ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ

寒い季節は、ほっくりホクホクとした食感の『おいも』が恋しくなる季節。じゃがいも・さつまいも・里芋はその代表格!一口頬張るだけでほっこり幸せな気持ちになれますよね。そこで今回は、定番の肉じゃがやコロッケをはじめ、ホットサラダやグラタン、ポタージュなどのおしゃれメニューまで、『おいも』が主役のアレンジレシピをご紹介します。スイートポテトや大学芋などのスイーツレシピも満載です!あったか&ホクホク『おいも』を存分に楽しみましょう♪ 2018年01月19日作成

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グルメ
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食材
野菜
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寒い季節に恋しくなるほっくりホクホクの『おいも』

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ
出典:www.flickr.com(@United Soybean Board)
蒸したてのホクホクのじゃがいもや焼きいも、ねっとり食感の里芋など、寒い季節に恋しくなる『おいも』。種類によって味や食感が違うのも魅力ですよね。そんなおいしい『おいも』を思う存分楽しんでみませんか?今回は、おかず~スイーツまで、冬におすすめのアレンジレシピをご紹介します。ぜひ、おいもづくしの献立を考えてみませんか?

主食になる『じゃがいも』

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ
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明治時代頃から日本で多く栽培されるようになった「じゃがいも」。主食にもなる野菜として、日本だけでなく世界中で親しまれている野菜です。じゃがいもは、品種によって食感が異なるので、お料理によって使い分けるのがおすすめ。主な品種の特徴をまとめたので、参考にしてくださいね。

じゃがいも豆知識

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ
出典:unsplash.com
◆主な品種と特徴
・男爵:丸っこい形でホクホク感が強い。マッシュポテトや粉吹きいも、ポテトサラダ向き。
・メークイン:細長い卵型。煮崩れしにくいので、肉じゃがなどの煮物向き。
・インカのめざめ:「栗じゃが」とも呼ばれ、甘みが強くホクホク感がある。そのまま蒸して食べるとおいしい。

◆じゃがいもの選び方
・持った時に重みがあり、しなびていないもの
・芽が出ていないもの

◆下処理の方法
・芽や皮が緑色になった部分には毒素があるので、取り除く
・酸化すると変色するため、切ったら水にさらす

『じゃがいも』を使った“あったかレシピ”

新じゃがの炊き込みご飯

柔らかい新じゃがを使った炊き込みごはん。新じゃがならではの皮の風味も楽しめるように、皮はたわしでこすってところどころ残した状態でOK。昆布だしの香りがほんわかとおいしいごはんは、炊きたてにバターを少し乗せるのもおすすめ。
出典:

柔らかい新じゃがを使った炊き込みごはん。新じゃがならではの皮の風味も楽しめるように、皮はたわしでこすってところどころ残した状態でOK。昆布だしの香りがほんわかとおいしいごはんは、炊きたてにバターを少し乗せるのもおすすめ。

肉じゃが

ホクホク感が魅力の男爵いもを使って作る肉じゃが。中までしっかりと味がしみたじゃがいもは絶品です。こちらのレシピでは、一般的な細切れ肉ではなくひき肉を使っています。小さなお子さんや年配の方も食べやすいのも◎
出典:

ホクホク感が魅力の男爵いもを使って作る肉じゃが。中までしっかりと味がしみたじゃがいもは絶品です。こちらのレシピでは、一般的な細切れ肉ではなくひき肉を使っています。小さなお子さんや年配の方も食べやすいのも◎

じゃがいものソイスープ

すりおろしたじゃがいもで作るスープは、なめらかな舌触りが抜群。豆乳のやさしい甘さがじゃがいもの味を引き立ててくれます。お鍋に直接すりおろしながら煮る手軽さもうれしいですね。おもてなしにも良さそう。
出典:

すりおろしたじゃがいもで作るスープは、なめらかな舌触りが抜群。豆乳のやさしい甘さがじゃがいもの味を引き立ててくれます。お鍋に直接すりおろしながら煮る手軽さもうれしいですね。おもてなしにも良さそう。

じゃがいもニョッキ

イタリアンで人気のニョッキを蒸したじゃがいもで作ってみませんか?強力粉と卵、パルメザンチーズと一緒に混ぜて作った生地はお好みの形に丸めましょう。大きさや形が多少バラバラになるのも手作りならでは。

