さんま、鮭、ぶりも♪ 秋冬が旬の《お魚》を「お弁当おかず」にして味わおう

さんま、鮭、ぶりも♪ 秋冬が旬の《お魚》を「お弁当おかず」にして味わおう

寒くなる秋冬に「旬」を迎えて、美味しいお魚は多いですよね。さんま、鮭、さば、ぶりなど・・・旬の味を満喫するのも、この時期ならではの大きな楽しみ。そんな美味しいお魚を、お弁当でも、美味しく食べませんか♪今回は「秋冬に旬を迎えるお魚」でつくる、お弁当向けのカンタンおかずをご提案します。一匹まるごと焼くのも良いですが、お弁当用に詰めやすいようコンパクトに。かつ、冷めても美味しく、汁が無いお魚おかずを多めにセレクトしました。ぜひお弁当でも、旬の魚を召し上がれ♪ 2018年10月29日作成

カテゴリ:
グルメ
キーワード:
食材
魚介
お弁当
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お弁当でも、おいしいお魚を食べたい!

お弁当でも魚が食べたい。でも、お弁当に魚料理を入れると、身が固くなってしまったり、パサパサしたり・・と、あまり美味しくないお悩みや、イメージのある方は多いのではないでしょうか。

そんな想いを払拭できないまま、気づけば主菜が、ソーセージやハム、冷凍食品、お肉料理のローテーションとなってしまうことも・・。
出典:www.instagram.com(@t_ammy)

お弁当でも魚が食べたい。でも、お弁当に魚料理を入れると、身が固くなってしまったり、パサパサしたり・・と、あまり美味しくないお悩みや、イメージのある方は多いのではないでしょうか。

そんな想いを払拭できないまま、気づけば主菜が、ソーセージやハム、冷凍食品、お肉料理のローテーションとなってしまうことも・・。

そこで、今回は、お弁当に入れて、冷めても美味しい。さらに作るのも簡単。作り置きもしたい!そんな気持ちになれる、魚のお弁当おかずをご提案♪

寒くなる秋冬に「旬」を迎えるお魚をセレクトしましたので、早速、明日からのお弁当づくりに役立ててはいかがでしょう。
出典:

そこで、今回は、お弁当に入れて、冷めても美味しい。さらに作るのも簡単。作り置きもしたい!そんな気持ちになれる、魚のお弁当おかずをご提案♪

寒くなる秋冬に「旬」を迎えるお魚をセレクトしましたので、早速、明日からのお弁当づくりに役立ててはいかがでしょう。

秋が旬の魚 《さんま・鮭・さば》でつくるお弁当おかず

《さんま》×「揚げる」なら・・・揚げさんまの香味だれ

脂がのっているさんまを、お弁当でおいしくいただきましょう。
にんにく、生姜がたっぷりで、タレはさんまに絡めます。液だれの心配がないのがいいですね。
出典:

脂がのっているさんまを、お弁当でおいしくいただきましょう。
にんにく、生姜がたっぷりで、タレはさんまに絡めます。液だれの心配がないのがいいですね。

《さんま》×「焼く」なら・・・焼きさんまときのこの混ぜご飯

炊きたてのご飯に、焼き秋刀魚の身をほぐして混ぜ込むだけ。前もって秋刀魚を焼いて、生姜佃煮を作っておけば、簡単に作れます。
おにぎりにしてもおいしくいただけそうですね。
出典:

炊きたてのご飯に、焼き秋刀魚の身をほぐして混ぜ込むだけ。前もって秋刀魚を焼いて、生姜佃煮を作っておけば、簡単に作れます。
おにぎりにしてもおいしくいただけそうですね。

《さんま》×「揚げる」なら・・・鮭のからあげハニーマスタード和え

皮はパリパリで、身はふっくらと柔らかく仕上がる、鮭のからあげ。タレも多くなく、しっかりと味が染み込むので冷めてもおいしく食べられます。1口サイズに切っているので、お弁当にも詰めやすいですね。
出典:

皮はパリパリで、身はふっくらと柔らかく仕上がる、鮭のからあげ。タレも多くなく、しっかりと味が染み込むので冷めてもおいしく食べられます。1口サイズに切っているので、お弁当にも詰めやすいですね。

《さんま》×「オリーブオイル」で・・・秋刀魚のオイル煮

オリーブオイルで、秋刀魚をささっと煮て、旬のきのこと一緒にいただくレシピ。オイルにはニンニクや鷹の爪をきかせていて、アヒージョのような味わいで、ご飯にも、パンにも相性抜群。パスタに和えても美味しいですよ。
出典:

オリーブオイルで、秋刀魚をささっと煮て、旬のきのこと一緒にいただくレシピ。オイルにはニンニクや鷹の爪をきかせていて、アヒージョのような味わいで、ご飯にも、パンにも相性抜群。パスタに和えても美味しいですよ。

