もうムダにしない!長ーく美味しく食べる【野菜の保存方法&保存レシピ】

もうムダにしない!長ーく美味しく食べる【野菜の保存方法&保存レシピ】

野菜は新鮮なうちに食べるのが一番おいしいですが、時には買ってきてすぐに使えないこともありますよね。野菜は上手に保存すれば、おいしさを長持ちさせることができます。今回は季節を問わずよく食卓に並ぶ野菜に注目して保存方法をまとめてみました。合わせて野菜をより長持ちさせるための保存レシピもご紹介していきます。今日から、野菜を使い切れずに腐らせてしまうこともなくなって、食費の節約につながりますよ。どうぞお見逃しなく! 2017年07月24日作成

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グルメ
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野菜料理
常備菜
野菜
保存方法
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フレッシュな野菜はサラダなどで食べると素材の味をじっくり楽しむことができます。その反面、野菜の状態がそのまま味に表れてしまう難点も。だからこそ野菜を買ってきたら上手に保存しておいしく食べきってくださいね。食べきれないものは調理して保存しておくと、献立を彩るお役立ち素材になります!
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フレッシュな野菜はサラダなどで食べると素材の味をじっくり楽しむことができます。その反面、野菜の状態がそのまま味に表れてしまう難点も。だからこそ野菜を買ってきたら上手に保存しておいしく食べきってくださいね。食べきれないものは調理して保存しておくと、献立を彩るお役立ち素材になります!

育った環境によって変わる野菜の保存方法

野菜の保存では温度管理も大切なポイントです。野菜が育った環境も影響してきますので、どのような温度環境で育った野菜なのかをイメージしてみると覚えやすいですよ♪
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野菜の保存では温度管理も大切なポイントです。野菜が育った環境も影響してきますので、どのような温度環境で育った野菜なのかをイメージしてみると覚えやすいですよ♪

そのため、買ってきたら何の野菜であっても「すぐに冷蔵庫へ!」ではなく、まずは冷蔵庫に入れる野菜と入れない野菜を分けましょう。とはいえ、切った野菜は別ものとなり、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れて保存したほうが持ちがよくなるので、状況に合わせて選んでくださいね。

冷蔵保存を避けたほうがよい野菜(10〜14℃の保存温度が最適)
【 夏野菜 】 きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、なす
【 秋野菜 】 じゃがいも、玉ねぎ、さつまいも、里いも
出典:

そのため、買ってきたら何の野菜であっても「すぐに冷蔵庫へ!」ではなく、まずは冷蔵庫に入れる野菜と入れない野菜を分けましょう。とはいえ、切った野菜は別ものとなり、ポリ袋に入れて冷蔵庫に入れて保存したほうが持ちがよくなるので、状況に合わせて選んでくださいね。

冷蔵保存を避けたほうがよい野菜(10〜14℃の保存温度が最適)
【 夏野菜 】 きゅうり、ピーマン、かぼちゃ、なす
【 秋野菜 】 じゃがいも、玉ねぎ、さつまいも、里いも

野菜はカットするとエチレン(老化植物ホルモン)が発生しやすくなります。ですからカットした後はラップをしたり、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存する方が良いでしょう。
出典:<保存の基礎知識>冷蔵庫に入れない野菜|もっと野菜を。もっと食卓に。|キユーピー
常温で保存する場合にも、野菜を置く場所には気を配っておきましょう。高温多湿や直射日光の当たる場所だと傷んでしまうことがありますので、保存環境をチェックしてみてくださいね。
出典:www.flickr.com(@storebukkebruse)

常温で保存する場合にも、野菜を置く場所には気を配っておきましょう。高温多湿や直射日光の当たる場所だと傷んでしまうことがありますので、保存環境をチェックしてみてくださいね。

種類別の保存方法&保存レシピ

じゃがいも

じゃがいもは紙袋やカゴなどで風通しを良くして常温保存が基本です。4度以下の場所に保存してしまうとでんぷんが変質してホクホク感がなくなってしまうと言われていますが、真夏はカビを防ぐために短時間であれば冷蔵庫保存もあり。その場合、乾燥でしわしわになるのを防ぐため新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また芽が出ないように光に当てないことも大切です。 
出典:

じゃがいもは紙袋やカゴなどで風通しを良くして常温保存が基本です。4度以下の場所に保存してしまうとでんぷんが変質してホクホク感がなくなってしまうと言われていますが、真夏はカビを防ぐために短時間であれば冷蔵庫保存もあり。その場合、乾燥でしわしわになるのを防ぐため新聞紙に包んで、冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。また芽が出ないように光に当てないことも大切です。 

●じゃがいもの長持ち保存レシピ
じゃがいもの保存には、マッシュポテトにしてから冷凍する方法もメジャーです。小分けにして保存すれば使い勝手も◎。スープやコロッケなどを作るときに活用すれば時短にもなります。
出典:

じゃがいもの保存には、マッシュポテトにしてから冷凍する方法もメジャーです。小分けにして保存すれば使い勝手も◎。スープやコロッケなどを作るときに活用すれば時短にもなります。

なす

なすは生のままでは痛みやすいので、長持ちさせたい時には、少し大きめにの乱切りにして密閉容器に入れ、塩水つけて冷蔵保存したり(なす4~5個に水400mlが目安)、一個ずつラップに包み、電子レンジで加熱してから冷蔵保存するのがいちばん! 