シンプルな塩味ソースにレモンとローズマリーの香りをプラスしたソースをたっぷり絡めて召し上がれ。
出典:

イタリアンで人気のニョッキを蒸したじゃがいもで作ってみませんか?強力粉と卵、パルメザンチーズと一緒に混ぜて作った生地はお好みの形に丸めましょう。大きさや形が多少バラバラになるのも手作りならでは。

シンプルな塩味ソースにレモンとローズマリーの香りをプラスしたソースをたっぷり絡めて召し上がれ。

コンビーフとじゃがいものガレット

ランチやブランチにも、ワインのお供にもぴったりなガレットもじゃがいもがあれば簡単に作れるんですよ。千切りにしたじゃがいもにコンビーフを混ぜてフライパンで焼いたら、外はカリッと中はモッチリ。とまらないおいしさです。じゃがいもは水にさらさずに使うことで、じゃがいも同士がくっつきやすくなりますよ。
出典:

ランチやブランチにも、ワインのお供にもぴったりなガレットもじゃがいもがあれば簡単に作れるんですよ。千切りにしたじゃがいもにコンビーフを混ぜてフライパンで焼いたら、外はカリッと中はモッチリ。とまらないおいしさです。じゃがいもは水にさらさずに使うことで、じゃがいも同士がくっつきやすくなりますよ。

鮭とポテトのグラタン

じゃがいもを使ったあつあつメニューといえばグラタンではないでしょうか?こちらのレシピでは、ホワイトソースの代わりにマヨネーズと牛乳を使ったソースを使います。マヨネーズのコクがじゃがいもや鮭との相性が良く、とてもおいしいんですよ。

手間がかかるイメージのグラタンも、材料を切って耐熱容器に入れるだけなら忙しい日の夕ごはんにも作れそう。
出典:

じゃがいもを使ったあつあつメニューといえばグラタンではないでしょうか?こちらのレシピでは、ホワイトソースの代わりにマヨネーズと牛乳を使ったソースを使います。マヨネーズのコクがじゃがいもや鮭との相性が良く、とてもおいしいんですよ。

手間がかかるイメージのグラタンも、材料を切って耐熱容器に入れるだけなら忙しい日の夕ごはんにも作れそう。

モッツァレラのマッシュポテト

いつものパンケーキをちょっとおしゃれに食べたい時におすすめなのが、マッシュポテトのトッピング。裏ごししたじゃがいもにモッツァレラチーズなどを混ぜればチーズと牛乳がミルキーな仕上がり。おうちカフェを楽しみたい日や、ママ友や女友だちが遊びに来た時のランチにもぴったりです。
出典:

いつものパンケーキをちょっとおしゃれに食べたい時におすすめなのが、マッシュポテトのトッピング。裏ごししたじゃがいもにモッツァレラチーズなどを混ぜればチーズと牛乳がミルキーな仕上がり。おうちカフェを楽しみたい日や、ママ友や女友だちが遊びに来た時のランチにもぴったりです。

食物繊維たっぷりな甘い『さつまいも』

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鹿児島県や茨城県で多く栽培されている「さつまいも」は、江戸時代から日本で栽培が始まりました。独特の甘みは、焼き芋をはじめ様々なお菓子にも使われていますね。食物繊維が豊富なおいもとしても知られています。ほっくり系とねっとり系、と評されることの多いさつまいも。じゃがいもと同じく、品種によって食感が異なります。汁物やおかずに使う場合は、甘みが控えめな品種を使うとバランスが良いです。

さつまいも豆知識

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◆主な品種と特徴
・紅あずま:日本で1番多く栽培されているとされている品種。ホクホク感とねっとり感の両方を味わえます。
・鳴門金時:西日本を中心に栽培されている品種。上品な甘さとホクホク感が特徴です。
・安納芋:焼き芋にすると蜜が出るほど甘みの強い品種。ねっとりとした食感とオレンジ色の実が特徴です。

◆さつまいもの選び方
・皮の色が鮮やかでハリがあるもの
・傷や黒ずみがないもの

◆下処理の方法
・空気に触れると黒く変色するので、切ったらすぐに水にさらす
・アクは皮の下にあるため、厚めに皮をむくと良い

『さつまいも』を使った“あったかレシピ”

