、おひたしや和え物にするときは、アク抜きをします。塩を加えたお湯で下ゆでをし、しばらく水に放っておくとくせが和らぎます。
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ふきのとうの旬は、初春。自生の天然物は雪が解け始める頃に出てきます。独特の苦みが特徴で、天ぷらなどはそのままで使えますが、おひたしや和え物にするときは、アク抜きをします。塩を加えたお湯で下ゆでをし、しばらく水に放っておくとくせが和らぎます。

ふきのとうのアイデアレシピ

■王道、ふきのとうの天ぷら!
ふきのとうといえば、やはり天ぷら。揚げることで、苦みが抑えられて食べやすくなります。葉をきちんと開いて、火が通りにくい花の部分から油に入れ、最後に裏返します。塩で食べることが多いですが、味噌だれもおすすめです。
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ふきのとうといえば、やはり天ぷら。揚げることで、苦みが抑えられて食べやすくなります。葉をきちんと開いて、火が通りにくい花の部分から油に入れ、最後に裏返します。塩で食べることが多いですが、味噌だれもおすすめです。

■春のご飯のおとも ふき味噌
ふき味噌は瓶詰めもおいしいですが、収穫されたばかりのふきのとうで作る自家製のふき味噌は格別ですね。春のご飯のお供としては、最強かも。冷蔵で10日~2週間ほど持ちますので、ぜひ作ってみましょう。
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ふき味噌は瓶詰めもおいしいですが、収穫されたばかりのふきのとうで作る自家製のふき味噌は格別ですね。春のご飯のお供としては、最強かも。冷蔵で10日~2週間ほど持ちますので、ぜひ作ってみましょう。

■大人にうれしい ふきのとうのチヂミ
チヂミにふきのとうを入れるのは、ちょっと新鮮ですね。ほろ苦な大人の味は、おつまみにも合いそう。
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チヂミにふきのとうを入れるのは、ちょっと新鮮ですね。ほろ苦な大人の味は、おつまみにも合いそう。

■ふきのとうの炊き込みご飯 味噌風味
水に放ってあく抜きしたふきのとうを鶏ひき肉とともに炒め、炊き込みご飯に。炒めることで、苦みが和らぎます。ふきのとうととても相性のいい味噌味で仕上げています。
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水に放ってあく抜きしたふきのとうを鶏ひき肉とともに炒め、炊き込みご飯に。炒めることで、苦みが和らぎます。ふきのとうととても相性のいい味噌味で仕上げています。

■ふきのとうとあさりの季節のペンネ
ふきのとうは、イタリアンなど洋風料理にも使えます。こちらは、あさり・桜海老のうまみと、ふきのとうの香りや苦みをまとわせたペンネ。この季節にしか味わえない贅沢な味です。
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ふきのとうは、イタリアンなど洋風料理にも使えます。こちらは、あさり・桜海老のうまみと、ふきのとうの香りや苦みをまとわせたペンネ。この季節にしか味わえない贅沢な味です。

もちっとした食感の「タラの芽」

タラの芽の特徴と下処理について

タラの芽は、ウコギ科のタラノキの新芽。ほのかな苦みともちっとした食感が特徴です。天ぷらなどの場合はそのまま使えますが、和え物などにはアク抜きを。根元のはかまをはずし、かたい部分の皮をむきます。そして、塩を加えたお湯で下ゆでし、冷水に放ちます。
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タラの芽は、ウコギ科のタラノキの新芽。ほのかな苦みともちっとした食感が特徴です。天ぷらなどの場合はそのまま使えますが、和え物などにはアク抜きを。根元のはかまをはずし、かたい部分の皮をむきます。そして、塩を加えたお湯で下ゆでし、冷水に放ちます。

タラの芽のアレンジレシピ

■サクッと軽いタラの芽の天ぷら
はかまを取って下処理を済ませたタラの芽は、まずはやはり天ぷらで。タラの芽の天ぷらは、片栗粉と小麦粉を同量合わせることで、サクッと軽い食感が出ます。180℃の高温で揚げましょう。
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はかまを取って下処理を済ませたタラの芽は、まずはやはり天ぷらで。タラの芽の天ぷらは、片栗粉と小麦粉を同量合わせることで、サクッと軽い食感が出ます。180℃の高温で揚げましょう。

■緑が鮮やかなタラの芽の白和え
鮮やかなタラの芽の緑は、豆腐と合わせるととても映えます。にんじんなど赤系の食材もいっしょに入れると、より美しいですね。
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鮮やかなタラの芽の緑は、豆腐と合わせるととても映えます。にんじんなど赤系の食材もいっしょに入れると、より美しいですね。