水分が多く水気がなくなるとしなびてしまうので、保存する時にはラップでくるんでおくのも忘れずに。冷蔵庫の野菜室に入れますが、冷やし過ぎてもしなびるので5度以下にならないように注意してください。
出典:

なすは生のままでは痛みやすいので、長持ちさせたい時には、少し大きめにの乱切りにして密閉容器に入れ、塩水つけて冷蔵保存したり(なす4~5個に水400mlが目安)、一個ずつラップに包み、電子レンジで加熱してから冷蔵保存するのがいちばん!

水分が多く水気がなくなるとしなびてしまうので、保存する時にはラップでくるんでおくのも忘れずに。冷蔵庫の野菜室に入れますが、冷やし過ぎてもしなびるので5度以下にならないように注意してください。

●なすの長持ち保存レシピ
なすはなすだけで煮物にしてもとっても味わい深く仕上がります。なすとしょうがと調味料があれば簡単に作れるこちらの煮物は、冷蔵庫で5日も保存できますよ。
出典:

なすはなすだけで煮物にしてもとっても味わい深く仕上がります。なすとしょうがと調味料があれば簡単に作れるこちらの煮物は、冷蔵庫で5日も保存できますよ。

きゅうり

夏野菜として定番のきゅうりは、低温、乾燥、水気、などに弱いというあまり日持ちが効かない少し繊細な野菜です。保存する時には表面の水気を拭いてからポリ袋に入れて通気のために口を閉じずに、冷蔵庫の野菜室でできれば立てて保存しましょう。
出典:

夏野菜として定番のきゅうりは、低温、乾燥、水気、などに弱いというあまり日持ちが効かない少し繊細な野菜です。保存する時には表面の水気を拭いてからポリ袋に入れて通気のために口を閉じずに、冷蔵庫の野菜室でできれば立てて保存しましょう。

●きゅうりの長持ち保存レシピ
きゅうりを長めに保存したい時には漬物レシピが断然おすすめ。こちらはピリ辛がおいしいキムチ風の漬物で、冷蔵庫で5日ほど保存ができます。
出典:

きゅうりを長めに保存したい時には漬物レシピが断然おすすめ。こちらはピリ辛がおいしいキムチ風の漬物で、冷蔵庫で5日ほど保存ができます。

トマト

トマトは夏野菜ということもあり寒さに弱い傾向がありますので、それほど暑くなければ常温でも保存可能です。まだ青い時には常温で置いておくと追熟させることができますよ。真夏時や熟れたトマトはラップやキッチンペーパーなどで包んで(切って保存する場合は切り口にラップを密着させて)、若干未熟なものはヘタの部分を下にして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。
出典:

トマトは夏野菜ということもあり寒さに弱い傾向がありますので、それほど暑くなければ常温でも保存可能です。まだ青い時には常温で置いておくと追熟させることができますよ。真夏時や熟れたトマトはラップやキッチンペーパーなどで包んで(切って保存する場合は切り口にラップを密着させて)、若干未熟なものはヘタの部分を下にして冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。

2~3日保存したい場合は、湯むきをしてから保存するのがおすすめ。へたを除き、反対側に十文字の浅い切り目を入れ、たっぷりの熱湯につけて皮がめくれたら冷水に入れて皮をむきます。トマトの水けをよくふいたら、ジッパーなどの保存袋に入れて冷蔵保存しましょう。
出典:

2~3日保存したい場合は、湯むきをしてから保存するのがおすすめ。へたを除き、反対側に十文字の浅い切り目を入れ、たっぷりの熱湯につけて皮がめくれたら冷水に入れて皮をむきます。トマトの水けをよくふいたら、ジッパーなどの保存袋に入れて冷蔵保存しましょう。

●トマトの長持ち保存レシピ
トマトはトマトソースにしておくと、揚げ物のソースやパスタなどに使えて便利です☆薄味に仕上げておくと、ほかの料理への使い回しに活用しやすいでしょう。こちらは小分けにして1ヶ月ほど冷凍保存ができるレシピです。
出典:

トマトはトマトソースにしておくと、揚げ物のソースやパスタなどに使えて便利です☆薄味に仕上げておくと、ほかの料理への使い回しに活用しやすいでしょう。こちらは小分けにして1ヶ月ほど冷凍保存ができるレシピです。