さつまいもとひじきの炊き込みご飯

さつまいもごはんは、秋冬に食べたくなる炊き込みごはんのひとつ。こちらのレシピでは、ひじきをプラスして風味豊かに仕上げました。山と海の味を両方味わえるうれしいごはんですね。お好みでお米をもち米に変えて、おこわっぽくするのもおすすめ。
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さつまいもごはんは、秋冬に食べたくなる炊き込みごはんのひとつ。こちらのレシピでは、ひじきをプラスして風味豊かに仕上げました。山と海の味を両方味わえるうれしいごはんですね。お好みでお米をもち米に変えて、おこわっぽくするのもおすすめ。

具だくさん豚汁

温かい汁物は、寒い日に食べると体の芯からホカホカになりますね。さつまいもや大根、ごぼうなどの根菜がたっぷり入っていて一品でかなり満足感を得られるのも嬉しいです。あとはごはんと軽めのおかずがあれば十分。

さつまいもや煮崩れしやすいので、最後に入れるのがおすすめ。形も色もキレイに仕上がりますよ。
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温かい汁物は、寒い日に食べると体の芯からホカホカになりますね。さつまいもや大根、ごぼうなどの根菜がたっぷり入っていて一品でかなり満足感を得られるのも嬉しいです。あとはごはんと軽めのおかずがあれば十分。

さつまいもや煮崩れしやすいので、最後に入れるのがおすすめ。形も色もキレイに仕上がりますよ。

さつまいもの焼肉のタレ炒め

さつまいもは、おかずにも使えるんですよ。さつまいもの甘みと甘辛い焼肉のタレの組み合わせは、意外なほどおいしくてついついお箸が進みます。さつまいもは、あらかじめレンジでチンして柔らかくしておくと、他の具材と火の通り具合がちょうど良くなるのでおすすめです。
出典:

さつまいもは、おかずにも使えるんですよ。さつまいもの甘みと甘辛い焼肉のタレの組み合わせは、意外なほどおいしくてついついお箸が進みます。さつまいもは、あらかじめレンジでチンして柔らかくしておくと、他の具材と火の通り具合がちょうど良くなるのでおすすめです。

さつまいもとりんごのホットサラダ

秋冬の味覚の果物りんごとさつまいもを一緒にしたサラダは、アツアツでもおいしくいただける寒い季節にぴったりの1品。おかずとしてもいただけるように、チーズとはちみつで甘じょっぱく味付けしています。爽やかな酸味と甘さがたまりません。お弁当のおかずやワインのおつまみにも◎
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秋冬の味覚の果物りんごとさつまいもを一緒にしたサラダは、アツアツでもおいしくいただける寒い季節にぴったりの1品。おかずとしてもいただけるように、チーズとはちみつで甘じょっぱく味付けしています。爽やかな酸味と甘さがたまりません。お弁当のおかずやワインのおつまみにも◎

大学芋

大学芋はおやつの定番レシピのひとつ。秋冬に1度は食べたくなりますよね。はちみつを煮詰めて作る簡単レシピ。シンプルな味が、さつまいものおいしさを引き立ててくれます。淹れたてのコーヒーや緑茶と一緒に召し上がれ。
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大学芋はおやつの定番レシピのひとつ。秋冬に1度は食べたくなりますよね。はちみつを煮詰めて作る簡単レシピ。シンプルな味が、さつまいものおいしさを引き立ててくれます。淹れたてのコーヒーや緑茶と一緒に召し上がれ。

安納芋のスイートポテト

甘みの強い安納芋は、スイーツにぴったり。生クリームやバターを入れてコクのある味に仕上げた、手作りとは思えないほど本格的な味です。生地が柔らかいので、絞り袋に入れてくるりと絞り出すとキレイですよ。

冷めてもおいしいですが、できたてのほんのり温かいスイートポテトを食べられるのはおうちだからこそのお楽しみ。
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甘みの強い安納芋は、スイーツにぴったり。生クリームやバターを入れてコクのある味に仕上げた、手作りとは思えないほど本格的な味です。生地が柔らかいので、絞り袋に入れてくるりと絞り出すとキレイですよ。