《鮭》×「焼く」なら・・・鮭の西京漬

鮭の西京漬というと難しそうに感じますが、あらかじめタレに付けておけば、お弁当に入れる前に焼くだけで出来上がりです。
切り身のままお弁当に入れるときは、紫蘇などを敷いて、ご飯とおかずの仕切りに使うと、見た目もきれいに入れられますね。
出典:

鮭の西京漬というと難しそうに感じますが、あらかじめタレに付けておけば、お弁当に入れる前に焼くだけで出来上がりです。
切り身のままお弁当に入れるときは、紫蘇などを敷いて、ご飯とおかずの仕切りに使うと、見た目もきれいに入れられますね。

《鮭》×「焼く」なら・・・昆布風味の焼き鮭

焼き鮭というと、塩のシンプルな味付けが定番ですが、ほんのり隠し味を。昆布茶をみりん、お酒で溶いて、味をしみこませてから焼くと、上品な味わいに。カンタンで、ぜひ試してみたいレシピです。
出典:

焼き鮭というと、塩のシンプルな味付けが定番ですが、ほんのり隠し味を。昆布茶をみりん、お酒で溶いて、味をしみこませてから焼くと、上品な味わいに。カンタンで、ぜひ試してみたいレシピです。

《鮭》×「炒める」なら・・・鮭とキノコのマヨしょうゆ炒め

鮭とキノコを、マヨネーズで炒めて、醤油で味付けするレシピ。簡単なのに、マヨネーズのコクが相まって、ご飯のおかずに大活躍します。旬のキノコをたくさん加えていただきたいですね。
出典:

鮭とキノコを、マヨネーズで炒めて、醤油で味付けするレシピ。簡単なのに、マヨネーズのコクが相まって、ご飯のおかずに大活躍します。旬のキノコをたくさん加えていただきたいですね。

《さば》×「煮魚」で・・定番のさば味噌煮

さば味噌はお弁当に入れると液だれが・・と思いますが、実は液だれしない方法があるんです。

そのコツは、まず、しっかりと煮付けたら、まずはお皿に置いて煮汁を切ること。そして、お弁当に入れるときは、下にかつお節を敷いて、その上にさば味噌をのせるましょう。
そうすると、かつお節が煮汁を吸ってくれるので、他のおかずに汁がつくことなく食べられますよ。
出典:

さば味噌はお弁当に入れると液だれが・・と思いますが、実は液だれしない方法があるんです。

そのコツは、まず、しっかりと煮付けたら、まずはお皿に置いて煮汁を切ること。そして、お弁当に入れるときは、下にかつお節を敷いて、その上にさば味噌をのせるましょう。
そうすると、かつお節が煮汁を吸ってくれるので、他のおかずに汁がつくことなく食べられますよ。

《さば》×「焼く」なら・・・塩鯖のみりん焼き

塩鯖を焼いただけだと身が固くなりがち。
ですが、こちらのレシピではみりんで味付けをしているので、柔らかくふっくらと仕上がります。
ゴマをたっぷり使っているので、お弁当を開けたらふわっと香ばしい香りがして、食欲が刺激されそうですね。
出典:

塩鯖を焼いただけだと身が固くなりがち。
ですが、こちらのレシピではみりんで味付けをしているので、柔らかくふっくらと仕上がります。
ゴマをたっぷり使っているので、お弁当を開けたらふわっと香ばしい香りがして、食欲が刺激されそうですね。

【番外編】《味噌さば缶》×「ハンバーグ」・・・さばの味噌煮ハンバーグ

「秋が旬の魚」としてご紹介してきましたが、ここで、番外編。お魚を買い損ねた!というときに役立つ、さばみその缶詰を使うレシピです。

こちらのさばハンバーグは、豆腐を使っていてヘルシーなのに、たくさん作って冷凍しておくこともできる、優秀な一品。まさにお弁当向きですね。

レシピではソースをかけていますが、そのままでも十分おいしくいただけます。
出典:

「秋が旬の魚」としてご紹介してきましたが、ここで、番外編。お魚を買い損ねた!というときに役立つ、さばみその缶詰を使うレシピです。

こちらのさばハンバーグは、豆腐を使っていてヘルシーなのに、たくさん作って冷凍しておくこともできる、優秀な一品。まさにお弁当向きですね。

レシピではソースをかけていますが、そのままでも十分おいしくいただけます。

冬が旬の魚《鱈・ぶり・ししゃも》でつくるお弁当おかず

《鱈》×「揚げる」なら・・・鱈マヨ

脂肪分が少なく、淡白な白身のタラをマヨネーズソースで味付けした一品です。冷めてもボソボソとした食感は少なく、マヨのコクが美味しいですよ。油を通しているので柔らかく美味しくいただけます。
出典:

脂肪分が少なく、淡白な白身のタラをマヨネーズソースで味付けした一品です。冷めてもボソボソとした食感は少なく、マヨのコクが美味しいですよ。油を通しているので柔らかく美味しくいただけます。

