肉汁たっぷり!くっつかない!おいしい「餃子(ギョーザ)」のつくり方&焼き方のコツ

肉汁たっぷり!くっつかない!おいしい「餃子(ギョーザ)」のつくり方&焼き方のコツ

夕飯のおかずや、お酒のおつまみにぴったりの「焼き餃子(ギョーザ)」。材料を刻んで餡(アン)から手作りするのも楽しいですよね。もくもくと皮につめて、「あ、うまく包めた」とひっそり喜んだり。でも、いざ焼こうとするとフライパンにくっついたり、ベチャっとした感じになったこと、誰でも経験があるのではないでしょうか?今回は、肉汁たっぷり外はカリっと焼き上げる、餃子の作り方と焼き方のコツをご紹介します♪ 2018年07月04日作成

カテゴリ:
グルメ
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レシピ
肉料理
餃子
基本の作り方
晩ごはん
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おいしい餃子が食べたい!

子供から大人まで、みんな大好きな餃子(ギョーザ)。チルドや冷凍のものも美味しいですが、手作りの餃子はまた格別ですよね。でも、いざ焼くとなると上手くいかないことはありませんか?
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子供から大人まで、みんな大好きな餃子(ギョーザ)。チルドや冷凍のものも美味しいですが、手作りの餃子はまた格別ですよね。でも、いざ焼くとなると上手くいかないことはありませんか?

今回は、ひと手間かけていつもの餃子を美味しくつくるポイント3つと、焼き方のコツ3つ、さらには羽根つき餃子の作り方もご紹介します♪
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今回は、ひと手間かけていつもの餃子を美味しくつくるポイント3つと、焼き方のコツ3つ、さらには羽根つき餃子の作り方もご紹介します♪

焼く前のポイント3つ

1. ひき肉だけ先にねりあげる

餃子の餡をつくるポイントは、ひき肉を先にねりあげること。ひき肉と野菜を同じように混ぜると野菜の水分が逃げてしまったり、餡が水っぽくなったりします。
ひき肉がピンク色になって粘り気がでるまでしっかりと練ってから、野菜はさっくり混ぜるだけでOK。調味料を入れるタイミングは野菜を入れる前がおすすめです。
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ひき肉がピンク色になって粘り気がでるまでしっかりと練ってから、野菜はさっくり混ぜるだけでOK。調味料を入れるタイミングは野菜を入れる前がおすすめです。

2. 餡は冷蔵庫で寝かせる

餃子の餡が出来たら冷蔵庫で1時間ほど寝かすと、しっとりジューシーな生地になり、脂が冷えて餡がまとまるので包みやすくなりますよ。

3. 包むときは空気が入らないように

餃子の包み方もいろいろありますが、カタチはお好みで。共通のポイントは、餡や皮の中に空気が入らないように包むこと。せっかくの旨味や肉汁を逃がさないように、しっかりと包んであげてくださいね。
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餃子の包み方もいろいろありますが、カタチはお好みで。共通のポイントは、餡や皮の中に空気が入らないように包むこと。せっかくの旨味や肉汁を逃がさないように、しっかりと包んであげてくださいね。

くっつかない!焼き方の簡単3ステップ

1. フライパンを火にかけるタイミング

餃子の上手な焼き方は、一般的に「あたためたフライパンに油をひいて餃子を並べる」というものですが、それは、餃子を焼くときフライパンの温度を一定に保ちたいから。
ご家庭のコンロの火力やお手持ちのフライパンによっても違うので、うまく焼けない場合には、料理研究家・土井善晴さんのレシピ「フライパンに油と餃子、熱湯も加えてから火にかける」というのも試してみてくださいね♪
出典:

餃子の上手な焼き方は、一般的に「あたためたフライパンに油をひいて餃子を並べる」というものですが、それは、餃子を焼くときフライパンの温度を一定に保ちたいから。
ご家庭のコンロの火力やお手持ちのフライパンによっても違うので、うまく焼けない場合には、料理研究家・土井善晴さんのレシピ「フライパンに油と餃子、熱湯も加えてから火にかける」というのも試してみてくださいね♪

2. 水ではなく熱湯を注ぐ

私たちがよく食べる「餃子」は、実は「焼く」よりも「蒸す」のがメイン。本場・中国でも「焼き餃子」ではなく「水餃子」が主流。火にかけたら焼色をつけて、そのあとは水分を加え「蒸し」て火を通します。
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私たちがよく食べる「餃子」は、実は「焼く」よりも「蒸す」のがメイン。本場・中国でも「焼き餃子」ではなく「水餃子」が主流。火にかけたら焼色をつけて、そのあとは水分を加え「蒸し」て火を通します。

ただし、"水"を加えるとフライパンの温度が下がってしまい、水分の蒸発にも時間がかかってしまって餃子がベチャとした食感に。そこで"熱湯"を入れるのがおすすめ。5分ほど蒸している間、少しフライパンを揺すってあげるとくっつくのを防いでくれますよ。
出典:

ただし、"水"を加えるとフライパンの温度が下がってしまい、水分の蒸発にも時間がかかってしまって餃子がベチャとした食感に。そこで"熱湯"を入れるのがおすすめ。5分ほど蒸している間、少しフライパンを揺すってあげるとくっつくのを防いでくれますよ。

3. 最後にごま油をプラス!