玉ねぎ

玉ねぎは、低温と乾燥に弱く湿度が高い場所では傷みやすいので、紙袋に入れて通気の良いバスケットなどで冷暗所に常温保存しましょう。夏場で高温多湿な時や、切った後は冷蔵保存がおすすめ。切って使い残した玉ねぎは、切り口にラップを密着させて包んで冷蔵庫の野菜室に保存して乾燥を防ぎましょう。
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玉ねぎは、低温と乾燥に弱く湿度が高い場所では傷みやすいので、紙袋に入れて通気の良いバスケットなどで冷暗所に常温保存しましょう。夏場で高温多湿な時や、切った後は冷蔵保存がおすすめ。切って使い残した玉ねぎは、切り口にラップを密着させて包んで冷蔵庫の野菜室に保存して乾燥を防ぎましょう。

●玉ねぎの長持ち保存レシピ
こちらは冷蔵庫で2週間ほど保存できる玉ねぎジャムのレシピ。パンと一緒に食べてももちろんOKですが、麺のソースやスープなどほかの料理にも使える万能調味料です。炊飯器で作れるのでとってもお手軽ですね。
出典:

こちらは冷蔵庫で2週間ほど保存できる玉ねぎジャムのレシピ。パンと一緒に食べてももちろんOKですが、麺のソースやスープなどほかの料理にも使える万能調味料です。炊飯器で作れるのでとってもお手軽ですね。

にんじん

季節を問わずよく登場するにんじんは、湿気に弱いという特徴があります。保存する時には、水気があれば拭いてから紙袋や新聞紙で包んで冷暗所に置きましょう。暑い季節は、水けをふいてポリ袋に入れて冷蔵庫の保存室へ。葉が付いている時には切り離して別々に保存します。
出典:www.flickr.com(@Thamizhpparithi Maari)

季節を問わずよく登場するにんじんは、湿気に弱いという特徴があります。保存する時には、水気があれば拭いてから紙袋や新聞紙で包んで冷暗所に置きましょう。暑い季節は、水けをふいてポリ袋に入れて冷蔵庫の保存室へ。葉が付いている時には切り離して別々に保存します。

●にんじんの長持ち保存レシピ
にんじんのグラッセはバターと砂糖があれば簡単にできますよ☆冷蔵庫で5日ほど保存ができますので、おかずの付け合わせにしたり、お弁当に入れたりと、ちょこちょこ活用してみてください。
出典:

にんじんのグラッセはバターと砂糖があれば簡単にできますよ☆冷蔵庫で5日ほど保存ができますので、おかずの付け合わせにしたり、お弁当に入れたりと、ちょこちょこ活用してみてください。

キャベツ

キャベツは暑い所が苦手な野菜なので、冬以外は冷蔵庫に入れましょう。芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにポリ袋などに入れて冷蔵庫に入れるのがベストです。また、丸ごと使わないときは、カットすると、空気にふれる断面がふえ、いっきに鮮度が落ちやすくなるので、外の葉から1枚ずつはがして使っていくのがおすすめ。芯に包丁で切り目をいれ、そこから少しずつ葉をはがすとよいでしょう。
出典:

キャベツは暑い所が苦手な野菜なので、冬以外は冷蔵庫に入れましょう。芯をくり抜き、水を含ませたキッチンペーパーを詰めたあとにポリ袋などに入れて冷蔵庫に入れるのがベストです。また、丸ごと使わないときは、カットすると、空気にふれる断面がふえ、いっきに鮮度が落ちやすくなるので、外の葉から1枚ずつはがして使っていくのがおすすめ。芯に包丁で切り目をいれ、そこから少しずつ葉をはがすとよいでしょう。

●キャベツの長持ち保存レシピ
キャベツの長期保存にはザワークラウトにするのもおすすめ。ソーセージに添えればドイツの食卓さながらの気分♪時間をおくとおいしくなるので味の変化も楽しんでみましょう。
出典:

キャベツの長期保存にはザワークラウトにするのもおすすめ。ソーセージに添えればドイツの食卓さながらの気分♪時間をおくとおいしくなるので味の変化も楽しんでみましょう。

いかがでしたか?

野菜の的確な保存方法を知ると、お馴染みの野菜でもさらに愛着がわいてきますね!野菜を買うのもより楽しみになるでしょう。保存レシピで調理しておけば、冷蔵庫を開けた時にも安心&ワクワク♪食卓がさらに豊かになりそうですね。
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野菜の的確な保存方法を知ると、お馴染みの野菜でもさらに愛着がわいてきますね!野菜を買うのもより楽しみになるでしょう。保存レシピで調理しておけば、冷蔵庫を開けた時にも安心&ワクワク♪食卓がさらに豊かになりそうですね。

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