《鱈》×「焼く」なら・・・鱈の味噌漬け

砂糖と味噌でしっかりと甘めの味付けになっているので、ご飯のおかずにぴったり。

お弁当に入れるなら、ご飯をお弁当の高さの2/3くらいまで入れて、キャベツをひいて鱈の味噌漬けを入れれば、美味しい丼ぶり仕様に。みその味付けがキャベツやご飯に染みて、食が進みますよ。
出典:

砂糖と味噌でしっかりと甘めの味付けになっているので、ご飯のおかずにぴったり。

お弁当に入れるなら、ご飯をお弁当の高さの2/3くらいまで入れて、キャベツをひいて鱈の味噌漬けを入れれば、美味しい丼ぶり仕様に。みその味付けがキャベツやご飯に染みて、食が進みますよ。

《銀鱈》×「煮魚」で・・・銀ダラのオイスターガーリック煮

煮魚は難しいと思う人も多いかもしれませんが、実は工程は2つだけなんです。

①調味料を煮詰める
②魚を入れて煮る。

簡単ですよね。オイスターソースとガーリックを使って中華風の味付けになっているので、白いご飯ではなくチャーハンなどと一緒にお弁当に入れても美味しいですね。
出典:

煮魚は難しいと思う人も多いかもしれませんが、実は工程は2つだけなんです。

①調味料を煮詰める
②魚を入れて煮る。

簡単ですよね。オイスターソースとガーリックを使って中華風の味付けになっているので、白いご飯ではなくチャーハンなどと一緒にお弁当に入れても美味しいですね。

《ぶり》×「焼く」なら・・・ぶりのさっぱりポン酢焼き

ぶりをポン酢で、さっぱり仕上げた一品。柚子胡椒も香ってきて、風味豊かですよ。

片栗粉をまぶしてから焼いて味付けしているので、身が固くならずに、とろっと柔らかくいただけます。
タレがちゃんとからんでいるので、お弁当に入れて、冷めても美味しいはずです。
出典:

ぶりをポン酢で、さっぱり仕上げた一品。柚子胡椒も香ってきて、風味豊かですよ。

片栗粉をまぶしてから焼いて味付けしているので、身が固くならずに、とろっと柔らかくいただけます。
タレがちゃんとからんでいるので、お弁当に入れて、冷めても美味しいはずです。

《ぶり》×「揚げる」なら・・・ぶりのカレー風味竜田揚げ

片栗粉をまぶして揚げただけではなく、カレー粉で風味付けをしています。カレー粉の香りがきいて、青魚の匂いが苦手な人も食べやすい味付けになっています。
出典:

片栗粉をまぶして揚げただけではなく、カレー粉で風味付けをしています。カレー粉の香りがきいて、青魚の匂いが苦手な人も食べやすい味付けになっています。

《ししゃも》×「焼く」なら・・・ししゃものピカタ

「ししゃもはただ焼いていただくもの」と考えがちですが、卵液に通してから焼く「ピカタ」もおすすめです。
ししゃもは柔らかいのでしっかり焼くと身が崩れてしまいがちですが、卵液を通すことで身も破れにくくおいしくいただけます。
出典:

「ししゃもはただ焼いていただくもの」と考えがちですが、卵液に通してから焼く「ピカタ」もおすすめです。
ししゃもは柔らかいのでしっかり焼くと身が崩れてしまいがちですが、卵液を通すことで身も破れにくくおいしくいただけます。

《ししゃも》×「揚げる」なら・・・ししゃもの春巻き

ししゃもとシソを、春巻きの皮で巻いたレシピです。「お弁当にはソースを入れたくないな」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

ぜひ、試してみてほしいのが、
ラップで巾着のようにタルタルソースを入れて、食べる直前に爪楊枝で穴を開ける、という方法。まわりを汚さずソースをかけることができます。簡単なので取り入れてみてください。
出典:

ししゃもとシソを、春巻きの皮で巻いたレシピです。「お弁当にはソースを入れたくないな」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

ぜひ、試してみてほしいのが、
ラップで巾着のようにタルタルソースを入れて、食べる直前に爪楊枝で穴を開ける、という方法。まわりを汚さずソースをかけることができます。簡単なので取り入れてみてください。

いかがでしたでしょうか

いかがでしたでしょうか。
お魚のお弁当は、苦手意識をもつ方が多いですが、味付けの工夫のほかに、「しっかりと魚に火を通すこと」、「冷めてからお弁当に詰めること」を守ると、魚くさいと感じることが少なくなり、美味しくいただけるはずです。

栄養豊富で美味しいお魚を、ぜひお弁当で、堪能してみてはいかがでしょう。
出典:www.instagram.com(@t_ammy)

いかがでしたでしょうか。
お魚のお弁当は、苦手意識をもつ方が多いですが、味付けの工夫のほかに、「しっかりと魚に火を通すこと」、「冷めてからお弁当に詰めること」を守ると、魚くさいと感じることが少なくなり、美味しくいただけるはずです。

栄養豊富で美味しいお魚を、ぜひお弁当で、堪能してみてはいかがでしょう。

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