焼きあがったら、最後にごま油(サラダ油でも◎)をまわし入れましょう。蒸した状態から、もう一度油をなじませてあげることで焼色のきれいな香ばしい餃子のできあがり!
出典: www.photo-ac.com

焼きあがったら、最後にごま油(サラダ油でも◎)をまわし入れましょう。蒸した状態から、もう一度油をなじませてあげることで焼色のきれいな香ばしい餃子のできあがり!

本格!羽根つき餃子を作ろう♪

お店で食べるような本格的な餃子といえば、羽根つき餃子。餃子を焼く際に、小麦粉や片栗粉を溶いたお水を入れるだけで、手軽に作ることができますよ。
出典:

お店で食べるような本格的な餃子といえば、羽根つき餃子。餃子を焼く際に、小麦粉や片栗粉を溶いたお水を入れるだけで、手軽に作ることができますよ。

いくつかの方法がありますが、基本的には餃子を火にかけてしばらくしたら、小麦粉(片栗粉)を溶いた水を加えます。そのあとは、普通の餃子を焼くのと手順はほとんどかわりません。
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いくつかの方法がありますが、基本的には餃子を火にかけてしばらくしたら、小麦粉(片栗粉)を溶いた水を加えます。そのあとは、普通の餃子を焼くのと手順はほとんどかわりません。

小麦粉で作るとしっかりめの羽根、片栗粉だとカリカリの薄い羽根を楽しむことができるので、お好みに合わせてどうぞ♪(溶き水の分量は個数によっても違うので各レシピを参考にしてみてくださいね)
出典:

小麦粉で作るとしっかりめの羽根、片栗粉だとカリカリの薄い羽根を楽しむことができるので、お好みに合わせてどうぞ♪(溶き水の分量は個数によっても違うので各レシピを参考にしてみてくださいね)

冷凍した餃子を焼くときは…?

餃子をたくさん作ったときは、焼かずに冷凍保存するのが◎焼き方は冷凍していないときと同じでOKです。ただし、解凍するとベチャっとしてしまうので冷凍のまま焼くようにしましょう。
出典: www.photo-ac.com

餃子をたくさん作ったときは、焼かずに冷凍保存するのが◎焼き方は冷凍していないときと同じでOKです。ただし、解凍するとベチャっとしてしまうので冷凍のまま焼くようにしましょう。

手作り餃子の絶品レシピ6選

野菜たっぷり!ヘルシー餃子

お肉は少なめで、野菜たっぷり、餡に片栗粉を加えてつくる餃子のレシピ。軽めのさっぱりとした餃子などでペロリと食べてしまいそう♪
出典:

お肉は少なめで、野菜たっぷり、餡に片栗粉を加えてつくる餃子のレシピ。軽めのさっぱりとした餃子などでペロリと食べてしまいそう♪

プリプリエビ入り餃子

定番餃子の次に挑戦したいのがプリプリのエビ餃子♪細かく刻んだエビとひき肉で、ジューシーな餃子を作ってみませんか?
出典:

定番餃子の次に挑戦したいのがプリプリのエビ餃子♪細かく刻んだエビとひき肉で、ジューシーな餃子を作ってみませんか?

ガーリック餃子

餃子といえば、ニオイが気になるという方も多いかもしれませんが、こちらはガッツリにんにくを加えたスタミナ餃子!ショウガ汁で味を引き締めるのもお忘れなく♪
出典:

餃子といえば、ニオイが気になるという方も多いかもしれませんが、こちらはガッツリにんにくを加えたスタミナ餃子!ショウガ汁で味を引き締めるのもお忘れなく♪

羽根つき餃子のレシピはコチラ

パリッと羽根つき!味噌が決め手の白菜餃子

小麦粉の溶き水でつくる羽根つき餃子。分量は小麦粉10gに対し、ぬるま湯100gです。お味噌で味付けをしているので、そのまま食べても美味しそう!
出典:

小麦粉の溶き水でつくる羽根つき餃子。分量は小麦粉10gに対し、ぬるま湯100gです。お味噌で味付けをしているので、そのまま食べても美味しそう!

羽根つき餃子♪きれいな網目を作る方法

こちらは小麦粉と片栗粉の溶き水で羽根をつくるレシピ。小麦粉大さじ3、片栗粉大さじ1、水180gの分量でカリっときれいな羽根つき餃子のできあがり♪
出典:

こちらは小麦粉と片栗粉の溶き水で羽根をつくるレシピ。小麦粉大さじ3、片栗粉大さじ1、水180gの分量でカリっときれいな羽根つき餃子のできあがり♪

羽根つき辛うま味噌チーズ餃子

最後にご紹介するのは、チーズをつかった"ちょっと変わった"羽根つき餃子。カリカリで濃厚な餃子を楽しみたい方はぜひ、お試しあれ。
出典:

最後にご紹介するのは、チーズをつかった"ちょっと変わった"羽根つき餃子。カリカリで濃厚な餃子を楽しみたい方はぜひ、お試しあれ。

いかがでしたか?

せっかく手作りする餃子なら、最後においしく焼き上げたいですよね♪水っぽくならない手順や、フライパンにくっつかないコツを参考に、ぜひおうちで餃子を作ってみてくださいね。
出典: www.instagram.com(@utosh)

せっかく手作りする餃子なら、最後においしく焼き上げたいですよね♪水っぽくならない手順や、フライパンにくっつかないコツを参考に、ぜひおうちで餃子を作ってみてくださいね。

▼イメージで使用した画像はこちらのサイトにご協力いただきました、ありがとうございました

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