■ほろ苦さとまろやかさ!タラの芽としらす干しの卵とじ
ほろ苦いタラの芽を卵とじにすることでまろやかさも感じるお料理に。しらすを加えて、うまみもアップ。粉山椒をかければ、さらに香り豊かな一品になります。
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ほろ苦いタラの芽を卵とじにすることでまろやかさも感じるお料理に。しらすを加えて、うまみもアップ。粉山椒をかければ、さらに香り豊かな一品になります。

■タラの芽をおしゃれなタルタルソースに
ゆでたタラの芽をタルタルソースにする素敵なアイデア。タラの芽は、卵などともよく合いますし、なんといっても色が鮮やかですね。
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ゆでたタラの芽をタルタルソースにする素敵なアイデア。タラの芽は、卵などともよく合いますし、なんといっても色が鮮やかですね。

■一時期しか味わえない!タラの芽と筍のペペロンチーノ
新鮮な筍とタラの芽、なんとも贅沢な期間限定の味。サクッとした歯応えも食欲をそそります。ゆったりと時間をかけて楽しみたいパスタです。
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新鮮な筍とタラの芽、なんとも贅沢な期間限定の味。サクッとした歯応えも食欲をそそります。ゆったりと時間をかけて楽しみたいパスタです。

くせがなくて食べやすい山菜「こごみ」

こごみの特徴と下処理について

こごみ(屈)の本来の名称は、クサソテツ。くせがなく、採れたてならば生食もできますが、ゆでて使うことが多いようです。塩を加えたお湯でさっとゆでれば大丈夫。切ると、独特のぬめりがあります。収穫期間が短いので、見かけたらぜひ手に入れてみてください。
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こごみ(屈)の本来の名称は、クサソテツ。くせがなく、採れたてならば生食もできますが、ゆでて使うことが多いようです。塩を加えたお湯でさっとゆでれば大丈夫。切ると、独特のぬめりがあります。収穫期間が短いので、見かけたらぜひ手に入れてみてください。

こごみのアレンジレシピ

■簡単で風味豊かなこごみのごま和え
さっとゆでたこごみを、だし醤油とすりごまでごま和えに。シンプルですが、こごみの風味とぬめりを堪能できる食べ方です。
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さっとゆでたこごみを、だし醤油とすりごまでごま和えに。シンプルですが、こごみの風味とぬめりを堪能できる食べ方です。

■こごみと春野菜のおしゃれなブルーチーズ和え
こごみやそら豆、アスパラ菜をブルーチーズなどで和えた春の一品。洋風の和え物もおしゃれですね。ワインにとても合いそう。
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こごみやそら豆、アスパラ菜をブルーチーズなどで和えた春の一品。洋風の和え物もおしゃれですね。ワインにとても合いそう。

■おつまみにもぴったり!こごみと筍のわさび酒粕和え
こごみと筍を酒粕とわさびで和えた、通好みの味。日本酒にもワインにもぴったりです。春の和食膳にも似合いますね。
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こごみと筍を酒粕とわさびで和えた、通好みの味。日本酒にもワインにもぴったりです。春の和食膳にも似合いますね。

■油との相性もよし!こごみとホタルイカの炒め物
くせのないこごみは、炒めて塩こしょうで味つけするだけで、一気に春の香りのお料理に。こちらは、やはり春の味、ホタルイカと組み合わせています。
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くせのないこごみは、炒めて塩こしょうで味つけするだけで、一気に春の香りのお料理に。こちらは、やはり春の味、ホタルイカと組み合わせています。

■こごみと野菜のヘルシーな焼き浸し
揚げずにヘルシーな焼き浸しもおすすめ。グリルで焼いた野菜やこごみが熱いうちに、だしに浸します。味がよくなじんでから、いただきましょう。彩りもきれいですね。
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揚げずにヘルシーな焼き浸しもおすすめ。グリルで焼いた野菜やこごみが熱いうちに、だしに浸します。味がよくなじんでから、いただきましょう。彩りもきれいですね。

独特の風味とシャキシャキ感がたまらない「うど」

うどの特徴と下処理について

うど(独活)は、ウコギ科タラノキ属の多年草。タラノキ(木)に生えるタラの芽とは違って、草です。シャキシャキ感と独特の風味が特徴。生食の場合は、酢水にさらしてアク抜きをします。
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うど(独活)は、ウコギ科タラノキ属の多年草。タラノキ(木)に生えるタラの芽とは違って、草です。シャキシャキ感と独特の風味が特徴。生食の場合は、酢水にさらしてアク抜きをします。

うどのアレンジレシピ

■うど料理の基本・酢味噌和え
うどは、厚めに皮をむいて酢水にさらし、生のまま使います。食べる直前に酢味噌をつけてどうぞ。なお、皮はきんぴらにするとおいしいです。
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うどは、厚めに皮をむいて酢水にさらし、生のまま使います。食べる直前に酢味噌をつけてどうぞ。なお、皮はきんぴらにするとおいしいです。