冷めてもおいしいですが、できたてのほんのり温かいスイートポテトを食べられるのはおうちだからこそのお楽しみ。

さつまいものマドレーヌ

マドレーヌにバターソテーしたさつまいもを混ぜ込んで焼けば、香ばしさとほっこりした甘さがおいしいおやつのできあがり。バターの香りがキッチンいっぱいに広がったら、お茶の準備をしてみんなでおやつをいただきましょう。

生地を寝かせることでしっとりふんわりした食感になります。時間がある日に作りたいお菓子です。
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マドレーヌにバターソテーしたさつまいもを混ぜ込んで焼けば、香ばしさとほっこりした甘さがおいしいおやつのできあがり。バターの香りがキッチンいっぱいに広がったら、お茶の準備をしてみんなでおやつをいただきましょう。

生地を寝かせることでしっとりふんわりした食感になります。時間がある日に作りたいお菓子です。

さつまいものカラメルマフィン

つややかなさつまいもがおいしそうなマフィン。さつまいもをカラメルで煮るひと手間で、ぐんとおいしさアップです。さつまいもは、皮つきのまま使うと表面に紫色が出てキレイに仕上がります。お友だちのおうちへの手土産にも良さそう。
出典:

つややかなさつまいもがおいしそうなマフィン。さつまいもをカラメルで煮るひと手間で、ぐんとおいしさアップです。さつまいもは、皮つきのまま使うと表面に紫色が出てキレイに仕上がります。お友だちのおうちへの手土産にも良さそう。

低カロリーでヘルシーな『里芋』

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ
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先にご紹介した「じゃがいも」や「さつまいも」に比べると、カロリーが低いことで知られる「里芋」。日本では縄文時代から食べられていたと言われる歴史のあるおいもなんです。ぬめりが特徴で、和食に欠かせない食材のひとつですね。

里芋豆知識

◆主な品種と特徴
・土垂(どだれ):関東地方で主に栽培されている品種。粘りが強く、柔らかいのが特徴です。
・石川早生(いしかわわせ):丸く小ぶりな形が特徴。大きさや形が揃っていて食感は柔らかです。蒸して食べる「きぬかつぎ」向き。

◆里芋の選び方
泥が付いた状態で売られていることが多いので見分けが難しいのですが、触ってみておしりの部分がふかふかしているものはNG。傷んでいる可能性がありますから避けましょう。

◆下処理の方法
水に濡れるとぬめりが出て皮をむきにくくなります。また、人によっては手がかゆくなることも。下処理方法もマスターしておきたいですね。

・泥を落としたら水気を取り除いてから皮をむくと滑りにくい
・上下を落としてからまな板に置き、側面の皮を切り落としても良い
・ぬめりがついて手がかゆくなったら、塩をつけて手を洗うとかゆみが治まりやすい

『里芋』を使った”あったかレシピ”

里芋の煮物

昔ながらの煮物も覚えておきたいレシピのひとつですね。里芋を下茹でせずに直接煮るので、素材本来の魅力が味わえます。調味料を入れたお鍋でコトコト煮ると、煮汁が里芋に絡みます。白いごはんに合う煮物は、どこか懐かしいお母さんの味です。
出典:

昔ながらの煮物も覚えておきたいレシピのひとつですね。里芋を下茹でせずに直接煮るので、素材本来の魅力が味わえます。調味料を入れたお鍋でコトコト煮ると、煮汁が里芋に絡みます。白いごはんに合う煮物は、どこか懐かしいお母さんの味です。

里芋の唐揚げ

“里芋=煮物”のイメージが強いですが、このレシピではから揚げにしていただきます。市販の里芋の煮物に片栗粉をまぶしてカラリと揚げると、新食感の味わいを楽しむことができます。煮物がたくさんできて余りそう…という時のアレンジにもおすすめです。

もちろん、市販の煮物ではなくおうちの煮物を使ってもおいしくできますよ。
出典:

“里芋=煮物”のイメージが強いですが、このレシピではから揚げにしていただきます。市販の里芋の煮物に片栗粉をまぶしてカラリと揚げると、新食感の味わいを楽しむことができます。煮物がたくさんできて余りそう…という時のアレンジにもおすすめです。

もちろん、市販の煮物ではなくおうちの煮物を使ってもおいしくできますよ。

里芋と長芋のホットサラダ

寒い日は温かいホットサラダを作ってみませんか?里芋と長芋は、油で揚げるとホクホクした食感が楽しめます。味付けは、バルサミコ酢ベースのさっぱり味。和食に使うことが多い里芋をおしゃれな1品にいかが?
出典:

寒い日は温かいホットサラダを作ってみませんか?里芋と長芋は、油で揚げるとホクホクした食感が楽しめます。味付けは、バルサミコ酢ベースのさっぱり味。和食に使うことが多い里芋をおしゃれな1品にいかが?