■うどと春菊の大人サラダ
生で食べられるうどと春菊をフレッシュなサラダに。サラダなのにおつまみになる、大人の味です。
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生で食べられるうどと春菊をフレッシュなサラダに。サラダなのにおつまみになる、大人の味です。

■サラダで残った皮を使ったきんぴら
うどのサラダや和え物で残った皮を、こんにゃくとともにきんぴらに。シャキシャキ、ぷるぷると食感も楽しく、ピリ辛の味つけがよく合います。
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うどのサラダや和え物で残った皮を、こんにゃくとともにきんぴらに。シャキシャキ、ぷるぷると食感も楽しく、ピリ辛の味つけがよく合います。

■春のテーブルに合う うどとふきのマリネサラダ
洋風の和え物もぜひ。皮をむいてさっとゆでたうどと、季節の香りのふきを合わせ、白ワインビネガーなどで味つけしたマリネサラダです。菜の花のパスタなどに合わせると、春爛漫のお食事になりそう。
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洋風の和え物もぜひ。皮をむいてさっとゆでたうどと、季節の香りのふきを合わせ、白ワインビネガーなどで味つけしたマリネサラダです。菜の花のパスタなどに合わせると、春爛漫のお食事になりそう。

■こんな使い方も!うどと菜の花のグラタン
うどをグラタンに使う面白いアイデア。意外と時短でできます。たまには、うどを洋食メニューの主役にしてみませんか?
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うどをグラタンに使う面白いアイデア。意外と時短でできます。たまには、うどを洋食メニューの主役にしてみませんか?

緑がみずみずしい「うるい」

うるいの特徴と下処理について

うるいは、オオバギボウシの若葉。みずみずしいグリーンが生命力を感じさせますね。くせがなく、ネギのようなほのかなぬめりとシャキシャキ感が楽しめます。さっと湯通しするようにゆでるだけでOK。生食もできます。
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うるいは、オオバギボウシの若葉。みずみずしいグリーンが生命力を感じさせますね。くせがなく、ネギのようなほのかなぬめりとシャキシャキ感が楽しめます。さっと湯通しするようにゆでるだけでOK。生食もできます。

うるいのアレンジレシピ

■美しいうるいと赤大根の梅マヨディップ添え
さっとゆでたうるいと赤大根を花型に抜いたものに、梅マヨディップを添えて。なんと美しい彩りでしょう。テーブルに春が舞い込みます。
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さっとゆでたうるいと赤大根を花型に抜いたものに、梅マヨディップを添えて。なんと美しい彩りでしょう。テーブルに春が舞い込みます。

■生のうるいと春クレソンのきれいサラダ
うるいを生食するサラダ。春クレソンや彩り野菜とともにおしゃれに。サラミやカリカリベーコンを散らしても、いいコクが出ます。
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うるいを生食するサラダ。春クレソンや彩り野菜とともにおしゃれに。サラミやカリカリベーコンを散らしても、いいコクが出ます。

■うまみと酸味が好バランス!うるいとホタテの酢の物
うまみたっぷりのホタテとうるいの酢の物。うるいはさっとゆでて、ホタテとともに甘酢で和えます。
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うまみたっぷりのホタテとうるいの酢の物。うるいはさっとゆでて、ホタテとともに甘酢で和えます。

■緑爽やか!うるいとグリーピースの春ナムル
うるいとグリーンピースは、軽くゆでて韓国調味料のダシダや鶏ガラスープ、ごま油などを混ぜます。鮮やかな緑に癒される春いっぱいのナムルです。
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うるいとグリーンピースは、軽くゆでて韓国調味料のダシダや鶏ガラスープ、ごま油などを混ぜます。鮮やかな緑に癒される春いっぱいのナムルです。

■ぬめりがおいしい!うるいと鶏ささみのゆかり和え
うるいと鶏ささみを合わせた、さっぱり味で栄養のある一品。オリーブオイルとゆかりを混ぜて和えています。うるいのぬめりにゆかりがからんで、いい味わい。彩りもきれいです。
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うるいと鶏ささみを合わせた、さっぱり味で栄養のある一品。オリーブオイルとゆかりを混ぜて和えています。うるいのぬめりにゆかりがからんで、いい味わい。彩りもきれいです。

春の山菜の苦みや風味を味わいましょう!

アク抜きや下処理も意外と簡単な春の山菜。ぜひ、独特の香りや風味、苦みを思う存分味わってください。ほんの一時期しか楽しめない山菜のお料理は、本当に贅沢な季節の恵みです。
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アク抜きや下処理も意外と簡単な春の山菜。ぜひ、独特の香りや風味、苦みを思う存分味わってください。ほんの一時期しか楽しめない山菜のお料理は、本当に贅沢な季節の恵みです。

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