里芋のポタージュ

里芋のポタージュってどんな味?と思われた方、ぜひ一度作ってみてください。このレシピでは、蒸した里芋をマッシュしてオリーブオイルや塩で味付けした「里芋クリーム」をベースに、コンソメと牛乳で伸ばしていきます。

想像しているよりもさらりとしていて、とても上品な舌触り。パンと一緒に朝食でいただけば、寒い朝も元気に出勤できそうです。
出典:

里芋のポタージュってどんな味?と思われた方、ぜひ一度作ってみてください。このレシピでは、蒸した里芋をマッシュしてオリーブオイルや塩で味付けした「里芋クリーム」をベースに、コンソメと牛乳で伸ばしていきます。

想像しているよりもさらりとしていて、とても上品な舌触り。パンと一緒に朝食でいただけば、寒い朝も元気に出勤できそうです。

里芋のクリームグラタン

味にクセのない里芋は、クリーム系のおかずとの相性抜群。輪切りにした里芋は、下茹でしておくのでオーブンに入れた時に火の通りが早く短時間で作ることができます。

ホワイトソースも同じフライパンで作れるので、とても簡単。ソースとチーズが絡んだ里芋は、アツアツでほっくほく。家族みんなでふうふう言いながら食べたいですね。
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味にクセのない里芋は、クリーム系のおかずとの相性抜群。輪切りにした里芋は、下茹でしておくのでオーブンに入れた時に火の通りが早く短時間で作ることができます。

ホワイトソースも同じフライパンで作れるので、とても簡単。ソースとチーズが絡んだ里芋は、アツアツでほっくほく。家族みんなでふうふう言いながら食べたいですね。

里芋のクリームコロッケ

コロッケに使うおいもは、じゃがいもかさつまいもが定番ですが、里芋を使ってもおいしいんですよ。ホクホクとねっとりとしたコロッケになるので、衣との食感の違いが楽しめます。

まんまるにすると見た目も可愛らしく、お子さんも喜んでくれそうです。隠し味の味噌やだしの素がほんのり和風で年配の方にも気に入ってもらえるお味です。
出典:

コロッケに使うおいもは、じゃがいもかさつまいもが定番ですが、里芋を使ってもおいしいんですよ。ホクホクとねっとりとしたコロッケになるので、衣との食感の違いが楽しめます。

まんまるにすると見た目も可愛らしく、お子さんも喜んでくれそうです。隠し味の味噌やだしの素がほんのり和風で年配の方にも気に入ってもらえるお味です。

里芋のもちもち揚げ団子

白玉団子のように見えますが、生地にマッシュした里芋が入ったちょっと変わったお菓子。もちもちしていて、里芋でできているとは気づかないかも知れませんね。

中華のごま団子のようで、揚げたてはごまの香ばしさもおいしくパクパクつまんでしまいそう。お酒を飲んだあとの〆にしても喜ばれそうですね。
出典:

白玉団子のように見えますが、生地にマッシュした里芋が入ったちょっと変わったお菓子。もちもちしていて、里芋でできているとは気づかないかも知れませんね。

中華のごま団子のようで、揚げたてはごまの香ばしさもおいしくパクパクつまんでしまいそう。お酒を飲んだあとの〆にしても喜ばれそうですね。

冬はアツアツの『おいも』を食べつくそう!

ほっくりホクホク!《おかずからスイーツまで》冬に食べたい『おいも』のレシピ
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今回は、じゃがいも・さつまいも・里芋の、寒い季節におすすめのレシピをご紹介しましたがいかがでしたか?おかずにスイーツにと様々にアレンジして、ほっくりほくほく『おいも』を存分に楽しんでくださいね。

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